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温泉旅館 (51)直腸洗浄

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温泉旅館 (51)直腸洗浄

「ほら座れ」
抱きついてくる沙紀を洋式便座に座らせた私は、ウォシュレットのスイッチを入れた。

「あんっ、やん、なに?…」
さっきまで肉棒に荒らされた菊門を温かいお湯で洗われた沙紀は、ゾクゾクする倒錯した興奮に頬を染めて上目遣いで私を見ていた。
「浣腸するんだ、お尻の力を抜け…」
全裸ではしたなく広げた股間に申し訳程度に手をそえて隠す美少女に、マゾ気を昂ぶらせて私はこみ上げる劣情をださないように無表情に命令した。

「え…、あ、うん、わかった」
なんだかよくわからないという顔をしていた沙紀は、私のリクエストに応えるべく括約筋を広げようとしていた。
「ほら、力抜いて…」
内マタに開いたヒザを大きく広げてあそこの向こうに噴射される水流をノゾキながら最大水量にした。

「あ…、あんっ、はいってくる、はあっ、ああんっ」
勢いよく菊門を押す水流に押し切られて、直腸にお湯の侵入を許した沙紀はオナカを満たされて、色っぽい声を漏らした。
「ガマンしろよ、いいっていうまで出すなよ…」
お尻のアナを拡張させてかすかに震える美少女に倒錯した興奮を覚える私は、少しずつふくれていく下腹をイヤラしい目で眺めていた。

「あはっ、はあっ、いっぱい…、ああ、がまんできない、おねがい、もう、でちゃう」
お腹に侵入してくる水流をなんとか受け入れる美少女仲居は、ぶるぶると震えてそろそろ限界が近そうだった。
「もうちょっと、がまんできないか?」
額にアブラ汗をにじませるのをみて、そろそろ限界だと思ったが、もう少し調教を続けようとした。

「ああっ、もう、だめえっ…、あっ、ああっ…、やだあっ、見ないでえっ」
とうとうガマンの限界を超えたのか、注ぎ込む水流をはね飛ばしてお尻のアナからお湯が噴出した。ブピッブブッと発した恥ずかしい音と一緒に飛び出した固形物が、水面に浮かんで沙紀は悲鳴のような恥ずかしそうな声を上げて顔を覆っていた。

「自分の出したモノだろ、よく見ろ」
サディステックな興奮がこみ上げてきて顔を覆う手をムリヤリ引きはがした私は、水面にぷかぷか浮かぶ固形物を見せつけた。

「いや、やだっ、やだあっ、変態っ…、もう、せんせい、きらいっ」
イヤイヤと顔を振って髪を乱した沙紀は、タンクのコックを引いて水を流してすべてを無かった事にした。沙紀は半ベソをかいた目で私をにらんでいた。

温泉旅館 (52) につづく
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