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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (29)痴漢ごっこ

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (29)痴漢ごっこ

やだ、こんなとこで、…。
衆人環視の電車の中でパンティに手を入れられるというはじめての経験に、たっぷりした乳房の胸をドキドキさせる真里は息苦しさを感じて、ラッフルレース付きストッキングのナマ太ももをすりあわせていた。

…、真里、興奮しているのか?…。
市田は指先に絡むネチョッとした感触に股間を痛いほどふくらませていた。電車内羞恥で顔を赤くした真里は、心のどこかでその次を不安混じりに期待していた。

真里アン…、きもちよくして、やるよ、…。
おしゃべりをやめて静かになった真里の表情からにじみ出る、みだらな期待を感じた市田は倒錯した興奮に囚われ、息苦しい湿っぽい吐息で上気した顔をむっつりさせていた。
おっ…、へへっ、軍曹殿…、尻アナ、発見でありますっ…。
右手の中指をおしりのワレメに侵入させると指先がお尻の穴に当たる。シワの中心部に指を食い込ませて変態浪人生はニンマリした。

ひっ、や、キタナイ…、あうっ、や、やだ、みられちゃうっ…。
真里は排泄器官への攻撃にたまらず背筋を反らして肩をすぼめる。伏し目がちな目が市田を見つめたが、さっきまでの強気な真里はいない。ただの痴漢に怯えるか弱い女の子になっている。
…、やりすぎたか…。
真里の心細げな様子に市田も急に罪悪感に襲われていた。さっきまでやる気満々だった股間がしょんぼりしていた。

うつむいた真里は市田の胸に顔を埋めてきた。首から鎖骨あたりにおでこが当たって、かすかに震える茶髪が不安げではかなげに感じた。
「…、ごめん、真里」
市田は思わず口にしていた。涙が出そうだった。

急に真里が顔を上げる。大きな目が無表情に見つめてくる。
「(…、ホントに?…)」
長いまつげに縁取られた大きな目に見すくめられて、罪悪感で胸がおしつぶされそうだ。
「(…、ずるいわ)」
やっと聞き取れる声にはかすかに甘えた響きが混じっていた。

「へっ?…」
なんですと?…。
市田は意味が分からずに間抜けな声をもらす。
「(…、途中でやめるなんて、ずるいわ…)」
やんっ、途中でやめないでえ…、真里、変になっちゃう…。
真里はつま先立ちで伸び上がって耳に口を付けながら、市田にしか聞こえないようにささやく。声の感じには淫靡な響きがあった。

「…、なにが、ずるい?」
すっかり落ち込んでいた市田は、耳ダブをくすぐる艶っぽい声に思わず聞き返していた。
「(…、テツリン…、声、大きい)」
もう、鈍感なんだから…、女の子に恥、かかせる気?…。
また聞き取れるかどうかの声でささやく。吹き付けられる甘い吐息で耳がこそばゆい。
「…?」
市田はワケが分からなかった。

「(…、その気にさせてといて、…、にげるの?)」
もう…、こっちから、イクからね、…。
これもささやき声だったが、子供っぽい声なのに妖艶な響きがある。真里はズボンのファスナーを下ろすと手を入れた。たっぷりした胸を押しつけるようにして市田を見つめると
「(あんっ…、て、言わしてやる)」
先に降参、しないでね…。
小悪魔の笑みを浮かべた。

さっきまであんなに元気だったのに…、カワイクなっちゃってる…。
真里はパンツに手を入れると、半立ちの息子を優しくまさぐり始める。
「(やめ、ろよ)」
うほっ、お、おお…、うまい…、どこで覚えたんだ…。
艶めかしい手つきで息子を愛撫される気持ちよさに息を弾ませながら、市田はにらみ返す。
「(…、おあいこでしょお…)」
うわ、おっきくなった…、テツリン、そんなに、気持ちいいの?…。
半開きの目のハシで上目遣いにねめつける淫乱美少女は、いやらしさのにじんだ声でささやく。
「…!」
やんっ、熱い、…。
たちまち勃起したチンポは熱を帯びて真里の手を焦がそうとする。
「(…、ボクちゃん、げんき、いいでちゅね)」
ボクちゃん、おっき、しちゃいまちたねえ…。
手のひらでドクドクと脈動するおちんちんに女体の芯を熱くする真里は、挑発するような視線を投げかけてくる。

真里が、その気なら…。
「(…、ヘンタイ)」
や、あんっ…、そこ、変態だよお、だめえ…、いじっちゃ、いやあん…。
お尻の穴に指を差し込もうと力込めると、真里がぶるっとふるえてにらんでくる。しかし非難する気配はなくマゾっぽい悦びを感じているように見える。
「(…、ヘンタイ、って、男の股間に、手を入れる女の子とか?)」
うへへっ、感じてるよ、お尻のアナ、イジられて、…。

テツリンの、イジワル…、反撃よ、…。
さらに指を進ませようとすると真里が唇のハシをわずかにゆがめる。そしてチンポを握ると力を込める。
「うっ」
ぐ…、くうう…。
市田はつい声を漏らしていた。周りの客の視線が突き刺さる。市田は下を向いた。

「(…、ボクちゃん、いたかったでちゅかあ、かわいそうでちゅねえ、でもパパがわるいんでちゅよお)」
おちんちん、いたいでちゅね…、でも、テツリンが、わるいんでちゅからね、…。
真里はまた小悪魔な笑みで苦悶する市田を見上げていた。

新人OL真里 (30) につづく
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