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エロがきコナン (87)コンビニの変態教師

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エロがきコナン (87)コンビニの変態教師

「おっ、ちょうどいい、そこに入るぞ」
なんだ、コンビニがあるじゃねえか…、ここでちょっと遊んでやれ…、さすがにクサリ付じゃ、まずいな、…。
街灯の通りをしばらく歩くとまばゆいばかりの灯りが目に入ったオレは、クサリを引っ張って変態マゾ教師のハルカをしゃがませる。コンビニに入ることを伝えてクサリから外してやる。首輪をつけた真っ赤なロングコートのハルカは、変な女に見えなくもないが警察に通報されるほどの変態には見えない。

「…、ビール2本、買え」
おっ、いいモンがあるじゃねえか、こっちの方が、絶対、おもしろいぞ、…。
オシッコさせるための水分補給にジュースを買おうと思ったが、炭酸とアルコールが入った方がおもしろいと思って、500の缶ビールを2本買わせる。すぐにレジに行こうとしたが、衣料品の棚に網タイツを見つけてそれも買わせると、目配せして顔を寄せてくるハルカにひそひそ声で命令した。

「えっ、そんな…、はい…、わかりました…」
恥ずかしい命令に最初は抵抗したハルカだったが、オレ様のキツイ視線にマゾ気を昂ぶらせ、コートの合わせ目をギュッと押さえて恥ずかしそうに目を伏せると、あきらめたようにうなずいた。

「…、あの…、コレ、ここではいても…、いいですか?…」
レジに商品を差し出したハルカは、学生のアルバイト風の店員に恥ずかしそうにつぶやいた。

「え、ええ…、どうぞ…」
ツバヒロ帽子とサングラスの若い女に話しかけられて最初は警戒したようだが、襟元から見えるこぼれそうな巨乳のナマ肌にスケベ心を出した店員は、イヤらしく笑いながら応えていた。○○円という店員の下心ありありの声に、ハルカは不安と倒錯した興奮で震えながら財布からお金を出す。

「どうぞ…」
店員はドキドキしながらビニールを破って中身を取り出すと、網タイツの色っぽい太ももの妄想で股間を熱くして、鼻息を荒くして前のめりに差し出してくる。

「あ…、どうも…」
店員の栗花くさい視線でコートの下の裸体を透視されているような心細さに、変態教師は羞恥心で顔を赤くしていたが、露出狂の変態性向が女体の奥から湧き上がってくる。若い欲望の前にハダカの自分がさらされる興奮で女体の芯を熱くし、濡れたあそこからますますいやらしい汁を垂らす。

おっ、すげえっ、いろっぺえ…、今日のオカズは、きまりだな、…。
前屈みになって網タイツを素足のつま先に通したハルカは、店員に見せつけるように真っ赤なコートから素足をムキ出している。網タイツをムキ出しにしたムッチリした太ももまでズリ上げると、店員のイヤらしい視線が、網タイツのレース部分に圧迫されてふくらんだ太ももの肉に突き刺さるのが、イヤでもわかる。

やっべー、もう、オレ、ビンビンだよ…、やりてえっ、…。
ふくらんだ股間で窮屈そうに前屈みになった店員はしゃがみ込むと、ローアングルからハルカのセクシー着衣ショウを堪能していた。セクシーな脚線美に刺激された若い劣情が、店員の体に充満して破裂しそうだ。

「あのっ…」
オレ様の命令は網タイツを穿くことだけではなかった。むしろその後が本番だ。命令に忠実なメス犬は理性と戦いながらオレ様の命令を実行しようと、ケモノじみた視線で視姦してくる店員におずおずと声をかける。

「えっ…、なんでしょう」
セクシーな網タイツの上の若い裸体を想像してスケベな妄想に浸っていた店員は、ハルカの声にあわてて立ち上がると、わざとらしく股間を両手で隠した。

「あの…、私の…、足、見て…、それ…、あの…、おっきく、したんでしょ…、あの…、私で、オナニー、して…、ああっ、はあっ」
オレ様に命じられたとおりのセリフを口にしたハルカだったが、恥ずかしくて湿った吐息混じりの途切れ途切れになっていた。見ず知らずの他人に恥ずかしいおねだりをする非常識さと、ご主人様に忠実であろうとするマゾ女の性根で、高校教師の頭脳は完全に混乱していたが、全部言い終わった瞬間に、熱く火照った下半身はピュッと潮を吹いていた。

エロがきコナン (88) につづく
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