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== 私立聖光威学園 ==

私立聖光威学園 (4)自己紹介

ろま中男3 作品リスト
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私立聖光威学園 (4)自己紹介

「きもちよかったよ、あ、こっち見ないでね」
体を起こした彼女を濡れた髪をなでつけながらスケベイスに座ると、細めだがムッチリした太ももを開いてビデであそこを洗浄していた。

「そうだろ、明日はがんばろうな」
大人の余裕を見せたくて空威張りしたオレは、さっき彼女の言ったセリフと同じようなことを口走っていた。
「そうだ、アナタも演劇芸能コースなんでしょ、同級生になれるといいね、わたし小嶋麻里子、あなたは?」
あそこをキレイに洗浄した彼女はハダカを隠すこともなくオレの前を通って湯船に入る。

演劇芸能コースとは要するにAV女優や男優を養成するコースだ。私立聖光威学園には他に芸能実技コースというのがあって風俗嬢やソープ嬢を養成している。映像コースがカメラマンやシナリオライターなどの裏方を教育する。

これらはすべて映像学部で学生の大半が所属している。他に文学部が別にあり、そこではエロ小説家志望の学生がいるらしいが、根暗学生ばかりで映像学部とはあまり交流はないそうだ。文学部よりもっと学生数は少ないが法学部もあって、性犯罪やセックス産業の合法違法の研究で第一人者の教授がいるらしい。

「あ、麻里子ちゃんね、オレは東海林二朗、よろしくジロー、だ」
名前がやっとわかって馴れ馴れしく呼びかけたオレが湯船に入ろうとすると
「だめよ、カラダ洗ってから、あ、洗ってあげようか、ジロー君」
制止した麻里子は、カワイイ笑顔で見上げてきた。

「そうか、わるいな、じゃあ、たのむわ」
風呂に入れなくてまた癇癪を起こしそうになったオレだったが、ココで怒ったらまたガキに見られそうで、わざと大仰に構えてスケベイスにどかっと座った。
「じゃあ、いくよ」
クスクス笑う麻里子に心の中を見透かされているような気がして多少いらつくが、彼女はボディソープをカラダに塗りつけると背中に抱きついてきた。

「おっ、いっ、きもち、いいな」
柔らかい肉のかたまりがムチムチして気持ちいい。背中にこすり付けられる固めのさくらんぼがくすぐったい。
「そう、よかった」
彼女はまるでプロのソープ嬢のようにカラダをこすり付け、腕を前に回して胸をまさぐってくる。

「くっ、あ、はあっ…」
そのいやらしい手つきにまた息子が元気になってきた。テクニシャンの麻里子にいいように弄ばれているようで、なんだか恥ずかしくて股間を両手で隠していた。
「クスッ…、ここ…、洗ってもいい?」
やっぱりお見通しのようで、カワイイ笑い声を漏らした彼女が両手で隠した股間に手を伸ばしてくる。

「ああっ、いいぞ、別に隠してるわけじゃないからな」
ここでムキになったら負けだ、と自分に言い聞かせたオレは手をどけると大きく足を開いていた。
「じゃあ、きれいにするね」
やっぱり笑いをこらえたような声の麻里子は、息子に手を伸ばすと泡だらけにしてクチュクチュ油部を絡めてくる。

「お…、うう…」
しなやかな指先が息子をひわいに翻弄する。カワイイ顔の麻里子はプロ並みの手つきで息子をビンビンにさせてくる。あまりの気持ち良さに情けない声が止まらない。
「ねえ、マット、してあげようか」
快感に耐えるオレをあざ笑うかのように、横を向いた麻里子は壁に立てかけたマットに目配せした。

「明日に…、とっとくんじゃないのか」
本職顔負けのソープ嬢がするようなサービスを繰り出す美少女の誘惑に、オレは懸命に抗っていた。
「ふふっ、そうだったね、じゃあ、流すよ」
耳タブをくすぐるような吐息を漏らした彼女は、シャワーで背中を流してくれた。

私立聖光威学園 (5) につづく
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