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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(61)指マンに濡れる静佳

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秀香蘭高校放送部(61)指マンに濡れる静佳

「壁になって、隠して」
プールの隅でバック挿入される水泳部顧問結衣は、一緒にいた新人部員静佳に女体で目隠しする役目を与えた。

「お、おお…」
(くうう…、やばい、イキそう…、コイツ…、また睨んでやがる…)
秀香蘭イチのセクシーボディを誇る結衣へのナマ挿入はいつ暴発してもおかしくない。下半身が蕩けそうな快感に意識が飛びそうになる。スリムな女体を盾にして他のクラスメイトの視線を遮る役目を果たす静佳が、緩んだ表情でウットリするミナヲを潤んだ目でまた睨みつけた。
(マコは…、怒ってないよな…)
マコは静佳の横でいつもの無表情だ。静佳のマネをして盾になっているつもりかもしれないが、メガネなしメガネっ娘はつまらなさそうにミナヲたち3人を眺めている。
(触ってやれ…)
静佳の使用済みパンティから発散する若いフェロモンに酔って、変態パンティ仮面に変身したときの興奮が蘇る。暴発しないように慎重に腰を振ってバック挿入を繰り返すミナヲは、すぐ横に立つスリムボディに手を伸ばして股間をまさぐった。

「やっ…」
朝の下駄箱に続いてプールでも痴漢行為を受けた学級委員は、予想外だったのかカワイイ悲鳴を上げた。
「静佳、静かに」
自ら腰を振って後ろからズコズコされる快感を楽しむ結衣が、小さいが威圧的な声で牽制する。秀香蘭水泳部の競泳水着は胸の下まで下げられ、水面下にかろうじて沈んだ豊乳がタプタプ波を立てていた。
「…、すいません」
顧問に絶対服従する新人部員は悔しそうな涙目でミナヲをチラ見したが、股間を弄られるのを我慢して口をつぐんだ。

(…、濡れてやがる、コイツ、ムッツリだ…)
いつもツンケンしていた静佳が無抵抗に服従する様子に、サディステックな感情が昂ぶる。教室で漁った使用済みパンティもネットリしたおツユで濡れていたが、水泳部競泳水着で締め付けられた女体もアソコのスジがネットリ濡れている。
(イカせてやる…)
スリムボディの反応に気を良くした変態パンティ仮面は、ヌルヌルした切れ目に指を挿し込んだ。

「ああっ…、(すいません)」
本格的な指マンにビクッと震えた静佳が小さく悲鳴を漏らす。いやらしい響きが混じってる。ゆっくりした挿入に不満気味な結衣がチラ見すると、申し訳なさそうに顔を伏せた。
(うひひ…、いい気味…)
入学以来高圧的な静佳に見下されてきたが、結衣を味方につけたことで立場が逆転した。いやらしいことをされても抵抗できない静佳の悔しそうな半泣き顔に倒錯興奮が熱くなる。

(うはは、楽しっ…、もっと濡らしやる…、淫乱学級委員…)
水中指挿入でクチュクチュされる静佳は、小刻みに震えて嗚咽しているようだ。指にまとわりつくヌルヌルに上機嫌のミナヲは、暴発しないように注意してバック挿入を続けながら、スリム学級委員をもっと泣かせてやろうと萌えていた。

秀香蘭高校放送部(62)につづく

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秀香蘭高校放送部(60)官能女体教師結衣再登場

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秀香蘭高校放送部(60)官能女体教師結衣再登場

「うっ、はっ、はあっはあっ」
(うはっ、しっ、死ぬかと、思った…)
マコの女体をまさぐってもがいていたミナヲはなんとか浮上すると、ハアハア音を立てて忙しく息継ぎした。

「はあっ、はあはあ…」
マコも目の前で激しく息をしていた。ミナヲは海パンからはみ出した勃起チンポを見られないようにスク水のお尻を両手で抱えて下半身を密着させていた。
「あ…、なにこれ?…」
息が落ち着いたマコは目をそらすと恥骨でふくらんだ部分の上にあるスリットから入り込んだナニを水着の上から握った。目線を落としてスク水の水抜きから侵入した愛棒に触れる。うつむいたマコは頬が赤くなっているように見える。

「うっ…」
(えっ、なに、あうう…)
マコの予想外な破廉恥手淫に頭が真っ白になった。
「?…、ミナヲくん、なに、これ?…」
ミナヲの腕の中で下を向くマコはスク水の柔らかい下半身を密着させたまま、いつの間にか水抜きスリットから息子を取り出してニギニギしていた。
「はう…、うっ、うう…」
(へ…、あうっ…、へああっ、あうう…)
不思議そうな表情で手コキを続けるマコを見るミナヲは、女の子の手の平で愛棒を愛撫される快感に悶えるだけだった。

「やっぱり、おかわりしたかったんじゃない」
そこに水泳部顧問結衣が割り込んできてニンマリした。
「言ったでしょ、プールの中で出したら女の子たちが聖母マリアになっちゃうから、ダメよって」
マコの旧型スク水の水抜き部分に挿入した愛棒を手慣れた手つきで引き取った結衣は、大きく開いた背中の眩しい素肌を向けた。お股に食い込んだ競泳水着を引っ張って性器を剥き出しにすると、腰を突き出してナマ挿入させた。

「う…、せ、せんせい…」
(や、やばい…、もう気持ちいい…)
スムーズな手際に抵抗する余裕もなく、プールの隅で立ちバック挿入させられた。タコの吸盤のような膣粘膜に締め付けられたミナヲは、早くも発射しそうになって腰を引いたが
「ダメよ、プールの中で精子バラまいちゃ、ちゃんとナカで出して」
切れ長の目のハシでウットリした笑みを浮かべるナイスバティ体育教師は、得意の読心術で先を読んでいたらしく、ズラした競泳水着が食い込んで卑猥に歪んだお尻を突き出して愛棒を追尾した。狙った獲物は絶対に逃さない、ヌルヌルに濡れた下の唇はカウパーでネチョっとしたカリを咥え続けた。

「あ、ああ…」
(くうう…、見てる…、官能女教師の肉体…、逃げられない…)
お尻を突き出す結衣にプールの角に追い詰められた。結衣に追いやられて不満そうないつもの無表情のマコの視線に怯えるミナヲは、愛棒を根本まで咥え込んでネットリ圧迫し、下半身全体に沁みる極上名器の幸せな快感に苦悶した。

秀香蘭高校放送部(61)につづく

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秀香蘭高校放送部(59)プールでキス

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秀香蘭高校放送部(59)プールでキス

「じゃあ、バタ足から?…」
泳ぎを教えて欲しいというお願いをミナヲがしぶしぶ了解すると、マコはうなずいて両手を差し出した。

「うん…」
(…、カワイイじゃねえか…)
プールでの痴漢行為をいつ追求されるか戦々恐々とするヘタレな変質者は、はにかんで笑ったような表情のマコから出された手を遠慮がちに握ると後ろ歩きした。
「ひっ?!、あぐっ」
(?…、ぐえっ、うわあっ…)
両手を引かれた白スク水女体は水に顔をつけるのと同時に強烈な突進をした。スイムキャップの頭頂部がミナヲの薄い胸板に激突する。魚雷攻撃を受けたような破壊力に吹っ飛んだヘタレは、肉体の外側をかたどるように強い太陽の光を受けて弾ける水粒を見ながらプールの底に沈んだ。

(うっ…、そういえば…)
仰向けに倒れたミナヲにスク水の女体が覆いかぶさってくる。昨晩にプライベートな裸族マコに軽々おんぶされたときの、女子とは思えない怪力を頭の隅で思い出していた。
(あ…、ハマった?…)
スク水に引き絞られた柔らかい女体が密着して下半身が絡みあう。先っちょが海パンから顔を出した勃起チンポが、スク水の柔らかい下腹に食い込む。

(へ?…、あうっ…)
ビックリして目を見開いているとギュッと目を閉じたマコの顔が迫ってくる。と思ったら唇が重なった。しかも舌が入り込んできて、ネチョっと絡んでくる。
(なんで?…、ちゅ、う、ベロ、チューしているっ…)
ゆらゆら揺れる水面を見あげるミナヲの口に、真珠のような銀色の輝きを帯びた空気が漏れて一列に上昇する唇のスキマが密着し、ツバでヌルヌルした舌が絡む。

(あう、早く、浮き上がらないとっ…)
体育の授業のプールで水中キスしているのを意識して慌てたミナヲは手をバタバタさせたが、覆いかぶさるスク水女体を撫で回しただけだった。
(う…、気持ち、いい…)
くびれから腰に移動した手はお尻の割れ目に入り込み、胸に回したてはワキの横から入り込んで乳首をクリクリしていた。腰が勝手に前後してコンニチワした愛棒を柔らかい下腹部に擦り付けていた。

(きもちいいっ…、え、いや、やべっ…)
官能的な唇の柔らかさを意識するのと同時に、勃起した息子が海パンからはみ出てマコの下半身に食い込む。ジタバタしているうちに半カムリの先端が旧型スク水特有の水抜きスリットに入り込み、柔らかい下腹の肌に直接に食い込んでカリが引っかかり、腰が勝手に前後運動していた。

秀香蘭高校放送部(60)につづく

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秀香蘭高校放送部(58)マコのお願い

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秀香蘭高校放送部(58)マコのお願い

「は?…、あ、ごめんっ」
いまいち焦点のあってない目で無表情に見つめてくるマコが何を考えているかまったくわからないが、カラダ前面に押し付けられた柔らかい弾力でマコを抱きしめていることにようやく気づいて慌てて離れた。

離れたところで水に戯れてはしゃぐクラスメイトは、地味な二人の存在などまるでいないかのように子供っぽい楽しそうな声を上げていた。プールの隅に二人だけの空間ができていた。

「…、ミナヲくん、泳ぐのうまいね」
突き放されたマコは一瞬寂しそうな表情を見せたが、逃げようとして背を向けるミナヲを抑揚のない声で追いかけた。
「う…、そうかな…」
(やばい…、きょ、きょわい…)
反射的に振り返ると何の感情も感じない黒目がちな目が見つめている。メガネがないと50センチ先も見えないド近眼のマコはミナヲの表情が全く見えてないはずだ。ただ表情のない目がサメの目のようで怖くてその場から動けなかった。ついさっきまで映画『ジョーズ』の主役である巨大海棲生物になりきって支配者気取りだったが、今はその地位をマコに奪われていた。
(逃げたら、後ろめたいことを認めることになる…)
痴漢行為を責められている気がしたミナヲは、辛うじてその場にとどまると目をそらしたまま応えて、その場にとどまった。

