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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (5)顔面騎乗位でクンニ

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (5)顔面騎乗位でクンニ

「あ、あの…」
ノーパン黒髪美少女とシックスナインの体勢で折り重なった崇雄は、無意識にしっとりした尻肌の気持ちいい感触をまさぐりながら、学校での非常識な破廉恥行為に気が引けて声をかけた。

「あ…、はあ、はい…」
ズボンを隆起させる固いモッコリに頬を押される彼女は、苦しそうな吐息混じりに応えた。
「あの、はあ…、起きて…、うふあ…、くれますか…」
ありえないラッキースケベで裸の股間に顔を突っ込んだ崇雄は、咎められない程度のソフトタッチで鼻や口を擦り付けて女性器を愛撫していたが、彼女に移動するように促した。
「ああ…、はい、そう、ああん、ですね…」
女の子の大事な部分を口や舌で刺激される彼女は一応返事をしたが、Eカップ巨乳が快感に波打つ上半身を起こす様子がなかった。
「あの、だ、大丈夫、ですか?」
仰向けの崇雄は脱力して柔らかい女体の前面にのしかかられている。いつまでもこうして気持ちいい女体を感じていたい欲求があるが、誰かに見られる心配のほうが強く、ウエストに手を回して起き上がらせようとする。

「あ、あ、ああん…」
純白ミニスカが食い込んだウエストに入り込んだ手が、腹部のナマ肌をたどって上がっていく。柔らかいしっとり肌の感触にますます股間が熱くなる。性的衝動がこもった触り方によがる彼女は、切羽包まった艶めかしい吐息を漏らす。ゆっくりと侵入する手は指先がブラカップの下乳部分に当たった。
「お、おお…」
指先に触れた弾ける感触に思わず声が漏れる。崇雄の体で潰れたFカップ巨乳は、いやらしい指先を拒絶するようにしっかりした弾力で押し返す。
「ん、あん、ん…」
下乳弄りする両手に押し上げられて、上半身がゆっくり起き上がる。顔面騎乗位に移行する女体は、ネトっとした汁で湿った女性器に食い込んでくる鼻先の刺激に切なげな吐息を漏らした。

「お…、ふあっ、くうう…」
起き上がる上半身に連動して女性器が下がってくる。濡れたスジに食い込んだ鼻先はアソコの入り口に移動し、口が性器の前端部分に当たる。モジャ毛から開放された口を開けると、硬く突起した小さな部分が舌先に当たった。
「あっ…、ん、んんっ」
一番感じる部分を偶然クンニされて、彼女は大きくのけぞると苦しそうな喘ぎ声をあげた。ピュッと溢れた汁が鼻をベトベトに濡らす。

「う…、くうう…、ぺろぺしょ…」
のけぞって上半身を反らした純白セーラー女体は顔面騎乗位に移行した。女の子座りで顔を太ももで挟み、濡れたアソコを鼻と口に押し付けた。起き上がった上半身を支えて、下乳を手の平で包み込んだ崇雄は、本能に任せて濡れたスジを舐め回した。

「あ、あ、ああっ」
本気のクンニで与えられる性的快感に翻弄される女体は、学校内であることを忘れたように切羽詰まった嬌声を上げ、汗が滲んだ腰を妖しく踊らせた。

(6)渡り廊下でイカすにつづく

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秀香蘭高校美術部 (4)旧校舎の前でシックスナイン

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
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秀香蘭高校美術部 (4)旧校舎の前でシックスナイン

(う、はあ…)
最接近した女体から漂ってくる濃厚な匂いに頭がくらくらする。股間が窮屈で歩きにくい。
(えっ…)
その時スノコにつまづいた。カラダが前方に投げ出され、渡り廊下の地面に激突する直前に伸ばした手がスカートに入った。指先が引っかかってパンティをずり下げる。ウエストのゴムを引っ張られたパンティは太ももを滑り、ふくらはぎも通り過ぎた。

(ひっ…、丸っ、見えっ…)
靴下のくるぶしまで下がったパンティを掴んだまま彼女の後ろに倒れた崇雄は、ノーパンのスカートの中を見上げていた。2つの豊かな丸みがせめぎ合うワレメが収束する股間に、かすかにスジが見える。
「?…、え…」
いきなりパンティを脱がされて立ち止まった彼女が怯えの表情でゆっくり振り返る。伸ばした手の側を下にして転倒した崇雄がローアングルから見上げる視線と、恐怖に震える視線が交差する。
「あ…、ああ…」
見開いたドングリまなこの目と同じくらい丸く口を広げた変顔美少女は、呆然として小さな驚きの声を漏らす。黒髪ワンレン美少女はとっさに変顔が出てしまうおとぼけタイプだった。

