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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (290)親子から恋人に

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (290)親子から恋人に

「ん…、ああっ…」
義理の母と息子の禁断の白黒ショーを眺めていたタダシは、またケータイが鳴って息子をいとおしげに舌を絡めるエロ美人女子高生を見おろしながら、電話に出た。

はあっはあっ…、あの、ご主人様?…。
由貴からだった。3時間目も帰ってこないタダシを心配して、というか洋子と一緒にいるのが居ても立ってもいられずに、授業が終わるやいなや校舎の裏手に駆け込んで、荒い吐息で肩を揺らしながらタダシに電話した。
「なんだ…」
まさに畜生のごとき光一と美紀の禁断の痴態に倒錯した興奮を覚えるタダシは、由貴の声に少し冷めた気分になった。

「由貴、あの、その…、寂しいです…」
しつこく電話して怒られるかもとドキドキしてミニスカのスソをギュッと握っていた由貴は、ケータイから聞こえる声が割と冷静なので、少し安心して思ったままを口にしていた。
はう…、おっ…、な、何言ってンだ…、色気づきやがって、…。
湿った吐息を根本の茂みに吹きかけながらフェロモンを漂わせて息子にまとわりつく洋子は、切なげに開いた唇に先端を含むと、ジュブビュチュと音を立ててフェラを始めた。気持ち良さに思わずうなったタダシは、照れ隠しに悪態をついていた。

「うきゃんっ…、ごめんなさい…、でも…、おねがいです、帰ってきて…」
吐息まみれのうわずった声で叱られても、マゾ奴隷の血を泡立たせてナマ太ももをせわしなくすりあわせた由貴だったが、タダシを洋子に取られたくない一心で訴えかけていた。

ああ…、しつこいな…、昼飯までには帰るから、いつものトコで待ってろ、…。
息子をバキュームされるネットリした生温かさにウットリしたタダシが、面倒くさそうに言うと
「はいっ、わかりました、待ってますね」
とりあえず帰ってきてくれると約束してくれたことがうれしくて、由貴はケータイにうれしそうな声で勢い込むと、いつもの天然でミニスカのスソを乱してパンチラしていた。
…じゃあな、切るぞ、…。
由貴のうれしそうな声に少し心の痛んだタダシだったが、洋子の舌技にすぐに淫らな気持ちに傾いていった。

「あっ、もう、いっちゃう、いっちゃううっ」
光一にまたがり柔肌を汗にまみれさせて女体を艶めかしくもだえさせる美紀は、快感の絶頂に突き上げられると苦しそうにのけぞって、ピンと立った乳首の先から汗を飛ばしてメスの喜びに浸っていた。
「うっ、おっ、でる…、でるっ、おおっ…」
縛られたままで手足が自由にならない状態でも、股間で妖しくうごめく蜜壺にすっかりのめり込んだ光一は甲高い声を上げて腰を突き上げると、義理の母親のナカに欲望にまみれたザーメンをまき散らした。

「ふんっ、よかったようだな」
親子の禁断の交わりを見届けたタダシは、息子の愛撫を続ける洋子を突き飛ばしてファスナーをあげると、光一の放出後のだらしなくゆるんだ顔をのぞき込んで残酷に笑った。
「いい格好だぞ」
まだアソコでつながったままの義母と息子をケータイカメラに収めたタダシは、それを二人に見せた。

「あ…、はあっ…、ああ」
快感にまみれて光一に女体を押しつけて抱きつく美紀は、ケータイに写る自分のはした無い姿をチラ見しても何の反応も示さずに、義理の息子の息子をくわえ込んだアソコをヒクヒクさせていた。
「あ、ああ…、お、あ、また」
ミミズ千匹とまではいかなくてもナカのぬめり気を帯びたヒダヒダに、縮み始めた息子を刺激された光一は、脳天をぶん殴られたようにのけぞるとまたケモノのような欲望を昂ぶらせて腰を振り始めた。

「あっ、ああっ、いいわ、いいのっ、もっとおっ」
義理とはいえ母息子の禁忌のタガが外れた光一は美紀の女体にのめり込んで、顔に垂れている髪を興奮した息で湿らせながら腰をジタバタさせて、快感にもだえる義母のザーメンを垂らすアソコを突き上げていた。
「おおっ、いいぞ、おおっ…」
手足を縛られてうまく挿入できないもどかしさを感じながら、光一は欲望をむき出しにして母と呼ぶ女性をよがらせ続けた。

「これじゃ、やりにくいだろ」
再びサカリ始めた光一と美紀にイヤらしく笑ったタダシは、後ろ手の縛めを解いてやった。
「おっ、悪いなっ、おっ、うっ、いいっ」
母親の女体に溺れた光一は、手が自由になると足の縛めももどかしげに解いて美紀の体を床に押しつけた。正常位でのしかかった光一は思う存分腰を振って淫らに欲望を貪欲に味わっていた。

「あの…、わたしは…」
タダシにぞんざいに扱われた洋子がおずおずと声をかけると
「ネエちゃん、そろそろ、行くか」
シナを作って魅惑的な女体を押しつけてくる洋子に冷たい視線を向けると、美紀が持ってきた札束の封筒を床から拾い上げた。
「あ、うん…」
ご主人様の冷たい視線にマゾ奴隷の性根を貫かれた洋子は、火照った体をゾクゾクさせてタダシに寄り添っていた。

「いいかっ、聞けっ」
継母のカラダに溺れて阿呆のように腰を振る義理の息子のチャライ茶髪をわしづかみにしたタダシは、ムリヤリ引き上げられてのけぞりビックリしたように目を見開いた光一の顔をのぞき込むと
「今度ワルサしたら、殺すぞ、いいなっ」
めいっぱい憎々しげに表情を作って怒鳴りつけた。

「ひっ…、ひいっ、いひっ…、はひい…」
悪魔のような表情で迫ってくるタダシに光一はビビリまくって震え上がった。義母のナカでキンキンだった息子の縮み上がって、その上お漏らしまでしていた。
「あっ、あついっ、えっ…、あついっ、やだっ、やめてえっ、いやっ、やだっ」
欲情に燃え上がったトロトロのナカにオシッコをぶちまけられた美紀は、最初は早すぎる発射だと思ったようで色っぽい声を上げていたが、オシッコだとわかるとおぞましさに怖じ気を震って嫌悪混じりの悲鳴を上げた。

女子校生由貴(291) につづく
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