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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (21)素股から口内発射

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (21)素股から口内発射

「んっ…、は、くううっ」
切なげな表情で目と閉じる美羽の丸顔に触れそうな位置で見て崇雄はますます興奮した。首に抱きつく発情した女体の股間が緩んだので、元気に屹立する愛棒を縮れ毛の奥のスジに押し込もうとした。

「ああ、はあ、崇雄、くん…、い、いいよ、いれて…」
愛液でグッショリ濡れた股間に侵入しようとする愛棒を、美羽はつま先立ちのまま股の力を抜いて誘い込む。首筋に抱きついて上半身を預け、Fカップ巨乳が破裂寸前まで潰れる。乳房にめり込んだ先端は固い弾力で崇雄の胸板を刺激する。
「んっ、はっ、はっ」
美羽の協力的態度で立位対面素股の体勢になった。
「くっ、うっ、くうっ」
ヌルヌル汁にまみれたスジに愛棒を抜き差しする崇雄は、汗で湿った尻肉に指を食い込ませて腰を振る。汗で湿った下半身がぶつかりあって湿った衝突音がする。汗をにじませて上気した顔はケダモノじみた荒い吐息を吐き続けた。

「ふぁ、たかほ、くうんっ、ふぁあんっ、もっろ、ひてえっ」
つま先立ちで崇雄の首にぶら下がるワンレン丸顔美少女からロリな喘ぎ声が漏れて、二人きりの部室に妖しく流れる。恥毛が薄いお股のスキマに忙しく出入りする愛棒は、ヌルヌルした愛液をかき出して崇雄のモジャモジャをネトっと濡らす。
「うっ、くっ、くうっ、出るっ」
何発も放出済みなのに若い欲望は天井知らずだ。お股のスジを下からこする愛棒は早くも発射の予兆を示し、ビクンビクンと痙攣した。

「ふぁあっ、ふみっ、たかほくうんっ、おふひにい、らひてえっ」
愛液にまみれた敏感な突起と女体の入り口で発射の予兆を感じた美羽は、首にしがみついた手を離し、崇雄の腕の中からスルリと抜けた。
「えっ、あっ、くううっ」
乱れたワンレン黒髪が腕の中から消えていくのを見て逃げられたと思った。が、次の瞬間発射寸前に脈動する愛棒がツバで濡れたプックリ唇に吸い込まれた。
「うっ…、くうっ、ああっ…」
それを待っていたかのように愛棒は口内発射した。熱い奔流が尿道を駆け上がり、脊椎が感電したようにしびれる。唾液とカウパー汁で濡れた鈴口から白濁液が放出される。電撃を受けたような射精快感にのけぞって天井を仰ぐ。発射後もチューチュー吸われる快感にうっとりして立ち尽くす。

「…、ん、ごくん…、いっぱい、出ましたね…」
気合が抜けて柔らかくなった愛棒から口を離した美羽は立ち上がり、小さな口を広げて舌に貯めたザーメンを見せてから飲み込むと、妖しい色気を漂わせる笑顔を見せた。
「あ…、はい…」
突然の射精快感のあとに恍惚として力が抜けた崇雄は、眩しい笑顔から視線を外してうなずいた。

「少し、休みませんか?」
先端が突き出したFカップ巨乳を押し付けるように寄り添う美羽は、返事を待たずに部屋の奥に連れて行った。
「座ってください、なにか飲みますか?」
部屋の奥に見たシーツをかぶった大きな美術品だと思ったのは、本当のベッドだった。うつろにベッドに腰をかける。嬉しそうにナマ尻を揺らす美羽が黒髪ワンレンをなびかせて冷蔵庫を開け、ペットボトルを取り出した。
「はい、どうぞ」
冷たいペットボトルを渡して美羽は隣りに座った。汗で湿った腰の柔らかい素肌が密着してドキドキした。

「美羽ね、崇雄くんのこと…、知ってたんです」
コクコクと喉を鳴らしてペットボトルの水を飲んだ美羽は、恥ずかしそうにうつむいて告白した。

つづく

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秀香蘭高校美術部 (20)抱き合う崇雄と美羽

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秀香蘭高校美術部 (20)抱き合う崇雄と美羽

「うっ…」
スリムなのに肉付きがふっくらして柔らかい女体と密着する。成熟した女体の気持ちよさが下半身にじわじわ沁みた。

「はあっ、ああっ」
とびきりの女体の快感で熱く滾ったカラダがガクガク震える。耳たぶに沁みる甘えた嬌声に敏感な部分を撫でられた気がして、目の前が真っ白になる。
「はうっ、くうう」
意識が飛ぶ寸前に昂ぶった崇雄は、背中に回した手を無意識に下げた。湿った肌の感触を確かめるようまさぐる手は、腰のくびれを両側から掴んで力を込めた。

「あ、崇雄くうんっ、はあっ」
ウエストのくびれから広がる腰の膨らみを圧迫されて美羽は息苦しさを訴えて呻く。
「んっ…、美羽、ハグしてもらって…、幸せですう」
しかし切れ長の目にはマゾ女特有の苦しくされるのが嬉しい妖しい輝きが宿る。自分からも抱きつく美羽はシズル感でテカるEカップ巨乳を崇雄に押し付け、鳥肌が立つ乳輪に固くなった先端を陥没させた。

「く…、はううっ、いいっ、美羽、先輩…」
腕の中で悶える女体に変態倒錯を熱くする崇雄は、さらに手を下げてお尻の丸みを両手で抱えた。手の平に吸い付く下尻のしっとり肌が気持ちよくて理性が消し飛ぶ。丸みをおさめた手の平に力を込めてグニグニ揉みまくる。
「あんっ、あ、崇雄、くん」
キレイな丸みを見せていたお尻がめちゃくちゃに揉まれて卑猥に歪む。
「美羽って、呼んで…」
崇雄の腕の中で悶える女体が甘えた声を漏らす。押しつぶされたFカップ巨乳の固い先端を、肉付きがまだ薄い胸板にこすりつけ、湿った内太ももの肉を崇雄の足に擦りつける。

「は、はあっ、美羽、はあっ」
いい匂いが漂う女体と溶け合うように密着する快感が脳髄を痺れさせる。西日が差し込む薄暗い部室がラブホテルの一室に見える。
「ああ、いいか、気持ちいいかっ」
のぼせた崇雄は両手でお尻を揉みまくり、カウパー汁で濡れた愛棒を柔らかい下腹にグイグイ押し付けた。

「はあ、崇雄、くん…、は、ああっ、美羽、いいっ…」
下腹の皮膚を突き通して子宮を突き上げるような愛棒の勢いに、美羽は汗で湿った柔肌を波立て、腰を艶かしく振って悶える。首に抱きつき直すと頬のとなりで欲情した喘ぎ声を漏らす。

「してえ、もっとエッチなこと…、美羽にしてえ…」
美羽はいままでで一番いやらしい声を上げた。低身長の女体をつま先立ちさせて伸び上がると、股間の位置を上げた。下腹の柔らかさに食い込んでヘソを陵辱する愛棒を、ヌメリ気の糸を引く潤んだ股間の奥に誘った。

