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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (5)算数の時間

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (5)算数の時間

「工藤君、もっと、こすってえ…」
愛のカラダを圧迫するように腰を押しつけたまま動かないでいると、愛の甘えた声が耳元でする。

「ああ…、待ってろ、このスケベ女」
皮を剥かれる強烈に刺激で動く事が出来ないオレが精一杯強がってみせると
「スケベ女って、私の事…」
突き飛ばすようにオレのカラダを押しのけた愛が、無表情にオレを見つめると
「もういい…」
色気づいたパンティにさっさと足を通していた。

「気取りやがって…」
颯爽と去っていく小学生の後ろ姿を見送ったオレは、悔し紛れに悪態をついていた。前回セフレと紹介した愛だがいつもこんな調子でまだ貫通させた事がない。だからまだ愛は処女(まだ初潮のない女の子に適当かどうかわからないが)だし、正確にはセフレではない。

皮が元に戻ったチンコは元気を無くしていた。オレはそれをしまうとファスナーを上げたのを確認してから教室に向かった。

「みなさん、おはようございます」
教室に着くとオレは憮然として見える愛のとなりに座った。すぐに担任の小森寿貴子先生が来て朝礼をはじめた。愛は小学生にしては色気のあるほうだが、普段はとりつく島もないし、しょせんはガキだ。大人の寿貴子先生は唯一の救いだった。

先生らしい地味なスーツ姿だが、スカートを張り詰める脂ののった腰回りとかブラウスに透けたブラ線やそのふくらみなど、押さえた色気が玄人好みだ。

「基本的な問題よ、皆さんわかりますよね」
すぐに授業時間になって小森先生はそのまま算数をはじめた。図形の面積を求める問題を出した小森先生は生徒の間を回っていた。大学附属小学校なので受験で入ってきた児童は勉強の出来る子が多いし、オレも平均以上の学力だと思っているが、幼稚舎からの児童にはバカがたまにいる。

「源太君、この程度が出来ないと、中学進級がむずかしいわよ…」
前に座る源太に小森先生が説明していた。とっくに問題を解いたオレは源太のノートをノゾキ込む小森先生のお尻を眺めていた。ワキのスリットからムッチリした太ももがのぞいている。

「…」
「(なんだよ…)」
「(べつに…)」
となりの愛もすぐに問題が解けたようで、目の前のお尻に妄想するオレに冷たい視線を送ってくる。オレが目線で問いかけると、あっさり目線を反らした愛が知らん顔をしていた。
「先生…」
愛の態度にバカにされた気がしたオレは、小森先生を呼んでいた。おまえみたいなガキは相手にしないという強がりの気持ちからだった。

「あら、コナン君、珍しいわね…」
そつなく問題をこなしてめったに質問などしないコナンに呼ばれた小森先生は、興味津々という笑顔をむけた。
「先生…」
今日のパンツ何色?…。
形のいいお尻に注目していたオレはバカな質問を書いたノートを見せた。ノートをノゾキ込んだ小森先生は呆れたようにオレを見た。

よけいにバカにされた気がして、オレは、正解?とノートに書くとみんなから見えないように、乳首の位置と思われる胸の中心を押した。子供だと思っているのかセクハラされても動揺を見せない小森先生が無表情に見つめる。
「じゃあ…」
オレは勇気を奮い立たせて別の場所を押して、もう一度ノートの、正解?を鉛筆で指した。

後で職員室に来なさい。
小森先生はオレの手から鉛筆を取り上げると、ノートにそう書いて教壇に戻っていった。

エロがきコナン (6) につづく
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