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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (19) ご主人様と奴隷

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (19) ご主人様と奴隷

「はあんっ、あんっ、…」
発射の満足感で上機嫌のタダシは由貴の体を弄んですらっと伸びた両足を開かせてM字開脚させると、大事な部分に指をツッコンでゆっくりとかき混ぜる。
「あ~、あん、いんっ、…」
由貴の体に快感の波がゆっくりと襲ってくる。
「いいんっ、あ~、…」
まだ頂点に達してない由貴はその刺激を心地よく感じていた。

「えっ、いやっ、うあんっ、…」
しかしタダシは急に指を抜くと、
「ここも開発しないとな」
肛門に指をツッコンだ。
「やだあ、あう、いやあ、えんっ、…」
意外な場所を責められて由貴は大きな目を開いてビックリしたが、既に人差し指が第二関節まで埋没して直腸の中を這い回っている。
「だめえ、や、あうっ、ふにゃあ、…」
その未知の感覚に由貴はとすっとんきょうな声を漏らした。

しばらくもだえる由貴に戯れていたタダシは飽きたのか股間を綺麗に拭き取ると、自分がさっきまではいていたブリーフをはかせた。とりあえずこれなら多少スカートがめくれてもチョット大きめのパンティを穿いているように見えるだろう。ただし前がめくれたらブリーフであることが丸わかりだった。
「ありが、…、とう…、」
中途半端な愛撫にまだ朦朧としている由貴は、股間を包み込むブリーフにやや安心感を得て、ノーパンでいるよりずいぶんマシだと思った。

ふたりが教室に戻るとすぐにホームルームが始まった。先生に呼び出されて由貴はゆっくりと教壇に向かった。由貴はその場で副委員長に任命されて英梨に言われるまま黒板に連絡事項を書き込んでいた。タダシはその後ろ姿を眺めながら、
今あいつが穿いているのは俺のブリーフだ、…。
と悦に入っていた。また息子が膨張してズボンにすれる。

ホームルームが終わった。今日は午前中で帰れる。
「帰るぞ」
タダシは後ろから声をかけた。完全にご主人様の口調だった。
「えっ、あっ、…」
由貴はハッとなって振り返ると、
「はい…」
うつむいて小さな声で応えた。

まだ昼間の電車はずいぶん空いている。タダシはまわりに誰もいない座席を見つけると窓側に由貴を座らせる。
「いやんっ、へんたい、…」
由貴に密着するように座ったタダシがスカートに手を入れてあそこに触ろうとする。するとタダシのブリーフに触った。
「ちっ」
タダシは舌打ちした。
「ひんっ、やんっ、…」
隣では由貴がビクッとなった。由貴を征服した気になっているタダシは由貴がおどおどする様子がたまらなくて上機嫌だったがそれを顔には出さず、
「返せ」
と短く言った。

「もう、やだあ、…」
言われるままについてきてしまった由貴だが、今はこの男がなにをするのか怖くてしょうがない。
「あうう、…」
しかし心のどこかで何かを期待しているかもしれない。
やだあっ、どうしてえっ、…。
何か言われるたびに、大事な部分から愛液を漏らす自分にとまどっていた。電車で空いた席に座るといきなりスカートに手を入れられた。それだけでも由貴を緊張させるのに十分だったのに、叱責ともとれる
「ちっ」
という不機嫌そうな一言が頭の心までしびれさせた。

恥ずかし、い…、けど、借りたら、返す、…、のね、…。
そう自分に言い聞かせた由貴はスカートに両手を入れておしりをチョット持ち上げ、ブリーフを脱ぐとタダシに手渡した。人けがないとはいえ電車の中で自分からパンツを脱ぐなんて今までの由貴からは考えられない行動だった。

タダシはそれをカバンにいれると再びスカートに手を入れてきた。今度は直接由貴の大事な部分に触れている。
あ、あんっ、あん、ううん、…。
由貴は声が漏れそうになるのをガマンした。
「ひんっ、ひっ」
あうう、あっ、はあ、…。
タダシがピシッピシッと内股を叩くと由貴は両足を広げてアソコを開帳した。電車の中でノーパンになって足を開く行為に恥じらったが、大事な部分が空気に触れてひやっとした。

ああん~、いいん、いっ、うあっ、いや、ああんっ、…。
タダシは由貴の既に潤った大事な部分をぞんざいにかき回しながら、由貴の顔を自分の方に向かせるといきなりキスした。チョット厚めの唇の感触が心地いい。強引に唇を開かせ舌を入れた。
「ううあ、やあだ、あん、…」
タダシの舌が由貴の舌に絡まる。
「ああ~、あっ、いやあ、あん、…」
その生暖かいねっとりした感触に頭がしびれて、快楽が体全体を襲ってくる。
「えっ、うあっ、あん、…」
空いた手は由貴のおっぱいを揉んでくる。

向こうの席から声が聞こえた。

タダシの席は声の持ち主からは見えないはずだが、タダシはそこでオイタをやめた。またまた快感の上り坂の途中で放り出された由貴は、わき上がる欲望に狂いそうな気持ちを目にいっぱいの涙をためて何とか抑えていた。

女子校生由貴 (20) につづく
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