昨晩に裸族姿のマコを隅から隅まで観察し、裸で密着して抱きしめたりしているが、痴漢行為をして触るのはいけないことだという感覚があった。一時の興奮に駆られてしてしまったことはいまさら取り返しがつかないが、マコから卑怯な痴漢呼ばわりされるのはいやだった。

「潜水して、泳いでたでしょ」
みっともなくおどおどするミナヲに対して、マコは平常心に見えた。
「あ、ああ…」
(気づいてた?…、脅す気か…)
やっぱり潜水してヒップタッチしたことがバレていて、痴漢行為を責められると思った。まともにマコが見られなくて目をそらしたまま適当に相槌を打った。しかし視界の端っこに見えるスク水の胸に押しつぶされた乳房の深い谷間はしっかり確認していた。

「私、泳げないの」
逃げ腰のミナヲにマコは前のめりだ。スク水が大きく空いた胸元の深い谷間が迫ってくる。
「は?…」
(何いってんの?…、どういうこと?…、でも潰れてもデカイな…)
とにかく逃げたくてヘタレに怯えるミナヲだったが、スク水の圧迫に大きくて左右にひしゃげて、開いた胸元から乳肌があふれる寸前の見事な乳房の誘惑には抗えなかった。逃げ出したい気持ちに背中を引っ張られながら、水面に顔を沈めて谷間にのめり込みたい欲望と戦っていた。
「…、教えて、ミナヲくん」
胸が触れるほど迫ってきたマコがじっと見つめてつぶやく。

「え…」
(コイツ…、こんなに可愛かったか…)
近眼特有のウルウルした目がヘタレ痴漢男を胸キュンさせる。
「泳ぎ?…、あ、ああ、いいよ…」
(逃げたいけど…、逃げたら、騒ぎ出すかも…)
プルプルした唇から目が離せない。超難関校秀香蘭の受験を経験するまで都合の悪いことから逃げてきたミナヲは、とりあえずこの場からいなくなりたかった。しかしヒップタッチした痴漢行為発覚を恐れる後ろめたさでマコのお願いにOKした。

秀香蘭高校放送部(59)につづく

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秀香蘭高校放送部(57)近眼美少女

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秀香蘭高校放送部(57)近眼美少女

「うっ…、はっ、ご、ごめんっ」
スク水に引き絞られた女体は思った以上に柔らかい。痴漢行為を働こうとしたのに激突し、水底に一緒に倒れ込んだ女体を抱えて水面から顔を出すと、ヘタレの性分でとりあえず謝っていた。

プールの水面に揺れるミナヲの腕の中には、スク水を装着した高校生らしからぬ官能女体がある。海パンから頭を出した勃起チンポがツルツルした薄い生地を通して、ヘソの下あたりの柔らかい下腹部に直接食い込んでいることや、抱きしめた女体の気持ちよさに顔がだらしなく緩んでいたことを自覚してなかった。

「はっ…、はあっはあっ…」
両脇を抱えられて水から顔を出したマコは、目を閉じたまま苦しそうに息継ぎする。スク水に圧迫された豊かな乳房が忙しく上下し、ミナヲの貧弱な胸板に柔らかい弾力がリズミカルに圧迫してくる。
「んっ…、いいの、大丈夫…」
しばらくして息が落ち着くと、マコはキスしそうなほど近くでミナヲを見つめて頭を振った。スイムキャップの顔が触れそうなほど至近距離で凝視されて焦ったせいで気付かなかったが、マコはメガネがないと50センチ先もちゃんと見えないド近眼だった。
「はっ、な、なにが?…」
「いいの」とつぶやいたマコにいかがわしい妄想をしたミナヲは、マヌケな声で聞き返した。動揺する気持ちとは裏腹に、水中で学校指定スク水の股間に食い込んだ膨らみが勝手に前後運動を繰り返し、お股の凹みに食い込んだり離れたりしていた。

「ミナヲくんでしょ?」
マコはうろたえるミナヲを無視するように誰何した。自分を抱きしめているのが誰なのか、声で判断しているようだ。いつもの無表情だったが、メガネと取ると美少女だったという少女マンガにありがちなセオリーに合致するマコは、恥骨のあたりで食い込んだり引っ込んだりを繰り返す愛棒の先っちょを気にする様子もなく潤んだ目で見つめていた。

「あ、うん…」
(はああ…、気持ちいい…)
水滴が垂れるスイムキャップ美少女の潤んだ目に見とれ、官能的な女子高生の水着装着女体に欲情する変態は気の抜けた返事をした。
(やっぱ、コイツ、いいカラダ、してる…)
クラスメイトがはしゃぐかしましい喧騒をよそに、眩しい夏の日差しで銀色に輝く水面に揺られる二人はしばらくそのまま抱き合っていた。スク水が押しつぶしたオッパイが密着し、半剥けの先っちょを海パンからコンニチワした愛棒が、スク水の柔らかい下腹にカウパー汁を擦り付けていた。

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秀香蘭高校放送部(56)水中抱擁

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秀香蘭高校放送部(56)水中抱擁

(もう一回…、大丈夫だよな…)
ミナヲはスク水ヒップタッチの幸せな感触にのぼせた。10メートルほど泳いで口から上だけ浮上すると、知らん顔でマコの様子を伺った。

(気付いてない、よな…)
プールの隅っこで佇むマコはお尻を触る前と変わらないように見える。痴漢されたことに気付いてないのだろう。さっきと変わらない佇まいで所在なげにしている。
(よし今度は、前から触るぞ…)
急性変質者となって海パンから勃起したチンポをコンニチワさせるミナヲは、水中痴漢成功に味をしめた。今度は女の子の大事な部分にタッチしようと決めて、大きく息を吸い込んでから潜水するとゆっくりと目標に向かった。
(ズンズン…、いい子にして待ってろよ…)
潜水して進むミナヲの頭の中に再び映画『ジョーズ』のテーマが鳴り響く。学校のプールで変態行為に目覚めたムッツリスケベは、豊かに盛り上がった恥骨部分が水中でゆらめくスク水股間に狙いを定めた。勃起したチンポが水着の上からはみ出していたが、そんなことはどうでもよくて前進を続けた。

(よし、いくぞっ…)
接近するにつれて心臓が高鳴る。あとひと掻きで目標にタッチできる距離だ。エロボケして判断力を無くした変態はただ突き進むだけだ。ムチムチした下半身の前を通過するタイミングで大きく前に手を伸ばす。
(え…、ない?…)
しかし伸ばした手は空振りした。拍子抜けしたのもつかの間、頭頂部が柔らかい何かにぶつかった。

(あっ…、なんだ?、柔らかい…、マコ?…)
何が起こったのかわからないまま白い壁が倒れ込んで前進を阻む。勢いが止まらないまま柔らかい感触を通過すると、目を閉じたマコの顔が目の前に現れた。
(なんで?、やばっ、あわわっ…)
横に立っていたはずのマコに衝突したのだとわかった。変態のカラダは勢いあまって学校指定スク水の女体を押し倒し、ふたりはプールの底で折り重なった。
(うわあ、どうしたら…)
丸い銀色の空気が唇のスキマから生成され、ゆらめいて幾筋も上昇していく。目を閉じた丸顔を見つめるミナヲはわけもわからず抱きしめた。

(はあ、気持ち、いい…)
後ろに回した手が勝手にお尻を撫で回し、前からは水着に押しつぶされた胸を揉んだ。勃起して海パンから顔を出した愛棒がスク水の股間に食い込んでカウパー汁を染み込ませていた。

秀香蘭高校放送部(57)につづく

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秀香蘭高校放送部(55)マコ発見

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秀香蘭高校放送部(55)マコ発見

(あ、あいつ…)
白水着の女子たちがはしゃぐ嬌声を聞きながら揺れるプールの水面をぼんやり眺めていると、向こうでプールのヘリに背を当てたマコが目に入った。メガネを掛けてないスイムキャップだったのですぐに分からなかったが、マコも一緒に遊ぶ友だちがいないのか一人で佇んでいる。

(うひひ…、ズンズン、ズンズン…)
大きく息を吸って潜水するとプールの壁に沿って泳いだ。水中に立つ競泳水着で引き絞られた柔らかそうな女体を目標にしてジョーズ気分で接近した。
(近づくぞ…、けっこうエロい…)
使用済みブラを盗んだ時のパンティ仮面の気分で、痴漢まがいの変態行動に罪悪感はなかった。徐々に近づくムチムチした下半身に胸が高鳴り、股間が熱くなる。
(すげっ、食い込んじゃって…)
潜水したまま最接近すると顔を横に向けた。スク水がくい込んだ股間を舐められるほどの近距離で思いっきり凝視した。
(はあっ…、マコ、エロいぞっ…)
ちょっと顔を突き出したら股間に鼻が食い込んでいたはずだ。ムチムチした太もも付け根と股間を切り取るようにスク水が食い込んだ光景に、海パンから先っちょが顔を出すほど勃起した。

(よし、もう一回…)
スク水股間スレスレに通り過ぎて数メートル先で浮上したミナヲは、痴漢行為に気づいてないのかぼんやりして立つメガネ無しバージョンのメガネっ娘を確認し、変態行為のドキドキ感に味をしめてまた潜水した。
(触ってやれ…)
スク水が食い込んで余った肉がはみ出して膨らんだ腰に近づく。静佳の使用済みパンティから吸った女子エキスが全身の細胞に沁みた急性変質者の脳裏に、本物の痴漢行為となる不埒な企みがよぎった。
(うっ、触った…、尻っ、柔らかっ、ムチムチ)
平泳ぎで大きく手を広げたミナヲはプールの壁との間に手を入れてお尻にタッチした。スク水が張り付いてパッツンに膨らんだお尻は予想以上に柔らかくてムチムチだった。

(はううっ、エロいっ、マコ、水着付けても、お前はエロいよっ…)
昨日の晩に裸族姿をたっぷり堪能していたのに、水着着用のマコのお尻にタッチしてその感触に欲情するご機嫌な変態は、海パンの上から勃起した愛棒の頭をコンニチワしていた。

秀香蘭高校放送部(56)につづく

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秀香蘭高校放送部(54)孤独なプール遊び

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秀香蘭高校放送部(54)孤独なプール遊び

「おかわり…、もういい?」
シャワー顔射されて顔面を滴る水滴を夏の日差しに輝かせる水泳部顧問結衣は、新人部員静佳を極上テクでレズってイカせた。ウットリした静佳にプールに戻るように言って追い払うと、ミナヲの膨らんだ股間をネットリした視線でチラ見した。