「あっ、あのっ、ち、ちがうっ、ちがうんですっ」
その声にハッとなった崇雄は、見知らぬ美少女のパンティをズリ下げる変態行為の罪悪感に青くなり、慌てて言い訳をする。
「…、やんっ」
上半身を捻った彼女は変顔で崇雄を見つめて固まっていたが、言い訳する崇雄にカラダごと向き直ろうとした。その刹那、くるぶしに絡んだパンティに足を取られて倒れた。
「危っ、うっ」
純白ミニスカがまくれ上がったノーパン下半身が顔に向かって倒れてくる。パンティを握った手は緊張して動かず、崇雄は自由な左手で受け止めようと伸ばして仰向けになった。受け止められなかった女体が崇雄の上に倒れ込む。ミニスカがまくれたまま、何もつけてない股間が顔に覆いかぶさる。

「うっ…」
崇雄と純白セーラーの黒髪ワンレン美少女はシックスナインの体勢で重なりあった。柔らかい下腹と頭を両側から挟んだスベスベ太もものナマ肌が顔に密着する。
「はうっ、ぶはっ…」
吸い付くようなシットリ素肌の感触が気持ちよくて股間が熱くなる。ピッタリ閉じた女性器に鼻先が食い込んで、口に薄いモジャ毛が密着した。

「ああっ、ん、はあ…」
湿った柔らかい肉の合わせ目に食い込んだ鼻が興奮した熱い吐息を吹き出すと、ズボンを隆起させるモッコリに顔を押し付けるように折り重なった女体が上ずった喘ぎ声を漏らす。
「くうっ、くっ…、はっ、ううっ…」
柔らかい女体に包み込まれて、さっきまで嗅いでいた香りで全身を包まれた。鼻腔を満たす濃厚な香りに混じって野生の匂いがかすかにした。目の前に媚肉がせめぎ合う合わせ目と太ももの根本がくびれた肌がある。柔らかい弾力で押し返してくる女体の下敷きにされた崇雄は、リアルな女性器を眼前に見て欲情した吐息を荒げた。

「あ、ああっ、ああんっ」
柔らかくて気持ちいい女体は、アソコに食い込んだ鼻から吹き出す熱い息に刺激され、ぬるっとした汁を合わせ目から漏らす。崇雄に覆いかぶさって動かない彼女は、顔を押し上げる股間のモッコリに、悩ましげな熱い吐息を吹きかけていた。

(5)顔面騎乗位でクンニにつづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (3)渡り廊下の美少女

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秀香蘭高校美術部 (3)渡り廊下の美少女

崇雄が学園の内部事情をおおまかに理解して、女子の制服が夏服の白セーラーに変わった頃だった。

変わらず自虐的に寂しい高校生活を送っていた崇雄は、会話のない1日が終わってひっそり帰ろうとした。その日は真夏日に気温が上がって不快指数が今年一番だったので、午後の廊下はジトジトした暑苦しい空気が漂っていた。

下駄箱で靴を履き替えようとしゃがんだ時、ふいに廊下の窓の外の景色が目に入った。あまり使われてない旧校舎に向かう渡り廊下に純白セーラーの生徒がいた。

黒髪をなびかせて歩く彼女の周りだけ涼し気な空気が漂って見えた。ゆっくり歩いているだけなのに妙に扇情的だ。15歳の少年は雷に打たれたように固まり、黒髪美少女の魅力に心を鷲掴みにされた。顔が赤く染まって全身は熱く震え、股間は勃起していた。

崇雄は下駄箱の出口と反対側にある渡り廊下に飛び出ると、純白セーラーの後ろ姿に追いついた。こんなに気持ちが揺さぶられたのは入学してから初めてだ。いや人生初かもしれない。ツヤツヤした黒髪が揺れる様子にうっとりしたが、すぐに純白ミニスカが揺れるヒップに目が釘付けになった。薄くて柔らかい生地はお尻を包み込んで、そのきれいな形をそれとなくほのめかしていた。

間隔が5メートルほどに詰まると、なんとも言えないいい匂いが漂ってきて呼吸が苦しい。モデル歩きとも違う揺れる柳のようなたおやかなステップと脳みそをしびれさせる甘美な匂いに、若い性欲が沸騰する熱い肉体は生暖かい空気に包まれる。

理解不能な若い本能の昂ぶりにそわそわする崇雄は、今は後ろ姿しか見えないが、下駄箱から一瞬見た横顔が美少女だと確信していた。

背は低いようだが、スリムな女体が醸し出す「いい女オーラ」が低身長を感じさせない。膝上のミニスカは左右に揺れ、太ももの白い裏側をチラ見せして誘惑する。柔らかい生地はお尻のキレイな丸みをそれとなく透かしている。興奮して息が荒い崇雄は、その丸みを撫で回したい衝動に突き動かされた。

「…、(あっ、…)」
彼女の左手がミニスカに当たってスソがまくれ、パンティが見えそうなほど太ももがあらわになる。傾いた陽の光が渡り廊下に差し込んで、ツルツルした素肌の眩しい白さが目に焼き付く。声が出そうになったが、なんとかこらえる。挙動不審に立ち尽くす少年は、しかしエロチックな下半身をぬかりなく脳内メモリーに保存していた。

少年の昂ぶった視線に気付いてない純白セーラーの後ろ姿は、ゆっくり旧校舎の入り口に進んでいく。パンティが見えそうな下半身映像で頭の中がいっぱいの崇雄は、自然に早歩きになって手を伸ばせば届きそうな距離に迫った。