(21)素股から口内発射につづく

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秀香蘭高校美術部 (19)美術部の伝統

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秀香蘭高校美術部 (19)美術部の伝統

「大事なこと、忘れてました」
上目遣いに見上げた美羽は、崇雄に抱きついて恥ずかしそうにはにかんでいた。すっきりしたアゴの下に崇雄の胸で潰れて脇にはみ出したEカップ巨乳のくっきりした谷間がある。

「新入部員をバグして歓迎するのが、美術部の伝統なんです」
密着する女体の柔らかさが気持ちよくて何も言えない崇雄を、セクシーなデコ出し丸顔が見つめる。
「…、そ、そうですか…」
絞り出すような声だ。3年生のフルヌード女体に抱きしめられて、これまでの人生で感じたことのない気持ちよさに息が止まりそうだ。気絶しそうで頭がクラクラするが、男子部員も女子部員と同じようにハグしていいのかという、単純な疑問も頭に浮かんだ。

「ハグして…、美羽を、抱っこして、ください…」
棒立ちの崇雄を抱きしめる美羽は、照れた声で抱きしめて欲しいとおねだりした。首筋に頬を寄せる女体の鼓動が、豊かな乳房越しに伝わる。
「え、あ、はい」
耳が蕩けそうな甘い囁きにドキッとした。胸で潰れるEカップ巨乳の弾力に押し返されそうだ。初めて裸の女の子を抱きしめる経験を意識して武者震いしたが、体は勝手に反応した。

「あんっ…」
背中に回した手がスリムな女体を抱きしめる。汗が滲んで湿った背中の肌に指が食い込む。美羽の唇から上ずった声が漏れて崇雄の首筋を刺激した。
「あひっ、すいませんっ」
スリムな女体は思ったより華奢で折れてしまうかと思った。首筋の刺激に間抜けな声を漏らした崇雄は、焦って手を離した。

「えっ…、あ、違うんです、もっと強く…、ハグして…」
潰れたEカップの弾力で弾かれたように上体を離した崇雄に、一瞬どんぐり眼の変顔を見せた美羽は、遠慮せずに抱いてほしいと照れ笑いしてお願いした。
「はへ…、は、はい…」
時々見せる変顔にまだ慣れない崇雄は面食らったが、すぐに気を取り直してもう一度背中に手を回した。

「あっ、ああ…、崇雄、くん、気持ち、いい…」
背中の肌に触れた手の力はさっきより強かった。抱きしめられて再びEカップ巨乳を押しつぶされた美羽は、上ずった声を漏らした。

(20)抱き合う崇雄と美羽につづく

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秀香蘭高校美術部 (18)裸婦デッサン

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秀香蘭高校美術部 (18)裸婦デッサン

「そうだ、あの…、服、脱いでもらって、いいですか」
何を言っても美羽が素直に従うので、崇雄は無理だと半ば諦めて言いあぐねていたことを口走った。

「だ、だって、裸婦って裸のことですよね、印象派の、そうだっ、ルノワールとかマネとか」
Eカップ巨乳のスレンダーなフルヌードを見たい本音をつい口にしてしまったことに慌てた。生半可な知識を総動員して言い訳した。
「…、はあ、よく知ってますね…、でも、私からもおねがいして、いいですか?」
挙動不審に血走った目をしばし無表情に見つめてから美羽は小さな色っぽいため息をつくと、裸婦デッサンモデルを受けるのに条件をつけた。

「な、なんですか?」
これまでは何も言わず言うことを聞いてくれたのに、急に条件をつけられて若干の警戒心が湧き上がる。調子に乗りすぎて怒られると怯えた崇雄は声をつまらせた。
「大したことじゃないんですけど…、美羽だけ裸になるのは、恥ずかしいです…、崇雄くんも一緒なら…、美羽、脱ぎます」
緊張した表情で見つめる崇雄に恥ずかしそうに目を伏せた美羽は、途切れ途切れに一緒に全裸になるという条件をつぶやいた。

「オレも裸になる、ってこと?…」
予想外の要求が理解不能で固まった崇雄だったが、一緒に裸になる状況を妄想して聞き返した。
「…、はい…」
肘付き椅子に腰を突き出して座り、ノーパンの股間を晒すポーズを続けていた美羽は、恥ずかしそうな上目遣いでうなずいた。

「わ、わかりましたっ、後ろ向いてますからっ」
どうせ脱いだあとは美羽の全裸を隅々まで見るのだから、脱ぐときだけ後ろ向きになっても意味はないが、勢い込んで背を向けた崇雄は制服を脱ぎだした。
「…、(あ、ああん…)」
後ろで衣擦れの音がする。色っぽい吐息が混じっている。裸になった崇雄は愛棒が元気に屹立するのを見下ろすと、ニヤケ面で両手で隠して照れた。

「いいですよ」
少ししてから呼ぶ声がした。小声に抑えた調子がエロかった。淫靡な音にスケベ妄想をたくましくして、反り上がった愛棒の先端からカウパーのしずくを垂らす崇雄が振り返ると
「えっ、なにっ」
美羽が抱きついてきた。Eカップ巨乳が胸に押し付けられて潰れる。脚線美のしっとり肌が脚に擦り付けられる。カウパー汁を垂らして熱気を放つ愛棒は下腹の柔肉に包み込まれた。

(19)美術部の伝統につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (17)変態リクエスト

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秀香蘭高校美術部 (17)変態リクエスト

「…、それから、足を広げてください」
要求以上にサービスをしてくれる美羽に崇雄はのぼせた。美羽のアソコは渡り廊下や階段で至近距離から窒息するまで見たが、面と向かって観察要求するのは思った以上にドキドキする。

「え?…、恥ずかしい、です…」
純白ミニスカが太ももの根本までまくれあがっているので、足を広げたら確実に股間が丸出しになる。しかもノーパンだ。さすがにそれはできないようで恥ずかしそうだ。
「でも、言われたとおりにしますって、言っちゃったし…、はい、これでいいですか?」
しかし案外あっさり受け入れて御開帳した。薄い縮れ毛の茂みからスジがくっきり見える。恥ずかしそうな笑顔の美羽は、それでもまくれ上がったミニスカを戻さなかった。

「んっ…、ち、近くで、見ても、いいですか?」
(マジ、か…、可愛い顔して、露出狂?…)
学業優秀で美人揃いと誉れ高い秀香蘭の3年生が、破廉恥ポーズを見せつける現実が夢のようだ。目の前に見る女性器はリアルだ。若い劣情がますます高ぶる。
「はい…、美羽はいま崇雄くんのモデルですから、好きなようにしてください…」
興奮して目を血走らせる新入部員の異様な雰囲気に気付いているはずなのに、美羽は穏やかな表情のまま素直に受け入れた。

「ん…、は、はああっ」
(すっ、すっげっ、丸見え…、濡れ濡れ…)
お許しが出たので、広がった太ももの間に顔を突っ込んで覗き込む。何も隠すものがない女性器を凝視するありえない状況にムラムラして息が荒くなる。
「あ、あん、息が…、くっ、くすぐったい、です」
興奮した鼻息が股間の媚肉をくすぐる。肘置きを強く握って心持ち体を反らして天井を見上げる美羽は笑い混じりのエッチな声を漏らし、柔らかそうな太ももの肌をプルプル揺らしていた。

