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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (8)成功失敗

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (8)成功失敗

「ああっ、た、タケシくうん、いいっ、もっとおっ、かき回してえっ」
着乱れてムキ出しになったオッパイを机に押しつけられた淫乱優等生は、挿入されるリズムに合わせて腰を振り、気持ちよさそうな甘ったれた声を漏らして、興奮した吐息にまみれたオレの劣情を誘う。

「あ、ああっ、もっとか、してやるっ、だから、オレの子供、産んでくれっ」
まさにまな板の上の鯉状態そのものの机に突っ伏した女体に、のしかかってバックから挿入する快感でご機嫌のオレは、ついうっかり本音を口に出していた。

「あっ、あんっ、いっ、いいっ…、あっ、ああっ、ちょっ、ちょうだいっ…、ああ、んっ、くっ…、ううっ、タケシくんのっ…、ああ、いっぱい、私のナカにっ」
うっかりよけいなことを口走ってしまったオレは、敦子のように拒絶されるという想いがよぎって後悔した瞬間、優子はあっさり思いを受け入れていた。感じすぎてメロメロで判断力を無くしているのかわからないが、種付けをOKされたオレはますます上機嫌に、愛液でネチョネチョに濡れた息子の出し入れに熱中した。

「おっ、いっ、でっ、出るっ、うっ…」
激しい挿入で汗まみれのオレは柔らかい女体に腰を打ち続けて頂点に達していた。裏スジにこみ上げるザーメンの気持ちいい放出感に、情けないバカ顔をさらしてのけぞっていた。
「あっ、ああっ、いっぱい、子宮が、いっぱい、ああっ、いいっ」
濡れ濡れの柔らかい肉をナカに押し込まれて膨らみきった肉棒を根本まで挿入された優子は、子宮口をこじ開けてねじ込んだカリがドクドクとザーメンを放出する熱さにのけぞり、雄叫びに近いあえぎ声を上げてもだえる。

「う…、あ、ああっ、はあっ」
大量のザーメンを優子の子宮に注ぎ込んだ満足感にだらしなく顔を緩めたオレは、快感に震える背中に抱きついて、いい匂いのする髪に顔を埋めていた。
「あ、ああ…、はあっ、ああっ…」
オレの下敷きになった胸が苦しそうに息継ぎして、汗の滲んだ背中がオレの胸をかすかに押していた。

「あ、あのね…、タケシ君…」
しばらく極上の幸福感に浸っていたが、しぼんだ息子が自然に抜け出してオレがカラダをよけると、体を起こしてブラに乳房を押し込む優子がなんだか不安そうな声を漏らす。
「なに?…」
勢いでナカ出ししてしまったが、やはり優子もイヤなのかと思ってオレも不安になる。

「ゴメン…、あの、わたし…、安全日なの…」
充血した亀裂から溢れるザーメンをティッシュで拭きとった淫乱優等生は、ツヤツヤした絶対領域のナマ肌に滑らせてパンティを引き上げると、うつむきがちにオレの出方を伺う。
「え…」
敦子のように怒り出すのを心配していたオレは、そうじゃないことに安心してその言葉の意味がよくわかってなかった。

「だから、赤ちゃん、できない…、ゴメン…」
告白の意味を理解してないオレの表情を怒っていると思ったのか、イスに座ってシャツのボタンを留める優子は、髪を垂らして申し訳なさそうに頭を下げていた。
「あ…、そう…、そうか…、あ、そうか…」
優子が妊娠しないとわかって、オレは半ば落胆した反面安心もしていた。

「あと10日ぐらいしたら…、だからその時、もう一回、して…」
間の抜けた声に顔を上げた優子は、不安げな訴えかけるような目でオレを見ていた。
「あ…」
自分からおねだりする優子にオレは胸キュンしていた。思わず優子を抱きしめて思いっきりベロチューしていた。

「あ、あんっ、あ…、ゴメン、講義があるの…、行かなきゃ…」
乱暴なキスに甘えた吐息を漏らす優子は、時計を見て優しくオレを押し返すと、はにかんだような笑みを残して研究室を出て行った。

オレの子を産んでくれ (9) につづく
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