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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (61)ホタルノ…

ろま中男3 作品リスト
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エロがきコナン (61)ホタルノ…

「あ、ここ、わたしんち」
スーパーを出てしばらく歩くとハルカのアパートに着いた。、まだ新築のような清潔な感じがする。

階段をあがるハルカのタイトスカートをのぞこうと前屈みになると、乱子がオレの手を引き上げてメッと目配せした。そのかわり春菜がミニスカをヒラヒラさせて頼みもしないのにサービスッ、サービスッしていた。

「あがって」
ハルカはちょっと照れたように笑って招き入れる。なんだか靴が乱雑に並んでいる気がしたが、オレが遠慮無く上がり込むと
「おじゃまします」
「おじゃましま?す」
乱子がオレの脱いだ靴を揃えて自分の靴を並べると入ってくる。その後に春菜も入ってきた。

「着替えるから、ちょっと待ってて」
レジ袋をキッチンに置いたハルカは奥の部屋に引っ込んだが、すぐに出てきた。
「せんせい…、あの?…」
「ジャージ?…、先生、ひょっとして、干物女?…」
ハルカは中学生が着るような体操服を着ていた。ご丁寧にヒザはすり切れて穴が開いて、あちこちにソースをこぼしたようなシミがあった。乱子は美人教師へのあこがれを木っ端微塵に打ち砕かれ、春菜は2年前に見たドラマのキャッチフレーズを口走っていた。

「あら、へん?…、でも私、この格好が一番、落ち着くのよね」
それまでの美人教師の華やかなイメージを台無しにしたハルカは、悪びれることもなくのほほんとした笑顔で驚きの表情を見せる二人の美少女を見ていた。

「うん、ボクも、ちょっと、ビックリした」
ふざけんなっ、色気、無さ過ぎだろっ、オレ様を男だと思ってないのかっ、…。
セクシーさとは正反対のジャージ姿にオレは内心ガッカリだったが、それでも小学生の顔を押し通した。

「ダメよ、先生、若くてキレイなんだから、女、捨てるようなことしちゃ、ね、先輩」
教師に対して無遠慮にズケズケ言う春菜の失礼な物言いに
「うん…、もう少し、ちゃんとした方が…、いいかも…」
あこがれの教師に対する失望からか、このときばかりは乱子も掣肘するどころか同意していた。

「え…、そうかな?…」
美少女二人の抗議を屁とも思ってないのか、干物女はポリポリとお尻をかいていた。
「せんせい…、おしり、かいてる…」
…、コイツ…、本物の干物女…。
恥じらいのカケラもないそのそぶりに、おれはあやうく地を出しそうになったが、かろうじて小学生としての体裁を保っていた。

「もうっ、先生ったら、だめえっ、ちょっと、来てっ」
「あ、なに?、あっ、いやあ?ん、だめっ、そこおっ、あ、あんっ」
私はオシャレにはうるさいのよ、と言わんばかりに興奮した春菜は、ハルカを奥の部屋に連れ込むと、ジャージを脱がせて勝手に引っ張り出したキャミドレスを着せた。

「これなら、いいでしょ、ねっ」
セクシーなキャミドレスで一転華やかな雰囲気に変わったハルカに、春菜は自慢気に笑うと
「ココも、せくすぃ?、でしょ」
短いスソをまくり上げてセクシーランジェリーに替えたことまで披露する。

「いや?ん、もう、小嶋さんたらあ」
あわててスソを押さえたセクシー美人教師は恥ずかしそうに顔を伏せたが、タヌキ顔のタレ目をよけいにタレ下げて笑っていた。

エロがきコナン (62) につづく
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