「ぽ、ポーズを記録したいん、で…、しゃ、写真、いいですよね」
恥じらいに震える若い女体にのぼせて興奮の極致にあるエロ1年生は、返事を待たずにスマホを取り出した。
「ん、あ、ああ…、い、いいですけど…、ネットに上げるのは、だめです…、崇雄くんだけで、楽しんで、くださいね…」
またも美羽は恥ずかしい要求を受け入れた。エッチな吐息にまみれた恥ずかしそうな声は、写真の使用目的を理解している。崇雄のエロ要求に従って恥ずかしいポーズを続ける美羽は、広げた太ももが閉じられない恥ずかしさに頬を染めていた。

「もっ、もちろん、誰にも、見せませんっ」
(や、やった、今晩のオカズ、ゲットだっ…)
若い劣情に狂った1年生は、美人ぞろいの秀香蘭でもトップクラスの美少女が見せるいやらしいいポーズを撮りまくった。濡れた性器は接写モードにして何度もシャッターを押した。本番生挿入が目的だったはずが、今はナマの女性器をスマホのメモリに納めることに熱中した。

(18)裸婦デッサンにつづく

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秀香蘭高校美術部 (16)エッチなポーズ要求

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秀香蘭高校美術部 (16)エッチなポーズ要求

「1年J組の下平崇雄くんですね」
肩口から美羽に覗き込まれて、崇雄の手は興奮で震えた。純白セーラーの胸をつっぱらせる柔らかくて大きな膨らみが背中から肩に押し付けられる。いい匂いのする黒髪が顔を撫でる。下手な筆跡はさらに乱れた。

「崇雄くんは美術部員になりました、歓迎します」
乱れた字で書かれた入部届を満足そうに受け取ってファイルした美羽は、人懐っこい笑顔を見せる。
「あ、はい…、よろしくお願いします」
何度も裸体接触した美少女に可愛い笑顔を見せられて、ついニヤけてしまう。伏し目がちにミニスカの生足を見つめる崇雄は、これからのエッチな展開をのんきに妄想した。

「経験はありますか?」
初めて男子部員をゲットした美羽は嬉しそうに聞いた。
「え?…、あ、ああっ、美術部は、初めてです」
人懐っこい丸顔が見つめる質問がセックス体験の有無だと勘違いして一瞬焦ったが、すぐに美術部経験を聞かれたと理解して正直に答えた。

「そうですか…、何事も経験です、さっそく描いてみましょう」
若干落胆の表情を見せたが、すぐに笑顔に戻るとスケッチブックと鉛筆を差し出す。
「え、あ、あの、何を?…」
中学3年間を受験勉強に費やして美術の授業は内職していた崇雄は、いきなり描けと言われても何をどうしたらいいか全く見当がつかない。

「そうですね…、崇雄くん、女子のカラダ…、裸婦のことですけど…、興味あるでしょ」
スリムなカラダにEカップ巨乳を備えた美少女部長は小悪魔チックな笑顔で聞いた。実際は普通の笑顔だったかもしれないが、そう見えた。
「えっ…、あ、はい…」
(やばい…)
裸の下半身をなんども味わったことを指摘されたと思って焦る。そして目を閉じた美羽に痴漢行為をしたことを問い詰められるかもしれないと怯えた。

「崇雄くんの年頃なら、当たり前です、興味のあるモノのほうが、うまく描けるでしょ、美羽を描いてみてください」
しかし心配したことは微塵も考えてなさそうだ。一般論で男子を語ったつもりらしく、名案だと自慢しているようなカワイイ笑顔だった。
「どんなポーズがいいですか?、何でもいいです、しますよ」
持ってきた肘掛け椅子にきちんと足を揃えたきれいな姿勢で座った美羽は、ポーズを指示されるのを待った。

「え…、なんでも、いいんですか?…」
(「何でも」って…、裸婦って、ラフデッサンじゃないよな、ほんとに何言っても、いいの?…)
美人部長がデッサンモデルを買って出てくれだだけでもうれしいが、どんなポーズでもするという提案はにわかに信じられなかった。それに裸婦画とは裸のモデルを描くことだ。裸でいやらしいポーズもしてくれるという期待に浮き立ち、胸はドキドキ、股間がムラムラした。

「何でも言ってください、言われた通りにしますから」
エロ妄想で頭がいっぱいになった崇雄の気持ちを知ってか知らずか、美羽はあっけらかんとした少女のような笑顔だ。
「は、はあ…、じゃあまず、浅く腰掛けて、ください」
(な、なら…、思いっきり、エッチなポーズを…)
無防備な笑みを浮かべる美羽に変態興奮が湧き上がる。ワンレン黒髪のカワイイ先輩に思いっきりエッチなポーズを取らせて辱めたい衝動が、崇雄を変質者にする。

「これでいいですか」
警戒心など微塵も見せない美羽はきちんと座った姿勢を崩す。椅子の天板先端にお尻をずらして腰を押し出した。ノーパンの股間が見えそうなくらいスカートがまくれ上がるが、笑顔がカワイイ先輩はスソを直す素振りも見せなかった。

(17)変態リクエストにつづく

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秀香蘭高校美術部 (15)こんどこそ本番?

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秀香蘭高校美術部 (15)こんどこそ本番?

「ふぇあっ、んっ、ふふぇっ、ふぁあんっ」
崇雄の頭を抱えて裸の股間にグイグイ押し付けて悶えていた美羽は、唐突に甲高いロリ声悲鳴を上げると床に倒れて大の字にぐったりした。

「あっ、はあっ、はあっはあっ…」
鼻と口に密着したマン圧で窒息寸前だった崇雄は、桃色昇天する前に開放されてフラフラと立ち上る。鼻を中心に顔がヌルヌルした汁で濡れている。ハアハア息を荒げて酸素補給する。息を荒げたまま見下ろすと、ミニスカがまくれ上がった両足を広げて濡れた股間を丸出しにした、純白セーラーの女体が横たわっていた。

「部長?…、大丈夫、ですか…」
横にしゃがんで顔を覗き込んだが目を覚ます様子はない。すぐ近くで見ると目を閉じた美羽は筆舌に尽くしがたい美しさだ。視線の端に広げたみずみずしい太ももと裸の股間がある。若い劣情がまたぞろ湧き上がってくる。
(…、これは、人工呼吸しなくちゃ、だよな…)
目を閉じた美しい丸顔にのぼせた崇雄は、かすかにスキマを見せるプックリ唇を凝視した。またも心臓マッサージが必要だと自分に言い聞かせると、純白セーラーの胸をつっぱらせる膨らみにおずおずと手を伸ばした。

