FC2ブログ

== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (324)欲情するヘタレ男

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (324)欲情するヘタレ男

「あとは自分でしろよ」
シャワーで縛めの汚れを落とした優は後ろ手の緊縛を解いてやると、スレンダーな裸体に向けられた省吾のいやらしい視線から逃げるようにバスルームを退散した。

「これ、着る?…」
ストライプのミニスカとゆったりしたスウェットの部屋着に着替えたエリが、優にスウェットの上下を差し出したが
「いい、帰るから…」
一瞥をくれた優はセーラー服に着替えはじめた。タダシのツンデレ調教からすっかりさめてクールな美少女に戻っていた。

「…、コレで拭いて」
優にすげなくされたエリはバスタオルを省吾がシャワーを浴びるバスルームに差し入れた。またまた立ち直って美人教師のバスルームで体を洗う妄想にまみれていた省吾は、まだ発射してない粗品を固くしていた。
この子、また変な事、考えてるわ、…。
股間で固くなったこぢんまりしたおちんちんを目撃したエリは、そこから目を話せなくなってしばらくバスルームのドアを開けたまま佇んでいた。

「あの、せんせい…」
股間を見つめる美人教師にまたスケベな妄想をふくらませた省吾が声をかけると
「あ、ごめんなさいっ」
エリはあわててドアを閉めた。

「じゃあ、先生、来週ね」
「気をつけて、帰ってね」
昨日と同じようにタダシと由貴が帰ってしまって、もう変な気が起きそうにない優は、エリの部屋を後にした。省吾も優に引きずられるようにして部屋を後にした。

「はあっ…」
ひとり残ったエリはため息をつくと部屋の片付けをはじめた。脱ぎ散らかした小悪魔ageha風衣装を片付けながら、体の芯に燃え残った欲情の火で火照る女体がうずいてくる。
「はあ…、ああっ」
掃除もおわって愛液で濡れたバイブをキレイに水洗いしたエリは、透明のシリコンが放つヌメッたテカリを妖しい眼光で見つめると、スイッチを入れてゆっくりと股間に持っていった。

「おい…」
すでに暗くなった駅までの道を歩く省吾が、優に声をかけた。
「なによ」
蛇蝎のように嫌悪する省吾に声をかけられた優は、不機嫌さをあらわにして応えた。
「おまえ、かわいいな…、つるぺた、俺は好きだぞ…」
空気の読めない省吾はそんな優の拒絶反応など全くお構いなしに、優の裸体を思いだしてスケベな妄想を口に出していた。

「なにおっ」
ネクラヘタレ男のスケベな響きの混じった気味の悪い声に、怒りを瞬間沸騰させたセーラー服美少女はバレエ仕込みの綺麗な足を振り上げて金的を蹴り潰した。
「ぐうっ、うううっ…」
「おととい来いっ、このド変態っ」
うずくまる省吾を見おろしたセーラー服戦士は、捨て台詞を残すとさっさと駅に向かって歩き出した。

くそ、絶対に、やってやる、ひーひー、言わせてやるっ、…。
ツヤツヤしたロングヘアをなびかせて綺麗な姿勢で歩く後ろ姿のかすかにゆれるミニスカを、ヘタレ少年は股間の鈍い痛みに苦悶しながら、あり得ない妄想を浮かべて見送った。
そうだ、エリ先生、…。
しばらくその場でうずくまって、痛みを紛らわせようと優をひーひー言わせる妄想を浮かべていた省吾だったが、エリとの本番行為を思いだして痛みから回復した息子を固くしていた。エリならヤレルと思ったヘタレ少年は来た道を戻っていった。

「先生…」
カラダのうずきを沈めようと震動するバイブを股間に当てて悩ましげにもだえていたエリは、ドアがノックされてビクッと震えると、あわててバイブを枕の下に隠した。
「誰?…」
ドアの前に立ったエリはおそるおそる声をかけた。

「先生、オレです、忘れ物…」
エリの不安げな声にサド気を刺激された省吾はとっさにウソをついていた。本番行為の続きを期待するヘタレ少年は学生服の股間をこぢんまりふくらませていた。

省吾君?…、忘れ物なんて、ウソだわ…、何しに来たの?…、入れちゃ、ダメ…、ご主人様に、怒られたばかりでしょ、…。
戻ってきたヘタレ変態少年にすぐに警戒心で身構えたエリだったが、火照った女体は男を求めてあそこから熱い滴を漏らしていた。危機感とエッチな期待で胸をドキドキさせた美人教師は、無意識にミニスカの股間に手を押し当てて、汗のにじんだ太ももをすりあわせてモジモジしていた。

女子校生由貴(325) につづく
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)
関連記事
┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 12:21:53 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://aosaga9.blog8.fc2.com/tb.php/1362-a94cd7c6
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next