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ろま中男劇場 2.ネエちゃんとボク (9)うしろ、気持ちいい?

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ろま中男劇場 2.ネエちゃんとボク (9)うしろ、気持ちいい?

「もうちょっと、ほぐした方がいいよね」
ボクは潤滑油がわりにあそこのお汁をすくい取って、お尻のアナの周りに塗りつけてはキツイお尻のアナに入れた指をかき回す。

「ひっ、いやっ、ゆるして、なんでも、するから、それだけは、ゆるしてっ」
お尻のアナを拡張されるおぞましさにネエちゃんは本気で怯えていた。ぶるぶる震えて柔らかい太もものナマ肌を波立たせていた。

「約束だからね、もうちょっとガマンしてよ」
ネエちゃんを弄ぶ興奮に囚われたボクは、フンフンと鼻息を荒くしてお尻のアナの拡張を続けた。しばらく続けているとネエちゃん観念したのか、お尻のアナに力を入れるのをやめて、ボクの指先に広げられるままになった。

「だいぶよくなったね、じゃあ、入れるよ」
ボクはまだ誰にも穢されてないだろうネエちゃんのカラダの一部を、はじめて犯す興奮にドキドキしていた。おちんちんをもう一度あそこに入れてヌルヌルを塗りつけると、ヒクヒクと震えるシワの寄った穴の中心に突きつけた。

「力抜いて」
「はあ、おねがい、もう、ゆるしてえ」
ボクはシワを広げて先端を食い込ませると、ネエちゃんの顔をのぞき込んだ。ボクの興奮した顔を見たネエちゃんはぎゅっと目を閉じて目尻から涙をこぼすと、哀願するような声を漏らす。

「痛くしないから、力抜いて」
怯えるネエちゃんがボクより年下に見えてちょっとかわいそうになったが、興奮したオスの衝動はそんな気持ちを押しやっていた。食い込んだ先端にまた指ですくったお汁を塗りつけると、ぐっと腰を押しつける。

「ひっ、いっ、いたい、や、やだあっ」
おちんちんが半分ほど入った。ネエちゃんは後ろ手に縛られて隠したくても隠せない顔をしかめて、涙をポロポロこぼしていたが、お尻の力を抜いた方が痛くないと経験的に理解して、懸命に括約筋の力を緩めていた。

「あ、はいった、気持ちいいよ、アサミ」
半分も入るとあとはスムーズだった。根本まで差し込んだボクはネエちゃんの体を抱きしめて、おちんちんを締めつけてくる気持ち良さを堪能していた。

「やんっ、やだあっ、変態、ミキオのばかあ…」
自由にならない手を後ろに縛られたネエちゃんは、ボクに抱き上げられて足を絡めてくる。腰を動かすと太ももがこすれて気持ちいい。硬くなったおちんちんがお尻のアナでしごかれる。

「ボクが、アサミの初めての男、だね」
ネエちゃんのお尻のアナをはじめて犯すボクは、うれしそうに涙に濡れたネエちゃんの顔を見ていた。

「ばか…、アンタが初めてに、決まってるじゃない」
お尻が痛いと言うよりムズムズするネエちゃんは、恥ずかしそうに目を伏せた。

「へ…、それって、セックスもはじめてって、こと?」
意外な言葉にボクは聞き返していた。

「やだ、もっと、言い方、無いの?…、そうよ…、あんたが、前も…、後ろも…、はじめてよ…、やだ、何言わせるのよっ、恥ずかしいじゃないっ」
見つめるボクに目を会わせないネエちゃんははにかむようなうれしそうな声を漏らすと、照れ隠しなのか急に声を荒げた。

「ネエちゃん、ボクがスキだったの?」
てっきりはじめては別の男と済ましていると思っていたボクは、マジマジとネエちゃんのはにかむ顔を見つけていた。

「そんなに見ないでよ…、だから、さっきから言ってるでしょ、ミキオ、スキ…って」
ボクの視線から逃げるように横を向いたネエちゃんは、恥ずかしそうにつぶやく。

「え、そうなの、知らなかった…」
イジワルな性格ブスだと思っていたネエちゃんのカワイイ告白にボクはなんだか感動していた。おちんちんがジンジンして、腰がムズムズする。

「もう、いいでしょ…、それより、これ外してよ、抵抗しないから…」
上目遣いでボクを見るネエちゃんは、いつもの性格悪そうな目つきになるとタオルを外すように頼む。

「あ、そうか…、どうしようかな…、はずしたら、いきなり殴ったりしない?…」
いつもの目つきで見つめられたボクは、ネエちゃんより優位になった気がしてジラしていた。あそこから垂れたヌメリ気があそこのチヂレ毛に絡まって、ネチョネチョしていた。

「早くしないと、ホントに殴るわよ、ほら、解いて…、あ、やんっ」
上目遣いに三白眼でにらむネエちゃんに、ボクは笑ってタオルを解いてやるとすぐにのしかかった。

「じゃあ、いくから」
ボクは濡れた柔らかい体を押し倒すとおちんちんの出し入れをはじめた。

「あ、やんっ、あっ、ああっ、変な、ああ、感じ…」
アナルを犯されるネエちゃんは、こぞばゆいような変な顔をしてエッチな溜息を漏らす。

「うん、ボクも、変な感じだけど、気持ちいいよ」
おちんちんを広がったアナルでしごかれるボクも、あそことは違う感触に変な感じがしたが、気持ちよかったので腰を振っていた。

「あんっ、やっ、あっ、へんっ、なのにっ、くるっ、あっ、ああっ」
シュッシュッとお尻のアナにおちんちんを出し入れしていると、ネエちゃんが段々色っぽい表情になってくる。

「ネエちゃ…、アサミ、カワイイよ」
女の顔を見せるネエちゃんにボクはおちんちんが痛いくらい硬くなって、お尻のアナを自由に出入りさせる。ネエちゃんの湿った柔らかいカラダを抱きしめて、お尻をカクカク振り続ける。

「あ、ああっ、変…、なのに…、いいっ、もっと、ミキオ、もっとおっ」
お尻のアナを散々犯されるネエちゃんは、お尻のアナからもネットリした汁をだして、ボクのおちんちんを包み込む。後で知ったけど腸液という液体が出ていたらしい。ボクは気持ちよくてバカみたいに腰を振っていた。

「あ、あうっ、出る…、でるっ」
おちんちんが熱くなってガマン出来なくなったボクは、ネエちゃんのお尻のナカに粘った熱いお汁をまき散らしていた。

「あ、あついっ…、いっ、いいっ…、はあっ、ミキオッ、ステキよおっ」
お尻のナカに出されたネエちゃんはボクにギュッと抱きついて、耳元でうるさいくらいの声を上げる。ビクビク震えるおちんちんをお尻のアナでしごかれて、ボクは最後の一滴までネエちゃんのお尻に注ぎ込んでいた。

ろま中男劇場 2.ネエちゃんとボク (10)につづく
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