(4)旧校舎の前でシックスナインにつづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (2)純蘭というルール

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秀香蘭高校美術部 (2)純蘭というルール

クラスメートと会話の無いさびしい高校生活は2ヶ月ほど続いた。

その期間に学校サイトと裏サイトから情報収集をしたので、秀香蘭における特有のルールを理解できた。秀香蘭には純蘭と呼ばれるエリート生徒がいて、スクールカースト最上位にいる。純蘭とは幼稚舎から秀香蘭で学ぶ生粋の秀香蘭生のことで、高等部の1割程度が該当する。

純欄の保護者は例外なく金持ちだ。幼稚舎入園の条件に親の資産が大きなウエイトを占めるためらしい。また初等部から入園した児童は準蘭と呼ばれて、幼稚舎入園ほどではないがそれなりの資産家の娘でないと合格できない。幼稚舎に落ちた児童が初等部に入るとも言われ、スクールカーストで純蘭に準ずる地位にある。ただし準蘭という呼び方は純蘭と聞き間違いやすいうえに、純蘭に劣るまがい物という軽侮が含まれるため、実際にはあまり使われていない。

初等部内部生の「準蘭呼び」に軽侮が含まれて純蘭より下に見られているように、純蘭内にも格付けが存在する。それは主に実家資産の過多、つまり寄付金の多寡によって決定されて、純蘭内で厳格に守られている。

ただ生徒自身の資質も加味されるため、実家資産が他の生徒より劣っていても、学業で著しく優秀な成績や運動で顕著な実績を上げた者の格付けが上になる場合がある。状況変化による順位変動を含めた順位付けが常に頭に入っていて、順位付けに相応しい振る舞いをするのが学園での必須マナーである。

幼稚舎と初等部の保護者からの莫大な寄付金によって、秀香蘭学園は有名一流私学と比較しても優れた設備を整えている。にも関わらず中等部や高等部の授業料は公立校並みに安い。幼稚舎や初等部に入るには親の資産が最も重要だが、中等部以降は成績が飛び抜けて優れていれば裕福な家庭の子女でなくても入学できる。それが秀香蘭に優秀な生徒が集まり、全国トップレベルに偏差値を引き上げている理由だ。

学園のスポンサーである純欄や初等部からの内部生に、中等部以降の外部生が頭が上がらないのは当然だった。また学園の設備には純蘭が優先される施設が多い。例えば純蘭専用の豪華なレストランが用意されており、純蘭か純蘭が同伴する生徒しか使えない。

純蘭は躾が行き届いており、上流階級の人間に相応しい上品な立ち振舞が身に付いている。スクールカースト最上位にいても決して偉ぶったりせず、本物のお嬢様が持つ上品な風格を備えている。上流階級女子が支配的立場にいるので秀香蘭に下品なイジメは存在しない。

教師や職員に純蘭が多いことも特徴だ。彼女たちは例外なく美人でスタイルがいい。金持ちで良家の子女なので、美容やファッションにお金を惜しまないからだと思われる。純蘭出身ではない教師は、例外なく優秀で容姿に優れている。

(3)渡り廊下の美少女につづく

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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (1)秀香蘭という女の園

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秀香蘭高校美術部 (1)秀香蘭という女の園

下平崇雄はこの春、最難関の秀香蘭学園高等部に「奇跡の合格」をした。

2年前まで女子校だった秀香蘭高等部は昨年から男子の入学を認めたが、1学年300人中10~20人程度しか男子を取らないため女子受験組以上に狭き門である。

中等部までは完全な女子校で、エスカレーター式に高等部に内部進学する生徒が過半数である。中等部の偏差値は全国トップレベルなので、高等部に無試験進学する在校生でも学業優秀な女子生徒は多い。そこに割り込む受験志願女子は全国から集まり、中学時代に学年トップを争った秀才揃いだ。

受験組女子合格者に対して1/10程度の定員である男子合格はさらに難関となる。中学時代トップクラスの成績だった崇雄だが、秀香蘭に合格できたのは奇跡だと信じていた。同学年男子は全国模試上位常連の秀才揃いで、崇雄は彼らには絶対にかなわないと劣等感を抱いていた。

クラス分けでJ組になった崇雄はますますその思いを深めた。A組から順に成績上位の生徒を割り当てているというウワサがあって、最後尾となるJ組は入試成績最下位と言われていたからだ。しかし男子が秀香蘭に合格することが「奇跡」なので、男子最下位だとしても全国屈指の優秀者なのは間違いない。

それに成績順のクラス分けは事実だが、自分が最下位だというのは崇雄の思い違いだった。崇雄はクラス分け一巡目の最後だっただけで、成績順は19人のちょうど真ん中になる。他の9クラスは男子が二人いるのにJ組だけは崇雄一人なので、非公開である入試成績で男子の順位がはっきりしているのは、実は崇雄ひとりだけだ。

