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エロがきコナン (85)期待に打ち震えるメス犬

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エロがきコナン (85)期待に打ち震えるメス犬

「よし、キレイにシテやったぞ、気持ちいいだろ」
結局、ガマンしやがったな…、真性マゾは、根性入ってるぜ…。
ペニパンの上から掃除機で吸引されたハルカは、バイブの震動と同時に受ける刺激に苦しそうにもだえていたが、最後まで後ろ出組んだ手を離さずに、この拷問のような愛撫に耐えきった。

「あっ、はっ、ああっ、あ、ありが、ひゃんっ…、くっ、ううっ、はあんっ、ござい、あうっ、ます…」
敏感な部分への荒々しい吸引愛撫のあと、あそこのナカで蠢くバイブの刺激に煽られながら、全身から力が抜けたエロ教師はその場にへたり込んだ。しかしそれでペニパンのバイブを押し込まれて、悶絶してのけぞったハルカは息も絶え絶えにご主人様にお礼を述べていた。

「そろそろ、飽きてきたな…、散歩でもいくか、それ、取っていいぞ、コレ着ろ」
忠実な愛犬の、散歩の時間だな、…。
うなだれて肩で息をする艶めかしい女体を見おろしたオレ様は、クローゼットをあさってロングコートを出して放ってやる。それからチェストの奥を探って目的のモノを見つけてほくそ笑んでいた。

「あ、はい、ありがとう、ございます…、あ、ああっ、はっ、ああっ…」
ロングコートをチラ見したハルカはけだるそうに立ち上がると、オレに見せつけるようにしてペニパンを股間からはがし始めた。パンティの腰の部分を太ももに沿って下げていくと、あそこにはまり込んだ張り形が、ネットリしたおツユをまとって徐々に抜けてくる。最後まで抜けるとマゾ奴隷教師は、甲高い嬌声を上げてのけぞったが、ペニパンを足から抜いて畳むとオレに差し出した。

「あの…、これだけですか?…」
もう用なしのペニパンをベッドに放りだしたオレ様の前で、発情した裸体をさらして不安げに立つハルカは、赤いロングコートを手にとると、奴隷にふさわしい態度で申し訳なさそうに聞いてくる。

「ああ、忘れてた、コレもしろよ」
さすがに、顔出しはマズイよな、コレでいいだろ…。
全裸の高校教師を外で連れ回すサディステックな興奮でワクワクしたオレ様は、ツバヒロ帽子とサングラスを渡してやった。

「あ…、ありがとう、ございます…」
ハダカコートは避けられないが、取りあえず帽子とサングラスで顔を隠せることに安心したハルカは、わずかに表情を緩めてオレを見ていた。

「早くしろ、ハダカで外に放り出すぞっ、コレもつけてやる」
ナニ笑ってんだ、マゾ変態女が…、モタモタ、するなよ…、しっかし、何でもあるな…、すぐにSMクラブが始められるんじゃ、ねえか、…。
コートを抱いてモジモジと湿ったナマ太ももをすりつけるマゾ奴隷を怒鳴りつけると、あわてたハルカは蒸れた女体をコートで包み込んだ。帽子とサングラスをしたハルカにオレ様は犬の首輪をつけてやった。

「あ、すいませんっ、あ、はいっ」
抵抗せずに首輪されたハルカは、オレが選んだぬめるようなテカリを放つ赤い10センチピンヒールを履くと、忠犬のようにおとなしくオレの横に立っていた。

「じゃあ、いくか…、金、持ってるか?」
「あ、はい…」
出掛けようとしてお金を持ってないことを思いだしたオレが目配せすると、カバンから財布を出したハルカはご主人様の命令を待つ犬のように横に寄り添ってきた。マゾのメス犬は野外露出調教の期待に、不安混じりの倒錯した興奮を昂ぶらせてあそこをビショビショに濡らしていた。

エロがきコナン (86) につづく
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