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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (339)両親の前で

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (339)両親の前で

「(来い、声出すなよ)」
タダシは由貴を抱き寄せるようにして戸のスキマから寝室の中をのぞかせた。ロングTシャツ一枚しか着ていない由貴は、タダシのYシャツ一枚の下半身にアレがそそり立っているのを見て頬を染めた。

「あ…」
お父さん…と、お母さん…。
戸のスキマからはベッドの上で裸に剥いた八重子にしがみつく浩太朗が見えた。荒い息を響かせて裸の腰を振る父の背中を、かきむしりながら母が悩ましげな悲鳴を上げていた。浩太朗の股間から伸びたアレが母の股間に挿入されているのが見えた。
お父さん、セックス…、してるの?…、やだっ、…。
夜の営みで普段見せない淫らな親の顔を初めて見る愛娘は言葉を失っていた。優しい父と母がケモノのようにお互いをむさぼりあう姿は、娘の精神を固い殻に閉じ込めるには十分な衝撃だった。

「(足、開け…)」
しかしタダシは由貴のそんな心理状態を知った上で、さらに追い詰めようとしていた。後ろに回ったタダシは内マタに震えるナマ足をこじ開けると、固くなった息子を双臀の奥に押し込んでいた。
「あ…、ああっ」
ロンTに入れた手で腰肉をひかれた由貴は、お尻を突き出す格好にされて熱い肉棒を股間に受け入れていた。精神的なショックを受ける由貴は、タダシと二人きりの時にソコの亀裂を十分に潤していた。ぬめり気を帯びたスジに息子をすりつけるタダシは、亀裂の奥に息子の先端を導いてナカへの侵入を試みていた。

「いや、ああ…、やめてえ」
後ろからしがみつくタダシに押された由貴の視線は、いやでも戸のスキマから見える両親が絡み合う姿に向けさせられていた。八重子の熟れた女体をまさぐりながら、盛んに挿入を繰り返す浩太朗のエクボの出来たお尻が見える。親のセックスを見せられながら犯される状況に戸惑う由貴の精神は崩壊の一歩手前だった。コレまでずいぶんヒドイ仕打ちを受けてきた由貴だが、一番つらい調教だった。

「(声出すな…)、うっくう…」
由貴の泣き声混じりの声にサディステックな興奮を昂ぶらせたタダシは、声が漏れないように口をふさいで、懸命に膨張した息子を濡れたあそこにすりつけていた。スジに食い込んだ先端が亀裂に引っかかるのを感じたタダシは、一気に腰を突き上げた。
「(はううっ…)」
あひっ、入って、あっううっ、はあっ、おとうさん、たすけてえ、…。
戸のスキマに顔を押しつけるようにして背中にかかる体重に耐え、ナマ足をプルプルと震わせる由貴は熱い肉棒の侵入にのけぞっていたが、メスの本能は熱いソレの侵入を歓迎するようにお尻をつきだしていた。

あひっ、いっ、やっ、ああっ、だめっ、ああっ、…。
口をふさがれてあえぎ声をせき止められた由貴はハフハフと鼻息を荒くしながら、カリで擦られる粘膜から下半身に広がる熱い官能の波に、引きこもろうとする精神の扉をムリヤリこじ開けられて意識がだんだん混濁してきた。
「(いいか、きもちいいかっ)」
戸惑う少女の体を犯すタダシは、スキマから見える年増美女の熟れた女体が中年男性に蹂躙されてあえぐ様に興奮して、忙しく腰を振っていた

だめえ、ああっ、あはあっ、いっ、いいっ、ひいんっ、はあっ、…。
トラウマに近い精神的ショックで落ち込もうとする気持ちと、快感にまみれた下半身から湧き上がる高揚感で、由貴は完全に混乱していた。
あはっ、お父さん、あ、はんっ、由貴、あ、あうっ、大人になったでしょ、…。
とうとう耐えきれなくなった由貴は壊れた。情け容赦ない暴君に蹂躙される美少女は、数日前に夢で見た光景を思い浮かべていた。駅のホームで淫靡な笑いを浮かべながら恥知らずに下半身をさらし、父親にスパンキングされる自分の姿を妄想した由貴は、すべてを受け入れてメスの悦びにまみれた高揚感に身を任せていた。

コイツ、悦んでやがる、…。
最初は嫌がっていた由貴が今はすっかり快感の虜になって淫靡な悦びに浸っている。淫らな笑みを浮かべた由貴の横顔を見たタダシは、サディステックな倒錯した興奮が急に冷めて腰の動きを止めた。

「こい…」
ビンビンの息子を抜いたタダシは湿った息まみれの声を漏らすと、由貴を引っ張って2階に連れて行った。
「はあ、あきゅう…」
頂点にむかって昇り始めていた由貴は、また急に突き放されて発散されない欲望ではち切れそうな焦燥感を成長途中の女体に感じながら、焦点の定まらない目でぼんやりとタダシを見ていた。

足下の怪しい由貴が転んで音を出すのを恐れたタダシは、階段で由貴を先に行かせた。
「うひいっ…」
ふらついた由貴を下から支えると、由貴はらしくないこもった声を漏らして女体をよがらせて痙攣していた。
「(しっかりしろ)…」
ちょっと触られただけでも感じてしまう全身性感帯になったような感度のいい由貴に、タダシは苦笑するとちょっとイタズラ心を出して、口をふさぐとあそこをまさぐった。

「(はうっ、あ、ああっ…)」
一番感じる部分を階段の途中でイジられた由貴は後ろから支えるタダシにカラダを預けて、官能の悦びに新鮮な肌をピクピク震わせて快感の悦びに浸っていた。
このバカ、…。
しがみついてくる由貴をなんとか支えて額に汗をかいたタダシは、イタズラが過ぎた事を反省したが、危うく両親にバレる寸前だった事などお構いなしにメスの悦びに浸る由貴を、機嫌悪そうにヤブにらみしていた。

女子校生由貴(340) につづく
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