思い違いで自分を卑下した崇雄は優秀な女子29人に囲まれる環境に萎縮し、しばらく没個性を装って下を向いた生活を送っていた。

(2)純蘭というルールにつづく

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== はじめに ==

秀香蘭高校美術部 用語解説

ろま中男3 作品リスト

秀香蘭高校美術部 用語解説(19/11/01更新)

19/10/26時点の設定です。執筆が進むとともに項目が追加されたり、設定変更される場合があります。ご了承ください。

秀香蘭高校美術部 登場人物はこちらから


秀香蘭学園:
創立100年を誇る関東の名門私立女子校。幼稚舎から大学までエスカレーター式の一貫教育を行う。学園全体で約3300人の園児(75)、児童(450)、生徒(450+900)、学生(1500)が在籍する。大学院も存在するが、学問より結婚を優先する学生が多いため進学する学生は少ない。まれに他大学の大学院に進んだ女学生が、著名な功績を残すことで知られる。

幼稚舎または初等部で入った者が内部生。中等部以降に入学した生徒学生が外部生と呼ばれる。

偏差値は全国トップレベル。内部生もおおむね偏差値が高いが、全国有数の偏差値は外部受験生によって底上げされている。外部受験で中等部や高等部に受験合格するのは至難であり、全国模試の成績優秀者として名前が出るレベルでなければ不可能と言われている。

学校制度が変わった戦後も純然たる女子校として運営されてきたが、近年の少子化傾向に逆らうことができずに去年から高等部だけ男子に門戸を開いた。1学年300人の5%程度しか男子の入学は認められないため、女子外部受験よりもさらに難易度は上がり、男子受験合格は「奇跡の合格」とされる。

初等部までは基本的に自宅から通学する(高級外車で送り迎え)。中等部以降は学園内の寮に住む生徒が多く、地方の優秀な生徒が集まる。

校訓:
「良き妻、良き母たらん」が開校以来一番重要な校訓。開校した大正末期に流行った「モガ(モダンガール)」のアンチテーゼが起源とされる。大和撫子として三従を守り、父や夫、息子に従うことを絶対的な価値観とする。

しかし時代の移り変わりに伴い三従は重視されなくなり、文字通り良妻賢母を目指す意味に変わった。20世紀から21世紀に変わる頃から良妻には「房事が上手く夫に尽くす良妻」の意味が含まれるようになる。中等部でバイブオナニーを覚える生徒が多いのも、将来の旦那様を悦ばすテクを身につけるという大義名分があるため。

ただし秀香蘭OGが築き上げた「凛とした貞淑な佳人」というイメージを守るため、秀香蘭生徒が夜毎みだらな行為に耽っていることは秘中の秘である。

校章:
朝露に濡れた蘭の花を図案化している。冷たい朝露に濡れても凛として立つ美しい女性になって欲しいという願いが込められている。女の園である秀香蘭によからぬ妄想を抱く男どもが「濡れた女性器」と揶揄することでも有名。

幼稚舎、初等部、中等部、高等部で校章の色が違う。校則で色が決まっていて幼稚舎がピンク。初等部は紫。中等部は緑。高等部は青(空色)。幼稚舎から初等部に上がった児童はピンク色の校章を引き続き着用し、壊れたり無くしたらピンクの校章を買い直す(購入時には幼稚舎卒園証明が必要)。中等部や高等部に進学しても最初に与えられた校章を引き続き使用するのは同じ。このためすべての生徒はいつ入学したかが容易に判別できる。 → 純蘭。

大学にも黄色(オレンジ色)の校章が存在するが高等部までと違って制服がないので、着用する女学生はほとんどいない。ただし大学から入学した女学生が秀香蘭への憧れで、ネックレスなどに通したペンダントとして身につけていることはある。

旧校舎:
学園設立当時からの木造校舎。100年間に渡って10代女子を見守り育んできた学び舎である。思春期女子の体臭が沁み付いているので内部は独特の匂いが漂っているが、それに気づくのは数少ない男子生徒だけである。来年度の取り壊しが予定されていて、いくつかの文化部の部室として使用されているだけで授業は行われていない。


部活動:
開校当時「女子に運動は不要」とされた時期もあったが、伝統的に「文武両道」であり、部活動が盛ん。全国大会常連の運動部や文化部が多いことで有名。柔道の「精力善用、自他共栄」のように、勝つことよりもまず相手を尊敬して感謝する精神が徹底して指導される。全国大会で活躍する強豪部活ほどこの精神が徹底している。

初等部は基本的に部活動はない。初等部までの純欄や準欄は自宅での上流階級教育が優先されているため。

中等部の運動部はきつい練習を避ける傾向にある。10代前半の女子はまだカラダが出来上がってないという考え方から。高等部の2軍的な位置づけである。見込みのある生徒は高等部からお呼びがかかり、高等部の部活で練習する場合もあるが、基本的に高等部との合同練習はしない。

高等部は全国レベルで活躍する運動部や文化部が多い。スポーツ推薦で入学する生徒は基本的に強豪運動部に所属するが義務ではないので、ケガなどの事情で部活を続けられなくなっても普通に学園生活を送る。