「あ…、もう、お腹いっぱいです」
(またしたら、最後まで吸い取られて、打ち止めだよ…)
学校一の肉体美を誇る結衣とのセックスは気持ちいい。が、苦労の末にラスボスを絶頂にイカせて仕留めたのだから、いいところでセーブしておきたかった。それに昼休みの英梨との面談に思う所があり、精力をセイブしておきたかった。
「そう、じゃあ放課後部室で待ってるから」
大人の色気ムンムンのエッチな視線を向けていた割には、あっさり引き下がった。あるいは得意の読心術でミナヲの考えていることはお見通しだったかもしれないが、いまは授業中だからあとは放課後のお楽しみに取っておこうと思ったのかもしれない。結衣はミナヲが1年前の去年3月に卒業した逸材に勝るとも劣らない人材だと確信し、放課後に正副キャプテンを交えてマネージャーを託すことができる人材かどうかをテストすると決めていた。

「じゃあプールに入る前に準備運動しましょう」
稀有な人材発見にご満悦な結衣は、マンツーマンでラジオ体操を始めた。
(うほほ…、結衣ちゃん、エロい…)
結衣の号令に合わせて体を動かすミナヲは、競泳水着が食い込んだセクシーバディが妖しく踊るのを見て性懲りもなく勃起した。
(潰れオッパイが、縦横無尽に暴れまくり…、エロいよお…)
締め付けられて潰れた胸が上下左右に揺れ、ワキにはみ出してプックリした部分が初夏の日差しに妖しくテカる。手足が艶めかしく伸びたり縮んだりする極上のスペクタクルが、健康でスケベな高校生のまだ出し切ってない性欲をいたく刺激する。

「適当に遊んでていいからね」
海パンをみっともなく膨らませる男子から、いやらしい目で見られていたことに満足そうな結衣は、ラジオ体操を終えるとミナヲをリリースした。

(…、遊ぶっていってもなあ…)
プールサイドをセクシーヒップが揺れて遠ざかるのを見送ったミナヲは途方に暮れた。根暗劣等生は女子たちから無視されているので友達などいない。ミナヲははしゃぐ女の子たちを横目に見て、プールの隅で所在無さげに水に浸かっていた。

秀香蘭高校放送部(55)につづく

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秀香蘭高校放送部(53)結衣と静佳のアブナイ関係

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秀香蘭高校放送部(53)結衣と静佳のアブナイ関係

「あ、あっ…、はあっ、いくうっ…」
子宮内に直接ナマザーメン注入された結衣は、汗でヌルっとした太ももを絡めてミナヲにしがみついた。逸材マネージャーが卒業して1年以上ご無沙汰だった絶頂快感に味わった女体は、全身から吹き出す汗をシャワーの水滴に洗われ、ピクビク痙攣していた。

「んっ…、く、うう…」
(や、やった…、一番、の…、ナイスバティ…、イ、イカせて、やった…)
ミナヲは秀香蘭で一番のセクシーバディを誇る体育教師を絶頂にイカせて、勝利の満足感で脱力した吐息を漏らす。酒池肉林ハーレムの実現にまた一歩近づいた実感に桃源郷気分でのぼせる。四肢を絡めてしがみついてくる痙攣する肉体を撫で回し、汗でヌルヌルするみずみずしい肌の感触を楽しんでいた。
「…、あ、はああ…、徳川くん、キスしてっ…、んっ、ふっ、ふぁああっ」
白目のアヘ顔で失神していた結衣は、意識が戻ってウットリした妖しい表情を見せると、抱きついてキスしてきた。

「んっ、ちょ、ちょっと、まった」
(うっ、き、気持ち、いいっ、ううっ、またイカされるっ…)
蕩けるようなキスに背筋がビクビク震えた。射精直後の愛棒が早くも鎌首をもたげて股間がうずき出す。このままでは抜かずの2発目に突入するという危機感を覚え、しがみつく官能女体を突き放した。
「え…、なんで…」
床に尻餅をついた結衣は性器丸出しのM字開脚ポーズでシャワーに打たれ、明らかに不満そうな表情をみせる。

「いや、あの…、あっ…、み、見てるし…」
(結衣ちゃん、きょわい…、あ、アイツ…)
結衣のこわばった表情におびえながら、シャワースペースの入り口で半身を晒して覗く静佳を見つけて目配せした。秀香蘭水泳部の白競泳水着をお股に食い込ませた学級委員は、潤んだ目で睨んでいた。
「え?…、静佳、来て」
シャワーに打たれて艶めかしいポーズを見せていた水泳部顧問は、覗き見する新入部員を認めると脱ぎ捨てた水着を素早く装着してから呼んだ。ミナヲも急いで海パンを履いた。

「…、はい…」
静佳はシャワーに打たれて直立不動の姿勢を取る。競泳水着に締め付けられたスリムな女体にシャワーの水滴が滑り、レオタード状に食い込んだお股に流れ込む。そこからお漏らししたように滴り落ちる。涙が溜まった目がミナヲを睨んでいた。
「他言無用よ、いいわね」
朝の下駄箱と同様の威圧的セリフだった。ただセックス直後の興奮が収まらないのか、結衣は唐突に静佳を抱きしめてキスした。水着が食い込んだお股にキレイな手が滑り込んでマッサージする。

「はい…、あ、ああ…、せ、先生…」
超絶テクを誇る顧問に愛撫される新人部員は、なすがままに翻弄されていやらしい吐息を漏らす。大人のカラダになりきってないスリムな女体が淫靡によがり悶える。
(コイツ…、レズ、だったのか…)
女子校につきもののS(エス:シスター)という単語が頭に浮かんだ。静佳がネコで結衣がタチだ。だったら静佳がいつも潤んだ目で睨んできた理由もわかる。レズビアンの静佳は男嫌いだったのだと。

(怖っ…、やっぱ、睨んでるよ…)
肉感的美人体育教師とスリムな1年生が絡み合う卑猥な光景を眺めていると、結衣に抱かれる静佳が横目で睨んできた。涙がこぼれる切れ長の目で射すくめられて、ビンビンだった愛棒は元気をなくしてしょんぼりしてしまった。

秀香蘭高校放送部(54)につづく

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秀香蘭高校放送部(52)昇天

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秀香蘭高校放送部(52)昇天

「いっ…、いくうっ…」
白目を剥いたアヘ顔をのけぞらせると女体が反って跳ねる。二本指が挿入された亀裂のスキマからブシュッと音を立て、ネットリした汁が飛び散る。

「はっ、ははっ、はっ、はあっ」
(やっ、やって、やった…、とどめだっ…)
肉体美を誇る体育教師を血祭りにあげて、潮吹きを見た興奮で荒く息が弾む。絶頂快感で痙攣する女体を見下ろて覆いかぶさると、ここぞとばかりナマ挿入した。

「あ、だ、だめ、ま、また、い、いっちゃううっ」
絶頂直後の女体は格別に鋭敏になっていた。ビンビンの愛棒で膣粘膜が引き裂けそうな被虐快感を最大限の快感に感じ、苦しそうに悶える。水泳部顧問は頭の中で連続して花火が破裂するような快感に襲われ、中小のエクスタシーに襲われ続けた。
「んっ、くっ…、ううっ、くおおっ」
(ま、まだだっ、また、イカせるまで、くうっ、ガマン、だっ…)
絶頂直後の膣は愛液まみれでキュンキュン締め付けてくる。ミナヲはここが攻めどころと抽送を繰り返す。ネットリした飛沫を飛ばす愛棒にタコの足が何本も絡みついて無数の吸盤が張り付く。そんな錯覚を覚えるほどの挿入快感に襲われる。タコ足マンコのネットリした締め付けに音を上げそうになるが、頑張って腰を振った。

「や、あ、ひいっ、あっ、ああっ…、い、いく、イッちゃううっ…」
脳天がしびれる快感に耐えながら激しい抽送を繰り返す。切れ切れの喘ぎ声に悶えまくる結衣がぎゅっと抱きついてきた。次の瞬間膣がキツく収縮して子宮が降りてきた。肉棒を咥えこんだ膣口がギュッと締まり、すぐに弛緩してビュチュッと大量の愛液を放出した。

「うっ…、く、うう…」
(き、きつっ…、くううっ、出るううっ…)
子宮口の分厚い唇がカリを頬張り、タコ吸盤膣粘膜がサオに貼り付いて締め付ける。膣口の括約筋が痙攣して根本を圧迫して、尿道をこみ上げる熱い奔流を止めた。すぐに膣口括約筋が緩み、裏スジがビクビク震え、子宮口の唇に咥えられたカリからドロッとした白濁液が噴出した。

秀香蘭高校放送部(53)につづく

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秀香蘭高校放送部(51)ホクロ責め

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秀香蘭高校放送部(51)ホクロ責め

(うわ、ああっ…、べ、ベロチューっ…、きっ、気持ちいいっ…)
ミナヲは水泳顧問結衣のディープキスにウットリして骨抜きだ。ひょっとこ顔のキスを受けた結衣は舌を挿れ返し、スケベヘタレの口腔内を縦横に愛撫しまくった。

(ううっ、キスだけで、はあっ、イカされる…)
極上のキスにビクビク痙攣する愛棒はおびただしいカウパー汁を垂らす。せっかくナマ挿入の暴発から逃れたのに、キスでイカされたら恥の上塗りだ。
(はうっ、どっか、ああ、無いのか…)
天に上るようなキスに意識が遠くなる。しかし結衣にやられっぱなしでは酒池肉林のハーレム王国に君臨することは出来ない。薄れいく意識で考えたミナヲは結衣の弱点を探り始めた。

「…、え…、あ、あん…」
極楽キスから逃げるとナイズバディの隅々を舐めた。シャワーの水滴が滴る首筋から腋の下くびれから腰へと口を這わす。もう少しキスしていたかった結衣はちょっと不満だったが、熟れた女体を愛撫するキスを受け入れ、無抵抗に女体を預けてミナヲのしたいようにさせた。
「あ…、ああっ、そこおっ…」
エロヘタレの唇と舌が鼠径部に到達したときだった。外性器の周囲、太もも付け根くびれにホクロがあって、そこを舐められた結衣は大げさに反応した。

(ここか…、責めてやる…)
つま先がピンと緊張して苦しそうな海老反りで痙攣するM字開脚の女体に浮き立つ。ホクロをチューチュー吸いながら、いやらしい汁を垂らす縦スジに指を挿れてかき回した。
「あっ、ああっ、はあっ、い、いっちゃうっ」
弱点のホクロと外性器を同時に愛撫された女体が激しく悶える。全身にシャワーをブッ掛けられた官能女体は、眩しい日差しに水滴一粒一粒が輝き、宝石を散りばめたような妖艶でゴージャスな美しさだ。

