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エロがきコナン (83)美人教師を調教

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エロがきコナン (83)美人教師を調教

「うれしいか、この変態女…、なんでおまえが、教師なんかやってるんだ、おまえなんか、SMクラブでマゾ奴隷やってんのが、お似合いだぞ」
うわあっ、すっげえ、うれしそうだよ…、バイブ入れられるのが、そんなに、気持ちいいのか、…。
ペニパンに固定された部分を押すと、ゆっくりとバイブが亀裂を広げて入っていく。広がった柔らかい肉のスキマからネットリした汁があふれてバイブを伝って垂れてくる。淫らな肉欲を他人に支配される悦びで発情した女体を震わせるエロ教師の、妖しい官能のあえぎ声が耳朶にネットリと絡んでくる。

憎しみの度合いは愛情のキャパシティに比例するという話を、もっと後になってから聞いたことがある。より深く人を愛することが出来る人は、憎しみの感情も深いモノになるのだと。これほどまでマゾ奴隷に徹することの出来るハルカは、まともな愛情に恵まれたらきっと誰よりも愛に満ちあふれた幸せな人になれるのだろう。

しかししょせんは子供だったその時のオレには、そんなことはわからなかった。子供であることを見透かされたくなくて、虚勢を張っていたホントにタダのガキだった。サディスティックな暴君を気取って、マゾ奴隷になりきったハルカをオモチャにすることしか、その時のオレにはできなかった。

「ほらっ、全部、入ったぞ、うれしいかっ」
洪水状態だな、このドスケベ教師め、…。
大人のしかも美貌教師を支配する倒錯した悦びにご満悦だったオレ様は、醜い張り形を大事な部分に根本までねじ込むとパンティをズリ上げた。

「ああっ、はい…、ありがとう、はああっ、ございます」
ペニパンをキッチリはいたエロ教師は、二の腕でたわわな乳房を押しつぶすようにして、股間の前に手を合わせてキレイにお辞儀した。

「これ、尿道カテーテルだよな」
チェストの奥を探っていたオレは、透明なゴムの管をハルカに見せた。
「あ…、はい…、そうです」
ナカをバイブで圧迫されて落ち着かない様子のハルカは、SMに使う医療器具を見つけられて、観念したように応えた。

「ふうん、根本がなんか枝分かれしてるけど、とがってるこっち、入れればいいんだろ」
こんなモン使って、セックスするなんて、変態と言うより異常性欲者だな、…。
知識としては知っていたが実物を見るのはもちろん初めてのオレは、知ったかぶりしてそれの先をオシッコの穴の辺りにツンツンしていた。

「あ、はい、そうです…」
不慣れな素人に尿道カテーテルを入れられる不安で、マゾ気を熱くしたエロ教師は太ももをプルプル震わせて、しかし逃げようとはせずにオレ様にバルーンを入れられるのを待っていた。

「おっ、ココに入れるのか」
あらま、コレも良くできてるな…、ホントに変態の考えることは、いちいち念が入ってるな、…。
ペニパンにはお誂え向きの穴が開いていた。オシッコのアナの辺りに開いた穴は、最初からカテーテルを通す目的でついているのかも知れない。しかしその穴と通してからオシッコのアナにバルーンを通すのはむずかしそうだった。

「あの、最初に消毒しないと…、バイ菌が入る…」
なんどか経験しているような口ぶりのハルカが、使い方を説明してくる。しかし奴隷に指示されるなんてご主人様の恥だ。
「ばかやろうっ、おまえなんて、消毒無しでも、大丈夫だよっ」
奴隷の不遜な物言いは厳に戒めなければならない。オレ様は出しゃばるマゾ奴隷を叱りつけると、お仕置き代わりにバイブに底面にあるスイッチを入れてやった。

「あ、あっ、ああっ、はあっ、ゴメン、ああっ、なさい、あんっ、くううっ、許し、あうっ、てえ…」
ナカになじみはじめたバイブがいきなり律動して敏感な粘膜のヒダヒダを刺激して、ハルカはフェロモンを発散する魅惑的な女体を切なげに揺らす。内マタでおしりを突き出すセクシーポーズで震えるエロ教師は、切なげなあえぎ声を漏らして懇願するように憐れな媚びのこもった視線を向けてくる。

「いい格好だぞ、しばらくそれで、反省しろ」
ホントに、コイツ、天才的なマゾ奴隷だな…、いちいち、興奮させてくれるぜ、…。
色っぽい肢体を見せつける変態美人教師に冷たく笑ったオレ様は、またケータイを撮りだしてバイブに興奮してよがるエッチな姿をカメラに収めた。倒錯した悦びでよがり狂う姿をまた記録された真性マゾは、恥じらう表情を見せながら瞳の奥に淫靡な光を宿していた。

エロがきコナン (84) につづく
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