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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (297)省吾の手紙

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女子校生由貴 (297)省吾の手紙

「あうう…、だめですう…、入りません…」
タダシの言いつけに従って柔らかいお尻に両手を当てて懸命に広げる由貴だったが、やはり菊門は固く口を閉じてタダシの息子を受け入れようとはしなかった。

「バカ女っ、もういいっ」
八つ当たりで癇癪を起こして由貴を突き飛ばすと、不機嫌を隠そうとしないタダシは憎々しげな表情で由貴をにらみつけていた。
「ゴメンなさい…、あ、そうだ、これ…」
春の日差しに温められた屋上のコンクリート床に女の子座りした由貴は、タダシの強面にオドオドしながら、タダシに見せようと持ってきていた省吾からもらった手紙を思いだして差し出した。

「?…、なんだ?」
カワイイ封筒を渡されたタダシは内心ラブレターかと色めいたが、由貴の名前が宛名になっているのを不審そうに見た。
「あの…、省吾君が、くれました…」
不機嫌そうなタダシに由貴がおずおずと声をかけると
「…、なにい…」
省吾の名前が出てきて意外な想いがしたタダシだったが、すぐにどSな性根がうずいてきた。ネットリした笑いを唇のハシに浮かべたタダシは眉をしかめて由貴を見つめた。

「きゃうん…、朝、ブラ、返してくれて、それで…」
タダシのやぶにらみにマゾ奴隷の血を熱くした由貴は、ノーパンの股間がクチュクチュするのに頬を染めると、目を伏せて困ったような笑顔で説明していた。
「ふうん…、うれしかったか?」
膣痙攣が怖くて前ではできないし、後ろでも出来そうにないので、言葉責めに切り替えることにしたタダシは、イヤミな笑いを浮かべながらうつむく由貴の顔をのぞき込んでいた。

「はうん…、そんなあ…、うれしくないですう…」
迫ってくる不気味なタダシの顔にドキドキする大きめの胸を押さえてギュッと手を握った由貴は、湿った溜息を漏らしながら詰問を否定した。
「そうか?…、おまえ、あのときも省吾をかばってたよな、あのヘタレが好きなのか?」
まるで少女のような心細さをみせてうつむく由貴のかわいらしさにゾクゾクして、サディステックな興奮を昂ぶらせるタダシは、憎々しげな笑いを浮かべながら手紙を開けて中身を眺めた。

「違います…」
タダシの冷たい視線に怯える由貴は、しかしマゾ気を昂ぶらせてミニスカの上から股間を押さえてモジモジした。
「由貴はご主人様の奴隷です…、好きなのは、ご主人様だけ、です…、信じてください…、はううっ、うきゅうっ、ちゅうっ、ちゅっ、ちゅぷっ…」
不機嫌そうなご主人様の信頼を取り戻したいマゾ奴隷は、冷たい視線に気後れしそうな気持ちを奮い立たせると、恥じらいながら愛の奴隷として服従する宣誓をつぶやいた。女体を揺さぶるタダシの視線に耐えきれなくなった由貴は、あぐらをかいた股間にしがみつくと半立ちの息子を口に含んでお口の奉仕をはじめた。

はあっ…、いいぞ…、なにい…。
カワイイ唇に息子を咥えられたタダシは、懸命にお口のご奉仕を続ける由貴を見おろして憎々しげに笑ったが、
あの、クソやろう、…。
「うっ、ううっ、けほっ、うっ、ご主人様?…」
ご主人様?…、こわい…、はあっ…。
へたくそな字で書かれた便せんの内容にムカついて由貴の頭を押さえて根本まで咥えさせた。喉チンコを押す息子にむせた由貴が顔を上げるとタダシが厳しい表情で手紙に見入っていた。

ああっ、ご主人様に、叱られちゃう…、でも手紙もらっちゃった由貴が、悪いんだもんね、…。
タダシの険しい表情にマゾ気をゾクゾクさせた由貴だったが、タダシに抱きつくようにして見上げていた。手紙にはタダシに対する罵詈雑言が書き連ねてあった。いちいち思い当たるふしのあるタダシは、こみ上げてくる怒りにブルブルと震えていた。
「…、読んだか?」
最後まで読み終わったタダシは、破裂しそうな怒りをかろうじて抑えて由貴を見つめた。封が開いてなかったのだから読んでいないことは一目瞭然だが、怒りにとらわれたタダシはそんなことにも気付いていなかった。

「読んでません…」
コワイ…、何が書いてあったんだろ?…、でも、あそこが…、やん、恥ずかしい…。
タダシが小学生のときにウンチを漏らしたとか、好きな女の子に告白しようと物陰に隠れていたときに、足を踏み外してドブにはまった話などが事細かに書かれた手紙をたたんだ、タダシの苦々しい怒りの表情に由貴が不安そうに応えた。しかしご主人様の不機嫌に無意識に淫らなお仕置きを期待して、マゾ奴隷の下半身は熱くなっていた。

「もう一度やるぞ…」
ヘタレ省吾へのお仕置きが不十分だったことを痛感したタダシは、物欲しそうに見上げる由貴の顔を見ずにつぶやいた。

「あ…、はい、ご主人様…」
もう一度って?…、いやん、恥ずかしい…、はあ、ご主人様、してえ…。
しかし天然でそのセリフにエッチな勘違いをした由貴はうれし恥ずかしそうに顔を伏せて、ナマ太ももにミニスカを押し込んだ手をモジモジさせていた。

女子校生由貴(298) につづく
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