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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (3)忘れ形見

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (3)忘れ形見

「あ、あ…、だ、あ、あんっ、ああっ…」
敏感な突起をイジられた敦子はお口のご奉仕どころではないようで、官能的なあえぎ声を漏らして切なげにもだえていた。

感じすぎて、それどころじゃないらしい、…。
顔の上にオマタを広げてまたがった官能の悦びに打ち震える若い肉体が、背筋をのけぞらせて切なげにもだえくねっていた。

スゲエ…、濡れ濡れだ…。
膣口とクリを舌と指先でイジられて亀裂はダラダラと愛液をあふれさせ、ネットリヒタヒタに愛液をたたえていた。

「敦子…」
感じすぎて官能の悦びにどっぷりつかった女体を横に寝かせ、デニムミニを脱がせる。
「あ、あ…、あんっ…、おちんちん…、はいって、くるう…」
汗がにじんでしっとりした太ももを広げさせて腰を押しつけると、ヌルヌルのあそこは喜んで肉棒を受け入れた。

「敦子っ」
よがりもだえる体に覆い被さったオレはがむしゃらに腰を振った。絡みつくイヤらしい肉を出し入れして息子が出入りするたびに、ぬかるんだイヤらしい音が部屋に響く。

「あ、ああっ、た、タケシ…」
オレの手首をギュッと握ってウットリした切れ長の目でオレを見つめる敦子は、セミロングの髪を乱してのけぞり、頭のてっぺんから抜けるようなあえぎ声を漏らしながら、挿入に合わせて腰を艶めかしく踊らせる。

「あ、ああっ、敦子…、敦子おっ」
ハアハアと湿った息にまみれて全身から汗を吹き出したオレは、ツヤツヤした妖しいテカリを放ち艶めかしく揺れる女体にのしかかり、腰を振り続けた。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ…」
激しいが一本調子で単調な挿入にあわせて、いい匂いのする髪を乱して頭を上下させる敦子は、子猫の鳴き声のようなあえぎ声を漏らし続ける。

オレは、ガンで、死ぬ…、でも、子供がいれば、…。
膣のヒダヒダにカリをこすり付ける快感にのめり込んだ生ぬるい意識の片隅に、そんな思いが湧き上がってきた。

ナカに…、ナマ出し、すれば…、敦子は、妊娠して…。
いつもはイク直前に抜いて外出しするのがお互いに暗黙の了解だったが、病院で余命半年という現実を突きつけられたオレは、自分の忘れ形見を残すために敦子の子宮にザーメンを注ぎ込み、種付けするという考えにとりつかれていた。

「はあっ、うっ…、敦子、あつこおっ」
裏スジに電流が流れるのを感じたオレは、子宮をザーメンで満たしてやるつもりで快感にのたうつ女体を抱きしめ、尿道に熱いこみ上げを感じながら腰を押しつけた。

「あっ、あああっ…、やっ、だっ、だめえっ、外に出してえっ」
子宮口をこじ開けられてふくれあがった肉棒で膣を圧迫された敦子は、弓ゾリになって悲鳴のようなあえぎ声を上げたが、発射の予感に慌ててオレを押しのけた。

「うっ、あ、ああ…」
えっ、あ…、う…、で、でた、…。
普段の敦子からは想像できない力で押されてあそこから抜け出た息子は、薄い茂みに白濁液をまき散らしていた。
「あ…」
さっきまであんなに気持ちよさそうにしていた敦子が、スゴイ顔でにらんでいる。オレは何も言えずにその顔を見ていた。

「やだ…、どうしたの…、いつもはちゃんと外に…、してくれるのに…」
小さく息を吐いてやや表情を緩めた敦子は約束違反をとがめるように、ぼんやり見つめるオレを見返すと、オレの首に両手を回して抱きつき、耳元で優しくささやいていた。

オレの子を産んでくれ (4) につづく
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