(ふああ、いいっ、気持ち、いいっ…)
渡り廊下の再現だった。ミニスカがまくれ上がった股間にまたがると、剥き出しの愛棒を裸の股間に押し付ける。純白セーラーをズリあげるとブラが外れたEカップ巨乳の固くなった先端がピコンと立ち上がる。
(はあっ、この感触…)
中途半端にズリ上げたセーラー服に圧迫されてひしゃげたオッパイを両手で揉む。幸せだ。指先に吸い付くような湿ったツルツルした感触に、顔が自然と緩んでくる。勝手に踊りだす腰が、愛棒を濡れたスジに擦り付ける。極楽気分でますます腰の動きが早まる。

(人工呼吸だ…)
崇雄は誰かに見られる心配のない美術部という閉鎖空間での変態行為にのぼせた。扇情的なスキマを見せる唇に引き寄せられて吸い付こうとする。
「あ…、あれ?…」
ツヤツヤしたプックリ唇にフンフンと興奮した鼻息を鳴らしてひょっとこ口を突き出すと、不意に彼女が目を覚ました。
「あうっ」
不安げな視線が揺れるのに慌ててのけぞった崇雄は、そのままうしろにそっくり返って尻餅をついた。

「?…、誰ですか?…」
ガニ股にそっくり返った崇雄は股間のモロ出し愛棒にも気が回らず、呆然とした表情で見つめる。美羽はつかの間不思議そうな表情を見せてから、
「あ、入部届でしたね」
納得したように手に持つ入部届を差し出した。気持ちよくなるとロリ声が出てしまうワンレン黒髪部長は、ついさっきまでいやらしい喘ぎ声を上げて悶えた痴態を全く憶えてないふりをする。
「それ、しまってくださいね」
M字開脚していた自分の姿に動揺すること無くスカートを股の間に押し込んで隠し、崇雄の愛棒を仕舞うようにニッコリ笑った。

「あ、はい…」
帰宅部の崇雄は部活動する気はなかったが、勧められるまま椅子に座ると、なしくずしに入部届に名前を書いた。肩越しに覗き込んでくる美羽の黒髪が頬をなでてくるのにゾクゾクして、また愛棒がムクムクと鎌首をもたげてくる。

(16)エッチなポーズ要求につづく

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秀香蘭高校美術部 (14)またも窒息寸前クンニ

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秀香蘭高校美術部 (14)またも窒息寸前クンニ

「入部届…、ここにあったはずなんですけど…」
美羽はくるっと向きを変えて書庫を開けると、背伸びして上の棚を探す。つま先立ちに伸び上がった純白セーラー服のタイニーな後ろ姿はウエストのナマ肌がのぞき、ミニスカがずり上がってお尻が見えそうだ。

「…、さ、支えましょうか?」
スリムな曲線を描く艶めかしい後ろ姿にムラムラした崇雄は、狩りの本能をむき出しにして美羽の後ろに立つとミニスカに手を入れた。汗ばんだ手の平でしっとりした柔らかさを包み込む。
「あんっ…、ありがとうございます」
ナマ尻を触られる痴漢行為を受けた美羽は小さく悲鳴を上げたが、振り返ってニッコリ笑った。つま先立ちする女体を裸のお尻で支えられても気にする様子はない。むしろ嬉しそうだ。

(…、やれる…)
柔らかい弾力に指先が食い込む感触にゾクゾクする。ヨダレのようにカウパーを垂らす愛棒は臨戦態勢だ。渡り廊下や階段でも触ったノーパンのお尻だが、美術部という閉鎖された空間では意味合いがまるで違う。
「はあ、はあ、いきますっ」
脱童貞できるという生殖本能が吐息を荒くする。いい匂いのするツヤツヤした黒髪に興奮した吐息を吹きかける。愛棒を下に向けてお尻のワレメに差し込んだ。

「あ…」
素股に愛棒を差し込まれた美羽は小さなつぶやを漏らしたが、咎める素振りはない。つま先立ちで背伸びする女体に、愛棒はいい感じの角度で濡れたスジに当たる。
(よし、そのまま下がってこい…)
伸び上がる女体がかかとをつけたらナマ挿入だ。とうとう初体験できるという興奮に震え、腰を抱えた手を下に押しつける。カウパーで濡れた先端は愛液まみれのスジに食い込んだ。
(気持ちいい…、挿れて、やる…)
しっとりすべすべした腰肌の感触が手の平に沁みてうっとりする。ここで腰を突き上げれば愛液まみれの蜜壺に愛棒を挿入できると思うと、カッと頭が熱くなった。

「ありましたっ、きゃっ」
そのとき最上段の棚に入部届を見つけた美羽は、引っ張り出した手の勢いでのけぞった。反動で腰が前に突き出し、ノーパン女体は腰肌をまさぐるいやらしい両手からするりと逃げた。
「あんっ、やあんっ」
つま先立ちのまま支えを失ってバランスを崩した女体は頭の上に伸ばした手に入部届を掲げ、1回転半してバレリーナのチュチュのようにミニスカを広げる。ノーパン下半身を全周披露したスリムな女体は床に尻餅をつく。M字開脚した股間はミニスカがまくれ上がって大事な部分が丸見えだ。
「うわっ…、大丈夫っでっ?、わっ」
挿入寸前でまたもお預けを喰らってバレリーナのような美しい回転にたじろいだ崇雄だったが、官能的な尻餅姿に思わず声を上げた。本能的に駆け寄ると床板のめくれにつまづいて頭から突進し、M字開脚の股間に顔を埋めた。

「あんっ、やあんっ、いきなりは、ダメえっ、恥ずかしいっ」
大股開きしたノーパン股間に顔が密着する。恥ずかしそうなのにちょっとうれしそうな悲鳴を上げた美羽は、まくれ上がったミニスカを引っ張って崇雄の頭にかぶせた。
「う、あうっ、ふはうっ」
純白ミニスカで頭全体が包まれる。股間の柔らかい皮膚が口や鼻に密着して息ができない。渡り廊下でのクンニのように濡れたスジに鼻が食い込む。あうあうとオットセイのような間抜け声を漏らして呻く口が、女の子の大事な部分の入り口に吸い付いていた。

「あんっ、だめえ、そこおっ…、あ、ああっ、感じちゃちゃううっ…」
一番感じる白い突起に鼻が食い込んで濡れた肉の開口部を口で吸われる。熱烈クンニされる女体は、突き放すどころかエッチな喘ぎ声を上げて後頭部を押さえた手に力を込める。

「はううっ…、うっ、くううっ…」
頭の上でするエッチな声が股間を刺激して、濡れた肉壷に入りそこねた愛棒がビクビク震える。息ができない苦しさにナマ太ももを抱えた崇雄は、鼻や口をネットリした汁でベトベトに濡らす。頬を挟む太もも素肌のしっとりした柔らかい快感に酩酊気味のエロ少年は、酸素不足の頭がぼんやりして昇天寸前だった。

(15)こんどこそ本番?につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (13)美術部にようこそ

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (13)美術部にようこそ

「…、え?…」
純白セーラー美少女はワンレン黒髪をなびかせて振り返り、目があった。低いトーンの平板な声が鼓膜に冷たく響く。

「あ、はっ、あのっ」
怒っているようにも見えるビックリどんぐり眼の変顔に不意を突かれた。崇雄はビンビンの愛棒を両手で隠したみっともない姿で固まる。かろうじて返事をする。ワンレン黒髪ストレートが肩にかかったセーラー服の下の、ノーパンでブラが外れている裸体が頭に浮かんでまた愛棒が固くなる。

