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SBY16 (8)閑話休題:キャラについて(AKB48)

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SBY16 (8)閑話休題:キャラについて(AKB48)

(これは2010/08/27に書いたモノで、SBY16の初出は2010/8のアメブロです)

作者の話にはAKB48のキャラがよく出てきます。『SBY16』はタイトルからしてパクリですし(汗笑)、『魔法のめがね』、『エロがきコナン』にも出てきます。

もちろんこのブログに書いているエロ小説は「すべてフィクションで実在の人物団体場所などとは一切関係ない」のですが(苦笑)、わざとわかるように書いているので、誰がモデルなのかすぐにわかると思います。

彼女たちを登場させるのはハヤリモノでマスコミに露出する機会が多くよく目にするというのが理由ですが、AKB48の売り方自体にそこはかとなくエロを匂わせているのも理由です(作者注:これを書いた当時の2010/8頃にリリースされた『ベビーローテーション』や『逃がした魚たち~』などを指しています)。


特定の個人をのぞいて、作者は特にAKB48のファンだというわけではありません。もちろんアキバの劇場など行ったこともありません。

20世紀最後の10年間はパソコンの街であったアキバによく通いましたが、徐々に趣味の街に変貌していき、秋葉原駅が新しくなった頃には行かなくなりました。

だからメイド喫茶のたぐいも行ったことはありません。その手の描写が作品中に出てきますが、テレビなどのマスコミやネットからの情報を元に想像で書いています。


総選挙の1桁台なら、マスコミの露出も多いので多少は見分けが付きますが、アンダーガールズあたりになるともう誰が誰だかわかりません(総選挙の結果が出たあと『総選挙ガイドブック』を購入しましたが、やっぱりよくわかりません)。

そういうわけでエロ小説に登場する彼女たちは作者の妄想から生まれたキャラで、彼女たちをよく知っているファンの人から見たら全く別モノだと思います。

このエロ小説をファンの方たちが読んでいるかどうかわかりませんが、すべてフィクションですから、気に入らない描写があっても笑って読み飛ばしてください(汗笑)。


作者はファンではないと書きましたが、20世紀が終わる頃から2年くらい前までのドラマやそのDVDはかなりの本数(ちゃんと数えてませんが200本は確実に超えてます)見ているので、彼女たちが出たドラマも何本か見てます。

前田は以前のブログで『栞と紙魚子の怪奇事件簿』のキャプチャー画像を乗せたことがあります(魔法のメガネ (39)あっちゃん / 作者注:コレはアメブロにはじめて書いたときの話です。東京都の例の条例が出来たので、このFC2に画像は載せてません)。小嶋陽菜は主演した『コインロッカー物語』を録画したDVDを何度か見てますし、『山田太郎ものがたり』『ヤスコとケンジ』に出る彼女も見てます。


エロ小説の中で小嶋がお気に入りという記述が何度か出てくると思いますが、それは作者自身の感想でもあります。

このブログに登場する女優やタレントをモデルにしたキャラは、ドラマでの役柄を参考にすることが多いのですが、小嶋を「毒舌キャラ」とするのもそれらのドラマでの役柄を反映してるからです。


DVD収集が趣味でシングルクリップDVDもわりと好きなので『逃がした魚たち~』DVDは持ってます。特典映像に大島、前田、高橋、小嶋陽菜の映像付きコメンタリーがあります。

PV撮影当時の裏話などでキャアキャア騒ぐ様子は楽しいです(笑)が、同時に彼女たちの性格を知る参考になります。

その映像の小嶋はのんびりした性格(放置してたら寝てしまいそうな…、笑)のようで、たまに核心を突くような発言はありますが毒舌な雰囲気はありませんでした。


ドラマ以外にウィキペディアも重要な資料になっています。『SBY16』(4)初見で、ノンティが「ヘビ、こわい」と騒ぐのはウィキからのネタです(蛇足ですが『逃がした魚たち~』DVDに付いてきたおまけのナマ写真は野呂佳代でした…、野呂佳代はAKB48からは外れてSDN48のキャプテンになっています)。

ウィキの『小嶋陽菜』の項目には、以前「毒舌」という記述がありましたが、最近は「マイペース担当」に変わりました。

ウィキの記述は常に議論や編集がされているので内容が変わることはよくある*のですが、ファンや小嶋本人が「毒舌」と言われることに拒否反応を示しているのように感じます。

そういう雰囲気を感じてますが、「毒舌」属性はキャラ立ちさせるので使ってます(汗笑)。

* 魔法のメガネ (39)あっちゃんで「世界征服」と敦子に言わせ(心の声で独白)てますが、以前のウィキには座右の銘が「世界征服」だと言う記述がありました。ウィキからその記述はなくなりましたが、同じ内容が前田敦子 エケペディアに残ってます。


はじめに「AKB48の売り方自体に結構エロを匂わせている」と書きましたが、「AKB48 枕」で検索すると、AKB48のメンバーたちが体を売ってのし上がってきた、というデマが山ほど出てきます。

もちろん真偽のほどはわからないので、もしかしたら真実かも知れませんが、それを証明する事実にお目にかかったことがないので、ココではデマと断言しておきます。

しかしそんなウワサが飛び交うのは、やはりエロを匂わせる売り方をしているためだと思います。


『ヘビーローテーション』のDVD付きCDの、下着姿ではしゃぎまくる彼女たちを何度も見ました。誰だかわかりませんが(Tバックで)ケツ丸出しのカットもありました(笑:コレはあとで大島優子だとわかりました)。

そのDVDに野菜ジュースCMとのタイアップ映像?も入っていました。

ひとりずつ出てきてカメラに向かって話しかけて野菜ジュースを飲む映像が続くのですが、それはAVのあるジャンルの撮影手法と酷似していると感じました。

カメラに向かって話しかけるAV女優がアレをするフリをする映像と、撮影の仕方がよく似ています。


そもそも秋元康が25年前に大成功した『おニャン子クラブ』の高井麻巳子と結婚したことが、「プロデュースするタレントに手を出すヤツ」というレッテルを貼られることになったのだと思います(そのネタを『魔法のめがね』でも使っています、苦笑)。

その秋元康プロデュースのAKB48がブームになって良からぬ噂が立つのも、有名税みたいなものである意味しょうがないと思います。

またAKB48が最近では珍しい恋愛禁止なのも、おかしな妄想を駆り立てるきっかけになっていると思います。実は『SBY16』はそれをヒントにしてます。


まだ結末を考えてないのでこの先どうなるかわかりませんが、『SBY16』をぜひ楽しみにしてください。

とりとめのない長文に最後までおつきあい頂きありがとうございました。

SBY16 (9) につづく
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