(イケっ、いっちまええっ…)
鼠径部のくびれにあるホクロを乳房のようにしつこく吸う。根本まで差し込んだ二本の指がネットリした汁でふやけそうだ。大腿筋に柔らかい脂肪をまとった見事な太ももに食らいついて、急所と性器のダブル攻撃を続けた。

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秀香蘭高校放送部(50)飯山結衣という女

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秀香蘭高校放送部(50)飯山結衣という女

「は…、あ、ああん…」
結衣はひょっとこ顔で迫ってくるミナヲを笑顔で迎えた。下手くそなキスだったが、求められたという事実が火照る女体をさらに熱くする。

美人でとびきりの肉体美を誇り、気さくで優しい結衣が結婚適齢期の同年代男性から求められないことを不思議だと思うだろう。結衣はOGでもある名門水泳部顧問として、常に勝利しなければならない期待に押しつぶされそうになりながら、母校の名誉のために日々精進する生真面目な女だった。

こんなにいい女なのに意外と男性と接触する機会がなく、男女の深い交際をするチャンスは皆無だった。全国レベルの大会に出場して対戦相手のコーチや顧問から見初められても気づかない。目の前の生徒には魔女的な読心術を使いこなす反面、密かに寄せられる想いには気づかない鈍感さがある結衣だった。

それでも去年3月に水泳部マネージャーの逸材が卒業するまでは、彼に性欲解消してもらうことができた。その彼が卒業すると、後任はまったく役立たずで欲求不満は溜まるばかりだった。絶倫を主張するミナヲに最初懐疑的だったのは、役立たずの後任たちに懲りていたからだ。

そして今、1年以上溜め込んだ性欲がミナヲとナマ本番したことで開放された。思った以上の絶倫ぶりによって女体の奥に隠してきた身を焦がす熱い肉欲が噴出した。結衣は男に飢えたオンナの顔になっていた。

しかし完全に肉欲に溺れることがなかったのは、ミナヲとのセックスが水泳部マネージャー発掘のためという顧問としての義務感があったからだった。

秀香蘭高校放送部(51)につづく

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秀香蘭高校放送部(49)求める結衣

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秀香蘭高校放送部(49)求める結衣

「あ、ん…、焦らさないで…」
愛棒を引き抜かれたのが不満そうな結衣は、そっと手を添えてヌルヌルに濡れた膣口に誘う。欲情したメスの本性剥き出のセリフは、まともな教師が生徒に対してするモノではなかった。

「は…、あははっ…」
(…、挿れたら、出ちゃうよ…、どうする?…)
極上官能女体の並外れた破壊力を身をもって体験したミナヲは、2度めのナカ出しも暴発してしまう赤っ恥を意識して後ろ向きになった。艶めかしい表情で誘う結衣にみっともない笑い顔を晒すヘタレ絶倫は、想いを巡らせたがいい考えは浮かばなかった。

「…、こんなにおっきくして…、したくないの?」
自分から誘っているのにへっぴり腰で後ずさる1年坊に不満を露わにする結衣は、ムッチリ太ももで痩せた腰を挟んで呼び寄せ、剥き出しのアソコに反り上がる愛棒を押し付ける。
「あう…、ん、お、オッパイ、触っていいですか?」
(や、やばいよ…、そうだ、前戯だ、それがエチケットだ…)
二本の太ももに締められて自由を奪われたミナヲは、乳首が屹立した二つの大きな膨らみが目に入ると、結衣の返事を待たずに乳揉みした。

「あ…、ん、はああん…」
ミナヲにしたら窮余の一策だったが、積極的になったと感じた結衣は嬉しそうだ。稚拙な乳揉みに、結衣は妖しい笑みを浮かべて悶えた。女子校時代の「良き妻、良き母たらん」という秀香蘭校訓の精神が行き過ぎたほどに骨の髄まで染み付いた元優等生は、殿方から受ける愛撫の巧拙にかかわらず受け入れて濡れる習性があった。

「あ、あはっ…、チュー、チューして、いいですか?」
(おっ、機嫌、直った?…、ついでだ…)
一時的に険しい表情になった結衣が嬉しそうに悶えるのを見て浮かれた。張りのいい乳肌が押し返してくる気持ちよさにだらしない笑い顔を晒す。腰を締め付けた太ももが緩んだので、シャワーの水滴で濡れたセクシーボディに抱きつき、ヌルヌルスジに愛棒を押し付けてスマタを始める。成熟した女性の艶めかしさに誘われて口を突き出した。

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秀香蘭高校放送部(48)名器

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秀香蘭高校放送部(48)名器

「…、うふふ…、して…」
口の中であっという間に巨大化した驚異的な回復力に、結衣は目を見張る驚きの素顔を見せた。予想以上の絶倫ぶりが嬉しくてウットリした笑みを浮かべる。シャワースペースの床で股を開くとM字開脚するはしたない姿を見せ、もう一度ナマ出しセックスに誘う。

「は…、は、はい…」
(へ?…、うへっ、結ちゃん、エロいよ…)
性欲剥き出しの艶めいた女体に愛棒はビンビンに反り上がり、カウパーを垂らす。ザーメン混じりの愛液が滲む縦スジを食い入るように見つめたミナヲは、シャワーにブッかけられた水滴を夏の日差しで宝石のように輝かせる女体に飛びつき、腰を押し付けた。

「あっ…、んっ、はあっ…」
腰を押し付けて固い肉棒を濡れたスジに擦り付けてくる絶倫1年生をなだめて膣口に誘導した結衣は、膣奥まで突入してくる勢いで膣粘膜を引き裂きそうに張り詰める巨大さに苦しそうなアヘ顔を晒す。足の爪先がピンと伸びて、柔らかい脂肪をまんべんなくまとった筋肉質な女体が緊張する。

「おっ…」
(くっ…、す、すげっ…)
水泳で鍛えた女体は不随意筋の膣筋をまるで随意筋に変貌させたように、絶妙な力加減で愛棒を締め付けてくる。納豆まみれのタコの吸盤が無数に吸い付いてきたような未体験の快感だった。
(はううっ…、や、やばい…)
背筋に即暴発しそうな衝撃が走った。脱童貞2日目にして滅多にお目にかかれない極上の名器に遭遇したミナヲは、「早漏」の二文字が頭に浮かんで慌てて腰を引いた。

秀香蘭高校放送部(49)につづく

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秀香蘭高校放送部(47)本領発揮する女体育教師

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秀香蘭高校放送部(47)本領発揮する女体育教師

「あ…、で、でそうっ、出るっ…、うわわっ…」
(きっ、来たっ…、うわ、はうっ、うううっ…)
プール横のシャワーに打たれて全裸水泳部顧問結衣をバックから犯すミナヲは、極上の肉体接待の快感に耐えかねて突発的に発射した。美人体育教師にナマで膣内射精する気持ちよさに、しかめた顔を半目にして真っ青な空を見上げてガクガク震えた。

「んっ…、あ…、ああ…」
突然膣に熱い奔流を注ぎ込まれるのを感じた結衣は、隣のプールではしゃぐ生徒に気兼ねして喘ぎ声が漏れるのを我慢したが、巨大化してビクビク痙攣するナニで腟粘膜を荒らされるのに耐えきれず、成熟した女体を震わせて妖しい吐息を漏らす。
「は、はあっあっ」
(い、いい…、結ちゃん…、さいこーっ…)
射精衝動が鎮まって愛棒の脈動が止まる。口に続いて膣に大量のザーメンを注ぎ込んだ満足感でウットリする絶倫1年生は、かすかに痙攣するセクシーボディに抱きつき、吸い付いてくるようなシットリ感触にウットリした。

「…、キレイにしてあげるね」
いきなりナカ出しされた被虐快感に浸っていた結衣は、一息ついてから背中にしがみつくミナヲを座らせると官能女体を折り畳んで三つ指をつくポーズを取る。再びヒザの間に顔を入れてお掃除フェラを開始した。
「んっ、ちゅっ、ちゅるるっ…」
成熟した女体はいいところにイキそうだったので突然暴発したのが正直不満だった。火照る女体を持て余す美人体育教師はお掃除というより、深層意識の本心に従って再戦を願う気合の入ったフェラを捧げた。

「おっ…、くっ、ううっ…」
(おわっ…、すっ、すげっ…)
中出し射精快感の余韻に浸って脱力していたミナヲは、体力十分な体育教師の執念がこもった本気のフェラに即勃起した。

秀香蘭高校放送部(48)につづく

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秀香蘭高校放送部(46)結衣のお誘い

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秀香蘭高校放送部(46)結衣のお誘い

「出そう?、ここに出して」
絶品手コキのあまりの気持ちよさに硬直して白目を剥いたミナヲに苦笑した体育女教師結衣は、前に回り込んで体育座りする膝の間に顔を入れた。カワイイ愛玩犬のように上目遣いに見上げると唇を広げてカリを咥えた。

「うぐっ…、はっ、はああ…」
(くっ…、あ、ああっ…)
唇の弾力で包み込まれたカリを舌でチロチロ舐められたミナヲはあっさり昇天した。緊張したヒザでスイムキャップの美顔を挟んだミナヲは、天を仰いで口内射精の幸福感にウットリした。人生で一番の射精快感だと思った。
「んっ…、こくっ…」
固くこわばったサオがビクビクするのが収まったあとも、チューチュー吸って残滓を吸い出した結衣は膝に挟まれた顔をあげると、ちいさな喉仏が上下する様子を見せつけるように、透き通るようなノドを突き出して精飲した。
「…、昨日マリコさんに何度もナカ出ししたのに、この濃さと多さ、さすがね」
口中に残る残滓の味を確かめるように舌を回す結衣は、昨晩何度も発射したのに大量に放出できる絶倫ぶりに感心していた。

「あの…、さっき3回、抜いたんですけど…、昨日の晩にマリコさんとやった後から数えたら、6回以上は…」
(…、いや、もっとやってるし…)
唯一の自慢である絶倫を褒められていい気分だ。半立ちチンポに寄り目な羨望の眼差しを向ける結衣につい口走ってしまった。
「え…、それって、ほんとう?…、ウソだったら、許さないわよ」
連続して大量放出できる稀有な人材の出現に驚くのと同時に半信半疑だった。一晩で何度もこなす武勇伝を自慢しても、実際には3回しないうちに使い物にならなくなるダメ男をいくらでも知っている。魔女的な読心術が得意技の結衣でも、ミナヲの言葉をにわかに信じられなかった。
「えっ…、あの、本当、です…」
(うひいっ…、結衣ちゃん、怖いんですけど…)
膝の間から愛玩犬のように見上げる結衣の、今まで見たことのない鋭い眼光にビビった。愛棒が食われるんじゃないかと怯えたが、絶倫に関しては譲れないのでなんとか言い返した。

