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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (14) 教室で (15) 体育館に呼び出し

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (14) 教室で

前に座る由貴の後ろ姿にまた股間を勃起させながら、
あそこを、…、見たい、…。
タダシは由貴の後ろでそんなよこしまな考えを巡らせていた。前から覗けば簡単かもしれないが由貴にすぐにばれてしまう。

担任の先生が来た。去年大学を卒業した若い女の先生で、藤堂英梨と自己紹介した。美人だが取り澄ました感じはなく、かわいらしい感じだ。タダシは由貴のことといい、担任にも恵まれたことを幸運だと思う反面、なんだかうまくいきすぎて少し不安だった。英梨はとりあえず一番前に座っていた男子を号令係に指名して朝の挨拶をした。

チャンスだ、…。
起立の号令で皆が立ち上がる。由貴もタダシの前に立っている。礼をしてお辞儀する前傾のタイミングに合わせて鏡で由貴の股間を覗こうとしたが、
…あっ、…。
勢いよく礼をした由貴のスカートがまくれ上がっておしりの割れ目から、そのお尻の穴の下にぷっくりとふくらむ大事な部分のスジが丸見えになった。

「おはようございます」
とクラスメイトの声がする。危うくタダシは声を出しそうになっておはようという言葉が震えていた。しかししっかりと観た。自分の膨張した息子が差し込まれた由貴の大事な部分が生々しく脳裏に記録された。

うん、ああ~、いや、あん、…。
由貴はいまだ破裂しそうな爆弾を抱えて体中で導火線がパチパチと小さな火花をあげているような状態だった。朝の挨拶で由貴の大事な部分が後ろの目立たない男子に見られたことも気付いていなかった。
あっ、ああ~、…。
ノーパンのおしりで座ると椅子から伝わるひんやりした感触に全身がぶるっと震えた。

タダシはうしろから由貴のおしりを眺めていた。椅子からスカートの後ろの部分が垂れている。ということはナマ肌のおしりが椅子に直接触れていることになる。先生は出席をとり、全員出席を確認した。

先生が由貴に声をかけた。
「はあ?…、あっ、…」
まだぼおっとしている由貴はしばらく反応しなかったが、自分が呼ばれたことに気付いた由貴が勢いよく立ち上がる。
「はい、…」
またスカートがめくれてナマ尻があらわになった。ちょうどタダシの位置からしか見えない角度だったが危なっかしくてしょうがない。由貴のエッチなサービスにニンマリしながら、タダシはある決意をしていた。



(15) 体育館に呼び出し
入学式が終わった後、しばらく休憩になった。

すっかり雰囲気のかわった由貴に中学の友達も彼女に気付かないのか、由貴はずっと一人で座っていた。今日は入学式だけなので2,3年は出席しおらず、校内の人影はまばらだった。ある決意を秘めたタダシは由貴に声をかけた。
「チョットいいかな。」

「えっ、はいっ、?、…」
中途半端な状態で置き去りにされた幼い女体をまだ官能の波にさらされた由貴は視点が合わない目でうなずくと、素直にタダシの後にだまってついてきた。
大丈夫か、…。
タダシは由貴の前を歩いていたが由貴がスカートの中の丸出し状態をさらしていないか心配で、なんども振り返って由貴の状態を確認していた。

入学式の終わった体育館は人けもなくがらんとしていた。
よしっ、と、…。
タダシは由貴を体育用具室に連れ込むと扉を閉めて、開かないようにつっかい棒をした。
「…、?…」
状況が飲み込めない由貴はぼんやり立っている。
「ふっ、…」
タダシは由貴の目の前に立つと、由貴の顔をじっと見つめた。
いいなあっ、…。
近くで見る由貴の美少女ぶりに感心していた。
おおっ、…。
そしてフェロモンのようなメスの香りをそこはかとなく漂わせている。タダシはつい引き込まれそうな気がした。

よしっ、…。
タダシは気合いを入れ直して真顔で見つめた。由貴はもう自分のものという意識があるのでできることだが、いつものタダシにはできそうにない大胆な行動だった。
うん?、…。
由貴はわずかに笑みを浮かべて、焦点のチョットずれた視線をタダシに送っている。頭脳明晰な美少女とは思えないほうけた顔だった

「君ノーパンだろう」
タダシはいきなり核心を突いた。
「君がお辞儀した時に見えたんだ」

えっ、…、うそおっ、…。
由貴の顔から笑みが消えた。
やだあっ、…、なんでえ、…。
タダシの言葉に背筋が冷たくなるような気がして恐怖で震えた。自分の大事な部分をこの冴えない男子に見られた?…。
そんな、…。
由貴は顔を真っ赤にした。
いやあ、…。
羞恥心で全身が沸騰しそうだった。

「君、露出狂の変態なのか」
もちろん由貴が露出狂でないことはタダシが一番よく分かっている。ノーパンの原因を作ったのはタダシ本人なのだから。しかし強気な言葉が効いたらしい。

「由貴、…、露出狂、なの?…」
タダシの言葉に、思ったままを言葉に出していた。
やん、ああん、…。
タダシの視線から逃げるようにうなだれた由貴は耳まで真っ赤にしてしおれている。ひょっとして由貴はMなのかもしれない。言葉攻めで感じるタイプだ。

女子校生由貴 (16) につづく
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