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== 女医冴子 ==

女医冴子 (15)今度はこの子

ろま中男3 作品リスト
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女医冴子 (15)今度はこの子

「大丈夫ですか?…、あの、警察、呼びましょうか?」
ビルの間に置き去りにされた冴子は、発散されないメスの欲情で艶めかしい女体が張り裂けそうなジリジリする感じにもだえていたが、その若そうな声にぼんやり顔を上げた。

駅のホームでショートコートのスソに下着をチラチラさせた冴子に注目した少年は、それをズリ上げてスソに手を入れる大学生らしい男に目を見張った。

そのあとも下半身をまさぐられる冴子にドキドキして目が離せなくなった少年は、あとをつけて男とのセックスの一部始終を盗み見して息子を痛いほど膨らませていた。

中ダシされて脱力する冴子の艶めかしい姿に、少年はケダモノじみた劣情に後押しされて声をかけた。

「あの、大丈夫ですか?」
その声の持ち主はまだ10代で最初の精史朗よりも若そうに見えた。

「はあ…」
誰?…、この子が、次なの?…。
欲情に支配された冴子は着乱れた悩ましい姿を隠そうともせずに、少年の視線を受けていた。

「あの、触っていいですか」
少年は艶めかしい肢体をさらす冴子から漂うフェロモンをめいっぱい吸いこんで、ゴクンとツバを飲み込むと性欲に狂ったエロガキに変貌していた。精神を若い欲望に支配されて、ネチョネチョに濡れた股間に指を伸ばした。

「あ…、はい…」
触る?…、そうか、広げなきゃ、…。
どM奴隷としてご主人様の意向に従う礼儀が何よりも大事だと思っている冴子は、少年の言葉を命令と理解して、壁により掛かると腰を突き出すようにしてムッチリした太もものナマ肌を自ら広げた。

「あ、ああ…、すげっ、濡れ濡れだ」
狂おしいほどの艶めかしい脚線美の頂点に湛える泉に指を差し入れた少年は、はじめて触れる女体の神秘に目眩がしそうなほど興奮していた。エロエロな劣情に支配された少年は、マヌケな声を漏らすと指先を進めて膣口からナカに侵入してきた。

「あ、あんっ、私、濡れ濡れ、です…、メスブタの、私を、スキに、してください」
ご主人様…、こんどこそ、私をよくして、…。
見知らぬ男のザーメンでネチョネチョの秘肉をいじってくれるご主人様に、冴子はあっさり我が身を差しだしていた。放出時に辱められた言葉が頭に浮かんだ冴子は、自らを貶めるように甘えた声でつぶやいていた。

「め、メスブタ…、こんなにキレイなのに?…、ああ、チューしたい」
濃厚なフェロモンを漂わせるエロ美人に少年は酩酊していた。柔らかい女体に抱きついた少年は、あそこのナカを指でクチュクチュかき回しながら、色っぽい唇に近寄っていた。

「はい…」
ああ、チューされる…、あの子といっしょね、…。
冴子のカラダを陵辱した男たちは下半身にばかり執着したが、キスを求めてきたのは精史朗とこの少年だけだった。冴子はピンクのモヤがかかったエロボケの意識で、女性体験の少ない未成年は、女性に対してある種の理想を抱いているかも知れないと思った。

あ、あんっ、舌が、はあっ、気持ちいい、…。
少年は指マンを続けながらキスした。軽く唇が触れたと思ったら、舌が差し込まれて口のナカで暴れ回る。乱暴なキスにどMなメスの性根を熱くした冴子は少年の背中に優しくなでながら、ネチョネチョと口中を這い回る軟体動物の快感に溺れていた。

「オッパイ、吸う」
美人の唇と口中を充分味わった少年は、フンフンと鼻息を荒くして襟の合わせが乱れたショートコートに手を入れる。

「ああ、はい、どうぞ…」
オッパイ…、気持ちよくしてください、ご主人様、…。
乱暴な手つきで乳房を揉みくちゃにされた冴子は、ラムレザーの赤ショートコートの前合わせを全部外すと、ピンクのビスチェをまとった女体をさらす。

「あ、はあっ、お、おいしいっ、オッパイ、おいしいっ」
ヌーブラをそれとは知らずにはぎ取った少年は、プルンと揺れた乳房の固くなった先端に吸い付くと、チュブチュブと湿った音を立てる。

「あ、ああっ、いっ、いいっ、あっ、もっとおっ」
ああっ、おっぱい、きもち、いいっ、ああっ…、もっと、吸って、はあっ、もっとよ、…。
少年は母乳を求めるように乳首に吸い付いて、きつく吸引してくる。乳頭の熱さにのけぞった冴子は、指マンがいつの間にか終了した股間を突き出して、官能の刺激を求めるようにノーパンの股間をさらして太もものナマ肌を広げていた。

女医冴子 (16) につづく
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