5年前に秀香蘭が男女共学になったとき、当時の水泳部キャプテンが1年生のスーパー絶倫男子を発掘し、特殊任務に従事する水泳部マネージャーとしてスカウトした。しかし彼が卒業した去年3月以来、彼に勝ることはないにしても見劣りしない人材でさえも現れることがなく、水泳部は1年間以上もマネージャーの人材不足に悩んでいた。

「いいわ、確かめてあげる」
挑戦的な笑みを浮かべた結衣はセクシーボディに張り付く競泳水着を剥ぎ取り、見事な裸体を晒した。壁に両手をついておしりを突き出すと妖しい笑みで振り返る。発達した大殿筋に乗った二つの肉の丸みがせめぎ合う奥に、一本スジが妖しい汁気に濡れてテカっている。
「い、いいんですかあっ」
(うひいっ…、こんなナイズバディと…、やっていいの?…)
思わずツバを飲み込んだ。女子のはしゃぐ声がするプールから壁一枚で隔たれたシャワースペースで、一糸まとわぬ見事な裸体を晒す結衣にミナヲは半信半疑ながら抱きついた。
「あ、ん、そこ、いいわ、きて」
お尻の割れ目にはまり込んだ愛棒を優しい手付きで女体の入り口にいざなった結衣は、濡れた花ビラで咥え込むとゆっくりと腰を突き出した。

「んっ…、く、ううっ…」
(お、うっ…、すっ、すげっ、絡みつくっ…)
スイムキャップからはみ出た半乾きの髪から漂ういい匂いにウットリしながら、極上の女体にナマ挿入する快感に唸る。ヌルヌルに濡れた膣口にカリ根まで入れると、ウネウネした粘膜がもっと深い挿入をおねだりして吸引してくる。
「ん…、はあ、ああ…、いいわ、もっと…」
立ちバックで犯されて、シャワーと混じった汗が滴るエロボディをよがらせる結衣の切なげな喘ぎ声だ。
「は、はい…、うおっ…」
(はう…、結衣ちゃん、くうう…、そんなに、はあっ、してほしいんだ…、くう、じゃあ、はうっ、お望み通り…)
さっきまで水泳部水着で押しつぶされていた乳房を両手で揉み砕く。吸い付くような弾力が叫びたいほど気持ちいい。カリだけ挿れたままでいると、女のアブラの乗った腰が妖しく蠢き、膣口がキュッキュッと締め付けてくる。極上の肉体接待に浮かれたヘタレ笑いのミナヲは、思いっきり腰を突き上げた。

「うっ…、す、すごい、ね…」
いきなり膣奥を貫かれて子宮まで犯された結衣は、つま先立ちで白目をむいて固まった。細目になったアヘ顔の唇のハシからヨダレを垂らす。いきり立った愛棒を根本まで咥え込んだ下の口は、イヤラシイヨダレを垂れ流してムチムチ太ももをネチョネチョに濡らした。

秀香蘭高校放送部(47)につづく

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秀香蘭高校放送部(45)体育教師飯山結衣

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秀香蘭高校放送部(45)体育教師飯山結衣

「徳川くん、どうしたの?」
水遊びしてはしゃぐクラスメイトをプールサイドで眺めていると、朝の下駄箱でお目見えになって酒池肉林のメンバー候補になった飯山結衣が笑顔で声をかけてきた。

アラサーの女体が初夏の日差しに照らされて、ヌメるような艶めかしい曲線を魅せつける。SHUKORANのロゴが斜めに入る競泳水着に押しつぶされ、乳房の肉がワキからはみ出ているのがエロくて眩しい。

「あ…、あの、お腹の調子が…」
(うははっ…、大人の女…、いいカラダ、してんなあ…)
結衣は秀香蘭水泳部OGで体育大学を卒業した10年前に教員として戻ってきた。現在32歳で全国大会常連常勝の水泳部顧問だ。着慣れた競泳水着が股間に食い込む成熟女体は、美人揃いの秀香蘭女教師の中でも屈指のセクシーボディを魅せる。
(うへへ…、あ、しまった…)
夏の日差しに輝く見事なボディラインに見惚れたミナヲは、先っちょがコンニチハしそうに膨らんだ股間を隠して大人の体育系女子観察を続けた。男子トイレの自家発電で3本も抜いたばかりなのに勃起してしまう節操のないエロ高校生は、小学生でも言わないような情けない言い訳をしたことにやっと気づいて後悔した。

「そうなの、じゃあシャワーで念入りに洗ってきて」
下痢でトイレにこもっていたというウソをあっさり信じてニッコリ笑うセクシー水着女教師は、自分を視姦するエロ高校生のバカ面に指を突き付けてから、プール横に設置されたシャワースペースに向けた。
「…、はい…」
(オレってバカ…、とほほ、下痢ピーだと思われたよ…)
もうちょっとマシな嘘をつけばよかったと後悔するミナヲだったが、下駄箱での一件で恐ろしいくらいに心の中を読まれたことは忘れていた。魔法のような読心術を操る結衣がくだらないウソに簡単に騙されるはずが無いと、その時うっかりエロ助には思い至らなかった。

プールとシャワースペースは間のコンクリートの壁が目隠しになっている。見られる心配がないので、海パンを脱いで尻を念入りに洗った。下痢はウソだから念入りに洗わなくていいのだか、水泳部美人顧問の命令には律儀なヘタレだった。

「ちゃんと洗ってる?」
しゃがんで尻を洗っていると、結衣がひょっこり現れた。
「ひっ、な、なんで…」
(ち、痴女…、痴女体育教師!?…)
競泳水着が食い込む女体をローアングルから見上げたミナヲは、内股に焦って勃起した愛棒を両手で隠して後ずさった。
「してあげる…、プールの中でザーメンばら撒いて、バージンのあの娘たちを妊娠させたらまずいでしょ、J組全員が聖母マリア様になったら大問題だからね」
体育座りで股間を隠すミナヲに後ろから抱きついた体育教師は耳元でセクシーなささやきを漏らすと、股間に手を忍ばせると固くそそり立つ愛棒に沿えた。まるで悪質な伝染病のようにいうザーメンのくだりはもちろん冗談だが、結衣に真面目な顔に見つめられると無碍に否定できない。

「あっ…、うう、あううっ…」
(くっ…、う、ああっ…、う、うまいよ…、エロボディ体育教師は、プロの、くうう…、手コキ、師?…)
しなやかな指先がカリの先からサオの根本まで艶かしく滑る。緩急つけた絶品手コキが、絶倫1年生をみっともなく悶えさせる。ひとコキするたびに電撃のような快感が走り、エロヘタレは為す術もなく悶えるしかない。

「気持ちいい?…、徳川くん、すごいんだってね…、マリコさんから聞いちゃった、マリコさん水泳部OGで、私の2年先輩なのよ」
カラダが蕩けそうな快感にガクガク震えるミナヲをウットリした笑みで見つめる結衣は、ピッタリ貼り付いた競泳水着に圧迫されながらポチッと飛び出して自己主張する乳首を、ミナヲの背中に擦り付けていた。

「は?…、あ、ああ…」
(マリコって、はああ…、秀香蘭、あ、あっ…、だったんだ…、しかも、はああっ、水泳部出身?…)
今にも暴発しそうな絶品手コキに身動きできないミナヲは、マコのママが秀香蘭OGというだけでなく、全国に名のしれた名門水泳部出身だったと知って驚いた。しかしマリコが昨日の晩セックスしまくったことを結衣に教えた理由を考えるまでには至らなかった。

秀香蘭高校放送部(46)につづく

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秀香蘭高校放送部(44)教室の使用済み下着

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秀香蘭高校放送部(44)教室の使用済み下着

3時間目の体育は今年はじめてのプール授業だ。台風一過の快晴は絶好のプール開きになった。突き刺すような初夏の日差しが、揺れるプールの水面にオイルを浮かべたようにヌラヌラと銀色に染めていた。

体育館で授業なら着替えは更衣室でする。しかしプールは体育館の更衣室よりも教室のほうが近いので女子は教室で着替える。クラスでたった一人の男子で、しかも劣等生のミナヲはまともな扱いを受けてないので、無言の圧力ですぐ前の男子トイレでの着替えを強要される。強制したのはもちろん学級委員の静佳だ。

(…、コイツ、いつか絶対に、犯してやる…、メロメロにして、ヒーヒー言わせてやる…)
事前に購入していた学校指定の水着をクラス全員に配布して、ミナヲの分だけ汚そうに指先で摘んで渡してきた静佳は、若干潤んだ目に蔑みの色を浮かべて、「男子トイレで着替えろ」と言わんばかりに目配せした。
(…、自意識過剰、だっつうの…)
女子の裸を覗こうという不埒な企みも浮かんだが、カーテンが窓のスミまでしっかり引かれてスキは皆無だった。昨日マコの裸族姿を嫌というほど見たので、着替え姿をことさら防御する女子が疎ましく、負け惜しみの気持ちもあった。

(はっ、はあっ、はあっ、はうっ…、はああ…、えがった…)
トイレにこもって着替え終わると、英梨のエロ動画でオナった。調教動画は苦しそうな表情が多いが、セックスシーンは嬉しそうなアヘ顔が多い。はっきりわかったのは英梨はタダシの調教で完全服従したセックス大好きな性奴隷だということだ。
(はああ…、へ?…、やべっ…)
授業中は出したくても出せなくて我慢していたので、休み時間の10分で3回発射した。思う存分射精した満足感に浸った倦怠にウットリしていると、廊下から忍び込んできたチャイムの音に3時間目開始を告げられた。

