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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (294)お昼ごはん

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (294)お昼ごはん

「優ちゃん、由里子ちゃん、ゴメンネッ」
チャイムが鳴ると由貴は弁当を手に教室を飛び出していった。

「由貴ちゃん、どこ行ったの?…」
パタパタとミニスカのスソを乱して走っていく由貴を見送った由里子は不思議そうにつぶやいたが、タダシに呼ばれたのだと見当を付けていた優は、オヤジっぽい含み笑いで応えるだけだった。

タダシの言いつけに従って屋上に急ぐ由貴は、いつもの天然パンチラをして階段を駆け上っていた。
「はあっ、はっ、あれ?…」
ご主人様…、いない?…。
3階分を一気に駆け上がった由貴は、息を切らしながら人けのない屋上でキョロキョロしていた。
「こっちだ…」
由貴が出てきたドアの上から声がして、タダシが見おろしていた。
「ご主人様っ…」
屋上に誰もいないことは確認済みなので、タダシとは呼ばずに由貴ははしごを登った。温かいお昼の春風がミニスカのスソを揺らしてコットンパンティをのぞいていった。

「おお、早かったな…」
チャイムが鳴って1分ほどで到着した由貴を、タダシは思ったままにほめていた。
「はあっ、えへへ…、はあっ、はあっ」
はしごを登り切った由貴はタダシの横にチョコンと座ると、まだ荒い吐息に肩を揺らしながら寄りかかって、うれしそうな笑顔で見上げた。

「そうか…」
笑顔を向ける吐息の荒い美少女に発情したメスを連想したタダシは、セーラー服をまさぐりながらいきなり口づけした。
「はあっ、あんっ、ああっ、はああっ…」
乱暴に口をふさがれて息が出来なくなった由貴は、しかしうれしそうにキスを受けながら鼻息が鳴らないように息を懸命に押さえていた。愛するご主人様に体中をまさぐられて、どM奴隷は息苦しい幸せを感じてウットリしていた。

「パンティ、脱げ…」
カワイイ口の中を舌で散々荒らしたタダシは、突き放すように離れるとウットリした美少女を淫靡なまなざしで見つめながら、平板な声で命令した。
「あんっ…、はあっ、はい」
ネチョネチョと口の中をネットリ愛撫された由貴は息を押さえながら恥ずかしそうにうつむくと、タダシにカラダを預けるようにしてミニスカに手を入れると、パンティを足先から抜いた。

「ご挨拶しろ」
ノーパンになって恥ずかしそうにひざ立ちする由貴に、タダシはあぐらをかいた股間から息子を取りだして目配せした。
「はい…、失礼します」
そのまま上体を伏せて四つん這いになった由貴は股間に顔を埋めた。すでにふくらんだそれの先端をカワイイ舌でペロペロと舐めはじめた。

「じゃあ、来い…」
サオ全体を一通りお口の愛撫をさせたタダシは、由貴の体を起こすとそそり立つ息子を指さしてまだ息の荒い由貴をチラ見した。
「…、はい…、あ、ああっ、あんっ」
自分からタダシにまたがる行為に若干躊躇した由貴だったが、息子への奉仕でアソコはネットリしたおつゆを垂らして受け入れ準備を完了していた。恥ずかしそうに目を伏せた由貴は、タダシに抱きつくようにあぐらをかいた股間にまたがって、濡れた花びらの中心に屹立したそれを受け入れた。

「…、じゃあ、昼飯、食うか」
息子がゆっくりと潤んだ粘膜に包まれる感触を楽しんだタダシは、抱きついて切なそうな吐息を漏らす由貴に、弁当を催促した。
「はあ、はい…」
ふくらんだ息子の先端で子宮口をつつかれる快感にもだえる美少女は、下半身から湧き上がる熱い波に耐えながら、
「どうぞ…」
体をよじると弁当の包みを解いてタダシの前に差し出した。

「おまえが食わせるんだろ」
カワイイ顔に淫靡な雰囲気を漂わせる由貴に、タダシは冷たく命令するとあ?んと口を開けた。
「はい、どうぞ…」
快感に踊り出しそうな女体をなんとか落ち着かせてウインナーを箸でつまんだ由貴が、タダシに差し出すと
「んっ…」
口を閉じたタダシがにらんだ。

「あ…、はい」
やっとタダシの意図に気付いた由貴はカワイイ唇の間にウインナーを差し込むと、もぎゅもぎゅと咀嚼したあと、タダシに口づけした。
「うん、む…、むんっ」
ミニスカに手を入れてスベスベしたお尻を抱えたタダシは、由貴のカラダを揺らしながら舌を差し込んで半液状のお弁当を吸い出していた。

「うっ、うきゃ、あんっ、ううっ…」
口を吸われながら下から突き上げられた由貴は、背筋がビクビクしてのけぞりそうになるのをガマンして、タダシにカワイイ唇を吸引されていた。
「つぎ、ごはん…」
「はい…」
美少女の口腔内をあらかたキレイにした淫乱少年は、湿った鼻息を鳴らして次を要求した。頬を染めて口を離した由貴はごはんを口にして咀嚼しながら、半ば閉じた上目遣いでウットリとタダシを見ていた。

「はうっ、あんっ…」
性欲と食欲を求める口がまた吸い付いてきて、口の中の流動食を吸い出していた。吸い出すリズムに合わせて腰を突き上げるタダシに、由貴はカラダがムズムズするのをガマンして口の中のモノを押し出していた。
「ああっ、はあっ…」
おしりに食い込んだ指が地肌からにじんだ汗で濡れていた。その奥ではふくれあがった息子を受け入れて、広げられたピンクの花びらがネットリした汁気を垂らしていた。

「食わせてやる…」
「ありがとうございます、あん…」
美少女の唾液混じりの流動食を飲み込んだネクラ少年がいやらしく笑うと、由貴は照れたような笑みを浮かべた。そこに昼休みで屋上に上がってきた生徒の声が聞こえて、はしたない姿を見られる危機に緊張した由貴は無意識にアソコを締めつけた。

「おっ、ううっ…」
息子をキツく締めつけられてタダシは苦しそうな声を漏らした。
「あん…、あの…、ご主人様?…」
お尻に当てられた手に力がこもって興奮を煽られた由貴は、タダシの苦痛が理解出来ずに、はしゃぐ女子生徒の声を意識して不思議そうに小声でささやいていた。

女子校生由貴(295) につづく
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