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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (9)麻里子

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (9)麻里子

研究室に一人残されたオレは腹が鳴って、朝飯を食ってないことを思いだして学食に行った。まだ2限の食堂は空いていた。なんだかやたら腹が減って二人前をペロッと平らげていた。

満腹になったオレは行くところもないので図書館に行った。人目に付かなスミの席に座ったオレは、静かな図書館の空気に包まれてたちまち睡魔に襲われていた。

「タケシ君?…」
カワイイ声に目を覚ましたオレの前にシャイニーブラックなニーハイブーツの脚線美があった。セクシーな女体をたどって上を見ると麻里子だった。

麻里子はオレや敦子と同じクラスで、オレは密かにナンバー2と呼んでいる。ちなみにナンバー1は敦子だ。170センチを超える身長はクラスの女子では一番の長身で、自分でも「屋根より高い♪」などといってふざけている。クラスの女の子はほとんどロングかセミロングなのに、麻里子だけショートヘアでその点でも目立っている。

「隣、座っていい?」
まだ寝ぼけて机に突っ伏したままのオレに声を掛けて、学生モデルとしても活躍しているというウワサがある麻里子の、チェックミニとニーハイブーツの太ももが横に座る。

いい足、してんな、…。
麻里子はなにやら真面目に勉強している。あいかわらず寝ぼけたオレは、目の前のナマ太ももをぼんやり眺めていた。

ちょっとだけ、…。
健康的な色気に誘われたオレは、つい手を出していた。
「(え…)」
かすかに麻里子が動揺する様子を感じたが、手のひらに吸い付くようなしっとりスベスベしたナマ肌にニンマリしてなでていた。

「(なに…、してるの…)」
スミのめだたない席とはいえ、学生たちが真面目に勉強する図書館での破廉恥行為に麻里子はドキマギしている。
「(静かにしろよ、図書館だぞ)」
調子に乗ったオレは指を進ませてチェックミニに侵入させる。
「(だめ…、やめて…)」
指が入り込んだ太ももをギュッと締めた麻里子は、甘えた感じの混じった声を漏らす。

「(静かにしろ…)」
机に突っ伏したまま目だけでにらみつけたオレは、指を進ませてパンティのツルツルした生地に突き当たった。
「あっ…、(だ、だめえ…)」
パンティの上から一番感じる部分を押された麻里子がビクッと震えて、落ち着き無く辺りをうかがう。幸か不幸か、思わず出てしまったあえぎ声に気付いたヤツはいないようだ。

「(気付かれるぞ、絶対、声出すなよ)」
カワイイな、コイツ、…。
不安げに怯える麻里子の様子にますます図に乗ったオレは、太ももを開かせるとパンティのできたシワに沿って指を行き来させる。
「(ああ…、だ、だめえ…)」
シワはかすかに湿り気を帯びていた。オマタを広げられた麻里子は、ノートに何か書き込むフリをして眉をひそめた顔を伏せ、下半身から湧き上がる快感に耐えていた。

「(や…、あ、や…、は、ああ…)」
オイタする手を挟み込んでいた太ももから力が抜けてきて、オマタが徐々に開いていく。イヤらしく蠢く指先はパンティに出来た恥ずかしい水溜まりの湿り気を感じていた。

興奮してきた、…。
破廉恥行為に耐えるだけで抵抗しないどM美少女に、オレの股間をすっかり元気になっていた。あそこを被う生地をまくり上げて、指を差し込むとネチョッとした湿り気に触れる。

「あっ…、(もう、だめえ)」
濡れた柔らかい肉を直接イジられてビクッと震えた麻里子は、とうとうガマンできなくなってこれ以上されたらイヤらしい声が出てしまうと思ったのか、オイタする手首を押さえて潤んだ切れ長の目のハシでオレを見ていた。

オレの子を産んでくれ (10) につづく
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