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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (320)征伐、邪鬼退散

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (320)征伐、邪鬼退散

「いい気分だな、しょう、ごっ」
美人教師のはしたなく広げた股間にのしかかって発情したサルのように腰を振る省吾を、冷たく見おろしたタダシは思いっきり横腹にケリを入れた。

「げっ…、ぐっ、ぐええええ…」
油断した腹は食い込む足先に跳ね上げられて、省吾は発情した女体から離れてバスルームの床に転がった。幸福の絶頂から地獄のような苦痛に突き落とされたヘタレは、緊縛された手足をバタバタさせて固いままの息子を振りながら、悶絶して口からダラダラとヨダレを垂らしていた。
「この、ズベタッ」
返す刀で軽くウェーブのかかったきれいな髪をわしづかみにしたタダシは、快感にもだえる女体を起き上がらせて、快感に火照った頬に思いっきり平手打ちを喰らわせた。
「ひっ…、いたい…、ああっ、ごめんなさい、許してえっ、ふばっ、う、ううっ、ちゅっ」
頬の痛さに我に返った美人教師は、冷たく見おろす暴君の怒りに恐怖を覚えながら、ジンジンする頬にマゾ気を昂ぶらせて、ご主人様の股間にしがみついて懸命にお口の奉仕をはじめた。

「うっ、ぎゃあっ…、やっ、やめっ、いっ、つぶれるっ、たすけっ、う…」
股間にすがりつくエリを無視したタダシは、床で転げ回るイモムシの股間に狙いを定めると、毫も躊躇を見せずにまるでアリを踏みつぶすように固くなったままのソレを踏みつけた。大事な息子がもげそうな激痛に全身を緊張させて身動きできなくなった省吾は、泣き声混じりの悲鳴を上げていた。

うわああっ、いたそう、…。
タダシの後ろで残酷な仕置きを見ていたハイレグパンティ一枚の優は、女にはわからない痛みに想像を巡らせて、ツヤツヤしたロングヘアをかすかに揺らしながら端正な顔を曇らせていた。
ひいっ、いたいっ、…。
由貴はバタバタと悶絶したあとあまりの激痛に身動きできなくなった省吾の不幸が、我が身に降りかかったように子供らしい丸みの残った女体をタダシの背中に押しつけながら、こわばった表情で寄り目になって白目を剥く憐れな少年を見ていた。

「エリ、浣腸しろ、ありったけだ」
タダシ以外の男に犯されながら快感に溺れた罪の意識と、タダシの怒りにマゾ気と昂ぶらせて懸命に息子の愛撫を続けるエリを、無表情に見おろしたタダシが命令した。
「は、はいっ、ただいまっ」
低くこもった声に成熟した女体を振るわせたエリは、飛び上がるようにしてキッチンに戻るとテーブルに置いてあったイチジク浣腸を手に戻ってきた。

「ぐあっ、あっ、やめて…、ゆるして、せんせい…」
やっと腰を引いて悪魔のようなタダシの仕置きから逃れた省吾は息つく暇もなく、ご主人様の命令に忠実にあろうとするエリに、お尻のワレメにイチヂク浣腸を突き刺されていた。
「おねがい、はあっ、痛くしないから…、ああんっ、おとなしくして」
息を荒くしたマゾ奴隷は痛めつけられた少年に追い打ちをかける行為に、サド気を湧き上がらせて股間がクチュクチュするのを意識していた。倒錯したお仕置きから逃れようと腰をひくヘタレ少年のお尻のアナを、美人教師はグリセリン液が垂れる先端で追っていた。

「とっととしろっ、おまえも往生際が悪いぞ」
「げっ、ぐええっ…」
全裸で縛り上げられたヘタレ少年のお尻のアナを美人教師が追うというドタバタ劇を、しばらく眺めてたタダシだったが、いつもの癇癪を起こすと省吾の背中を踏みつけにした。
あうん、ごめんなさい…、あ、いまだっ、…。
「あ、あああ…」
タダシに叱られてつかの間シュンとしてうなだれたが、苦しそうにあえぎ声を漏らす省吾のお尻にまじめな顔でとりついたエリは、尻タブを広げて浣腸の先端をシワの寄った中心部に突き刺すと一気に注ぎ込んだ。
「はあ…、たすけてえ…」
ヘタレ少年は冷たい浣腸液が大腸に広がる感覚の嫌悪感とある種の官能を帯びた表情を、タダシと三人の美女美少女たちにだらしなく見せつけていた。

「いいぞ、全部入れてやれ…」
邪鬼を踏みつけにする毘沙門天を仰ぎ見るように、平板な声を漏らすタダシをまぶしそうに見上げたエリは
「はああ、はい…」
火照った女体をタダシの声で揺さぶられて切なげに身をよじった。ゾクゾクするような興奮を感じて艶めかしく豊満な肉をプルプル揺らしていた。

「ああっ、すぐだから、あんっ、がまんして…」
官能の表情を浮かべた美人教師ははじけそうな魅惑的な肉体を窮屈そうにかがませると、すっかりおとなしくなった邪鬼ならぬヘタレ少年のケツの穴に残りの3本の浣腸を注ぎ込んだ。
「あひっ、ああっ、やめて、はうう…」
懸命にお尻のアナに力を入れてムダな抵抗を続ける省吾は、理不尽に浣腸を突き刺される屈辱感と冷たいグリセリン希釈液に侵される頼りなさに、ゾクゾクするようなマゾ気を感じて股間の粗品を固くしていた。

「やだっ、大きくしてる、変態っ」
嫌悪感を帯びた恍惚の表情を見せるヘタレ少年の変態性向を敏感に感じた美少女は、蛇蝎を見るがごとく嫌悪を帯びた目で、そのまだ発射前でガマン汁を垂らしたこじんまりした昂ぶりを見つめていた。そんな優の冷たい視線に妖しい光が宿っているのを見て、タダシがニンマリ笑った。

女子校生由貴(321) につづく
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