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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (5)誘惑

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (5)誘惑

「あ、ああ…、どうだったかな…」
やべっ…、だけど、オマエにわからないのに、オレがわかるわけ、ないだろ、…。
思わぬ巨乳に見とれていたオレは急に顔を上げた優子から慌てて目をそらし、ドギマギして適当に言葉を濁していた。それから真面目で成績優秀な優子にわからない事がオレにわかるはず無いと、内心ふてくされていた。

「そう…、ねえ、敦子とケンカしたの?…」
そっぽを向くオレの虚を突くように、優子はいきなり核心に触れてきた。
「え…、なんで…」
話の風向きが突然色恋沙汰に変わって、上目遣いに見つめてくる優子の目にオレはドキマギしていた。

「あ、ごめん…、いいの、忘れて…」
動揺して返事の出来ないオレに気を使ってなのか、優子は席を立つと本棚を見上げる。
「あん…、とれない…」
つま先立ちで最上段に手を伸ばした、柔らかい曲線を描くコークボトルのようなセクシーな後ろ姿が頼りなげに見える。やわらかそうなミニスカのスソが危なげに揺れて、青いガーターストッキングの上に太もものナマ肌が見えた。

「どれ?…」
「あ、ごめん…、あっ、あれ…」
危うげな女体を支えるように後ろからオレが本棚に手を伸ばすと、ビックリして振り返った優子は寄りかかってカラダを預けてきた。
「あ…、ああ、これか…」
柔らかくて温かいカラダを押しつけられたオレはますますドキドキして、しかしそれを顔の出さないようにしてキレイな指先が差す本を取った。

「あ、ありがと…」
本を受け取った優子は、しかしそのままオレに背中を押しつけて動かなかった。
?…、あ、しまった…。
うつむき加減に恥じらう様子を見せる優子を不審に思ったが、膨らんだ股間がお尻に食い込んでいることにやっと気付いて、彼女が戸惑う理由がやっとわかった。柔らかいお尻の気持ち良さに、下半身が勝手に反応していた。

「敦子とは、別れたんだ」
離れなければと理性は訴えてくるが、下半身は離れがたく逆にふくらみをお尻の谷間に押しつけてた。それどころかオッパイのデカイ優子の色香に負けたスケベなオレは、とんでもないデタラメを口走っていた。
「そ、そうなのっ」
お尻を押しつけたまま上半身だけ振り返った優子は、上目遣いな横目でオレを見つめる。ボタンの外れたシャツのスキマからプルンと胸が揺れるのが見えた。訴えかけるようなその目はかすかに潤んで見えた。

「あ、ああっ…、だから、今、オレ、フリーなんだよ」
優子が振り返ったときに、オレの顔をなでた髪から敦子とは違ういい匂いがした。真面目だがオッパイのデカイ優子のフェロモンに劣情を煽られたオレは、無意識に色っぽい女体を抱くように手をまわして胸を揉みはじめていた。

「あ、あんっ…、タケシ君…」
理性に逆らってハリのある胸の感触を楽しむオレの手に、優子は手を重ねてきたがふりほどく気はなさそうで、その声には欲情した官能的で艶っぽい響きがはっきりと聞き取れた。

オレの子を産んでくれ (6) につづく
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