FC2ブログ

== 今日のネコ ==

今日のネコ (12)恋人同士

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (12)恋人同士


「…なんかもう、がまんできん、…ナレヲっ」
うわっ、ナメコさんっ、…ああっ、堪忍してえ~、…。
「姐さん…、すごい、にゃあ~」
「ふっ、はあっ、ああっ、ああ~ん、…」
ひいいっ~、たすけてえ~、…、…。

「…もうほっとくにゃん、ネコのエッチ本番、お楽しみください~、みゃあ、ちゅっ」


弾力のある巨乳を押しつけられたアキオは、興奮した鼻息を荒くしながら、色っぽい笑顔で抱きつくネコを夢心地で見ていた。

「…、なに?」
Tシャツの汗くさい匂いにエッチな気持ちを刺激されて、あそこから蜜を垂らしたネコが聞くと
「なんで…、こんなことに?」
甘い吐息に合わせて上下する柔らかい下半身に、圧迫された息子が刺激されるのを意識ながら、若い女の子に免疫のないアキオがこの状況を聞くと
「…、一緒にご飯食べたら、もう恋人同士でしょ」
一瞬考えたネコが、ニッコリ笑って応えた。

「恋人同士?…、なの」
ネコの笑顔に、アキオは信じられないという顔で聞くと
「…、そうよ」
下半身をビクビクと震わせる息子を優しくさすったネコが、魅惑的な笑顔でアキオを見つめた。
「うあ、ああっ」
息子の甘美な刺激にアキオがのけぞると、Tシャツの胸に顔を埋めたネコは鼻腔を刺激する汗の臭いに、
「…ああ、」
切なそうなあえぎ声を漏らしてTシャツをまくり上げると、固くなったアキオの乳首を口に含んだ。

「…あっ、はあっ」
色っぽい唇が硬くなった小さな乳首を刺激するのに、アキオはネコの柔らかい肉体を抱えてあえいだ。
「…気持ち、いいでしょ」
肉体をまさぐるたくましい腕に抱かれたネコはカワイイ顔をエッチに笑わせると
「ねえ、チュウ、しよっ」
目を閉じてアキオの顔に迫った。アキオはカワイイ唇が近づいてくるのをドキドキしながら見つめていた。しかしその唇がさっきまで自分の排泄器官を咥えていた、という嫌悪感も心のどこかにあった。

「…、してくれないの?」
ビックリしたような大きな目でオドオドするアキオをのぞき込んだネコが、不満そうに口をとがらせていた。すねたネコの顔もとびきりのかわいらしさで、理性を無くしたアキオは柔らかい女体に抱きついて唇を押しつけていた。
「…はあっ、うっ」
ネコの唇の柔らかさにウットリしたアキオだったが、カワイイ舌が侵入するのにまた目を見開いていた。ネットリと舌が絡んでくるぬめった気持ち良さにアキオは脳天をぶん殴られたような衝撃を受けていた。
「ああ、はっ、はあっ…」
ネチョネチョと口の中で粘り気のある湿った音を立ててディープキスを続けるふたりは、強く抱き合ってお互いの肉体をまさぐっていた。

「…、あ、はああっ、」
ネコは唇を合わせながら、熱く震える息子をあそこに導いて自ら腰を押しつけた。
「うっ…、ああっ…」
ネットリした蜜があふれたあそこに息子が沈んでいくのを、筋肉質のカラダを緊張させたアキオは、熱い吐息をネコの顔に吐きかけていた。
「ねえ…、気持ち…、いいでしょ?」
騎乗位で大胆に足を広げて根本まで差し込んだネコは、興奮して上気した顔に妖しく笑みを浮かべて、あまりの快感に腑抜けたアキオを見下ろしていた。

愛液まみれの粘膜が息子に絡みつく初めての感触にもだえながら、ネコの笑顔を見たアキオは、バカにされたような気がしてカッとなって猛然と腰を振り始めた。
「あっ、いいっ、もっとお」
下からの激しい突き上げに甘いあえぎ声を漏らすネコに、限界を超えた興奮で常識や理性が消し飛んだアキオが野獣のようにネコの女体の挑みかかった。
「シテやるっ、いいのかっ、ああっ、はあっ、ううっ…」
何かが壊れてカラダの中ではじけたアキオは、肉感的な体をベッドに押しつけるとしっとりしたナマ太ももをめいっぱい広げて、パンパンと激しく腰をぶち当てる。

「ひっ、あっ、すごいっ、もうっ、もっとおお」
今までの軟弱な男のイメージとは比べものにならない乱暴な愛撫にネコは恐怖さえ感じたが、あそこが燃えるような激しい挿入に、恥ずかしいほど大きなあえぎ声を叫んでいた。
「うっ、ううっ、ふうっ」
毎日の新聞配達で並の大学生なんかよりよほど鍛えられた肉体から汗を噴き出したアキオは、ネコのいい匂いのする魅惑的な女体にのめり込んでいた。劣情にまみれて筋張ったカラダを疲れ知らずに躍動させて、激しい突き上げを延々と繰り返していた。

「ひっ、ああっ、もうっ、すごいっ、だめっ、狂っちゃう、ああっ」
永遠に続くような激しい挿入に快感地獄に突き落とされたネコは、カワイイ顔を苦悶の表情でゆがめていたが、あそこから止めどなく蜜をあふれさせてシーツに大きなシミを作っていた。

「ううっ、ううっ、うっ、はっ、ああっ」
際限なく続くと思われた単調な挿入に没頭する筋肉の張った肉体が、一瞬硬直すると熱いほとばしりをネコのナカに放出していた。

「あっ…、きちゃう、いっちゃう、ああっ…」
ドクドクとあそこを満たす熱い粘った液体に、妖艶な女体をブルブルと震わせたネコは絶頂の高揚感で甲高い声を上げると、四肢を緊張させて肉体の中を暴れ回るエクスタシーに翻弄されていた。

今日のネコ (13) につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)
関連記事
┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 21:39:27 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://aosaga9.blog8.fc2.com/tb.php/1424-8ebc42b6
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next