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エロがきコナン (35)今日の小森先生

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エロがきコナン (35)今日の小森先生

「コナン君、遅刻よ」
教室に着くとすでに小森先生が朝のHRを始めていて、こっそり侵入したオレをめざとく見つけて笑いながら叱る。今日のファッションはいつものコンサバスーツではなく、ピンクを主体とした教師としてはちょっと露出の多すぎる感じだ。昨日かわいがってやったオレ様の気を引きたいからに違いないと直感した。

「はあい、小森先生、ごめんなさあい」
オレは殊勝な態度でカワイイ笑顔を見せると席に着いた。
「ダメよ、あとで先生の所に来なさい」
オレのプリティ攻撃を無視して寿貴子はオレをにらむようにして言う。その目の奥に淫靡な輝きが潜んでいる事を見逃すオレ様ではない。このスケベ教師は昨日のトイレでの秘め事で味をしめて、またオレを頂こうと考えてやがる。

「(どこ行ってたの)」
オレが席に着くと愛がまた目だけでオレに問いかける。
「(別にイイだろ)」
オレはおまえのモンじゃないからな、恋人気取りはやめてくれ、そんな気持ちを込めて冷たい視線を向けると、愛は無表情に顔をそらして前を向く。

小森先生はHRのあとそのまま続けて授業をした。退屈な授業の間、オレは寿貴子のスケスケミニタイトスカートを透視しようと、懸命に見つめていた。

「(なあに、コナン君?…、先生のお尻になんかついてる?)」
オレの熱烈な視線にさらされて教壇でメスの本能を煽られて女体を熱くした寿貴子は、児童たちの机の間をわざとらしく腰を振って艶めかしく女体を揺らして練り歩く。一番後ろのオレの席にたどり着くと、耳元にポッテリツヤツヤリップを近づけて色っぽいささやきを漏らす。

「(うん、ちょっと動かないで、取って上げる)」
粉をかけてくる寿貴子に応じて、オレはみんなから見えないようにレースのスケスケミニスカに手を入れると、メスの脂がのった腰をなで回す。腰の部分をリボン結びしたヒモパンにニンマリしたオレは、両側のひもを引っ張って脱がせやる。

「(いやあん、だめえ…、コナン君て、悪い子ね…、こんなイタズラする子は、お仕置きしないと)」
おとなしくヒモパンを脱がされた寿貴子は妖しい笑みを見せると、しゃがんで胸をオレの太ももの上に乗せるようにして、大人に変貌したあの部分をさする。股間のふくらみをさする艶めかしい手つきにゾクゾクする。オレは身を固くして、発情したエロ教師のされるがままになっていた。
「(続きは、あとでね…、ちゅっ)」
ズボンの上からひとしきりふくらみを愛撫した寿貴子は、ポッテリしっとりした唇でオレの頬に触れると、また見せつけるようにノーパンのスケスケミニスカのお尻を妖しく振りながら教壇に戻った。

アイツ、見られて興奮してやがる、…。
さっきより声が艶っぽくなった寿貴子を眺めながら、ノーパンで教壇に立つ自分に興奮するエロ教師にスケベな妄想をふくらませる。

「(…、小森先生、胸が、大きいだろ)」
となりでオレたちの様子をうかがっていた貝原愛が、いぶかしそうな目でにらんでいるが、全く気にしない。それどころかオレは、まだ子供としか言いようのない愛のカラダを舐め回すように見てから、いやみったらしく目線を送ってやった。
「(バカッ…)」
何も言い返せない子供の愛は、悔しそうにひとニラミすると前を向く。いつも無表情で感情がよくわからないが、たぶん寿貴子に対抗心を燃やしているんだろう。

授業が終わると寿貴子がオレに目配せする。オレは誘われるように席を立つと、廊下を歩くノーパンエロ教師のセクシーな後ろ姿をじっくり視姦してやった。

エロがきコナン (36) につづく
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