「…」
彼女は無表情で黙って見つめた。緊張した空気が流れて、これまでの変態行為が頭をよぎる。責められている気がした。崇雄はいたたまれない気持ちで後ずさった。
「入部希望ですね、どうぞ入ってください」
急に笑顔になった彼女は招き入れる仕草をした。軽く腰を振る様子がおどけて見える。目まぐるしく変わる表情に胸のドキドキが治まらない。それにしても彼女はちょっと抜けたところがありそうだ。そして渡り廊下や階段での変態行為はやっぱり知らんぷりを通すようだ。

「あ、はい…」
無表情だと冷たい美人に見えるが、笑顔は人懐っこくて優しいお姉さんという印象だ。緊張して部屋に入ると油絵の具の匂いがした。キャンパスやイーゼルが無造作に立ち並んでいる。美術部なんだと思った。
(早く、治まれ…)
愛棒は元気なまま両手でも隠しきれない。平常時に戻りそうになく、恥ずかしくて逃げ出したい。股間を両手で押さえたみっともない格好のままなんとなく周りを見ていた。

「うちは部員が少ないから、入部希望者は大歓迎です」
変態に見える変なポーズの崇雄を彼女は気にする様子がなく、新入部員獲得が嬉しそうだ。
「はあ…」
言うべきセリフが思い浮かばず適当に相槌を打つ。壁や窓際に美術室にありがちな石膏像が並んでいる。部屋の奥にシーツに覆われたベッドのようなものが見えるが、大きな美術品が保管してあるのだろう。

(…、二人きり?…)
突然エロくて優しそうな先輩女子との二人きりの状況を意識した。Eカップ巨乳やアソコ丸見えの裸の下半身が脳裏に浮かんできて、愛棒が痛いほど隆起した。
「今日は休みなんです…、活動は月水金の一日置きで、今日はお休みなのです」
崇雄の事情などお構いなく、休みであることを二度繰り返した彼女は照れたような笑顔が少女のようでかわいい。
「はあ…」
優しそうな表情に誘われて崇雄の表情も緩む。緊張が解けた崇雄は純白セーラーを突っ張っぱらせる胸を盗み見し、ブラがずれたままのノーブラ巨乳を妄想した。

「明日、みんなが来たら紹介します、3年は美羽を含めて二人、2年も二人、1年も二人です、あ、君が入部するから1年は3人になります」
いやらしい目でセーラー服の胸元を盗み見る崇雄を気にしない彼女は、嬉しそうに部員構成を説明した。彼女の名前が美羽だとこの時わかった。しかし余裕がない崇雄は、自分が1年だと知っていることには気づかない。
「男子部員は初めてなんですけど大歓迎です、男の人がいると活動が広がると思いますから」
ワンレン黒髪を肩にかきあげて陽気に話しかけてくる。大歓迎と言われたことより、男の人と言われたことが、大人扱いされた気がしてうれしい。
「あの、部長ですか?」
おでこが見えるストレートヘアはバブル時代のボディコン女子の定番だが、広いおでこが少女っぽくもあり、聡明そうでもある。女子部員だけの美術部に男子が入ることの抵抗はなさそうだ。大人っぽさにロリを漂わせる丸顔美少女に見とれていたが、つい思ったことが口から出た。

「…、はい、美術部部長の3年鈴本美羽です、よろしくお願いします」
彼女は可愛い笑顔を見せたまま小さく会釈して自己紹介した。前で合わせた両手が純白ミニスカをノーパンの股間に食い込む様子を想像させて異様にエロい。
「はっ、はいっ、よろしくお願いしますっ」
愛棒がタートルネックから伸び上がってコンニチワしそうになる。崇雄は慌てて上体を伏せたついでに挨拶した。

(14)またも窒息寸前クンニにつづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (12)盛り上がる性衝動

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秀香蘭高校美術部 (12)盛り上がる性衝動

(こんどこそ、やれるっ…)
階段の踊り場で開脚したワンレン黒髪美少女をクンニしてよがらせる崇雄は、いよいよ脱童貞だと決意を新たにした。濡れたスジを舐めながらズボンの中でいきり立つ愛棒を取り出し、口を離して押し付けようとした。

(え…、終わり?…)
しかしクンニの終わりと同時によがる女体が立ち上がった。彼女はまた知らん顔のすました横顔を見せて2階に上がっていく。またもや肩透かしを喰らった崇雄はしばし呆然としたが、すぐに後を追った。
(くそっ、治まれっ、バカ息子っ…)
ギンギンの愛棒はズボンに収まらず、フリチンのまま両手で隠した。

(はああ…、エロい…)
念の為距離をとって階段をあがる。100年以上10代女子の体臭を吸った木造校舎の独特な匂いが鼻をくすぐる。歩調に合わせてなびく純白ミニスカはノーパンのお尻がうっすら透けて、左右に揺れる様子を間断を交えて伝える。
(こんどこそ、犯すっ…)
名門女子校で起こり得ないはずの変態スケベ体験の連続によって、崇雄は飢えたケダモノに変貌していた。いいところでかわして逃げる女体を絶対に捕まえて犯してやるという劣情が若い肉体に充満した。

(尻っ、見えた…)
彼女は2階を通り過ぎて3階に向かう。向きを変えた拍子に純白ミニスカのスソがまくれ上がる。まくれた白い布地からナマ腰と下尻の艶っぽい丸みが見える。
(またモロチラっ、くううっ…)
肉肉しい腰肌を見たせいで愛棒がタートルネックから顔を出して歩きにくくなったが、純白セーラーの女体は変わらぬ歩調で階段を上がっていく。
(…、追い詰めたぞっ…)
愛棒が落ち着くと音を立てないようにして木製階段を慎重に歩を進める。彼女は2階から3階の踊り場にいた。旧校舎は3階建てだ。いよいよ狩りのクライマックス到来だ。

(くうっ、エロっ…)
向きを変えるタイミングでミニスカが広がってまくれ上がる。腰の部分がふわっとして素肌がさらされた。窓から差し込む傾いた陽光に、ウエストのくびれから広がるムチムチ腰肉が眩しく照らされる。腰部分のミニスカが下がってお尻の部分がまくれ上がると、血管が透けて透明感のあるナマ下尻の膨らみが一瞬だったがバッチリ見えた。
(いいケツ…、ムニムニして、触りまくるっ…)
スカートがまくれたのは偶然だったが、彼女がわざと見せて誘惑しているという妄想に襲われた。若い劣情を否が応でも昂ぶらせる。

(あっちか…)
階段を上がりきった3階の校舎中央で、純白セーラーの後ろ姿は廊下を西方向に進む。
(…、二人きり…)
現役女子高生の艶めかしい裸体を脳裏で反芻する。年季の入った古い廊下が二人きりだけの空間だと意識すると、様々な変態妄想が浮かんできて胸の鼓動がうるさく響く。荒い吐息を抑えて、鳴りそうな年季の入った板張り廊下を慎重に踏んであとを追う。

