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エロがきコナン (38)お昼の逢瀬

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エロがきコナン (38)お昼の逢瀬

なんだよ、つんけんしやがって、…。
三時間目のチャイムが鳴って小森先生が教室に現れる。今度はオレの番だとスケベ心をふくらませたが、寿貴子はオレと目を合わせようとしない。

コナン君、ゴメンネ…、さっきみたいなこと、もう、出来ない、…。
コナンの熱い視線にカラダを熱くする寿貴子は、しかし子供たちが行き交う小学校の廊下で、絶頂に達してしまった破廉恥なメスのサガを悔いて、淫らな自分を戒めていた。コナンの誘いには乗らないつもりで授業に臨んでいた。

無視するだったら、いいよ、もう、…。
オレは寿貴子の冷たい態度に不機嫌になってフテ寝してしまった。

「コナン君、授業終わったよ」
愛の声に起こされたオレは三時間目どころか四時間目も寝ていた事に気付くと、朝かまってもらえずに珍しく物欲しそうな視線を向ける愛を無視して、乱子の元に急いだ。

「あ、コナン君」
弁当をヒザの上に乗せて待っていた乱子がうれしそうな声でオレを呼ぶ。朝、オレが教室まで会いに行った事で乱子はオレにベタ惚れだった。ベンチに座った恋する乙女はオレが来るのをドキドキしながら待っていた。

「乱子ネエちゃん、待った?」
「ううん、そんなことないよ…、大変、汗、かいてるよ…、拭いてあげる」
乱子が弁当を横に置くと、空いた太ももの上に馬乗りになったオレはセクシーダイナマイツなカラダに抱きつく。オレの全身の愛撫に照れたように笑った乱子は、ハンカチをマイクロミニのヒダスカートのポケットから出して、汗の浮いた額を拭いてくる。

もっと、いい気持ちに、してやるからな、…。
寿貴子から肩すかしを食ったオレは、バカデカイ胸の圧迫感を頬に感じて劣情をふくらませ、超高校生級のエロボディで欲求不満を解消してやろうとたくらんでいた。

「乱子ネエちゃん、オッパイ、ちょうだい」
スケベ心をふくらませたオレは、セーラー服のスソから手をしのばせて背中のホックを外してから、前に手を回して乳房を揉みまくった。
「ああっ、コナン君…、だめえ、こんなトコで…」
ホックを外されたブラをズリ上げられて直接乳房を愛撫された乱子は、はしたない声を漏らしたが、誰かが来て恥ずかしい姿を見られそうでドキドキしていた。

「じゃあ、あそこなら、いい?」
オレはとびっきりのかわいい子どもの笑顔で見上げると、すぐ後ろの茂みに目配せした。
「ホントに、コナン君たら、甘えん坊さん…、なんだから…」
植え込みの中なら、横になれば、誰か来ても見られないかな…。
とっさに考えた乱子は、女体の奥で燃え上がる欲情に押し切られて、オレをダッコしたまま植え込みの中に女の子座りした。

「乱子ネエちゃん、オッパイ」
オレはデレデレした笑いを浮かべながら、セーラー服の上衣をまくり上げる。
「ああんっ、コナン君、まってえ…」
焦るオレにはにかむように目を伏せた乱子は、すっかりオレの言いなりでワキのジッパーを上げると、頭から脱いで上半身はだかになり、手ブラでとうてい隠しきれないデカパイを押さえる。

「乱子ネエちゃん、大好きだよっ」
「あ、あんっ、私もよ、コナン、くうん…」
自分から脱ぐとは、いい心がけだ、…。
恥ずかしそうに胸を隠す手を強引にどけると、深い谷間に顔を押し込んで特大マシュマロをパフパフする。乳房のナマ肌を直接愛撫される乱子ははしたない声を上げて、鼻にこもった色っぽい吐息を漏らした。

エロがきコナン (39) につづく
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