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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (336)ウェルカムマイルーム

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (336)ウェルカムマイルーム

「あっ、ゴメン、用事思いだした」
タダシを2階に上がったのを見計らって由貴は、わざとらしく頭をかいていた。

「え、なに?…、もう…、お風呂、入りなさい」
冷蔵庫からペットボトルを取りだしてすぐに逃げ出す由貴に、八重子はなんだかわけがわからずにまた機嫌の悪い声を上げていたが、その時由貴はパタパタとミニスカのスソを揺らして階段を駆け上がっていた。
「はあい、あとで入る…」
八重子の機嫌の悪そうな声が聞こえないように階段を上がりきった由貴は、タダシの待つ自分の部屋にワクワクドキドキしながら、
「入ります…」
セーラー服が乱れてないのを確かめてから小さく声をかけてドアを開けた。

「ああ…」
前に来たときテレビデオ型の14型テレビがあるのを見ていたタダシは、『伊豆の踊子』のビデオを由貴を待たずに再生していた。音が漏れるのを心配してかボリュームは低めだった。
「お待たせしました…、どうぞ…、着替えます、見ないでくださいね」
ドアの鍵を閉めた由貴は自分の部屋のようにくつろぐタダシにお茶のペットボトルを渡すと、タダシが見るのを承知で着替えをはじめた。

ご主人様、あんっ、見てる、…。
タダシに背を向けてセーラー服を頭から脱いだ由貴は、ビデオそっちのけで注目するタダシにドキドキして、内マタにしたナマ太ももをモジモジさせながら、ヒダミニスカを脱いだ。
はあ、恥ずかしい、あんっ、求められちゃう、あうんっ、かな、…。
エリの部屋を出てからずっとノーパンだった由貴は、下半身に突き刺さるタダシの視線に湿った吐息を荒くしながら、プックリふくらんだあそこを突き出すようにしてカラダを曲げると、紺ソックスを脱いだ。

しっとりムッチリしたナマ太ももの間にプックリふくらんだあそこが濡れているのを見たタダシは、由貴が誘っているのを見越してわざと手を出さなかったが
「由貴、ちょっと来い」
見てなかったと言わんばかりに目をそらしてから、声をかけた。
「はい…」
タダシから求められると勘違いした由貴は、うつむいた顔にかすかに笑みを浮かべてブラだけのはしたない姿でタダシの横にヒザ立ちした。

「ひいんっ」
バチンと勢いよくお尻が鳴った。いきなりお尻をスパンキングされた由貴はのけぞって悲鳴を上げた。しかし八重子に聞かれないようにあくまでも声は抑えていた。
「そんなはしたない格好をする、バカ女はお仕置きだ」
のけぞって突きだした胸に手を伸ばしたタダシは、カップを強引に下げるとピンクのポッチをつまんでキツクねじり上げた。
「ひいっ、ご、ひいいっ、めん、なさい…、いっ、いたいっ、もうしわけ、ひいっ、ありま、いたっ、せん、いたい、許して、ひあっ、くださいっ」
一番の弱点を責められた由貴は、内マタ気味のひざ立ちのまま全身を硬直させてプルプル震えていた。胸の先端の強烈な刺激に気絶しそうな由貴は、タダシにすがりつくように抱きついて痙攣する柔らかいナマ肌を押しつけ、悲鳴混じりに必死に謝っていた。

「わかったか、早く服着ろ」
涙に濡れた目を懸命に向けてくる由貴がかわいそうになって手を離したタダシは、抱きついてくる肉体を突き飛ばした。
「ひっ、あううっ、ごめんなさい…」
半ベソをかいた由貴はブラを取って全裸になるといつものロングTシャツに頭を通した。さっきまではタダシが喜ぶと思ってミニスカに着替えようとしていたが、落ち込んだ由貴はついいつもの格好になっていた。色気のない格好だがその下に何も付けてないことを思えば、胸に出来たポッチやナマ太ももを半分ほどさらすミニワンピのような丈など、そそられるモノがあった。

「来い」
「はい…」
生理だったためしばらく厳しい調教から開放されていた由貴は、急所への攻撃ですっかり意気消沈して、言われるままにタダシの横にちょこんと女の子座りした。
「ノド、渇いてたんだ」
ペットボトルをラッパ飲みしてゴクゴクと喉を鳴らしたタダシは
「オマエも飲め」
お茶を口に含むと由貴の唇に押しつけた。口に溜めたお茶を押し込むと舌を一緒に差し込んでネチョネチョと由貴の口のナカをかき回していた。

「…、あ、はあっ、ありがとう、はあっ、ございます」
わかりやすいアメとムチだった。タダシが口を離すと苦しそうに息を弾ませた由貴だったが、すっかり機嫌が直ってタダシに甘えて抱きついていた。
「…、脱がせろ」
テレビでは旅の一座が伊豆の山道を学生と歩いているところだった。由貴は平板な声に顔を上げると
「はい…、ご主人様、由貴、幸せですう…」
うれしそうに応えてカワイイ笑顔を見せると学生服のボタンを外していた。学生服をはだけると白いシャツに抱きついて甘えていた。

「早く脱がせろ、下もだぞ」
鬱陶しそうに美少女の柔らかい体を押し返したタダシは、横柄な口調でズボンも脱がすように命令していた。
「はい…、お尻、あげてください」
上着を脱がせた由貴は、ためらいがちにうつむくとベルトを外し、ズボンをさげようとして上目遣いにタダシを見た。

「ああ…」
きゃううっ、おっきくなってる、ご主人様、…。
タダシが腰を浮かせると由貴はズボンをズリ下げた。トランクスを突っ張らせる暴れん棒の存在に、ドキドキと胸を高鳴らせてDカップのポッチを固くした由貴は、正座して脱がせた上着とズボンを綺麗にたたんで、タダシからご挨拶の命令が下されるのを忠犬のように待っていた。
「あ、あんっ…」
正座したかかとが食い込んだ尻タブが広げられて、あそこも広げられて濡れた花びらがジンジンした。嬌声に近い浮ついた声を出してしまった由貴は、恥ずかしそうに顔を伏せた。
「なんだ?…」
伏し目がちに熱い視線を送る由貴をわざと無視したタダシは、由貴のカラダをグイっと引き寄せていた。

うきゅうっ、ご主人様のイジワル…、でも、幸せ、…。
淫らな欲望をスカされた由貴はちょっと不満そうに唇をとがらせたが、肩を抱かれるままYシャツ姿のタダシに抱きついて二人きりの幸せをかみしめていた。

女子校生由貴(337) につづく
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