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== 今日のネコ ==

今日のネコ (11)おみやげ

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (11)おみやげ


「猫…、積極的だな…、濡れてきちゃったぞ」
「…恥ずかしいにゃん」
私も、こんなです…。
「…、憐れだな、ナレヲ、自分が情けなくならないか…」
そんなあ、私のって、そんなに粗末ですか?、…。
「追求しない方が、いいと思うにゃあ」
猫ちゃんさんまで、…。

「…おい、落ち込んでるぞ」
「しょうがないにゃあ~、…みゃう、みゃあ」
あひっ、あはっ、イイですっ(笑)、…。
「…、よかったな、(ごきっ、ぼきっ)」
ひいいっ、なんで…、…。

「ご愁傷様にゃん…、それでは佳境の『今日のネコ』お楽しみくださいにゃん(笑)」


アキオの震える手で二つの大きな水マリを愛撫されたネコは、はあっ、と小さく息を吐くと
「やっぱり、エッチだ」
上気した魅惑的な笑いをうかべてアキオを見た。
「いやっ、あの」
あわてて手を離したアキオに
「もう、いいの?」
不満そうな顔でいすに艶めかしい女体を座らせたネコに
「だから、そのっ」
しどろもどろになったアキオは恥ずかしそうにふくれた股間を両手で押さえて、前のめりになっていた。

「いいわ、もう返してあげるから、帰って」
学生証を差し出したネコは、つまらなそうに上気した色っぽい顔を横に向けた。
「はあ、スイマセン」
うなだれたアキオは股間をふくらませたまま帰ろうとすると
「…、おみやげよ、持って帰って」
綺麗な足からTバックパンティを抜き取って、指先でつまんでヒラヒラさせていた。

へその上までしかないキャミの下、足を組んだノーパンの股間にかすかに茂みの一部が見える。肉感的な女体に鼻息を荒くしたアキオが夢遊病者のようにフラフラと、パンティが絡んだ指先に手を伸ばす。
「へっ、…」
伸ばした手がパンティに触れるとそれを頭の上に上げたネコに、つんのめったアキオはネコに抱きついていた。たっぷりした乳房がアキオの薄汚れたTシャツの胸を押していた。いい匂いのする髪に顔を埋めるアキオの耳元に色っぽい唇を近づけて
「ベッド…、行くでしょ」
官能的な甘えた声をささやいた。

「はあはあ…」
湿った興奮した息をきれいな髪に吐きかけながら、アキオはおそるおそるネコの肉感的な女体をまさぐっていた。
「ねっ、行こっ」
柔肌を圧迫する指先に女体の芯を熱くしたネコが、甘えた声でささやいていた。
「はあ」
妖しく笑うカワイイ顔に、息を荒くして上気した顔に信じられないという表情を浮かべて見つめたアキオは、ネコの手がふくらんだ股間をイヤらしくさすると
「…、うっ、」
感極まった情けない声を上げた。

「してあげるから、脱いで」
立ち上がったネコは固いジーンズのボタンを外そうとしたが、すっかり興奮して欲望に正直になったアキオが、ふんっ、と鼻息を荒くして自分で脱ぐとそそり立つ息子をさらした。
「おっきいね…、してあげるから、寝て」
堂々と息子をさらすアキオに、ちょっと照れたように笑ったネコがベッドに寝るように誘っていた。

「あ…、はあっ、ああっ、はうっ、おおっ」
ドキドキして口がカラカラでアキオがいい匂いのするベッドに横になると、ネコは股間に顔を埋めて、サラサラした髪で腰をくすぐりながら息子の先端を舐める。
「…」
カワイイ口から舌をだして先端のワレメをくすぐるネコは床にひざまずいて、つきだしたノーパンのおしりの付け根にワレメの奥のプックリとふくらんだあそこを丸出しにしていた。
「どう…、気持ちいい?」
サオまで口に含んだネコは舌先にしょっぱさを感じた。筋肉質のカラダをかすかに震わせて官能の悦びを浸るアキオに、顔を上げて妖艶な笑みでささやいた。

「気持ち、いい…」
息子の甘美な刺激にもだえながら、荒い息に紛れてアキオが応えると、
「じゃあ、私も、よくして」
ネコはベッドに上がると濡れた花びらをアキオの目の前にさらしてシックスナインの体勢になった。アキオはかすかに花びらがのぞく開きかけのスジを、柔らかいお尻をつかんでめいっぱい広げると、大きく口を開けて吸い付いた。
「あっ、いいっ」
広げられたスジのナカをベロベロと舐め回されたネコは、大きくのけぞってたわわな乳房をプルプル揺らしていた。アキオは敏感な突起に舌先をあてると、包皮からむき出して固くなった白いそれを舐め回す。

「ひっ、あっ、ああっ、…」
一番敏感な部分を刺激されたネコは肉感的な女体をもだえさせて、猫のような甲高い声を上げていた。ネコの感度の良さに気をよくしたアキオは執拗にそこを攻め続ける。
「あっ、もう…、お願い…、いっちゃう」
股間からわき上がる熱い刺激にもだえながら、アキオの股間に顔を寄せたネコはたくましい太ももにしがみつきながら、あえぎながら懸命に裏スジからタマ袋にかけて舌を這わせた。

「…あっ、」
オナニーである程度刺激に慣れたサオより、あまり触らないタマ袋の刺激にアキオはのけぞると、蜜を漏らす花びらの中心から顔を離した。

刺激を中断されてやや正気に戻ったネコは、背中を向けていたカラダを向き直すと
「…そろそろ、しましょうか」
アキオのへその下に両手を当てて、セクシーな女体をそらして豊満な胸を誇示するようなポーズを取った。大きく広げた股間から垂れた蜜がアキオの股間を濡らしていた。

今日のネコ (12) につづく
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