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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (11) 初体験の後始末

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (11) 初体験の後始末

…ああ、…。
満員電車から何とか由貴は降りることができた。
…いや、…。
しかし絶頂感の余韻でナニも考えられなかった。

あ、…。
電車のドアが開く直前にパンティは引き上げられたが、パンティと由貴の大事な部分の間はタダシが放出した液体で満たされている。
ん、…。
一歩歩く毎にパンティのワキから粘り気のある液体が少しづつ漏れてくる。
う、…。
由貴の内部からも自身の愛液があふれ出る。

「…」
タダシは由貴のすぐ後ろを歩いている。電車からは同じ高校の制服の男女が何人か降りていた。
「はあ…」
タダシはついさっきまで起こっていたことを夢のように感じていた。

「…」
由貴はのろのろと歩いている。電車から降りた客のほとんどは階段を上っている。
「…、」
タダシは由貴の歩調に合わせてゆっくりとついて行く。

陽一はまだ電車に乗っていた。降りる駅はまだ2つ先だ。素晴らしい獲物を見つけたことが嬉しくてしょうがない。油断すると笑みが顔に浮かんでしまいそうになる。

ああ、…。
とぼとぼと階段を上っていく由貴の後ろをタダシは歩いている。
見えない、…。
電車に乗る前のリズミカルな軽快さはまったくないし、パンチラもしていない。立ち止まっているような由貴をおいて、すでに他の乗客は早足にすでに改札を通過してまわりには誰もいない。
ちょっとだけ、…。
階段が目隠しされた状態なのをいいことに、タダシはまわりを確認した上で由貴の股間に指を伸ばした。

お、…。
パンティのはしから、先ほどタダシが放出した液体が少しづつ溢れて、ナマ足の太ももの内側を濡らしていた。
「…」
そっとタッチしたタダシの指にその液体が付着したが、由貴は全く気付かなかったようだ。さっきの出来事が事実だと確認すると、タダシは由貴がたまらなくいとおしくなった。
うん、…。
一こすりとはいえ、由貴がタダシの初めての相手となったのだ。たぶん由貴も初めてだろう。
ゆき、…。
タダシは由貴が自分のものであるかのような錯覚を抱いていた。

はあ、…。
由貴は改札を出る前に駅のトイレに入った。
うん、…。
鍵を掛けるとスカートに両手を入れて、パンティをゆっくりと下げた。
あっ、…。
パンティのワキから、痴漢から受け止めた液体が溢れてくる。
ああっ、…。
あわててペーパーで拭うが、大きな目からは涙がポロポロとこぼれてきた。

あっ、あん、えんっ、えっ、えっ、…。
ザーメンだらけのパンティを下ろすと、洋式の便座に腰掛けて、しばらく泣いていた。
うっ、うっ、うっ、…。
ひとしきり泣くと、しばらくぼんやりしていた。
「…」
パンティを脱いで、汚れをすべて拭き取るとあそこに触ってみた。

あっ、…。
そこに電流が流れたように、体がびくっとした。ついさっき始めて男の人のアレが入ってきたのだ。ほんの一瞬のこととはいえ、これがバージン喪失になるのか。
「…」
ぼんやりした由貴の頭にロストバージンの感慨は一切浮かんでこなかった。

もう一度あそこの触ってみた。
あん、あうっ、…。
痴漢にいじられた敏感な部分は、むき出しになったままで軽く触っただけで全身に電気が走るようだった。
ああ、…。
指先を口に入れて濡らすともう一度触れてみる。

ううう、あ、…。
体の奥底から快感の粒が次々に浮かんできて、全身を泡立たせる。
あうん、…。
乳首が硬くなっているのが分かった。
あっ、あっ、あっ、…。
由貴はその動作にしばらく没頭した。
ああ、あっ、ああああ、…。
小さく声を漏すと、全身がエビぞらせて、今日二回目の絶頂を迎えた。

女子校生由貴 (12) につづく
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