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エロがきコナン (79)告白

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エロがきコナン (79)告白

「ねえ、コナン君…、これ、もうこんなに、なってるね…」
風呂場の床に仰向けになってオレ様を抱きしめる乱子は、下腹部を圧迫する大人の一部分に手を添えると、女子校生らしくない淫靡な雰囲気を漂わせた大きな瞳でオレを見つめてくる。

「なんのことお?…、ボクなんだか、眠くなっちゃったあ…、お布団、行きたいな」
そんなにしたいのか、エロ女子校生め…、わかったよ、ベッドでヒーヒー言わせてやるよ、…。
オレは小学生のカワイイ笑顔を顔にはり付けたまま、笑顔だが挑んでくるような乱子の大きな瞳を見返していた。

「…、そうね、じゃあ、コナン君、先にお布団で、待ってて…、私、カラダ洗ってから、すぐイクから…」
オレ様の小学生っぽいセリフの裏にひそませた真意を理解したらしい乱子は、ゆっくり起き上がってウットリした笑みを浮かべた。無防備な裸体をさらして髪の毛を洗い始めた乱子の横で、ビンビンの大人の一部分を見られないように背中を向けたオレ様は、シャワーを浴びてお風呂を出た。

ナマ本番してやれば、また寝ちまうだろ、…。
乱子の前ではあくまでも小学生のコナンを押し通したいが、とりあえずナマ本番して気持ちよくしてやれば、いつのものように乱子は寝てしまうだろう。そうなれば次の朝、夢だったことにすればいい。オレはそうお気楽に考えてベッドの中で乱子が来るのを待っていた。

しかしベッドに入ったオレが先に寝てしまったようだ。さすがにバレー部女子全員と顧問のハルカまで相手にして、小学生のカラダはくたくたに疲れていたようだ。髪を乾かずドライヤーの音がするのが聞こえるが、眠くて目を開ける気にならなかった。

「コナン君、寝ちゃった?…」
布団をそっと上げた乱子がベッドに入り込んでくるのを、夢のようにオレは感じていた。
「コナン君、小学生のフリしてるだけで、ホントは、もう、大人なんでしょ」
ナニも着ないで新鮮な女子校生の裸体をさらした乱子が後ろから抱きついてきて、オレ様の股間に手を伸ばしてくる。
「ホントのコト、言って、ね…」
耳タブに甘い吐息混じりにささやく乱子のしなやかな指先が、しぼんだおちんちんを艶めかしく蠢いてなぶってくる。火照った女体からにじみ出るフェロモンに全身を包まれて、オレ様は完全に目を覚ますと同時に熱くした下半身の一部分を元気にしていた。

「バレちゃった?…、ココだけ大人なんて知られたら、乱子ネエちゃんが、気持ち悪がると思って、秘密にしてたんだ」
もう小細工はヤメだ、どうせ、いっぺん寝ちまったら、憶えてないだろ、…。
エロ女子校生の手管にもう下半身がゾクゾクしてガマン出来なくなったオレ様は振り返ると、様子をうかがうようにノゾキ込むアニメのような大きな瞳を見ながら、言ってやった。

「そうなの…、私、気持ち悪がったりしないよ…、やっとコナン君が、正直に言ってくれて、うれしい…」
オレ様の明け透けな物言いに安心したように笑った乱子の目は潤んでいた。向き直ったオレ様の股間に手を伸ばしたエロ女子校生は、固くなったあそこをいとおしげにさすっていた。

「じゃあ、乱子ネエちゃん、上になって、ボクのあそこ、お口でペロペロして…、ボクも、ペロペロしてあげる」
気持ちよくしてやるから、さっさとしろ、この色ボケめ、…。
乱子のうれしそうな顔をカワイイ笑顔で見つめながら、わざとオヤジっぽいイヤらしいセリフで言ってやる。

「ペロペロ…、するの?…、ちょっと、恥ずかしいな…、でも、コナン君が、したいなら…、私、するね…」
恥ずかしいセリフを自分から口走った乱子は、はにかんだように笑って長いまつげで飾られたまぶたを伏せる。ちょっとだけ逡巡してもったいつけたエロ女子校生は、火照った女体を起こすとオレ様の顔の上にまたがって、そそり立つ大人のそれと遜色ない一部分に唇を近づけてくる。

エロがきコナン (80) につづく
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