(入った…、もう逃さないっ…、あ…)
彼女は突き当りの部屋に入った。焦って早歩きになった崇雄は勢いこんで開いた引き戸の前に立った。彼女は教室の真ん中に立っていた。

(13)美術部にようこそにつづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (11)旧校舎階段でのプレイ

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秀香蘭高校美術部 (11)旧校舎階段でのプレイ

妖しい魅力を放つ純白セーラー美少女は旧校舎入り口の数段を上がった。黒髪を軽くなびかせて向きを変えると横の階段に姿を消した。

入り口に彼女の残像を見る崇雄は、ここで切り上げて逃げるのが安全だと思う反面、このまま極上の女体とお別れするのは惜しいと痛烈に思った。まだ本番させてもらってないと、ズボンの中で硬直した愛棒が訴える。これまで通りの地味な高校生活を望む保身より、性的欲求と好奇心が混ざった興奮が勝利して、崇雄は後を追った。

旧校舎に入るのは初めてだ。秀香蘭学園創立当時から存在する大正時代の木造校舎は来年取り壊されるというウワサだが、思春期女子の体臭を100年以上も吸引してきた学び舎からは、木の匂いにとともに鼻孔をくすぐる独特な香りが漂う。

「(いた!?、やばっ…、えっ、もろっ…)」
階段の前に立つと踊り場でしゃがむ後ろ姿が目に入った。声が出そうになったがかろうじてこらえた。階段の途中で前のめりにしゃがむ女体は、ずり上がった純白ミニスカからお尻が丸見えで、濡れたスジまではっきり見える。
(ケツ…、エロい…)
ありえない光景を見上げて固まった。学校の怪談ならぬ学校の階段でのミステリアスな非日常だ。しかし皮を剥いた白い桃を逆さにしたような形とシズル感が劣情をそそり、玉袋のシワがゾクゾクして息が荒くなる。

(オナニーしてる?…、階段で?…)
しかも愛液で濡れてテカリを見せるアソコが蠢いていた。指先が女の子の大事な部分をイジっていた。ひと気のない旧校舎とはいえ、普通の感覚を持つ女子なら絶対できないはずだ。
(やっぱり、淫乱女?…)
渡り廊下で別れたときは清楚で貞淑な顔を見せてしらばっくれていたのに、今の彼女は変態女の部分をさらけ出している。

(まだ満足できない?…、もっとして、欲しいのか…、オレに舐めて、ほしいのかっ…)
階段でオナニーするなんて、変態淫乱女に誘惑されているとしか思えない。アソコの柔らかい肉をマッサージする指の動きに興奮は最高潮に達した。音がしないように階段を登って彼女の背後につくと、荒い吐息があふれる口を近づけた。
「あっ…」
舌を伸ばして濡れたスジを舐めると、純白セーラーの背中がビクッと震えた。ヌルヌルした汁に濡れてせめぎ合う肉がキュッと締まり、スキマからピュッと飛沫が飛んだ。

(変態女めっ、イカしてやるっ…、くっ、ううっ…)
潮吹きを直に見て顔に受けた興奮で生殖衝動が沸騰した。勢いで両手で腰を押さえた。彼女の指が広げる肉のスキマに舌を差し込んでベロベロ舐め回す。ナカのヌルヌルした柔らかい肉を舐め回す気持ちよさに、ズボンに押し込めた愛棒が悲鳴を上げる。
「ふあっ、ふぁあんっ、ら、ふ、ふぃふいいっ」
差し込んだ舌を締め付けて媚肉の裂け目がキュンキュン震える。挿入した舌を入り口のナカで曲げてGスポットのあたりを舐める。欲情した印であるロリ声を漏らす女体は、お尻を支える崇雄の両手にカラダを預けて激しく悶えた。

「んっ、くっ、じゅびびるっ」
よがる女体を懸命に支える崇雄は、ハアハアと荒い息にまみれながら、ナカの粘膜をベロベロ舐め回して続けた。垂れた愛液で口の周りがベトベトだった。

(12)盛り上がる性衝動につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (10)手マンコとしらばっくれる美少女

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秀香蘭高校美術部 (10)手マンコとしらばっくれる美少女

(うあ、ふあっ、蕩けるうっ…、こ、こんどこそっ…)
崇雄は旧校舎前の渡り廊下でワンレン黒髪美少女にまたがり、ベロチューしながらEカップ巨乳揉みと太もも素股を楽しんでいた。ロリ声美少女が変顔気味なアヘ顔で快感に忘我する今なら、本番ナマ挿入して膣内射精できるといきり立った

「くうっ」
いよいよ男になるという感慨に武者震いして玉袋裏がピリッとする。萌え声を漏らす口を吸い続けながら内太ももを押して股間にスキマを作ると、愛液でネチョネチョのスジに愛棒を押し付けた。
「ふぁ、ああん…」
アソコの裂け目に半剥けちんぽが食い込んでくるのを感じた彼女は無表情に唇を離すと、首に巻きつけていた手をお腹に下げた。

「ふほっ、へっ…」
下腹から鼠径部を通り過ぎた彼女の手は、アソコを触って愛液で濡らしてからカウパーでヌルヌルのサオを握った。柔らかい手の平がいきり立った愛棒を優しく包み込む。
「は?、お、おおっ」
女体の神秘に先っちょ進入していたソレを引き出されてギョッとなった崇雄だったが、膣と間違えそうにウネウネする手マンコの気持ちよさにうっとりした。
「おほっ、うひいっ…、いいっ」
本番禁止風俗店のような手マンコプレイに興奮した崇雄は、腰を激しく振ってヌルヌルした手の中に愛棒を行き来させた。強弱をつけた絶妙な握り具合が天国にいざなう。

「うほっ…、くうう、はあ」
オナニーを覚えたばかりのサル並みに調子に乗ってはしゃいた崇雄はあっさり昇天した。3度目の射精快感に背中をビクビク震わせて間抜けな声を漏らし、ザーメン放出する愛棒を包み込む女体の上で反り上がった。
「…」
射精快感にのけぞる崇雄を彼女は黙って見ていた。放出された半濁液は薄い恥毛の上に置いた両手でしっかり受け止めていた。

「…、大丈夫、ですか?」
射精の余韻で脱力した崇雄はだらんとした愛棒をしまった。手に受けたザーメンを見られないように飲みこんだ可愛い丸顔が覗き込んできて無表情に声をかける。強引に脱がされて乱れたセーラー服はとっくに直されていた。
「へ?…」
濡れた唇が動くのが淫靡だ。しかし居住まいを正してすました清楚な表情からは、渡り廊下で変態プレイを繰り広げた痴態を微塵も感じさせない。というか口にすること自体が憚れる雰囲気がある。
「あ…、その…」
騎乗位クンニして、フェラして手マンコまで経験させてくれたことなど、おくびにも出さないみごとなしらばっくれぶりだ。
「…、あっ」
状況が飲み込めない崇雄だったが、スノコ板に落ちていたパンティが目に入り、思わずひったくってポケットにねじ込んだ。

