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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (14)またも窒息寸前クンニ

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (14)またも窒息寸前クンニ

「入部届…、ここにあったはずなんですけど…」
美羽はくるっと向きを変えて書庫を開けると、背伸びして上の棚を探す。つま先立ちに伸び上がった純白セーラー服のタイニーな後ろ姿はウエストのナマ肌がのぞき、ミニスカがずり上がってお尻が見えそうだ。

「…、さ、支えましょうか?」
スリムな曲線を描く艶めかしい後ろ姿にムラムラした崇雄は、狩りの本能をむき出しにして美羽の後ろに立つとミニスカに手を入れた。汗ばんだ手の平でしっとりした柔らかさを包み込む。
「あんっ…、ありがとうございます」
ナマ尻を触られる痴漢行為を受けた美羽は小さく悲鳴を上げたが、振り返ってニッコリ笑った。つま先立ちする女体を裸のお尻で支えられても気にする様子はない。むしろ嬉しそうだ。

(…、やれる…)
柔らかい弾力に指先が食い込む感触にゾクゾクする。ヨダレのようにカウパーを垂らす愛棒は臨戦態勢だ。渡り廊下や階段でも触ったノーパンのお尻だが、美術部という閉鎖された空間では意味合いがまるで違う。
「はあ、はあ、いきますっ」
脱童貞できるという生殖本能が吐息を荒くする。いい匂いのするツヤツヤした黒髪に興奮した吐息を吹きかける。愛棒を下に向けてお尻のワレメに差し込んだ。

「あ…」
素股に愛棒を差し込まれた美羽は小さなつぶやを漏らしたが、咎める素振りはない。つま先立ちで背伸びする女体に、愛棒はいい感じの角度で濡れたスジに当たる。
(よし、そのまま下がってこい…)
伸び上がる女体がかかとをつけたらナマ挿入だ。とうとう初体験できるという興奮に震え、腰を抱えた手を下に押しつける。カウパーで濡れた先端は愛液まみれのスジに食い込んだ。
(気持ちいい…、挿れて、やる…)
しっとりすべすべした腰肌の感触が手の平に沁みてうっとりする。ここで腰を突き上げれば愛液まみれの蜜壺に愛棒を挿入できると思うと、カッと頭が熱くなった。

「ありましたっ、きゃっ」
そのとき最上段の棚に入部届を見つけた美羽は、引っ張り出した手の勢いでのけぞった。反動で腰が前に突き出し、ノーパン女体は腰肌をまさぐるいやらしい両手からするりと逃げた。
「あんっ、やあんっ」
つま先立ちのまま支えを失ってバランスを崩した女体は頭の上に伸ばした手に入部届を掲げ、1回転半してバレリーナのチュチュのようにミニスカを広げる。ノーパン下半身を全周披露したスリムな女体は床に尻餅をつく。M字開脚した股間はミニスカがまくれ上がって大事な部分が丸見えだ。
「うわっ…、大丈夫っでっ?、わっ」
挿入寸前でまたもお預けを喰らってバレリーナのような美しい回転にたじろいだ崇雄だったが、官能的な尻餅姿に思わず声を上げた。本能的に駆け寄ると床板のめくれにつまづいて頭から突進し、M字開脚の股間に顔を埋めた。

「あんっ、やあんっ、いきなりは、ダメえっ、恥ずかしいっ」
大股開きしたノーパン股間に顔が密着する。恥ずかしそうなのにちょっとうれしそうな悲鳴を上げた美羽は、まくれ上がったミニスカを引っ張って崇雄の頭にかぶせた。
「う、あうっ、ふはうっ」
純白ミニスカで頭全体が包まれる。股間の柔らかい皮膚が口や鼻に密着して息ができない。渡り廊下でのクンニのように濡れたスジに鼻が食い込む。あうあうとオットセイのような間抜け声を漏らして呻く口が、女の子の大事な部分の入り口に吸い付いていた。

「あんっ、だめえ、そこおっ…、あ、ああっ、感じちゃちゃううっ…」
一番感じる白い突起に鼻が食い込んで濡れた肉の開口部を口で吸われる。熱烈クンニされる女体は、突き放すどころかエッチな喘ぎ声を上げて後頭部を押さえた手に力を込める。

「はううっ…、うっ、くううっ…」
頭の上でするエッチな声が股間を刺激して、濡れた肉壷に入りそこねた愛棒がビクビク震える。息ができない苦しさにナマ太ももを抱えた崇雄は、鼻や口をネットリした汁でベトベトに濡らす。頬を挟む太もも素肌のしっとりした柔らかい快感に酩酊気味のエロ少年は、酸素不足の頭がぼんやりして昇天寸前だった。

(15)こんどこそ本番?につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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