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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (24)エロ美少年

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (24)エロ美少年

「やっ、…なにするの、この子わあっ、えっちねえっ」

大胆にもドテの上をナデナデする手から
後ずさって逃げたアキナは、
恥ずかしそうにセーラー服のミニスカを押さえた。

しかしわき上がる性欲が解消しきれない女体は
敏感に反応してスジを潤ませていた。

「…さっき、尻でやらせてたクセに…」
「お高くとまってんじゃねえよっ、それに子供じゃネエ」
ヤブにらみする美少年の不良っぽい言葉遣いが、
ボーイソプラノの声とちぐはぐな感じだった。

「な…、なんて、こと、言うの…」
「この子は…」

やっぱり、見られてたあっ、…。
かくなる上は、この子を、殺して…。
って、それは無しっ、…。

…う?ん、アキナ、ピ?ンチ、…。
どうすれば、いいのっ、…。

「…アンタ、まだ童貞じゃないの?、およびじゃないのよっ」
アキナがやけくそ気味に美少年をバカにして、
おねえさんぶってみせると
「なんだよ…、ほら、みろよ、ちゃんとムケてるんだぞっ」
美少年はファスナーをおろすと息子を取りだした。
それはもう臨戦態勢で立派にそそり立っていた。

えっ…、アキナ、びっくりっ…。
なんで、おこちゃまのくせに…、りっぱじゃん、…。
これなら、アキナを気持ちよく…。

って、ちがうよ、こんな子供としたら、犯罪だよおっ…。
アキナ、お巡りさんに捕まって、牢屋に入れられちゃう、…。
若い身空で、かわいそう過ぎるよおっ、…。

でも、誰も見てなかったら、いいかも、…。
って、ちがうよ、(以下同文)、…。

ああん、もう、どうすれば…、!、そうだっ、…。

「…あんた、私は安い女じゃないのよ、これだけ出せるの…」
カワイイ顔をめいっぱい大人ぶって見せたアキナは、
今度は三万のつもりで三本指を立てた。

「ほらよっ、今月のお小遣いだぞっ」
美少年は握りしめてクシャクシャになった札を
アキナに投げつけるように渡した。

「…漱石じゃんっ、私は諭吉をっ…」
「あっ、だめっ…、ああんっ、いやあんっ」

シワクチャの札を広げて
より目気味のファニーな顔でそれを見つめたアキナに、
美少年は抱きついてお尻をまさぐりながら、
パンティの濡れた部分を揉みはじめた。

あ、ああんっ、いやっ、あっ、感じちゃう…。
なんでえっ…、テクニシャンなのっ、…。
子供のくせに、生意気だよおっ…。

あんっ、いっ、いやっ、ああっ、…。
もっとおっ、気持ちいいのおっ…。
そこ、そこがいいいのっ、もっと、ああんっ…。
って、感じてる場合かっ…、えいっ、…。

「…いてっ、なにすんだよっ、バカ女っ」
アキナにどつかれた美少年は、
頭をさすりながらセーラー服美少女をにらんだ。

「せっかちな男は、モテ無いわよ…」
「まず自己紹介して、名乗りなさいよ」

濡れたパンティに圧迫されたあそこから
恥ずかしい汁が滴るのを意識しながら、
美少年の股間に元気にそそり立つ息子をチラ見したアキナは、
火照った顔でおねえさんぶっていた。

「…山田涼輔だよ、ケー番ならネットに載ってるよ」
フルチンのままキザっぽく髪をなびかせた美少年は、
涼しい目でアキナの女体を見つめると、
某タレントのウワサを持ち出してうそぶいた。

「山田涼介君なのっ、Hey!Say!…」
実はミーハーなアキナがうれしそうに言うと
「…、字が違うっ、それにぼくのほうがカッコイイじゃんかっ」
ぬか喜びするアキナに、
不機嫌そうな凉輔は吐き捨てるように言った。

天然少女アキナ (25) につづく
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