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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (325)うずくマゾ奴隷の血

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (325)うずくマゾ奴隷の血

「掃除したけど、何もなかったわよ…」
だめよ、入れちゃ、きっと変な事考えてる、…。
ドアを閉じたままのエリは、ドキドキと高鳴る鼓動が豊かな胸を小刻みに揺らし、あそこがクチュクチュと濡れてくるのを意識しながら、勇気を振り絞って応えた。

「コンタクトです…、無いとよく見えなくて、事故って死んじゃうかも…」
冷たいエリの言葉にめげずに気持ちを奮い立たせた省吾は、やりたい一心でまたデタラメを応えていた。
ホントかしら?…、でも、ホントだったら、…。
省吾の事など信用してないエリははじめから疑っていたが、もしソレが本当なら事故死することはないとしても、何かあったら自分の責任になると急に弱気になってしまった。

「ホント?…」
…、やだ、またこの子、ふくらませてる、…。
鍵を外したエリは少しだけドアを開けると省吾の姿をノゾキ込んだ。ニヤけたヘタレ少年から視線を下に向けるとふくらんだ股間が目に入った。
「ホントです、すぐに帰りますから、ちょっと探すだけです」
少しだけ開いたドアに足を差し入れた省吾は、デマカセを連発してドアをこじ開けて入ってきた。

「…、すぐに、帰ってね…、コンタクトね、一緒に探してあげる」
侵入を許したエリは観念して床を探し始めた。
「まだ掃除機かけてないから、よかったわ…」
キッチンのフローリングに四つん這いになったエリは、省吾の言葉を信じるコトにしてまじめにコンタクトを探し始めた。

「すいません…」
あらら、先生、信じたの?…、あれっ、見えそうじゃんっ、…。
ウソを信じてまじめにコンタクト探しをはじめたエリに良心の呵責を感じた省吾だったが、ドッグスタイルの美人教師のミニスカからパンティが見えそうなのに気付いて、たちまちスケベな妄想の世界に没入して、エリの後ろにしゃがんでミニスカをノゾキ込んだ。
やったっ、みえるっ…、へ?…、シミ?…、濡れてンじゃんっ、先生も、その気なんだ、えへへっ…。
ミニスカの奥にツヤのある生地がプックリふくれているのを見たヘタレ高校生は、心の中で欣喜雀躍して喝采をあげたが、その部分にシミを見つけて独りよがりな妄想でスケベ心をふくらませて有頂天になっていた。

…、え、見てる?…、やだ、また、変な事考えてる、…。
お尻の向こうにしゃがみ込んでミニスカの中をのぞき込むエロ少年のスケベな視線に、エリは気付いたがミニスカを押さえてパンティを隠そうとする理性を、マゾ奴隷の露出狂の血が駆逐していた。見られる昂奮でマゾ気を昂ぶらせたエリは無意識に背中をのけぞらせて、股間のプックリをつきだしていた。
うおっ、丸見えじゃん…、先生、見られたいのか、…。
ナマ太ももの付け根に挟まれたプックリふくらんだ部分に釘付けになった省吾は、興奮した鼻息をフンフン鳴らして股間を限界までふくらませて思わず腰を引いていた。

はあっ、見られてる…、恥ずかしい場所、見られて、る…、やだ、ああっ、変な気分、…。
あそこに突き刺さる視線にスジからいやらしいおツユを漏らすエリは、ますますパンティのシミを大きくしている事に気付かずに、コンタクトを探しながら少しずつ両ひざの間隔を広げていた。
すっげえっ、美人教師の開脚エロポーズだぜっ、…。
興奮した鼻息を荒くするヘタレ変態少年は、だんだん開いていくナマ太ももに劣情をふくらませて、徐々に顔を近づけていった。

あっ、やだ、はあっ、当たってる、この子の息が…、ああっ、やだあ、…。
開いた足の間に省吾の顔が入り込んで荒い鼻息が素足を刺激した。ゾワッとする感じが背筋を走ったがエリは羞恥心に耐えて同じ姿勢を保っていた。湿った鼻息にしっとりした肌を刺激されて、パンティのあの部分はビショビショに濡れて、あふれた滴が太ももに伝っていた。

「先生、動かないで」
上気した頬を朱に染めたエリは意識がぼんやりし始めた時に声をかけられて、ビクッと肢体を震わせた。美人教師の恥ずかしい姿を満喫したヘタレ変態少年は妄想を現実に移した。
「な、なに?…」
狼狽を隠そうとしたがバレバレでかろうじて応えたエリに
「ヒザの裏に、ついてる、うごかないで」
省吾はまたデタラメをいって、ヒザの裏に舌を伸ばした。

「ひやっ、なにっ、やめて…」
ひいっ、やだっ、なに、やめて、エッチなコト、するの、やめてえ、…。
ヒザ裏をネットリと舐められたエリはゾクゾクするキモ気持ち良さに、頭を揺らしてウェーブのかかった髪を揺らしていた。
「だめ、動かないで…」
ヒザ裏を味わってスケベ心が止まらなくなった省吾は、上に移動してナマ太もものしっとりした肌に舌を滑らせていた。

「ああっ、いやあっ、なにしてるの、やめてえ…」
ああっ、舐めてる、この子、私の足、舐めてるわ…、やだ、熱い、変になる、…。
太ももを舐められていることはわかっても、マゾ奴隷は動くなという命令に逆らえずに身動きせずに、省吾のオイタを甘んじて受けていた。
「…、ゴメン、先生、見間違えた、あ、ここだっ」
ひとしきり太ももの感触を味わったエロヘタレは、いったんムッチリした太ももから舌を離したが、突き出した股間のプックリした部分に指を突き刺した。

「ああっ、だめえ、そんなとこ…」
あひっ、そこ、だめえっ、はあっ、感じちゃう…、いや、そこは、ダメなの、…。
濡れたパンティ越しに指がスジに食い込む感触にエリはのけぞって髪を波立たせ、乱れた髪が唇にかかっていた。しかし美人教師に染みついたマゾ奴隷の性根は、エロヘタレのいやらしい指が恥ずかしい部分を弄んでも、身動きせずに辱めにまみれながら甘美な悦びを味わっていた。

女子校生由貴(326) につづく
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