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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (23)リラックス

ろま中男3 作品リスト
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エロがきコナン (23)リラックス

「コナン君、私のコト…、大好き、って言ってくれたでしょ」
笑うのをやめてオレをじっと見つめた乱子が、恥じらいながらささやく。

「…、だから、いいのよ」
恥ずかしそうに目を伏せてしばらく黙った乱子は、上目遣いにオレを見て甘えた声を漏らす。
「?…、いい?」
やっちゃって、いい、ってこと?…。
甘えてオレの一部分をイジる乱子の意図が測りかねて、オレはぼんやり乱子の手を見ていた。

「でも、他の女の子はダメ…、更衣室も、もう来ちゃダメよ」
声の調子が変わったと思ったら、急にオレを抱きしめてオッパイを押しつけて来る。
「…、ヤキモチ?」
バカデカイオッパイで窒息しそうになったオレは、顔を上げてオッパイをモミモミしながら思ったままを口にしていた。乱子はオレ専用の花園である更衣室の出禁を宣言したが、もちろんオレはそんな言いつけを守るつもりはなかった。

さっき大人の部分を見て大きいと言ってたし、乱子もオレみたいにカラダ目当てだと思っていた。ほとんど大人と言っていい高校3年生が小学生のオレに本気で惚れるなんて想像もしなかった。

「ばか…、カレー、冷めちゃうよ、食べよ」
恥ずかしそうに目を伏せた乱子は、柔らかい下腹に押しつけられた大人の部分でメスの欲情をかき立てられていた。照れ隠しなのか夕食の続きに誘ってくる。

「うん、乱子ネエちゃん、ダッコして…」
「もう…、はい、コナン君…、あ~ん、して」
オレはまた小学生のフリをして甘える。苦笑した乱子はハダカのままオレを抱き上げて座ると、オレを生太ももに座らせ、カレーをすくって差し出した。
「おいしいよ、乱子ネエちゃん…」
「そう…、よかった」
カレーは冷めていたが猫舌のオレにはちょうど良かった。オレがうまいというと乱子がうれしそうに笑った。

「インドでは、カレーは右手の指で食べるんだよ…、乱子ネエちゃん、知ってた?」
「コナン君、物知りだね…」
変態少年の汚名を着せられる危機を脱してオレはすっかりリラックスしていた。乱子の大人の裸体によこしまなたくらみを抱いたオレがウンチクを垂れると、乱子は相変わらずうれしそうに笑っていた。

「食べ物に直接触れる触感も、おいしさの一部なんだよ…」
「そうなんだ…」
オレの淫らなたくらみを知らない乱子はフンフンとうなずいていた。

「だから、乱子ネエちゃん、ちょっと、寝てくれる」
「え…、なんで?…、わかった、いいよ…、これでいい?」
わけのわからない顔をする乱子だったが、オレのカワイイ笑顔にほだされてとなりの居間にあるソファに寝そべる。ほとんどハダカを晒していながら、あそこが見えないようにマイクロミニのスソを引っ張っていた。

「さっき、わかったんだ、こうやって食べるとカレー、すごくおいしいんだ…」
カレー皿を手にしたオレは、有無を言わせずイヤラシイ裸体にカレーを盛りつけ始めた。
「いやんっ、コナン君、何、やめて…」
オッパイやお腹にカレーかけられるとは思いもしなかった乱子は抗議したが、暴れるとカレーがこぼれてソファが汚れるので、じっとしてカレーをカラダに塗りつけられるゾクゾクする感触に耐えていた。

エロがきコナン (24) につづく
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