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== 真央 ==

真央 (13)契約

ろま中男3 作品リスト
真央 目次

真央 (13)契約

真央はバックから貫いたまま動かない男にジラされていた。

「…真央ちゃんが、ちゃんと言うこと聞かないと、もっとたたくよ」
男は落ち着いた、しかしはっきりした口調で命令する。
「うっ、うっ…、ごめんなさい、うっ…、真央、うっ…、言うこと聞くから、ううっ…、たたかないでえ」
真央はスパンキングの痛さに少女のように半ベソをかいて応えていた。

「…いい子にしたら、よくして上げるから」
優しさのこもった声を漏らした男は腰を振り始めた。ピンクの花びらの中心部にいきり立った息子が出入りするたびに、ジュブジュブと湿って淫乱な音が響く。
「あっ、うっ、ああ、うっ、真央、うっ、真央、あんっ、いい子に、ああ、するから…」
真央は顔を涙で濡らした顔に妖艶な笑みを浮かべて、子供のような口調で応えた。息子に摩擦されたナカの粘膜は愛液をどんどん分泌して、泡立つザーメンとブレンドされていた。

「…はあ、はあ」
男は黙ったまましばらく腰の運動を続ける。激しい腰の動きに息が荒くなってくる。
「あっ、ああ…、もっと、ああ…、いいっ、もっとお」
菅野の刺激に没頭する真央は淫乱なメスの顔で快楽を追求していた。あそこの粘膜が息子でかき分けられて伸縮する刺激に酔って、官能的な柔らかい女体は自ら腰を振っていた。

「…はあっ」
また男の動きが止まった。スクリーンでは真央が口からヨダレを垂らしてよがっていた。
「あっ、ああん…、もっとお、してえ…」
真央は止まった肉棒に自ら腰を振って挿入を続け、快楽をむさぼっていた。

びしっ、…。
男は真央のお尻をたたくと両手おしりを押さえた。
「あひっ…、あんっ、やんっ、もっとお」
真央はおしりの刺激に一瞬顔をしかめて柔らかい女体を緊張させたが、押さえられたおしりをなおもくねくねと揺らす。

びしっ、…。
黙ったままの男がまたスパンキングする。真央のおしりには手形が増えていた。
「ひっ、いたっ、いやあ」
何度もたたかれて欲情していた女体が痛みに支配された真央は、うなだれてしおれていた。

「…真央ちゃん?」
男は無表情に聞いた。
「ハイ…」
真央はおしりを突き出して自分があえぐ顔が映ったスクリーンを見つめたまま応えた。

「…これからいうことをちゃんと聞いたら、ごほうびをあげます」
また男の平板な声が薄暗い部屋に響く。
「…、ハイ」
目の前で自分が頭を振ってもだえる画面を見つめる真央は、女体の芯を熱く焦がしながら人ごとのように応えた。

「…真央ちゃんにやって欲しいことがある」
さっきと同じ口調だった。
「ハイ…」
あそこの収まったままの肉棒に粘膜がジンジンしてきて、真央はジレてきた。

「…聞いてくれるかな」
どこからか響くような無機質な声がする。
「なんでもいうこと聞くからあ…、早くしてえ」
下半身がウズウズして踊り出しそうでガマンできなくなった真央は叫んでいた。

「…約束するね」
男はジラすようになおも念を押してくる。
「するから…、だから、はやくっ、してえっ」
もう待ちきれないといわんばかりの真央は、髪を振り乱して頭を振っていた。

男は黙って腰を振り始める。
「あっ、いいっ…、はあっ、もっとお、突いて」
淫乱な欲望に支配された真央はエッチモード全開で、グチュグチュと挿入される甘美な快楽をむさぼっていた。いつものきりっとした正義感の強そうな顔は、ヨダレを垂らしてだらしなく笑っていた。

「あっ、いい、もっと、もっっとお」
「いい、あっ、ああ、もっと、いいっ」
「いいっ、ああ、ああああ、あああああっ」
「いくっ、いくっ、いっちゃううう」

「…ああ、あっ、あああ、いっ…」
「いやあっ、もうっ、あああ、あっ、だめっ、いやっ」
「…、あああ、ひいっ、あああ、いくっ」
「またっ、いくうっ、いくっ、いくうううっ」

「…はあ、あっ、ああ、ああ」
「もうっ、またあっ、だめえっ、いやあ」
「…あっ、ああ、だめ、もう、ああっ、こわれ、ひいいん、ちゃう」
「…やああ、いっ、だっ、またっ、またあっ、いくっ、いくううう…」

お淫ら三昧な官能の悦びの世界に浸った真央は何度も男にイカされていた。ベッドのハシから崩れ落ちそうになりながら、突きあげたおしりの奥のイヤらしい汁を垂らす亀裂を肉棒に掘削されて、何度も快感の頂点を味わって、口のハシから泡を吹いて最後は失神してしまった。

真央 (14)につづく
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