「…、ご迷惑をおかけしました、ありがとうございました」
使用済みパンティを盗まれても見ないふりをした彼女は、ゆっくり立ち上がると丁寧に頭を下げた。ワンレン黒髪がまばらに垂れる様子が妖艶だった。
「あ、いえ…」
あんなに積極的だったフェラや手マンコを憶えてないとはとても思えないが、それを言えない雰囲気だ。崇雄は無表情に見つめる丸顔美少女に軽く頭を下げた。

「それでは、失礼いたします」
もういちど軽く会釈した純白セーラーの女体は、ゆったりした動きで木造の旧校舎に吸い込まれていった。

(11)旧校舎の階段でオナニーにつづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (9)心臓マッサージから人工呼吸

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秀香蘭高校美術部 (9)心臓マッサージから人工呼吸

(…、かわいい…、そうだ、ちゅー…)
一安心した崇雄は彼女の様子をうかがった。デコ出しワンレン黒髪のきれいな顔が目を閉じている。またぞろ劣情を催して愛棒をビンビンにした崇雄は、美少女のエロカワに魅入られ、吸い込まれるように口を突き出した。

「え?」
微動だにしない女体にのしかかって唇に触れそうになった瞬間だった。彼女が目を開いた。
「…、ひいっ」
変顔っぽい見開いたどんぐり眼に見つめられ、つい悲鳴が漏れた。

「あ、あの、これはっ…」
無垢な瞳に吸い込まれるような気がした。動揺する崇雄はなんとかこの場を取り繕うとしたが言葉が出てこない。しかし両手は乳揉みを続けて豊かな弾力を楽しみ、腰は勝手に動き、濡れた媚肉のスジにサオを行き来させて快楽を貪っていた。

「あの…、私、どうしたんですか?」
腰にまたがったまま変態行為を続ける崇雄を彼女は無表情で見つめ続けた。その表情に驚きを感じても怒りはなかった。
「い、いえっ、あなたがっ、そのっ、突然、倒れたので、あのっ、心臓マッサージっ、あっ、人工呼吸をっ」
怒ってないことだけでもわかって少しは落ち着いた。崇雄は自分を言いくるめた言い訳をそのまま口に出した。

「?…、そうだったんですね、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします」
贔屓目にみても説得力のない説明だったが、丸顔ワンレン黒髪美少女はなぜか納得し、軽く微笑んでから目を閉じた。スノコに横たわる純白セーラー女体は警戒心が微塵もない無防備状態で、まさに「まな板の上の鯉」だ。
「は…、じゃ、じゃあ…」
ジコチューな変態妄想なみに好都合な展開をするのに呆気にとられたが、この場を切り抜けるには「心臓マッサージ」を続けるしかないと思った。ひしゃげたEカップ巨乳の下乳を支えるように手を当てると、5本の指を乳肌に食い込ませて揉んだ。

「んっ…、あ、あんっ」
飛び出した乳首を避けるように乳揉みされた純白セーラー女体は軽く震えてよがった。昂ぶった息遣いがエロカワだ。太ももに力が入って密着した愛棒を刺激した。
「じ、人工、呼吸っ、しますっ」
乳揉みされて興奮しているようにしか見えない彼女に、崇雄も興奮した。固く突き出した乳首を指の股に挟んでクリクリしながら乳揉みを続け、卑猥なスキマを見せる唇に迫った。
「あ、は、あん、お、ああっ、ねがい、します…」
目を閉じた可愛い顔に興奮した鼻息がかかる距離で、開けた口にエッチな萌え声が入り込んでくる。

「んっ…」
口の中に入り込んできたエッチな吐息にノドチンコをくすぐられた。ノドの入り口の熱い刺激に頭がカッとなって、思わずしゃぶりついた。
「ふあっ、く、うあっ、はうっ」
口を広げて唇全体に吸い付き、舌を挿入してナカを舐め回す。舌がネチョネチョ絡み合う気持ちよさで頭の芯がしびれる。まくりあげた純白セーラーを首まで強引にずり上げ、Eカップ巨乳を押しつぶすように揉みまくる。

「ふあっ、ふぇふうっ」
純白セーラー女体はベロチューと乳揉みの快感に悶え、首に手を回して抱きついてきた。
「ふぇ、ふあっ、あふ、らっふぇ、ふぇふぁ」
苦しそうなロリ声まじりに吐息を漏らし、口腔内を暴れまわる舌に舌を絡める。裸の股間に押し付けられる愛棒に応えるように、汗で湿った太ももをすり合わせて先端がネチョネチョに濡れた愛棒の裏筋を気持ちよくしてきた。

(10)手マンコとしらばっくれる美少女につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (8)意識のない女体にイタズラし放題

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秀香蘭高校美術部 (8)意識のない女体にイタズラし放題

「ちゅうちゅう、ちゅっ…」
目を閉じた彼女はしばらくオーラル愛撫を続けたが、もう出ないと思ったのか脱力した愛棒から唇を離してスノコ板の上でぐったりした。

(…、気絶した?…)
愛棒を開放された崇雄は、渡り廊下での変態行為を目撃される危険に気づき、どうするか迷った。彼女を置いて逃げるのが一番安全だが、男としてのなけなしのプライドがそれを許さなかった。
(…、エロい…)
意識をなくして横たわる女体を見下ろす。純白セーラーがずり上がってお腹のナマ肌が見える。純白ミニスカもスソが乱れて、太ももの透明感のある白さが眩しい。

(命が、危険かも…、助けないと…)
改めて眺める女体は激しく劣情を刺激した。とってつけたような理由で自分を言いくるめると、ハアハアと興奮した息を響かせて純白ミニスカの腰にまたがる。セーラー服を強引に胸までずり上げ、ブラが外れたEカップ巨乳を無理やり引き出す。
(心臓マッサージしないと…、くう、気持ち、いい…)
ずり上げたセーラー服にひしゃげた巨乳は、ピンク色の突起が固く飛び出ていた。両手の平で包み込み、グニグニ揉んで「心臓マッサージ」した。セーラー服で圧迫された巨乳は押し返す弾力が強烈で、しっとりもっちり乳肌が手の平に吸い付いてくる。

(う…、素股…)
一発放出してダランとしていた愛棒はとっくに元気になっていた。ワンレン黒髪美少女が目を閉じたままなのを確認し、乱れたミニスカのスソをずり上げて太ももを押し広げ、裸の股間に愛棒を押し付けた。
(ん…、ああっ、い、いいっ…)
軽く腰を振ると、濡れた肉の合わせ目を愛棒が滑る。気持ちよすぎて腰が勝手に踊る。愛液で浸ったスジに裏筋が擦れて、ちゅちゃるちゃといやらしい音を立てる。ハアハアと激しく息を荒げ、我を忘れて快楽を貪った。

(あふあ…、こ、ここか…)
素股の気持ちよさを楽しんでいると、半剥けの先端が引っかかるのを感じて腰の動きが止まった。腰を押し出せば初体験ができると思った。
(や、やれ…、オレ…、できるぞ…)
心臓がバクバク高鳴る。軽く突き出せば脱童貞だ。男になれるという感慨に体が震える。反面、意識のない女の子を犯す罪悪感に襲われた。

