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== 真央 ==

真央 (1)監禁

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真央 (1)監禁

真央は目を覚ますと、ベッドに寝かされて両手両足を縛られている自分に気付いた。

真央は手足をジタバタさせたがビクともせず解けそうにない。股間がスースーすると思ったら、パンティが脱がされて太ももで止まっていた。自由の効かないカラダで頭だけ上げるとキャミの向こうにパンティの絡まった太ももがわずかに見える。

「だれっ?」
薄暗い部屋に人の気配を感じて叫んでいた。
「…お目覚めですね」
部屋のすみに座っていた男が、真央の近くに寄ってくる。
「なんで、こんなコトするの!」
気の強い真央は今の自分の状況に恐れを感じるよりも、怒りがこみあげてきてキツイ口調で怒鳴っていた。
「…まあ、聞いてください」
男は真央が怒りに駆られて抗議するのを受け流して、落ち着いた声でベッドの横にいすを置くと腰掛けた。
「犯罪よ!誘拐よ!訴えてやる!」
真央は直ぐ横に座った男に向かって、怒鳴り散らした。

「…まあ、まあ、落ち着いてください」
男はサングラスをしてその表情はわかりにくいが、落ち着いた低音が半裸の体に響く。若くはなさそうだが、かといって枯れたおじいちゃんでもなさそうだ。
「早く離してよ!こんなコトして承知しないわよ!」
相変わらず強気な真央の声が部屋に響く。しかし手足を縛られた状態ではカラ元気と見られてもしょうがない。
「…しょうがない、…ご自分の状況を理解してもらいましょうか」
立ち上がった男はベッドの足のあたりでごそごそする。足の縛めが少しゆるんだ。
「…なにしてるの、やだっ、離して」
やや余裕の出来た足をばたばたさせながら、真央はなおも大声を上げていた。

「…」
再びベッドの横に立った男はベルトを外すと、ズボンを下ろして下半身はだかになった。
「やだっ、なにするの」
男の下半身にそそり立つモノをみて真央は並の大きさではないと感じた。男は無言で真央の上にのしかかってくる。
「…」
男は真央の足を広げてヒザを立てさせると、太ももに止まったパンティの下に息子を通して、あそこの入り口に先端を当てると腰を進めた。

「いやあっ、やめてええ」
真央は男のゆっくりした動作に、犯される、とはじめて恐怖を感じた。熱い肉棒の先端がまだ着色の薄い花びらを押しのけて、亀裂の奥の柔らかい肉をかき分ける感触に、ぶるっ、と震えた。
「いたっ、いっ、あっ、やだっ、あっ、いっ、やめ、てっ」
まだ渇いたままのあそこに熱く大きな肉棒を押し込まれた真央は悲鳴を上げる。

「あえっ、やだっ、あう、いやだっ、いたいっ」
ほとんど湿り気のないあそこの粘膜が、めりめりと音を立てて裂けるような錯覚を覚えて、真央はあそこの痛みに気絶しそうになりながらあえぐ。自分の置かれた状況が全く理解出来ないまま、理不尽な暴力に蹂躙される悔しさで、真央は目尻から涙をこぼれる涙を止めることが出来なかった。

真央 (2)につづく
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