(開いてる…、お、はああ…、アイツら、丸出しで…)
ザーメンで汚れた手を洗わないままトイレを飛び出すと、教室のドアが開いている。始業時間のことなど忘れた。誘われるように素っ裸で着替えた少女たちがいなくなった教室に忍び込むと、思春期女子の体臭が鼻を突く。彼女たちのあられもない姿が目に浮かんで愛棒は臨戦態勢だ。
(…、アイツのか…、おっ、パンティ見っけ…)
学級委員静佳の席は前の扉から入ってすぐだ。きちんと畳んだ制服が目に入る。制服の下にパンティが隠してあるのを発見した。見覚えがある。下駄箱の前で突っ伏してお尻だけ突き上げたみっともないポーズの静佳から脱がした現物だ。
(おっ、濡れてるよっ、うへへっ…)
広げるとあの部分にネットリした汁がこびりついている。エリートぶった学級委員は、学校でパンティを恥ずかしい汁で濡らす変態JKだ。性器舐めで濡れたのだと思うと、優越感が湧いてきて興奮する。
(こうしてやるっ…、うへへっ、いい匂い…)
スケベ笑いを浮かべたミナヲは、頭にかぶってパンティ覆面した。鼻先がネットリした汁で濡れる。思春期の女子特有の汗がこもった匂いで鼻腔が充満する。ハアハア息が荒くなって頭がクラクラする。3本抜いたばかりなのに固く反り上がった愛棒は発射準備を完了してカウパーを垂らしていた。

(はああ…、うははっ…、はあっはあっ…)
現役女子高生の女体から溢れ出たフェロモンをたっぷり吸引する。全身の細胞にJK女子のエキスが沁み渡る。女の子の下着大好き急性変質者パンティ仮面に変身だ。ハアハアと昂ぶる変態じみた吐息でパンティの二重部分を湿らせる海パン男は、マコの席に移動した。
(…、ブラ、あった…、うははあっ…)
ドキドキしながらマコのバッグを覗き込んだ。使用済みブラがあった。マコは女子高生にしては胸が大きいのでカップが深い。一番奥に勃起した乳首が食い込んでいたと思うとムラムラして胸が高鳴る。
(そりゃ、ないよな…)
使用済みパンティはズボンのポケットに入れたままなので当然見当たらない。目を血走らせてゴクンとツバを飲み込み、まだぬくもりを感じるブラをひったくって自分の鞄の奥に押し込んだ。
(うひひ…、ノーパンノーブラのマコを、嬲りまくってやるっ…)
HR前にマコを連れ込んだ男子トイレスマタはブラ着用だったので、ナマ乳を思う存分揉めなかったのが不満だった変態は、ノーブラ豊乳を揉みまくる妄想に昂ぶってプールに行こうとした。
「…、あ、これ」
(コイツは、返してやるか…)
が、頭にかぶったパンティを剥がして、静佳の畳んだ制服の下に押し込んだ。

急いで行ったプールはまだ授業が始まってなかった。学校指定の水着着用の女子がプールに入って遊んでいる。プール授業担当の水泳部顧問飯山結衣は「プール開きの今日だけ」と、女子にせがまれて水遊びにしたようだ。

学校指定水着は今年の1年から水泳部のデザインに準じた白水着に変わっている。胸のポッチが透けて見えそうだ。そんな中で正真正銘の名門水泳部の純白水着を着た数人がことさら目立つ。SHUKORANのロゴが入った水着は伸縮性がよく、ロゴの「S」と「H」の間から飛び出したポッチの位置がハッキリわかる。新人部員の学級委員静佳も水泳部の水着着用で、レオタード状にお股に食い込んでクッキリとスジが見えた。

秀香蘭高校放送部(45)につづく

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秀香蘭高校放送部(43)セーラー服英梨調教

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(43)セーラー服英梨調教

「徳川くん、ちょっと」
朝のHRが終わると、エリに呼ばれた。

「お昼休みの生徒指導室、忘れないでね」
目の前にいる英梨はカワイイ笑顔の美人教師だ。しかし英梨がタダシにSM調教された淫乱メスブタ教師だという証拠が手の中にある。
「はい、もちろんです」
(こんなにカワイイのに…、一皮むけば、変態マゾ女…)
生身の英梨の少女の雰囲気さえ漂う笑顔と、手に持つケータイ画面の淫乱教師の顔を見比べてムラムラした。いやらしい調教をして弄ぶ妄想が次々に湧いてくる。ドキドキして胸が熱くて、興奮した吐息が漏れないように懸命に我慢した。
「じゃあね、待ってるね」
乱暴に裸に剥かれて陵辱されるイヤラシイ妄想の餌食にされているとは思いもしない英梨は、少女のようなカワイイ笑顔を残して去っていった。
(エロい尻、しやがって…、かわいがってやる…)
美人教師の後ろ姿で揺れるセクシーヒップを見つめるミナヲは、変態妄想をさらにややこしくして興奮していた。

1時間目の授業が始まるとケータイを隠してエロ動画鑑賞をした。2時間目が終わるまで担任美人教師のマゾ動画を存分に楽しむ時間だった。

「(…、フランクフルト、うまいか?…)」
イヤホンからタダシがなじるイジワルな声がする。今度の動画はセーラー服姿の変態女教師だ。最初は高校時代なのかと思ったが、だとしたらタダシは小学校なのでありえない。成熟した女体のセーラー服姿はなんちゃってというか、風俗そのものだった。大人の女体を包むセーラー服に倒錯したエロチシズムが漂う。
「(…、もう…、許して…)」
カメラモードのスマホは置いているので、固定した画面の中で見慣れないセーラー服を着た英梨がいる。タダシがヒダスカートに手を入れてなにかしている。すぐにわかった。タダシがスカートを捲り上げると、コンビニの串付きフランクフルトが裸の股間に突き刺さっていた。媚肉が咥え込んだフランクフルトからネットリした汁が垂れて地面に滴り落ちている。剃毛されているのか、ツルツルの股間に愛液をまとったフランクフルトがバイブ代わりに出し入れされていた。
「(オレのと、どっちがうまい?…)」
イジワルな笑みを浮かべるタダシが、ヌルヌルに濡れたアソコにフランクフルトを抽送しながら問い詰める。
「(ああ、いや…、やっ、ぐっ…、ご、ご主人様が、いいです…)」
辛そうに顔を伏せる英梨だったが、憎々しげな表情のタダシがセーラー服に入れた手をモゾモゾすると痛そうに顔をしかめてのけ反り、観念したようにつぶやく。多分セーラー服の下はノーブラで、癇癪を起こしたタダシが乳首を捻り上げたのだと想像できた。

「(そうか…、オレのこれがそんなに好きか…)」
無理強いで英梨に言わせると、タダシのイジワルな笑みが映る。下半身裸になって勃起した分身をカメラに向けた。そして英梨の背中に抱きついた。
「(あ、ああっ、ここじゃ、んっ、あっ…、恥ずかっ、は、ああっ…)」
バックから犯されて悶える英梨の、セーラー服が乱れるのが妙にいやらしかった。恥辱まみれの喘ぎ声で野外調教だと気づいた。薄暗い背景に公園の遊具のようなものが見えて室内ではないとわかった。

(タダシくん…、容赦ないな…)
バックから英梨を犯すタダシの動画に、ミナヲは股間をギンギンに勃起させていた。エロ動画に没頭するあまり、隣の席で時折チラ見するマコに気づくことはなかった。

秀香蘭高校放送部(44)につづく

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秀香蘭高校放送部(42)SM調教される英梨

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
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秀香蘭高校放送部(42)SM調教される英梨

「はうう…、先生来るぞ、いそげ」
(…、あ、やべっ、遅れる…)
お口の奉仕がうまくなったマコに精飲までのフルコースをさせて幸せな時間のピリオドを打ったミナヲは、お掃除フェラもそこそこに股間にすがるマコを突き放すと脱ぎ捨てたズボンを急いで履いた。

「ん…」
使用済みパンティをパクってポケットに入れるミナヲを無表情に見るマコは、ウエットティッシュでヌルヌル股間の処理をしていた。
「ほらっ、いそげっ」
(いつまでも、股、触ってんじゃねえっ…)
オマタのお掃除をするマコの手を取って個室を出た。引っ張られた勢いで純白プリーツスカートがめくれ上がったので、マコはお尻を押さえた。
(やばっ、来たっ…)
手洗いもそこそこにトイレを出ると向こうから英梨が来るのが見えた。教室の後ろから入るのと英梨が前から入るのは、ほぼ同時だった。

(んっ、なんだ?…)
席につくのと同時にメールの着信音がした。学級委員の静佳をはじめとする女子たちの冷たい視線を一斉に受け、いたたまれなくて顔を伏せた。
「ケータイは電源OFFね」
教卓に立つ英梨の声がした。
「…、すいません…」
クラスメイトの冷たい視線とは対象的な英梨のカワイイ笑顔だった。タダシと一緒だった通学バスでは表情が暗かっただけに、救われた気がして気分は急上昇だ。
(なに、これ?…、『いいもん』って、これのこと?…)
ホクホク笑顔のミナヲは隠れてマナーモードにするとメールを見た。タダシからだった。本文には英数字が羅列されたURLとIDとパスワードがあるだけで、なんの説明もない。別れ際にタダシが思わせぶりな笑顔で言ったセリフが頭に浮かんだ。
(?…、あれっ…、ああ、入力するのか…)
リンクにアクセスすると画面が真っ黒になった。エラーかと思ったが、スクロールしたらログインIDとパスワードの入力ボックスが出てきた。

「えっ…」
(…、調教日記?…、SM調教?…、エリって、英梨先生のこと、だよな…)
ログインに成功して表示された画面につい声が漏れた。また学級委員の静佳に睨まれたが、そんなことはどうでもよかった。「淫乱教師エリのエロ動画」というタイトルの下に、「エリの調教日記 (日付)」という動画リンクが延々と続いていた。
(タダシくんだ…、英梨、先生?…、裸?、ボンテージ?…)
最初のリンクにアクセスすると、タダシが一瞬映ってからほぼ裸の英梨が洋式便器に座って脂汗を垂らしていた。SMチックな光沢のある黒ラバー製拘束着が成熟した肉体に食い込み、乳首が飛び出した乳房がいびつなシェイプをみせていた。

(…、タダシくんが、ご主人様?…、性奴隷と、ご主人様…)
拘束されて大股開きする股間は性器が丸見えで、愛液で濡れたスジからはみ出た花ビラが妖しくテカっている。昨日まで憧れだった美人教師のあられもない姿に、愛棒は即巨大化した。「ご主人様、許してください」という声がかすかに聞こえる。「我慢出来ないのか」という怒声がして、悲鳴のような泣き声ともにビチャッビチャッと水が弾ける音がした。

(…、スカトロ調教?…)
タダシが「このクソタレっ」と罵倒する声、英梨の「お許しください」という喘ぎ声混じりの泣き声。カメラはラバー拘束着で締め付けられた裸体を舐めてから、便器の水面に浮かぶ固形物を映した。すぐにウンコだとわかった。