水泳部:
秀香蘭を代表する最初期からの運動部。学園創立10周年の記念に設置された。以来長年に渡り名選手を生み出し、オリンピック代表選手を多数輩出した。温水プールをはじめとして設備が充実している。ただし学園内でも公言できない秘密のルールがあり、部員には鉄の結束が要求される。

新体操部:
オリンピック正式種目となる前に設置された。地方大会ではそれなりの成績を残すが、全国大会への壁はいまだ高い。一部保護者からの圧倒的支持があるので、専用の練習場など設備面で優遇されており、活動の自由度は高い。一部保護者の支持を失わないための秘密の活動?がある。

美術部:
崇雄が入部した。学園創立時から存在する伝統的な部活だが、芸術は貴婦人のたしなみという考え方のため、絵画展で賞を取ることは重視されてない。同じく創立時から存在する書道部が書道パフォーマンス甲子園や書道展で活躍しているので人気が高く優遇されているのに対し、対外的に目立った活躍のない美術部は廃部のウワサさえある。取り壊し予定の旧校舎に部室がある。

旧校舎を使用する文化部は少なくなったが、他に軽音楽部などがある。

演劇部:
旧校舎を使用する数少ない部活。他の旧校舎を使用する部活と同じく部員数の減少で廃部の危機にある。秋の文化祭の出し物であるロミオとジュリエットを演じるために崇雄を誘う。


純蘭:
純粋な秀香蘭生の略。幼稚舎から秀香蘭で学ぶ内部生のこと。幼稚舎で与えられるピンクの校章を着用しているのでひと目で分かる。スクールカースト最上位であり、学園内のステータスである。学園のイメージを担う生徒である。

純蘭の保護者は例外なく上流階級の成功者がであるため、彼らの莫大な寄付金によって学園運営は大いに潤っている。設備が充実した私立校であるにもかかわず公立校並に学費が安いのは、純蘭の金持ち親からの莫大な寄付金のおかげであり、純蘭に他の生徒は頭が上がらない理由である。

純蘭が秀香蘭のルーラー(ruler:支配者)という意味も含めて、学園の絶対的なルールである。一般生徒が純蘭に対する作法が暗黙のルールとして決められており、それに背くことが学園内で最も恥ずべきこととされる。

外部生は内部生に比べると明らかに勉強ができるが、学業や運動で特に顕著な成績を残さない限り、スクールカースト下位に置かれて地味に学園生活を過ごしている生徒が多い。

スクールカースト最上位の純蘭が上流家庭子女にふさわしい躾や道徳を完全に習得しているので、学園内にイジメは存在しない。学生運動が盛んだった昭和期には影響を受ける生徒や学生もいたが、バイブオナニー(後述)で性欲を発散しているためか、現在の秀香蘭学園は優しく美しい先輩と従順で可愛い後輩の集う麗しい女の園という形容がふさわしい。

卒業後の進路が優遇されるので、大学卒業後は最低でも一部上場企業や官公庁に就職する。配属されるのは主に秘書課で、職場で本物のお嬢様として特別視される。

2年前に共学になった高等部の1年と2年を除けば、女の園で愛育された純粋培養の箱入り娘であるため大学を卒業した時点ても処女が多い。だが多くの生徒が中等部在学中にバイブオナニーを覚えるため、高等部で処女膜が残っている生徒はほとんどいない。

外部生の多くも処女膜を喪失している。女子寮に入って初めて見る純蘭の上流階級生活にあこがれて真似をする生徒が多いため。自分たちが通った道なので、教師や職員は女子寮でバイブオナニーが蔓延していることを黙認している。

準蘭:
初等部から入園した児童は準蘭と呼ばれる。幼稚舎入園ほどではないがそれなりの資産家の娘でないと合格できない。幼稚舎に落ちた児童が初等部に入るとも言われ、スクールカーストで純蘭に準ずる地位にある。ただし準蘭という呼び方は純蘭と聞き間違いやすいうえに、純蘭に劣るまがい物という軽侮が含まれるため、実際にはあまり使われていない。

純蘭教師 純蘭職員:
純蘭で大学卒業後に秀香蘭の教師や職員になった者。秀香蘭は高等部が共学になっても教師や職員はすべて女性。純蘭で大学を卒業した女学生は住み慣れた女の園から離れがたいのか、教師や職員となって学園に残ることが多い。処女率が高い。

例外なく美人でスタイルがいい。金に糸目をつけずにファッションやフィットネスで自らを磨くことを怠らないからだとされる。

「良き妻、良き母たらん」が秀香蘭の最重要校訓なので、20代で結婚して家庭に入る教師や職員は多い。このため教師や職員の回転率は高く、平均年齢は30歳を超えない。大学を卒業した純蘭の進路希望は優先的に叶えられるので学園に残るチャンスは高い。

純蘭会:
秀香蘭学園を卒業した純欄のOG会のことだが、実際には秀香蘭学園に残った純蘭教師や純蘭職員のためのコンパやお見合いパーティーのこと。既婚のOGを中心とした純欄会運営委員会が企画してくれる。純蘭で教師や職員として学園に残った女性が将来の伴侶を見つける場。秀香蘭学園を出て一流企業や官公庁に就職した純蘭にも参加資格がある。

