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エロがきコナン (81)ハルカの部屋

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エロがきコナン (81)ハルカの部屋

「おいっ、その色気のないジャージ、脱げ」
この干物女、色気のないカッコウしやがって、オレ様の前に、そんな格好で出てくるな、…。
乱子の部活の顧問である女教師のプライベートルームに我が物顔で遠慮無く入り込んだオレ様は、キッチンのイスに背伸びして座るとエラそうに命令した。

「へ…、あ、ゴメンなさい…、脱ぎます…」
天然干物女教師のハルカは一瞬きょとんとした顔を見せたが、そうするのが当たり前のようにあわててジャージを脱いだ。その様子からハルカが強気に出られると逆らえないマゾ女だと確信したオレ様は、これからのお楽しみを妄想して心の中でニンマリしていた。
「脱ぎました…」
色気のないジャージから開放された、熟れた女の色気を漂わせるナマ太ももにスケベな笑いを浮かべたオレ様だったが、股間の黒い何かがすぐにストラップボンテージだとはわからずに、つかの間見つめてしまった。

「…、ちょっと、来い」
なんだ、これ?…、まだ、してたのか?…、コイツ本物のSMマニアか、だだのバカだな、…。
ムッチリした太ももの根本を引き絞る黒い線が、やっとオレが着せてやったSM衣装だとわかって、笑っていいモノか呆れていいのか、混乱したマヌケな顔を見せてしまったオレ様だったが表情を引き締めて、下半身はだかで心細げに佇むオトボケエロ教師に声をかけた。

「おい、これはなんだ」
「へっ…、あっ、ああんっ」
無防備に近寄ってきたハルカの股間に食い込んだ黒ストラップを引っ張ってやると、内マタでカラダをよじるエロ教師が色っぽい声を漏らす。
「はあっ、許してえ、あ、ああんっ」
眉をひそめて切なそうにカラダをよじるハルカは、股間を引き絞るストラップを押さえたいがマゾ女の性根で押さえられない。わずかな茂みを見せるストラップで圧迫された股間の前で、押さえたくても押さえられない手がヒラヒラしていた。

「答えろ、なんだ、これは」
「ひいっ、あ、あんっ、ごめんなさい」
股間の感じる部分をストラップで一緒くたに強く圧迫される倒錯した悦びに浸った、マゾ女がいつまでも答えないのでさらにストラップを引いてやると、快感に耐えきれないと言わんばかりの悩ましい表情を見せたハルカは、腰砕けになってオレ様に倒れ込んできた。

「コレも脱がしてやる」
気持ち、いいぞ、コノやろおっ…、こんなのジャマだ、…。
覆い被さってくる大人の女体の気持ち良さにサディステックな興奮を破裂させたオレ様は、シミのついたよれたTシャツも脱がしてやった。ストラップボンテージに柔らかい肉体をボンレスハムのように引き絞られた天然美人教師が、オレ様のヒザにすがりついていた。

「じゃまだ、どけっ」
うわあっ、コイツの目、いじめてえっ…、うらっ、どうだっ、…。
上目遣いで怯えたすがるような目を向けてくるハルカに、ますますサディステックな興奮を昂ぶらせたオレ様は、柔らかい肉体を足蹴にして床に転ばせた。

「ひにゃんっ…、スイマセン…、許してください…」
まぬけな悲鳴を上げたハルカは、床にうずくまるようにして丸まって震えていた。マゾ奴隷の怯える姿がオレ様の下半身をムズムズさせる。小学生のカワイイ顔に似合わないサディステックな笑いを浮かべて、オレ様はご主人様気取りで見おろしていた。

「これ、ちょうどいいな…、ほら、歩けっ」
「は?…、あんっ…、ひっ、ひいっ」
小学生には高すぎるイスから降りたオレ様は、下半身ハダカになるとちょうどいい高さの背中にまたがった。セクシー美人教師を人間いすにしたオレ様は、むっちりしっとり張り詰めたおしりをスパンキングしてやって、となりの部屋に行くように命令した。

エロがきコナン (82) につづく
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