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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (14)プロポーズ?

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (14)プロポーズ?

「入れ」
現在工事中で学生立ち入り禁止のチャベルに麻里子を引っ張って行った。

建学当初の建物で重文指定されたこのチャペルは修復作業中だが、カギの壊れた窓があるのを知っていた。オレは窓を開けて麻里子に入るように目配せする。

「あんっ、入れない、押して…」
誰も見てないか辺りをうかがってから窓に手をかけた八頭身美少女は、あまり運動神経が良くないようで、窓縁(べり)にしがみついてニーハイブーツの足をジタバタさせていた。
「ほらっ」
「あんっ、いやあんっ」
わざとノーパンのナマ尻を押してやると、甘ったれた声を漏らしたショートヘア美少女は、何とか窓に這い上がった。

「そこに座れ」
素早く窓から入ったオレは窓を閉めると、ベンチに座るように言う。
「うん…」
二人きりになってエッチな期待と不安で曖昧な笑顔を見せる麻里子に
「脱げ」
覆い被さったオレは、さっそくあそこをイジってやる。露出調教であそこはトロトロに出来上がっていた。

「あっ、あんっ、まってえ」
いきなりあそこを愛撫された麻里子は、快感にもだえながらブレザーを脱ぐとチェックミニも脱いだ。スタイルのいい女体は白シャツとシャイニーブラックのニーハイブーツだけを着けて、妙な色気を漂わせていた。

「生でしてやる、うれしいか」
オレもジャケットを脱いで下半身裸になる。普段はクールな八頭身美少女の恥じらう様子にサディステックな興奮にあおられたオレは、初っ端らからナカ出し種付けを宣言していた。

「あ、あんっ…、でも、妊娠しちゃうよ…」
広げた太ももの真ん中の濡れたスジに固くなった息子を押しつけられた麻里子は、悩ましげな吐息を漏らしながら、無垢な表情で種付けの意志を確認してくる。

「いいんだよ、うっ、おっ、入った…、オマエは、オレの子を、おおっ、産むんだよ」
サオを握って狙いを定める。腰を突き出すと濡れ濡れのあそこはあっさりと息子を咥え込む。ネットリした温かさに包まれて、オレは極上な気分で本音を漏らしていた。

「はあっ、あ…、タケシ君、あんっ…、麻里子と、結婚してくれるの?…」
自分からボタンを外してポッチが突き出たオッパイをさらした麻里子は、トロトロの膣に入り込んだ肉棒にもだえて、笑ったような泣きそうな複雑な表情になって大きな目でオレを見ていた。

「ああ、子供ができたら、結婚してやる」
半年後に死ぬコトを覚悟したオレはあっさりうなずいていた。死んだ後の子供の養育費に、生命保険の受取人を親から妻に書き換える必要があると思っていたので、オレの子供を孕んでくれれた女と結婚するのは当然だと思っていた。

「あ、はあん…、本気なの?…、あんっ、タケシ君…、麻里子と、結婚…、したいの?…」
そんなオレの自分勝手な気持ちなど知らない麻里子は、下の口で咥え込んだ息子のことなどすっかり忘れた様に、感極まった表情を見せてかすれた声を漏らすと、涙を溜めた目でオレをジッと見つめていた。

オレの子を産んでくれ (15) につづく
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