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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (301)イク、イケナイ、女教師

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (301)イク、イケナイ、女教師

「ほらっ、いっちまえ」
女体を駆け巡る快感で意識がはっきりしない佐藤は足下がおぼつかなくて、タダシに寄りかかって甘い吐息を吹きかけていた。亀裂に入り込んだ指先がクチュクチュと湿った音を立てて、ぬめった汁がかき出されて張りのある太ももに垂れていた。

「ああっ、もう、だめ、ああっ、いっちゃう…」
あふれた汁気が垂れてナマ太ももにネットリ伝っていた。快感にまみれたエロ教師は紅潮した顔をガクンガクンと揺らして、快感の階段をのぼって絶頂にたどり着こうとしていた。
「おらっ、どうだっ、いけっ、変態教師っ」
腕の中で淫らにもだえる豊満な女体を全身で壁に押さえつけたタダシは、ネットリしたおツユに浸った指先をランダムに蠢かせて、グチュグチュと汁気が飛び散る音を響かせていた。

ああっ、だめ、いや、ああっ、きもちいい、…。
薄い壁の向こうで佐藤の嬌声に煽られたエリが広げた足の中心部に指を這わせて、快感をむさぼっていた。ひたひたに濡れたパンティの上を綺麗な指先が忙しく行き来して、時折思いだしたように惚けた美しい顔がビクンとのけぞった。

「あ、ああ…、あひっ、いいっ、いくうっ、ううっ」
1年生の指先で絶頂まで突き上げられた佐藤は、頭の中が真っ白になってガクガクと痙攣したように震えていた。
「ドスケベ教師が…」
タダシが手の力を緩めると崩れ落ちるように肉感的な女体がトイレの床に座り込んだ。だらしなくさらけ出した太もものナマ肌がピクピクと震えていた。

「なにしてんだ、早く来い」
絶頂で夢心地の佐藤を放置したタダシが隣の個室をノゾキ込むと、エリが手淫に耽ってイキそうになっていた。
「あんっ、お願いです…、あと、少し…、ああっ」
もう少しでイキそうなところをタダシに引っ張り出されたエリは、女体の芯でくすぶる欲情の炎をもてあまして珍しくご主人様に駄々をこねたが、強引にトイレから連れ出されるとあきらめて、着衣の乱れを直した。

「わかった、イカせてやる」
奴隷の不遜な物言いに少し気分を害したご主人様は頼りなげに見上げるエリにイジワルく笑うと、今キレイにしたばかりのプリーツミニを乱暴にまくり上げてパンティの上からプックリしたふくらみを乱暴に愛撫した。
「あっ、だめえ、こんなとこで…」
奥まったトレイの前はココまでこないと見られないし、佐藤がトイレの中にいるので実際ココに来る人間は居ないはずだが、廊下でメスの敏感な部分をイジられる羞恥心で、マゾ気を熱くしたエリはパンティからしたたり落ちるほどの愛液を分泌していた。

「おらっ、気持ちいいだろ」
ひたひたになったパンティを搾るようにねじり上げてあそこをさらしたタダシは、グチュグチュと音を立てて亀裂を攻め立てた。
「ああっ、だめっ、いっちゃう、いくっ、いくううっ…」
下半身から湧き上がる熱い官能の波でエリはさっきまで感じていた羞恥心を忘れたエリは、美しい髪を乱して快感にまみれていた。

しかしそこで昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴った。

「ココまでだな…、いいか帰りに省吾を、おまえのアパートに連れていくんだぞ」
絶頂寸前で妖艶な美しさを放つ美人教師を突き放したタダシは、捨て台詞のように命令を再確認すると教室に戻っていった。

え、いや、どうして、やだ、おかしくなる、…。
イク寸前で放置プレイに切り替えられたエリは、発散されない欲情で女体がふくれあがる気がした。女体の芯を焦がす情欲に狂おしい気持ちをかろうじて抑えて、おぼつかない足取りで立っていた。
ああっ、たすけて…、でも、いかないと、…。
ただれた官能のさなかに置き去りにされた美人教師は濡れたパンティを履き替えたかったが、トイレには佐藤が居るのであきらめて職員室に向かった。

その日5コマ目と6コマ目が埋まっていたエリは濡れ濡れのパンティのまま教壇に立って、いつ滴りが太ももに垂れて男子生徒に見られるのが怖くて気が気でなかった。しかし男子生徒の視姦を意識するマゾの性根はますます熱い滴を垂らして、Gストパンティを湿り気で重くしていた。

「あれ、由貴ちゃんは?…」
一人で帰ってきたタダシに顔を伏せて振り返った優が声をかけた。
「あ?…、ああ」
いい加減に応えたタダシにムッとした優だったが、ほどなく由貴も帰ってきた。
「由貴ちゃん、遅かったね」
優が心配して声をかけるので
「ごめんね…」
とりあえず謝った由貴だったが、タダシと屋上のさらに上にいて屋上から人がいなくなるまで帰れなかった事は言い出せなかった。

柊との疑似恋愛でご満悦の由里子は二人の事にまったく眼中にないようで、アップテンポな曲を口ずさみながら成長過多な女体をリズミカルに揺すっていた。

女子校生由貴(302) につづく
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