「…、あんっ」
緊張でEカップ巨乳を揉む手に思わず力が入った。厳しい愛撫に彼女は小さく顔をしかめ、かすかなスキマを見せる唇から小さく声が漏れた。
「へうっ…」
ちょっとエッチだったその声にビビって腰が引けた。いきり立つ愛棒は先割れが食い込んでいたスジから離れた。

「う…、はああっ」
閉じた目が開いて睨んでくることに怯えた崇雄は、裸の下半身を密着させたまましばらく微動だにできず様子をうかがった。しかし彼女が目を開けることはなく、安心して気が抜けた崇雄は大きくため息をついた。

(9)心臓マッサージから人工呼吸につづく

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秀香蘭高校美術部 (7)初フェラで口内発射

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秀香蘭高校美術部 (7)初フェラで口内発射

「大丈夫…、ですか?…」
クンニでイカされて覆いかぶさっていた純白セーラー女体を横に寝かせて覗き込む。スノコに横たわるワンレン黒髪のかわいい丸顔が無表情に目を閉じている。上体を支えて起き上がらせると、ブラが外れた巨乳がセーラー服の下でブルンと揺れるのがわかった。

「んっ」
ツヤツヤした唇が見せるかすかなスキマに興奮して、崇雄は思わずツバを飲み込んだ。
「…、う…」
渡り廊下の先にある校舎からの視線がないことを確認した崇雄は、固くなった愛棒を取り出すとキュートな唇に擦り付けた。柔らかい弾力が先端に触れた興奮で小さく声が漏れた。
「お…、く、うう…」
血管が浮いたサオを握って唇のスキマに擦り付けていると、先端が吸い込まれた。生まれて初めて体験するフェラチオだ。崇雄はツバが満たされた口中に包み込まれる、温かくネットリした気持ちよさにのけぞって唸った。

「ふおっ…、ん」
野生本能が瞬間沸騰した。暴走する欲望の歯止めが効かなくなり、ワンレン黒髪の頭を抱えて腰を振る。丸く広がった唇はツバを潤滑油にして、しゅちゅるるっといやらしい音を立てて抽送を受け入れる。
「く…、おおっ…」
ツバでベチョベチョの舌が絡んで半ムケ亀頭を愛撫する。タートルネックに舌が差し込まれ、先端が裏筋をなぞる。自家発電でもいじらない部分を舌で愛撫されて思わず発射しそうなり、崇雄は固まった。

「んっ…、く…、ううう…」
いったん腰の動きを止めた崇雄だったが、目を閉じた丸顔美少女は容赦なくオーラル愛撫を続けた。ツバでテカる唇は愛棒をしごき、含んだ先端を吸引し、舌が先割れの先端をチロチロ舐める。いつのまにか手が伸びてきてサオを包み込んでしごく。
「う…、だ、あ、ああっ…」
カウパーが滲む先端をねっとり舐められ、血管が浮いたサオに細い指先が絡みつく気持ちよさに崇雄はあっさり昇天した。

「くっ、ううっ…」
熱い奔流が玉袋からサオ裏に向かってこみ上げる。経験したことのない射精快感の気持ちよさに忘我した崇雄は、指先と唇にしごかれる愛棒をビクビク震わせて口内発射した。
「お…、く…、おお…」
ワンレン黒髪美少女の口腔内に白い半濁液を思いっきり放出する快感に、崇雄は打ち震える。体が感電したように痙攣し続ける。永遠にも感じた射精が終わると、頭の中がまっしろになって全身から力が抜けた。

「あ…、ああ…」
目を閉じたままの丸顔美少女は舌技を続けてもっと欲しいとおねだりする。尿道に残った汁まで欲しがるように舌先が鈴口に絡みついて吸引し、ツバに濡れて丸く広がった唇がサオをしごく。
「う…、くうう…」
最後の一滴まで吸い取ろうとする執念に負けた崇雄は、されるがままにオーラル愛撫に悶えた。

(8)意識のない女体にイタズラし放題につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (6)渡り廊下でイカす

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秀香蘭高校美術部 (6)渡り廊下でイカす

放課後の旧校舎に続く渡り廊下は、顔面騎乗位で悶える黒髪ワンレン美少女と崇雄二人だけの空間になっていた。

渡り廊下を誰も通らなかったのは、帰宅部の生徒がほぼ帰ったあとで、旧校舎を部活で利用する生徒がほとんどいなかったからだろう。来年度取り壊し予定の旧校舎が現在ほとんど使われてないのは、オープンスペースでみだらな行為に耽るふたりにとって好都合だった。

「あ、んっ、ああっ」
両方の手の平で包み込まれたFカップ巨乳で下から上半身を支えられた純白セーラー女体は、いやらしい吐息にまみれ、ノーパンの股間を崇雄の顔面に擦り付けて腰をくねくね揺らした。
「ううっ、ん、く、ぺろ、ぺしょ…」
太ももとお尻の弾力で顔を覆われてほぼ息ができないが、性的興奮に捕われて正気をなくした崇雄は懸命にクンニを続けた。顔はネットリした汁でヌルヌルに濡れた。股間の柔らかい肉を口に含み、アソコの入り口に尖らせた舌を抜き差しした。

「ああんっ、いいっ、そこおっ、は、ん、う、は、ああっ」
無意識に快楽を求めて腰の動きを早める彼女の吐息が、小刻みにスタッカートする。いやらしい吐息に悶えながら、背中に手を入れてブラホックを自分から外した。
「ふう、くっ、ううっ、はううっ」
Fカップ巨乳を支えていた手は、ホックが外れたブラが上にずれてナマ乳を包み込んだ。息苦しさをこらえてクンニを続ける崇雄はスジの奥の入り口に固くした舌先の挿入を続け、下唇でクリを愛撫する。手の平いっぱいの巨乳を揉み砕き、固くなった先端を指の股でクリクリ愛撫した。

「んっ、いいっ、もっとおっ、んんっ、はあんっ、あ、んっ」
胸の先端とクリと膣口を3箇所を同時に責められた女体は、いやらしい喘ぎ声が漏れないよう口を押さえて悶えた。前後に揺れる裸の腰肉がピクピク震え、崇雄の顔を挟んだ太ももの汗で濡れた肌がビクビク痙攣する。
「ああっ、いっ、くうっ…」
手で押さえた口からひときわ大きな喘ぎ声が漏れた。背中をそらして上を向いた彼女は、しばらく痙攣してから崇雄に倒れ込み、ズボンを盛り上げるモッコリに顔を埋めた。

(…、い、イッた?…)
ビクビク震えるアソコのスジから吹き出した汁で顔全体をネットリ濡らした崇雄は、欲情で火照った柔らかい女体が覆いかぶさり、モッコリ股間に顔を埋める彼女がエクスタシーに達して意識なくしたのだと思った。女性をイカせた初めての体験がなんだか誇らしくて、こんもり盛り上がった股間がジンジンした。

(7)初フェラで口内発射につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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