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エロがきコナン (76)いとしい人の赤ちゃん

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エロがきコナン (76)いとしい人の赤ちゃん

「あ、ああっ、はうっ、うう…」
ポッテリツヤツヤな唇がオレの口を押しつけられて淫靡にゆがむ。強引なベロチューを受け入れる乱子は切なげな吐息を漏らして、口腔内でピチョピチョとイヤらしい音を響かせながら、泪に濡れた顔にウットリした表情を浮かべていた。

「乱子ネエちゃん、ゴメンネ…、ボク、ふざけすぎたよ」
ホントにコイツ、簡単なヤツだな…、チュー一発で、もう、笑ってるよ、…。
口を離したオレは糸を引くのを見て指でぬぐい取ると、夢心地でウットリする乱子に申し訳なさそうな顔を作ってみせる。

「ううん、いいの…、私、コナン君のモノだから…、好きにして、いいのよ」
まくれ上がったマイクロミニの下にさらけ出した恥部にすりつけられる熱い肉棒に、マゾ奴隷の性根を熱くする乱子は、潤んだ目でオレを見つめてくる。発情したエロ女子高生は自ら腰を妖しくくねらせて、ビンビンのそれに濡れ濡れの花びらをすりつけて自前の潤滑油をまぶしてくる。

「えへへっ…、乱子ネエちゃん、柔らかくて気持ちいい」
そうだよ、おまえはオレだけのオモチャだ…、誰にも触らせねえ、…。
メス奴隷の服従を誓うセリフに上機嫌のオレは、背中に回した手をイヤらしく這わせながら、ブラのホックを外して、押し込められていたバカデカイオッパイを開放してやる。小学生の手ではとても間に合わない大容量の乳房をタプタプ揉んでやると、のけぞって白いノドを見せつける乱子は気持ちよさそうな吐息を漏らす。

「ねえ…、コナン君…、入れたい?…、私、コナン君の赤ちゃん、欲しい…、そしたら、おっぱいも出るようになると、おもうよ…」
優しい笑顔の潤んだ目でオレをじっと見つめた乱子は、濡れたスジに食い込んだオレ様の大人の一部分にそっと手を添えると、甘い吐息まじりにポツリポツリととんでもない事を言いだした。オレは乱子がふざけていると思って最初は笑っていたが、真剣に見つめるアニメのヒロインのような大きな目を真顔になって見つめてしまった。

「えへへっ、オッパイ出るの?…、あ、れ…、変な味がする」
おいおい、何言い出してンだ、このエロ女子校生は…、そんなの、ダメに決まってるだろ、常識ねえのか…、へ…、なんだこれ?…、こんなの今まで無かったぞ…。
乱子のとんでもない提案に、真意を探るようないぶかしげな子供らしくない顔を見せてしまったオレは、ごまかそうとしてピンとなった乳首に吸い付いた。気持ちいい弾力を舌先で味わったオレは、汗とは違うなにかよくわからない味覚に思わずつぶやいていた。

「え、やだ、私、汗臭い?…、恥ずかしいっ」
オレが不用意に発したセリフに敏感に反応した乱子は、部活で汗をかいたせいだと思ったのか、恥じらって柔らかいカラダをくねらせる。そのとき実はピンクの乳首の先にかすかに血がにじんでいたが、オレも乱子も気付いてなかった。

「そうだよ、早くお風呂、入ろっ、だって、乱子ネエちゃんもボクも、オシッコまみれだよ」
いいぞ、これでごまかせる…、ほんとに、このエロ女、とんでもねえこと、言い出しやがって、…。
小学生で子持ちになる異常事態から逃げられた安心感で、オレは乱子のカラダのことなど全く気にかけてなかった。オレは乱子のカラダから飛び降りると、手を引いてトイレを出た。ホックを外されたブラの肩紐をヒジにぶら下げた乱子は、まだ拭き取ってない滴を股間から垂らして、ナマ太ももをはしたなく濡らしていた。

エロがきコナン (77) につづく
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