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== 真央 ==

真央 (66)手練手管

ろま中男3 作品リスト
真央 目次

真央 (66)手練手管

「私だよ、真央ちゃんが、一番よく知ってるじゃないか」
沢村にしか見えない男は真央の腰を抱いて引き寄せる。薄暗い部屋で男と二人きりを意識した真央は、ここに拉致されて陵辱された記憶が鮮明に蘇ってきて、胸が苦しいほどドキドキして息が荒くなる。

「や、やめて…、ちがう…」
迫ってくる二枚目顔はたしかに沢村だった。たくましいカラダに抱かれた真央は着やせする胸に押して逃げようとするが、薄いシャツの生地を通して手の平に伝わってくる人肌の温かさに女体の芯が熱くなる。

「愛してる、真央ちゃん」
言いようのない不安と恐怖に怯えながら、ナマ太ももをモジモジすりあわせて欲情する自分に困惑する真央を見て、ニンマリ笑った男は気取った声で愛をささやくと唇を奪った。

「やっ、あっ、やめて…、あっ、ああっ」
男はプックリツヤツヤの唇を味わいながら舌を差し込んでネチョネチョとイヤらしい音を立てる。内マタに合わせたナマ足に足をコジ入れると、筋肉張った太ももを敏感な部分にすりつけてくる。たくましい腕に抱き上げられてつま先立ちになった真央は、モッコリふくらんだ股間を下腹部にすりつけられて甘い吐息混じりの声を漏らす。

「ちゅっ、ちゅうっ、にゅるっ、ちゅっ、じゅるるっ」
のけぞって白い喉をさらす真央はツバを飲み込んでかすかに喉を上下させる。差し込まれた舌が口の中で艶めかしく蠢いくたびに脳天がしびれて体の力が抜けていく。右手の指が背骨をなぞるように下がってきてお尻のワレメに到達すると、尻タブを手の平で包み込んで揉みほぐす。

「や、あっ、やあ…、はあっ、や、ああんっ」
メスの欲情に支配されて恐怖や不安が心の奥に沈んでいく。男の左腕一本で体を支えられて弓ゾリした真央は、胸を誇示するようにつきだして、力が入らなくなって緩んだ股間に男のモッコリを押しつけられていた。お尻を弄んでいた手がミニスカに入り込んで、指先がパンティの上から菊文様をなぞる。排泄器官をイジされる恥ずかしさが、しばらくカラダの奥に潜んでいたマゾ気を呼び覚ます。

「ちゅっ、ちゅうううっ、じゅるっ、ちゅっ、じゅるるっ、ちゅう」
男は執拗にキスを続けながら、お尻に当てた手で太ももを持ちあげるとパンティがシワを作るあそこに指を伸ばしてくる。真央の口に溢れてくる汁気を舌でかき取り吸い続けて、湿ったパンティのスジを指の腹で盛んにこすり続ける。

「やっ、ああっ、いっ、やあっ、ああっ、はあっ、あああっ」
粘着質なキスに頭がぼんやりして判断力が薄れていくのに、カラダの感覚だけが鋭くなっていく。はしたなく足を広げられた真央は恥骨に男のモッコリをすりつけられて、女体の芯で欲情の炎が燃え上がるのを感じていた。

「カワイイよ」
真央のトロンとした艶っぽい表情にますます股間を固くする男は、おしりから手を離してシャツのボタンをはずす。ブラに押さえつけられた胸がくっきり谷間を作っている。途中までボタンを外すとシャツを乱暴に肩から引きはがし肘まで引き下げる。

「はあっ、いやあ、恥ずかしい、やっ、あっ、ああっ」
肩をムキ出しにされてブラ姿にされた真央は胸を隠したかったが、肘まで下ろされたシャツに緊縛されて下乳を支えているようにしか見えなかった。男は真央の胸に顔を埋めるとハリのあるしっとりした肌に唇をなすりつけていた。

真央 (67)につづく
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