純欄は良家の子女がほとんどなので、お相手となる殿方もハイグレードである。政治家や大企業や大病院の跡取りが多く、一般男性は若くしてよほどの財を築いたのでなければ、まず参加できない。

一握りの超上流階級女子は、大学卒業と同時に親が決めた男性と結婚するケースがほとんどなので独身時代は純蘭会と縁がないが、高等部時代からこっそり参加して男をつまみ食いするツワモノもいる。

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== はじめに ==

秀香蘭高校美術部 登場人物

ろま中男3 作品リスト

秀香蘭高校美術部 登場人物(19/11/01更新)

19/11/01時点の設定です。執筆が進むとともに登場人物が増えたり、設定変更される場合があります。ご了承ください。
* 付きは水泳部マネージャーの登場人物です。

秀香蘭高校美術部 用語解説 はこちらから

登場人物
秀香蘭学園高等部生徒
<1年>
下平崇雄(しもひらたかお):15歳。本作の主人公。入学後2ヶ月間は帰宅部の地味な高校生活を送っていたが、美術部部長鈴本美羽とのセックスで眠っていた能力が覚醒した。
樋口陽菜(ひぐちひな):15歳。美術部所属。秀香蘭高校1年(自宅通学の外部生)。崇雄と同じクラスで前の席。無口で目立たない女子。いちおうヒロインだが登場人物が多いので出番はあまり多くない?。ゆったりした大きめサイズの制服に隠された女体は、美術部部長の鈴本美羽より若干身長が高いが小柄な方で、美羽に引けを取らないFカップエロエロナイスバディ。二人きりになると、甘ったれた話し方がデレデレ系。

<崇雄のクラスメイト>
(以下記述がない限り学園内の寮住まい)
田村智子(たむらちこ):16歳。美術部所属(純蘭だが寮住まいではなく、姉である華子のマンションに同居)。前衛的退廃的な絵を好む(ちゃんとしたデッサンが苦手らしい)。姉とレズ関係(タチ)にあるが両刀遣い(性欲が強いことを自認して「痴子」と自称している)。崇雄に秀香蘭の白セーラー制服を作って女装の道に誘った。崇雄のアナルバージンを奪った女。
影山祐奈(かげやまゆうな):15歳。新体操部。崇雄を顧問の斎藤鏡花に引き合わせることに。鏡花を尊敬しているので、股間に食い込んだエロレオタード着用。
高瀬莉奈(たかせりな):15歳。文学少女。高瀬愛奈は姉。姉と同様に帰国子女であり、日本語を勉強するために放課後は図書館通いしていたが、そこでロストバージンすることに。
宮田愛実(みやたまなみ):16歳。学級委員。純蘭だが外部生並みに成績がいい。幼稚舎以来の女の園に闖入してきた男子である崇雄を異分子扱いして毛嫌いしていたが…。
小坂菜穂(こさかなほ):15歳。不気味な日本人形がつきまとうホラー少女(?)。実は生霊を飛ばす女?。
和賀まあや(わがまあや):15歳。軽音楽部所属。祖父は世界的ピアニスト。ヒステリーBBAこと珍内のと絡みで崇雄に最初に告白した女。初等部に入った9年前に軽音楽部のノースリブラの男装ユニットであるペルセウスの「天地人」のジン(人)にあこがれて入部。「3秒見つめられると、イカされちゃうの~♪」の歌詞が崇雄の運命を確実にする。純蘭でも珍しいおバカだが明るいのが取り柄。人をはじめとしてモノマネが得意。
中多佳奈(なかたかな):16歳。高等部から秀香蘭に入学した外部生。全国模試で一度も崇雄に勝てなかったことを恨んで崇雄を敵視していた。お嬢様ではないので口が悪く、特に父親に対する毒舌がひどい。崇雄に無理やり処女を奪われると、中出しされるのが大好きになって従順な可愛い女に変わる。
空木綾音(うつぎあやね):15歳。飛行機好き。あまり笑わない。無表情でとっつきにくいが気を許すとよく喋る。
その他:全員が崇雄の棒姉妹に。

<その他1年>
〇〇(〇〇):16歳。隣のI組。3階の男子トイレでI組の男子とセックスしていたが満足できず、崇雄になかば強引に犯されて女の喜びを知る。


<2年>
高瀬愛奈(たかせまな):16歳。美術部所属。正統派アイドル顔で雑誌モデルをしている(校則で禁止されているが隠れてしている)。帰国子女で東村を英語交じりの関西弁でツッコむ。高瀬莉奈の姉。
東村舞依(ひがしむらまい):17歳。美術部所属。脱力した笑顔(ニヘラ、口がでかい)がトレードマークの癒やし系女子。学業成績はよくないが運動枠で高等部に合格した。運動神経が抜群で、美術部が休みの火木土日は弱小運動部から助っ人に引っ張りだこ。身体能力を活かしたアクロバティックなセックスが得意。

高本彩(たかもとあや):16歳(未設定)

