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== 女教師エリカ ==

女教師エリカ (27)AKB調教開始

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女教師エリカ 目次

女教師エリカ (27)AKB調教開始

「コレ、付けろ」
駅から出た孝輝はAKBに昔からある電子機器部品の通りでヘッドセットを購入した。

「はい?…、にゃん」
なに?…、エッチなコト、聞こえてくるの?…。
カチューシャ風のヒラヒラがついているヘッドセットを耳にセットしたエリカは、孝輝のエッチなささやきでも聞けるのかと、エロボケなピンクの意識をワクワクさせた。

「ほら、ケータイとつなげろ、聞こえるか?」
おバカな妄想で発情した女体をクネクネさせるエリカに呆れたように小さく息を吐いた孝輝は、ケータイにコードをつなげさせると、自分のケータイと通話状態にした。

「あ、聞こえます、にゃん」
あ、ご主人様の声…、きっと、コレでエッチなことを、命令されるのね、…。
まだおバカな妄想に遊ぶエリカは、オタクたちがたむろする歩行者天国でエッチな命令をされるのを想像してどMな興奮を昂ぶらせ、ノーパンのあそこからネットリした汁をにじませていた。

「いくぞ」
歩き出してケータイに話しかけた孝輝に
「はい、にゃん…」
ああ、こんどは、どんなこと…、ああ、されるのかしら、…。
どMな妄想にいつまで浸るエリカは歩くたびにあそこから溢れたエッチ汁で、ガーターストッキングの絶対領域がヌルヌルするのを意識しながら、早足気味の孝輝にノーパンミニスカのお尻をプリプリ振って一生懸命ついていった。

「ご主人様、ご休憩なさいませんか?」
孝輝がホコ天に繰り出すと、チラシ配りするメイド姿の美少女が前に立ちはだかってニッコリ笑う。

「にゃっ、ご主人様は、エリカのご主人様にゃんっ」
にゃにゃっ、小娘のクセに、馴れ馴れしいっ、ご主人様を誘惑して、エッチなコト、してもらうつもりでしょ、…。
フリフリゴシック調のメイド娘に、なぜだかエリカは対抗心を燃やして間に入ってきた。

「すいません、コイツ、バカなんで、あとで寄らせてもらいます」
どM奴隷メスネコが興奮するのに苦笑した孝輝は、呆れ気味のメイド嬢に愛想笑いすると、スーツ姿の奴隷を引っ張った。

「ご主人様、お嬢様、お待ちしております」
チラシを受け取った孝輝にメイド娘はうやうやしく頭を下げると、純白レースのアンダースカートをズリ上げ、いかにもらしいズロース風のペチコートパンツをパンチラし、遠巻きにするオタクどもを喜ばせた。

「いいか、オレは他人のフリするから、オマエも絶対にオレと知り合いだとバレるなよ、いいな」
原色の看板を掲げた店の手前で立ち止まった孝輝は、発情したトロンとした眼で見上げるエリカをのぞき込んで念押しすると
「いけっ、絶対にオレを見るなよ」
その店へエリカに入るように命令した。

「はい、エリカ、絶対に、ご主人様、見ないにゃん」
どういうこと?…、わかんないけど…、きっと、エッチなこと、されるんだ、…。
よくわからない命令に要領を得ないエリカだったが、きっと恥ずかしいコトを命令されるのだと思い込んで、倒錯した被虐色情狂の血を熱くしてけばけばしい装飾の店に入っていった。

あ、カワイイ…、そう言えば、エリカ、ずっとパンツはいてない…、買おうかな、…。
店に入ると壁にはパンティが花盛りだった。下着の店だと思ったエロ美人教師は今更ながらノーパンのはしたない自らの姿を意識して、パンティを物色し始めた。

おい、そこじゃない、もっと、奥に行け、…。
「ふにゃっ?…、ふあい、ごめんなさいにゃん」
バカ、声出すな…、いいか、オマエは、ひとりでこの店に入ったんだぞ、絶対に声出すなよ、…。
「…」
そうか、しゃべっちゃ、ダメなのね…、そうよね、知り合いだと、バレちゃ、ダメだもんね、…。

ケータイにつなげたヘッドセットから指令を受けたエリカは、小さくうなずくと発情した女体をドキドキさせながら、言われた通り店の奥に進んだ。

女教師エリカ (28) につづく
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