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== 真央 ==

真央 (11)はめる

ろま中男3 作品リスト
真央 目次

真央 (11)はめる

真央は泣きはらしたぼんやりした顔でベッドに座っていた。事情がわからぬまま監禁された上に、強姦されるという過酷すぎる現実を精神が受け入れかねてか、年齢が退行したように様子が幼くなった真央だった。

「安心してください…」
キャミ姿で太ももまでパンティをおろしたままベッドに座る真央に、男は優しく言った。
「…、うん」
虚空を眺めたまま応えた真央はまるで少女のような口調だった。今気付いたように足の縛めを外そうとしたがどうにもならないと分かると
「外して…」
真央は甘えた顔で男の方を向いた。うっすらと笑みを浮かべた幼い顔には、淫靡な雰囲気も漂っていた。

「…すいませんが、これはまだちょっと…」
そう言いながら、ベッドの足下にかがんでひもをゆるめて伸ばした。
「…これでずっと楽になると思います」
男は真央に優しくほほえんだ。

「…うん」
ヒモに引っ張られて突っ張っていた足が緩むと、真央はパンティをズリ上げる。太ももにパンティのゴムの痕が残っていたが、女の子座りして正座をくずしたようにおしりをベッドに付けていた。
「…、真央ちゃん」
男は子供に呼びかけるように声をかける。
「…うん」
真央は大げさに頭を上下に振った。

「…、これを見てくれる」
男は何か合図をすると、真央の前の壁がスクリーンになって、真央の顔が大写しになった。
「…、真央だね」
真央は目を閉じた自分の顔を見て、無表情で応える。

男は黙って見ているが、スクリーンには真央のはしたなく広げられた股間が大写しになっている。
「…なに?」
真央はあいまいな笑みを浮かべてしばらくその映像を見ていたが、真央が男に犯されているシーンになると
「…えっ、やあ…、やだあ、やめてえっ」
少女からいつもの真央に戻ると、表情をこわばらせて顔を伏せた。

「…先ほどのことは全部記録させてもらいました」
男が平板な口調でつぶやく。
「な、なんで…、なんでこんなコト…、するの?」
真央は涙でにじんだ目に憎しみを込めて男に向けた。スクリーンでは真央のあそこに男の勃起した息子が、ぬめったしぶきを飛ばして出入りしていた。

男は黙って真央を見つめていた。
「…、ヘンタイっ、絶対に訴えてやる」
男を罵る勢いで目尻から涙がこぼれた。男の肉棒を突き立てられてもだえる姿を背にして、真央は男を睨みつけていた。

真央 (12)につづく
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