以下の4人は1年から同じクラス
* 新条幸太(しんじょうこうた):16歳。2年生で水泳部マネージャー。表向きは雑用係だが、マネージャー専用に用意された秘密の小部屋では、水泳部女子全員を支配する絶倫独裁者(一晩で10発以上発射できる)。崇雄に同じ"匂い"を感じてマネージャー見習いに誘う。
* 稲沢蛍(いなさわけい):16歳。幸太の彼女(非公認?)。幸太を水泳部の先輩に取られて欲求不満気味。それでつい崇雄によろめくが…。
* 三池美優紀(みいけみゆき):17歳。幸太の幼馴染、螢がライバル?。幸太が振り向いてくれないので螢と同じように崇雄に接近するが、螢と新しい関係に…。
* 城寶秀典(じょうほうひでのり):17歳。1年に続いて幸太と同じクラスになり、幸太から悪縁と言われる。口が軽いので信用できない。秀香蘭に合格したことを鼻にかけ、うぬぼれが強い。スケベだが女日照りの日々を送っている。幸太のおかげでささやかなおこぼれに預かることがある。


<3年>
鈴本美羽(すずもとみう):17歳。美術部部長。純蘭で崇雄の脱童貞の相手。崇雄の中に眠っていた能力を覚醒させた女。小柄だかデコ出しのワンレン黒髪がトレードマーク。普段は無口でぼんやりした雰囲気だが、セーラー服に隠れたスリムな女体に不似合いなFカップ巨乳は、グラドルなみのエロエロナイスバディ。むっつりスケベでかなり性欲が強い。私服の透けた20デニール黒パンストがエロい。栗が好きでクリをいじられるのも好き。
守屋菖蒲(もりやあやめ):18歳。茶髪ロングで一見ヤンキー風な美術部副部長。美羽と凸凹コンビ。美羽がぼんやりしている分、自分が頑張らなければならないと笑顔で気を張っているが大抵の場合空回りする。負けず嫌いな鬼軍曹を装っているが、バックから犯されて泣きながら悶えるマゾ気質。

菅井優奈(すがいゆうな):17歳。乗馬部部長。おっとりしている。結構な資産家の娘なので純蘭内順位はかなり上位。秀香蘭学園内に練習用馬場が無い(郊外にある)ので、休日以外は木馬で練習している。そこを崇雄にツッコまれる。話し方は子供っぽくて甘ったれた感じ。初等部から愛用するキティちゃんのパンツを今でも履いている。履き慣れていて安心するというのが理由。

* 白河和泉(しらかわいずみ):18歳。水泳部キャプテン。秀香蘭女子大に進学した前キャプテン金沢頼子の強烈なキャラに隠れて目立たないが、日本有数の資産家の娘で純蘭内順位トップ。和泉の常識はずれな上流階級生活の恩恵に部員はご相伴にあずっている。典型的な秀香蘭女子で外面がいい。お嬢様風セックスは上流階級的?でかなり独特?。


<水泳部OG>
* 金沢頼子(かなざわよりこ):18歳。水泳部前キャプテン。今年高等部を卒業して秀香蘭女子大に進学。OGとして水泳部の練習にちょくちょく顔出すが、実は2年生マネージャーの新条幸太とセックスをしに来ている。
* 山口理香(やまぐちりか):19歳。水泳部前副キャプテン。金沢頼子とは幼稚舎以来の腐れ縁で、大学生になっても行動を共にしている。女子大生になってからメガネをコンタクトに変え、エロさがにじみ出る理知的いい女になった。幸太と頼子の3人で3Pを楽しむ。


<秀香蘭学園高等部教師>
秀香蘭教師寮の教師(軒坂4:教師寮が軒坂にあるため)
月野みなみ(つきのみなみ):24歳、数学教師2年目、今年から1年J組の担任をまかされて崇雄の担任教師に。「パンが好き」が口癖だが、食べるパンだけではなくエッチなパンティも好きで、真夏とよく一緒に買い物に行く。担任生徒を崇雄の絶倫毒牙から守るつもりで自らのカラダを崇雄に捧げたが、女の本能に逆らえず、従順な性奴隷になって崇雄は「おにいちゃん」になる。
皆藤飛鳥(かいとうあすか):24歳、あだ名はアシュシュ。英語教師2年目。みなみとは秀香蘭幼稚舎以来の付き合い。どS発言を連発するジコチューなワガママ娘。生徒から陰で「真面目メガネ」とあだ名をつけられている。メガネでわかりにくいが異様に顔が小さい美少女で生徒時代のあだ名は「秀香蘭の妖精」。飛鳥の素顔を知っている人はいまだに「妖精」と呼ぶ。秀香蘭大学卒業まで自宅通学で母親が何でもしてくれた。食事は母が口元に運んでくれる「ひな鳥」スタイル(そこを崇雄につけこまれる)。教師になってから一人暮らしを始め、それからは真夏が母親代わりになってなんでもやってくれる。
春元真夏(はるもとまなつ):27歳。現国教師。生徒時代は学業が飛び抜けて優秀だったが、ドジっ子キャラでたまにとぼけたことを言う(「そこのけそこのけ真夏の毛」など)。あだ名はマナパン(軒坂4で1番エッチなパンティを履いているのが理由とも)。秀香蘭教師寮軒坂寮の2代目寮長。私服は肩出しのデコルテ衣装を好む。他にコスプレ衣装を大量にコレクションしている。マメで真面目な性格で面倒見がいいが、何をされても逆らえない奴隷体質。頭(鉢)が大きいのがコンプレックスで、頭を言葉責めされるのを含めてイジられると、どMに欲情してイッテしまう変態性癖の持ち主。
生畑絵梨花(いくはたえりか):22歳。あだ名はいくぅちゃん。音大出の新任音楽教師、ピアノはプロ顔負けの腕前。ソプラノの美声でミュージカル風にしゃべりだすクセがある。常識はあるが芸術家はだしで一風変わったところがある。食べることが大好きだが、セックスの快楽を知ってからは性欲優先に。

