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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (306)ヘタレ少年の極楽

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (306)ヘタレ少年の極楽

いやあ、気持ち悪い…、でも、ああっ…、いやなのに…。
太ももをまさぐる手に嘔吐感の混じった恐怖を感じたエリだったが、ヘビに睨まれたカエルのように身動きできずにいた。ただマゾ奴隷の性根はつらい仕打ちにも反応して欲情を昂ぶらせていた。

いや、助けて…、あ、ご主人様…、良かった、…。
どうすることも出来ずに沈鬱に顔を伏せた美人教師は、目のハシにとなりの車両から覗くタダシを見つけて、安堵のため息をついた。ニヤニヤ笑うイジワルな表情でもタダシの顔を見て、少し元気の出たエリは、とりあえず省吾のイヤラシい手をカバンで隠した。

きもちいい…、抵抗しねえ…、ということは、…。
トップレースのストッキングの柔らかい手触り越しに張りのある太ももの感触を感じて、だらしなく表情をゆるめた省吾はエリの様子をうかがった。顔を伏せたエリの表情はわからなかったが、抵抗しないエリにますますスケベな妄想をふくらませた。
おっ、エリちゃん、やさしい、…。
生徒に下半身をまさぐられるはしたない様子を隠すためのカバンを、自分をかばうためだと自己チューに理解した省吾は、指先に力を入れてプリーツスカートをまくり上げていった。

ああ、めくらないで、恥ずかしい…。
スカートをたくし上げる指先をビックリしたように見つめたエリは、思わずミニスカのスソを押さえた。しかしとなりの車両から冷たい視線を感じてチラ見すると、さっきまでニヤニヤしていたタダシがにらんでいた。
やんっ、コワイ…、抵抗しちゃ、ダメなのね…、ゴメンなさい、ご主人様、…。
冷たい視線にご主人様の意志を察したマゾ奴隷は、あきらめてスカートのスソから手を離した。

?…、なんだ、まあいいや、…。
スカートを引っ張る手に指先のオイタを中断した省吾だったが、すぐに開放されてなんだかよくわからなかったが、エリが許諾したのものとまた独りよがりに納得すると
うひょおっ、きもちええっ、…。
カバンに隠れてミニスカを太ももの付け根までまくり上げた。レーストップストッキングからあふれそうにふくらんだナマ肌のしっとりした感触が、指先から伝わってきて天にも昇る気持ちで至福な極楽に舞い上がったヘタレ少年は、力を入れて弾力のあるナマ肌に指先を食い込ませていた。

やっ、だめっ、あ、はああっ、…。
足の付け根に食い込む指先に緊張して魅惑的な女体を振るわせたエリだったが、タダシの視線を感じておそるおそるタダシをチラ見すると、アゴをしゃくるタダシが冷たい視線を送っていた。
この子に、私が弄ばれるのを…、見たいのね…、わかりました、…。
タダシの威圧的な目でその意図を理解したエリは、あきらめて省吾のやりたいようにさせた。
見て、ご主人様…、この子にイジられる、私を、…。
変則露出プレイを命令されたつもりエリは、タダシの視線にマゾ奴隷の興奮を昂ぶらせて、ピッタリ閉じた股間からヌルヌルしたおツユを漏らしていた。

お、おおっ、これが、エリのパンティ、…。
さっきまで力のこもっていた足の付け根が少しゆるんで、妄想に狂ったヘタレ少年は指先をねじ込んで小さな布地に突き当たった。
どうだ、エリ、気持ちいいだろ、…。
この時点で美人教師を自分の所有物だと思っている省吾は、指先をグリグリさせて薄い陰毛を薄い生地越しにもてあそんでいた。

「アイツ、エリ先生に好き放題だな…」
タダシの背中に控えめな胸を押しつけて顔を並べるのようにアゴを肩にのせた優が、調子に乗って美人教師の股間をイジリまくるヘタレ少年に、怒りの混じった軽蔑した声を漏らした。
「え、あんっ…、エリ先生、かわいそう…」
タダシに圧迫される苦しい幸福感に浸っていた由貴も、伏せていたカラダを前に乗り出してとなりの車両の様子をのぞき見ると、つらそうなエリの顔を見て思わずつぶやいていた。
「…、じゃあ、優、助けてやれよ」
最初はエリの恥じらいブリをおもしろがっていたタダシだったが、実際はまだだったがアソコに指を入れているように見える省吾を調子に乗りすぎだと思っていた。

「正義の味方、優ちゃん、参上かあ」
タダシの横顔にオヤジ笑いを向けた優は、タダシから離れるととなりの車両に行こうとしたが
「まて、いいか、…」
タダシに腕をつかまれると耳元になにかささやかれた。その間タダシの手はセーラー服のミニスカの上からお尻をまさぐっていた。

「わかってるよ、じゃあ、いってくるかあっ」
「優ちゃん、気をつけてね…」
お尻にタッチする手をつねった優は由貴にニンマリした笑顔を向けると、となりの車両に移ってわざとらしいよそ行きの顔でエリの前まで歩いていった。

「あれ、エリ先生…」
エリの前でいったん止まって右向け右のかけ声が聞こえてきそうな方向転換した優が、エリに声をかけた。
「わざと、やってんだろ」
それを見ていたタダシは呆れたような声でツッコミをいれていた。
うきゅう…、由貴、しあわせですう、…。
窮屈な姿勢の由貴は両手でタダシに抱えられて息苦しく吐息を漏らしていたが、優やエリをそっちのけでタダシに抱かれる幸せを感じていた。

女子校生由貴(307) につづく
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