(…、英梨先生は、イジメられるのが好きな、マゾ女…)
スベスベしたナマ尻の感触を味わった通学バスで、英梨が痴漢に濡れる淫乱女なのだと確信したが、この動画はもう疑う余地のない決定的証拠だった。SMチックな変態衣装を着て、奴隷調教されるのが好きな淫乱教師だという証拠だ。ミナヲは教卓でカワイイ笑顔を見せる英梨と、動画の中で淫乱な表情でのけぞる英梨を交互に見比べる。愛棒はギンギンに勃起し、先端がカウパーでネチョネチョに濡れていた。

秀香蘭高校放送部(43)につづく

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秀香蘭高校放送部(41)上達するマコ

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秀香蘭高校放送部(41)上達するマコ

「…、ふっ」
トイレの入り口でF組の耶麻本智久とすれ違った。モテモテイケメンは劣等生とパッとしない女子のカップルをチラ見すると、鼻で笑ってすれ違った。

耶麻本は女子から1年生No.1とウワサされるイケメンだ。6月までの2ヶ月ちょっとで告白してきた女子は10人を超えるらしい。男子トイレをエッチで利用する常連で、何度か女子を連れて入っていくのを見かけた。モテるのを鼻に掛けたイケ好かないヤツだ。

「くそっ、メガネ、取れ」
(あのヤロー、ちょっとくらい顔がいいからって、いい気になりやがって…)
劣等生なのは認めるが、マコがバカにされたのには腹が立った。マコを個室に引っ張り込むと、すぐスカートに手を入れてパンティをくるぶしまで引きずり下ろした。
「…、どうして」
無抵抗でノーパンにされて恥毛の薄い股間が丸出しのマコは、いきり立つミナヲを不思議そうに見ていた。
「彼女っ、だったらあっ、彼氏のためにカワイクするもんだろっ」
素早くズボンを下ろして下半身裸になると、ギンギンの相棒を正面から差し込んでスマタをはじめた。
「あ…、うん…」
マコは素直にメガネを取って美少女顔を見せた。「彼女っ」に語気を荒げたのは、タダシに彼女と言われて、あっさり認めたことへの返答でもあった。うなずいたマコは相変わらずの無表情だが、ちょっと嬉しそうに見えた。

「あ、んんっ、そう、ああっ、だね…」
セーラー服が途切れた背中の素肌に手を回す。サバ折りにキツく抱きしめられたマコは苦しそうに顔をしかめる。が、すでに愛液が溢れて濡れた股間に力をいれ、一本スジをかき分けて忙しく行き来を繰り替えず愛棒を、柔らかい媚肉で締め付ける。
「よし、チューしてやるっ、ふっ、ふはんっ」
伊達メガネを取ったマコの素顔を両手で掴むと口を押し付けた。唇の合わせ目を舌で舐めていると緩んだスキマに挿入り、ベロチューになった。舌を挿れてスキマをもっと広げようとベロベロ舐め回す。

「あ、ん、ああ…」
マコの苦しそうな、でもイヤラシイ吐息が他に誰も居ないトイレに響く。目線をそらした切なげでちょっと色っぽい表情に、ボブカットの黒髪が揺れる。
「んっ…、くっ…、う、はっ…、じゅるるっ」
(は、あっ、ああっ…、気持ち、いいっ…)
舌を絡ませるネットリした気持ちよさにのぼせて顔が熱くなる。お尻の張り詰めたスベスベ素肌を両手の平で包み込み、愛棒を突っ込む勢いを早める。ニチュッ、ジュッ、ルチュッといやらしい音を立て、カウパー汁とラブジュースが混じったネットリ汁の飛沫が、二人の股間の間からトイレのタイル床に飛び散る。

「うっ…、くっ、ふおっ」
(揉んで、やるっ…、くっ…、ブラ、邪魔っ…)
肌が露出したセーラー服のスキマから手を入れて胸を揉む。たわわな容量の乳房は、セーラー服とのスキマがなくて揉みにくい。服とブラの間になんとか手を差し込むと、カップからはみ出したナマ乳に指を食い込ませ、押し返してくる弾力を楽しむ。
「あ、ん、は、はあ、ああ…」
ミナヲの気持ちを察してか、マコが背中のホックを外そうとするが、やっぱり背中もスキマがなくて後ろに手を回しただけだった。その不自然なポーズのため、自然に漏れてしまう喘ぎ声がよけいに苦しそうでそそる。苦しそうなスキマを見せる唇がエロい。
「あ、ああっ、はああ…」
(う…、はああ…、い、いい…)
サバ折りされる女体がのけ反って痙攣する。それでもお股を絶妙な力具合で締め付ける。エッチな汁を飛ばして前後する愛棒を、ヌルヌルした媚肉が膣粘膜のように絡みついて肉体接待した。

「んおっ…、出る…、はっ…、あ、ああ…」
(うっ…、う、あああ、いいっ…)
結局ブラが外せないままクライマックスに達した。頭の中で何かが光ったのと同時に、裏スジに熱い奔流がこみ上げる。こもったうめき声を上げ、本能的にマコをひざまずかせて口内射精した。
(う、マコ…、い、いつのまに…)
膝を揃えてしゃがんだマコは目一杯口を広げ、ドクドク脈打つ肉棒を口マンコで受け入れた。カリを口に含んで舌の上で転がしながら、溢れ出るザーメンを受け止める、
(すごっ…、い、いいっ…、うまく、なってる…)
舌を丸めて包み込むように裏スジを支えてドロッとした粘液を溜める。放出の勢いが収まると尿道に残った残滓を吸う。射精快感に残り汁を吸い出される気持ちよさがミックスされる。ミナヲは天井を仰いでウットリし、極上のお口のご奉仕に酔いしれた。

秀香蘭高校放送部(42)につづく

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秀香蘭高校放送部(40)男子トイレ

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秀香蘭高校放送部(40)男子トイレ

「このことは他言無用よ、いいわね」
キリッとした表情を見せた水泳部顧問飯山結衣は、横でメソメソする新人部員香山静佳を強い口調でうなずかせると、ミナヲとマコにニッコリ笑って同意を求めた。

「は、はいっ、もちろんです」
(これって、助かったの?…、とりあえずこの先生には、逆らわないほうがいい…)
アラサー女子のカワイイ笑顔に誘われてニヤけたミナヲもウンウンとうなずいた。マコも相変わらずの無表情でうなずく。
「うふっ、私、怖くないから、ねっ」
またもミナヲの心の中を読んで笑う結衣は、柔らかい女体全体でハグすると豊満な胸を押し付けて、柔らかい谷間にミナヲを埋めていた。
「う、うひいっ…、よ、よくっ、よくわかりましたっ」
(うはっ、はああ…、ええ気持ち…)
アラサー女子の肉体にあっさり懐柔されたエロ1年生だった。

「二度とこんなことしたら、許さないから」
スーツスカートのお尻をプリプリ揺らして去っていく結衣を見送った静佳は、涙で潤んだ目を怒らせてにらみつけた。
「ああ、悪かったな」
(二度目がダメってことは、今回は無罪放免?…)
これまでの無礼の数々をまだ許してないミナヲは、謝罪からは程遠い蓮っ葉な態度だ。ただ静佳の泣きっ面が見られたのは収穫で、少しでも溜飲を下げた気がした。
「ふんっ」
静佳は捨てゼリフのような鼻息を鳴らしてクルッと背を向けた。花びら状に広がった純白プリーツスカートがパンチラしたが、気づかなかったようですました顔で行ってしまった。

「…、マコ、来い」
(…、ガマン、できん…)
下駄箱前での破廉恥行為から結衣の登場による恐怖と、激しく浮きし沈みしたエロ気分が収まらなかった。ミナヲはマコに目配せするとスタスタ歩いていった。
「…」
教室を素通りして前にある男子トイレに入ると、あいかわらず無表情のマコは躊躇せずについてきた。

男子トイレは教室棟各階の一番端っこの出っ張りにある。5年前秀香蘭が共学になった直後は、女子トイレを区切って臨時男子トイレとして使っていたが、その年度が終わるまでに増築して新規に男子トイレが作られた。A組の男子には三十三間堂を端から端まで歩くほどの結構な距離にあるが、ミナヲのJ組ならすぐ前だ。

教員や事務員全員が女性で、9割以上の生徒が女子という女の園である秀香蘭では、男子トイレだけが唯一安心できる場所であり、そしてこっそりエッチできる場所だった。成績優秀な上にイケメンも多い秀香蘭男子は、よくトイレでエッチしている。そしてそれを騒ぎたてないのが暗黙の了解だ。

昨日までのミナヲは、目の前のトイレにイケメンが女の子連れでしけこむのを羨ましく見るだけだった。しかし今は自分から彼女と公言するマコがいる。学級委員のチビ尻とマンマンを中途半端に味わってムラっ気が収まらない絶倫1年は、マコに個室に連れ込んで溢れんばかりの精力をぶちまける気満々だった。

秀香蘭高校放送部(41)につづく

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秀香蘭高校放送部(39)水泳部顧問飯山結衣

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秀香蘭高校放送部(39)水泳部顧問飯山結衣

「こらっ」
学級委員静佳のお尻を裸に剥いて性器に食らいつくミナヲの後頭部に、騒ぎを聞きつけてきた教員のツッコミが炸裂した。2年の担任で水泳部顧問の飯山結衣だった。

「あうっ…、へ?…」
(は…、はれ?…、ココはダレ?…、オレはドコ?…)
後頭部を上履きではたかれたミナヲは呆けた表情でフリーズしたが、
(うっ、ナマ尻っ?…、誰のっ?…、オレがっ?…)
秘密の花園の盛り上がり中心部に一本スジを見せる裸の下半身を見て我に返った。学校で破廉恥行為に至った自覚に責められて震え上がった。
「うわあっ、ごめんなあいっ」
(やっちまったあっ…、今度こそ、終わりだあっ…)
水泳部顧問の魔法のツッコミのおかげで、エロエロ変態妄想から現実世界に戻ってきたミナヲは、慌ててヒザまで下ろしたパンティをズリ上げると、スカートを引きずり下げた。学校内での公然わいせつ行為発覚で今度こそ退学だと思った。そして羨望した酒池肉林実現も夢と消える。実現しかけたバラ色の未来が閉ざされて絶望したミナヲは、顔面蒼白で震え上がった。