桃井玲香(ももいれいか):27歳。現在は他校の教師だが、3月まで秀香蘭の教師。秀香蘭教師寮の初代寮長。秀香蘭の同僚が忘れられず軒坂寮によく遊びに来る。大人のいい女風の外見に似合わない甲高いコギャル風の甘ったれたソプラノボイスが特徴。生徒からポンコツ扱いされたのが他校へ転出した理由とされているが、真相は…。

* 飯山結衣(いいやまゆい):29歳。体育教師で水泳部顧問。特上AV女優並みのエロエロナイスバディ。彼女との蕩けるセックスで籠絡されない男はいない。新条幸太という「初代在校生マネージャー」を見出した"特殊能力"の持ち主。1年の崇雄も特殊能力で認める。
* 宍倉紗耶香(ししくらさやか):28歳。水泳部OBで結衣の1年後輩。「伝説の水泳部キャプテン」である結衣に心酔している。体育教師。

斎藤鏡花(さいとうきょうか):27歳。新体操部顧問。部員から不評を買っているとわかっていても部活中はエロい食い込みレオタード着用をやめない信念?がある。新体操仕込のアクロバティックなセックスが特徴。崇雄の性奴隷になる。信念とは → 高等部時代のトラウマ?

美川村響子(みかわがわきょうこ):年齢不詳(アラサー)。保健室の養護教諭。自称北川景子似の気さくできれいな巨乳のお姉さん。口調は某人気アニメ主人公風(語尾が「ナリ」)。ろま中男作品常連のバイプレーヤー。

珍内麻衣子(ちんうちまいこ):40歳。民間企業に勤めていた時期があったが、現在は物理教師。純蘭だが婚期を逃していつのまにかオールドミスに。生徒指導担当で、生徒からヒステリーBBAとあだ名をつけられて嫌われている。授業中の小言に腹を立てた崇雄に誘い出された旧校舎で襲われ(「処女膜が再生する」「アソコにクモの巣が張ってる」)、可愛い女に変わり、寿退職する。


<その他>
田村華子(たむらかこ):24歳。田村智子の姉。某在京キー局若手女子アナ。姉妹レズ(ネコ)で性欲を発散してきたが、崇雄のおかげで男とのノーマルセックスの良さを知る。

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== はじめに ==

秀香蘭高校美術部 目次

ろま中男3 作品リスト

秀香蘭高校美術部 目次(19/11/13更新)

これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。このブログは性犯罪を誘発するつもりは全くありませんので、どうかご了承ください。

内容:
中学校で優等生だった下平崇雄は、秀香蘭高等部に入学してしばらく寂しい高校生活を送っていたが、美人部長の女体に誘われて美術部に入部した。そこで秘めた能力に目覚めて…。

登場人物(19/10/26更新) ← こちらのリンクから

用語解説(19/10/27更新) ← こちらのリンクから


(1)秀香蘭という女の園 / (2)純蘭というルール / (3)渡り廊下の美少女 / (4)旧校舎の前でシックスナイン / (5)顔面騎乗位でクンニ / (6)渡り廊下でイカす / (7)初フェラで口内発射 / (8)意識のない女体にイタズラし放題 / (9)心臓マッサージから人工呼吸 / (10)手マンコとしらばっくれる美少女 / (11)旧校舎階段でのプレイ / (12)盛り上がる性衝動 / (13)美術部にようこそ / (14)またも窒息寸前クンニ / (15)こんどこそ本番? / (16)エッチなポーズ要求 / (17)変態リクエスト / (18)裸婦デッサン /

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以下続く
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== その他(ブログ) ==

明日から新作をアップする予定です

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)

現在新作を鋭意執筆中です。タイトルは『秀香蘭高校美術部』です。

本来なら途中になっている作品の続きを書くべきですが、『水泳部マネージャー 』や『秀香蘭高校放送部』の設定を踏襲しており、これらの続編だと思っていただけたらありがたいです。

設定を見直しましたが、本編はまだ20話も書けてません。登場人物がかなり多いので書き上げられたら、『女子校生由貴』に匹敵する大長編になる予定です(これもまだ未完ですが、汗)。

休み休みのアップになると思いますが、これまで通り気長にお待ちいただけると嬉しいです。

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