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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (311)お仕置きのはじまり

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (311)お仕置きのはじまり

「エリのコーヒーはうまいなあ」
縛り上げて床に転がした省吾を見おろしながら、タダシはコーヒーをすすって優越感に満ちた声を漏らした。

「ありがとうございます…、晩ご飯も食べていってください」
生徒たちの前でも平気で奴隷っぷりをさらすエリは、今日こそお泊まりしてくれるのを期待してニコニコしてウキウキした声で応えた。
「おい、バカ省吾、どうして欲しい?」
エリの問いかけを無視したタダシは省吾に話を向けた。変態ヘタレ少年はノーパンセクシーランジェリー姿のエリをチラチラ盗み見して、さらけ出した息子を元気にしていたが、
「ううっ、うううっ…」
タダシに声をかけられてビクッと震えてオドオドした目を向けた。由貴のパンティを詰められた上にエリの使用済みパンストで猿轡をされているので、うなる事しかできずに半ベソの憐れっぽい目を向けている。

「由貴にこんな手紙出しやがって…、言っとくけど、由貴は読んでないからな」
タダシの悪口を書き連ねたネクラな手紙を指先でヒラヒラさせたタダシは、
「後で返してやるからな、覚悟しろよ」
なにか思いついたように笑うと、憎々しげな笑い顔で省吾を見おろした。

あ、手紙、…、省吾君、ゴメンネ、…。
封を開けずに渡したのでタダシが言ったように中身を読んでいない由貴は、こんなに怒るのだからきっとなにか悪い事が書いてあったのだろう、と想像するだけでそれ以上詮索しなかったが、自分が渡したせいで省吾が折檻されると思うと良心の呵責を感じた。
「…、殺しちゃえば…、こうしててもエリ先生のエッチな格好見て、興奮してるだけだし」
タダシがかまってくれないので、退屈気味の優がどうでも良さそうな投げやりな物言いで、美人教師の半裸体を盗み見て興奮する変態を見おろしていた。

「…、エリの入れてくれたコーヒーだ、ありがたく頂け」
優の言葉を聞き流したように立ち上がったタダシは、一つ余ったカップを持って床に寝転んだ省吾にしゃがみ込むと、ハダカの下半身にコーヒーを垂らした。
「うひいっ、ふひゅうっ、ひゃはっ、ふっ、ふううっ…」
まだアツアツのコーヒーを太ももにかけられた省吾は、熱さに悶絶しながらタダシから逃げようとジタバタした。

「おい、押さえてろ」
手足を緊縛されて断末魔のイモムシのように暴れる省吾に、苦々しい表情を見せるタダシは優に目を向けた。
「やだよ、そんなの触りたくないモン」
タダシに絡んでもらえてうれしい優だったが、変態ヘタレ少年を押さえる役なんてまっぴらだった。
「じゃあ、エリ」
綺麗なロングヘアを波立たせてそっぽを向いた優に舌打ちしたタダシは、今度はエリに命令した。

「はい…」
声をかけられたうれしさでニコニコ笑うエリは、省吾のいやらしい視線から胸と股間を隠すようにして近寄ると、目配せするタダシに従って省吾をうつぶせにして足を押さえた。
「ココで、飲ませてやる」
半立ちの息子を床に窮屈そうに押しつけた省吾の背中にまたがったタダシは、肩胛骨のあたりに腰を下ろすと、お尻のワレメにコーヒーを垂らした。
「ぐっ、ぐううっ、ふぎゅうっ、ふがっ、はぐっ…」
エリに足を押さえられて柔らかい太ももの感触につかの間ニヤけた省吾だったが、尻タブの間に注がれた熱い液体にこもった悲鳴を上げてジタバタした。

「遠慮するなよ、おまえの好きなエリが入れたコーヒーだぞ」
省吾の泣き声混じりの情けない声をご満悦に聞くタダシは、残りも尻タブの谷間に注ぎ込んだ。
「ひぐっ、ぐうっ、げふうっ、ふぐうっ、ぶうっ、ぐっ…」
尻タブの谷間が焼ける苦しさにもだえる省吾は、しかしそれが玉袋やサオまで垂れるのを恐れて懸命に尻タブを緊張させて尻エクボを作り、太ももの間にコーヒーを溜めていた。

はあっ、こんなコトされたら、私、失神しちゃうかも、でも、はあっ、…。
ご主人様の言いつけに忠実に従うメス奴隷は、暴れる足をレースストッキングの太ももで懸命に押さえながら、こんな非道な仕打ちを自らが受ける妄想にマゾの血を熱くたぎらせ、開いた足の間にさらした亀裂をネットリしたおツユで満たしていた。

「エリ、浣腸もってこい」
「あ…、はいっ」
被虐的な妄想でウットリしていたマゾ奴隷はご主人様の声に我に返ると、あわてて立ち上がって冷蔵庫にしまっておいたイチジク浣腸の箱を持ってきた。浣腸プレイの苦しさを思い浮かべたマゾ奴隷は、マゾヒスティックな悦びに浸って恍惚とした表情に妖艶な色気を漂わせていた。
「優、やるか?」
マゾの性根が染みついた美人教師に苦笑したタダシは、優を見た。

「…、いやよ、そんな変態みたいなコト」
昨日の晩、浣腸初体験をしていた優はその経験を思いだして頬を染めながら、強気な口調で断った。
「じゃあ、由貴やるか?」
「へっ…、あううっ、あの…」
間髪入れずに話を振られた由貴は素っ頓狂な声を上げると、モジモジして言いよどんでいた。

「なんだ?」
「あの…、ちょっと…、かわいそうかも」
「なにい」
「あっ、あううっ…」
無表情に促すタダシに由貴がつい本心を言ってしまうと、たちまち機嫌の悪くなったタダシが憎々しげに由貴をにらみつけた。タダシのおぞましい表情にマゾ気を刺激された由貴はメスの本性を熱くして、セーラー服のヒダミニスカをノーパンの股間に押し込んでモジモジしていた。

女子校生由貴(312) につづく
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