「へ、変態っ…、絶対許さないからっ」
お尻だけ突き上げて突っ伏したみっともないポーズから立ち上がった静佳は着衣の乱れを直しながら、ボロボロ涙を流してにらみつける。
「静佳、落ち着いて」
烈火のごとくキレ泣きする学級委員を結衣がなだめる。その美人顔に浮かんだ笑みはミナヲの膨らんだ股間を見ている気がした。
「え?…、う、うう…、先生…、わかりました…」
水泳部顧問の発言は新人部員に効果てきめんだった。静佳はまだ涙が止まらないが、唇を噛み締めてうなずいた。

(助かった…、のか?…)
飯山結衣は30代半ばだが、20代と言われても違和感のない瑞々しいナイスバディの持ち主だ。窮地から救ってくれた救世主を見つめるミナヲは、ビジネススカートスーツ姿からもわかる艶めかしい女体にヤニ下がり、股間を元気に盛り上げてワクワクしていた。
「助かったかどうかは、アナタ次第よ」
イヤラシイ視線を絡めてくる1年生に大人の余裕で笑みを向ける結衣は、まるで心の中を読んだようなセリフを漏らす。
「え…、ど、どういうこと、で、ですか?」
(な、なんで、わかるの?…、オレ、口に出してた?…、ひょっとして、魔女?…)
心の中を読まれたミナヲはビビりまくった。歯の根が合わずに声は震え、股間のこんもりはしょんぼりして静まりかえった。

「うふふ、やあね、こんなカワイイ魔女って、いるのかしら?…、魔女っ子って年でもないしね」
ビビりまくるミナヲと対象的な落ち着いた大人の態度だった。またも驚異の読心能力を発揮した結衣は、小悪魔系のカワイイ笑みで見つめた。
「う…、は、はい、お、おっさる、通りで、ご、ございます…」
(ま、また…、さ、サトリ?、う、ううう…)
危機はまだ去ってないのだと思った。そしてまたも心を読まれた。ミナヲは読心という超常能力を持つ美人教師に怯えて完全に屈服した。体がガクガク震えて、ドモリが収まらなかった。

「私が誰でもいいけど、目立つところであんなことしちゃ、もうダメよ、しっかり指導してあげるから、放課後水泳部に来なさい」
どもった言い間違いを面白がって、笑いながら頭をかいてサルのマネをしておどけてみせた結衣だった。読心術が特技の超能力女教師は、冗談が好きな気さくなお姉さんを気取っているらしい。
「は、はい…」
(う…、そういえば、英梨先生も…)
昼休みの生徒指導室と放課後の水泳部という「前門の虎、後門の狼」に、ミナヲの運命は風前の灯だった。

「(大丈夫よ、安心して、マリコさんに聞いたけど、すごいんだってね)」
結衣は張り詰めるビジネススーツの胸を押し付けるようにして、青くなって震え上がるミナヲにこっそり耳打ちした。耳ダブをくすぐる甘い囁きだ。結衣の口からマリコの名を聞いて恐る恐る視線を下げると、スーツの合わせ目からはみ出しそうな、スベスベパッツン乳肌がかすかに波打っていた。

秀香蘭高校放送部(40)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(38)下駄箱で破廉恥行為

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秀香蘭高校放送部(38)下駄箱で破廉恥行為

(エラぶりやがって、オマエなんてっ、こうだっ…)
学級委員静佳が日頃から冷たい態度をするのを苦々しく思っていたミナヲは、下駄箱で靴を履き替える腰高の姿勢でパンティが見えそうな純白スカートに手を伸ばしてまくりあげた。

「えっ」
小学生のようなスカートめくりの犠牲になった静佳が、驚きの声とともに振り返る。
「あっ、ぶはっ」
(うっ、え?、尻?…)
不安定な姿勢でバランスを崩した女体がつんのめる。怒りのスケベ心がこもった手はスカートのスソを握り締め、倒れる女体に引っ張られてミナヲも倒れた。静佳はスカートがまくれたお尻だけを突き上げるみっともないポーズで突っ伏し、スリムなお尻の合わせ目にミナヲの顔がはまり込んだ。
(小さいけど…、いい感じじゃんっ…)
スポーツが得意な女体のお尻は、こじんまりしていても触り心地がよかった。倒れ込んだ体勢で両手が丸い弾力を撫で回す。衆人環視の下駄箱前であることを忘れたミナヲはお尻の感触を楽しみながら、パンティが二重になった部分に口をつけて淫靡な湿り気をチューチュー吸っていた。

「え、や、ああっ」
お尻の割れ目に顔を押し付け、パンティ越しのアナルに鼻が食い込む。ケダモノじみた肉欲に支配されたミナヲの、破廉恥行為の犠牲になった静佳は泣き声の悲鳴を上げる。
「んっ、おらっ…」
(う…、「目の前のパンティは下げろ」、だったな…)
お尻のワレメに興奮した息を吐きかけるミナヲは理性を無くしていた。AVか何かで見たおバカなセンテンスが頭に浮かんで即実行した。顔に密着するパンティを掴んで膝まで下げると、
(「目の前のオマンコは舐めろ」、だっけ…)
またも頭に浮かんだおバカなフレーズを実行した。恥毛の薄い媚肉にかぶりつき、真一文字のスジを見せる切れ目にしゃぶりついた。

「や、やだ…、ひっ、い、いやあっ…」
下駄箱の前で性器舐めされた学級委員は混乱した。泣き声混じりの悲鳴を漏らす勉強もできてスポーツも得意な優等生学級委員は、パンティを脱がされて裸に剥かれた局部に食らいつく変態を振り払えないまま、みっともないポーズのまま突っ伏していた。

「んぶっ、ぺろ、ぴちょ、じゅるぶうっ…」
(ん、こりゃ、処女マンだな…、オレ様が、女にしてやる…)
裂け目に舌を差し込んで内性器の柔らかい肉をしゃぶるミナヲは、ケダモノじみた本能で処女臭を嗅ぎ分けていた。脳内を変態妄想で支配されたミナヲは、カウパーで濡らした愛棒をギンギンに反り上げ、エリート学級委員を大人の女に脱皮させる使命感に武者震いしていた。

秀香蘭高校放送部(39)につづく

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秀香蘭高校放送部(37)学級委員香山静佳

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秀香蘭高校放送部(37)学級委員香山静佳

「ん…、徳川くん、お昼休みに、生徒指導室に来てくれる」
バス痴漢で濡れた英梨が振り返った。成熟した女体を包む淫乱な空気を振り払うかのように小さく咳払いし、昼休みの呼び出しを告げた。そしてセクシーなスタイルを見せつけるように踵を返した。

「生徒、指導室…」
(…、やばい…、バレてた…、そりゃ、そうだよな…、退学、かも…)
笑顔が消えた英梨の真剣な表情から、昼休みに痴漢行為を叱責される連想が浮かび、青くなった。たぶん学校に報告されるだろう。痴漢は強制わいせつや強制性交等罪という刑法犯罪だから退学も十分ありうる。タダシは敬愛する兄貴分だが、このときばかりは悪いお誘いにうっかり乗ってしまったことを心から後悔した。
「どうしたの?」
パンティが下げられたままのスーツスカートの後ろ姿の、セクシーに揺れるヒップを呆然として見送るミナヲに、マコが声をかけた。
「あ、いや…」
(…、やっちまったことは、どうしようもない…)
いつも通りの感情のない声だったが、それが余計にこの世の終わりという顔で落ち込むミナヲに沁みた。

「あ…」
(…、アイツ…)
その時ミナヲの横を通り過ぎる誰かの視線を感じた。目線だけ向けて冷たい視線を浴びせかけてきたのは香山静佳だった。同級生のミナヲやマコを無視した静佳は、純白セーラーに包まれたスリムな女体を揺らして歩いていった。

香山静佳は1年J組の学級委員。高偏差値女子揃いの秀香蘭でも、入学直後の1年学級委員に任命されるのは学年で上位1割以内の成績と言われており、静佳は入試や定期試験で学年10位以内というウワサだ。また全国的な活躍で有名な名門水泳部に所属し、水泳部の将来を担う人材と期待されているらしい。

勉強とスポーツに秀でた静佳が苦手だ。というか嫌いだ。静佳はマコ以外に話した唯一の女子生徒なのだが、学級委員として伝達事項を伝えてきたそれは、会話というより命令だった。イケメンでもなく劣等生のミナヲを見下している気持ちがあからさまに見えて、不快な思いしか無い。教室でたまに目が合うことがあっても、バカにしている表情しか見せない。

(…、いっつも、バカにしやがって…)
英梨のセクシーヒップに代わり、純白プリーツスカートが揺れる静佳のスリムなお尻を見つめていると腹が立ってきた。マコとマリコをお手つきにした酒池肉林実現で強気になっていた深層心理なのか、退学を覚悟したヤケクソなのか、優等生面する生意気女子を屈服させる征服欲が湧いてきた。

(…、やってやる…)
苛立ちを隠さないミナヲが歩きだすと、マコは黙ってついていった。
(なにが優等生だ…、まだ尻、ちっちぇえくせに…、絶対、ひーひー、言わせてやる…)
血走った目が純白プリーツスカートが揺れるお尻を見つめていた。羨望した酒池肉林ワールドを手に入れたエロガキは、スリムな女体を組み敷いて無理矢理アナルに愛棒をねじ込んで犯す妄想に昂ぶっていた。

(めくってやるっ…)
下駄箱に着いた。学級委員静佳の後ろに迫ったミナヲは、手を伸ばせば届くところにある純白プリーツスカートに手を出した。

秀香蘭高校放送部(38)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(36)指マンに濡れる英梨

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(36)指マンに濡れる英梨

「(わかっただろ、コイツはこういう女なんだ)」
陰惨な笑いを浮かべるタダシが囁く。朝の混雑したバスで痴漢されて濡れる英梨の、淫乱な本性を知ってショックを受けるミナヲに追い打ちをかけた。

「あ…、ん…」
性器を直接触られて弄られる英梨がイヤラシイ吐息を漏らす。欲情して震える女体は不規則に股に力を込め、変態行為を続ける手を太もも根本や股間の柔らかい肉で締め付けてくる。
「どうしたの、先生?」
ミナヲの横で黙っていたマコが口を開いた。相変わらずの無表情だが、様子のおかしい英梨を心配している。ただしマコの位置からはミナヲの体が目隠しになり、英梨のスカートに忍び込んだ手は見えてない。
「…、なんでもないの、ありがと…」
横を向いた英梨が笑顔を作って応える。しかしその横顔は紅潮した頬やプックリ唇に淫靡なメスの雰囲気が漂っていた。

「あっ…、ん…」
美人教師が漂わす妖しいフェロモンに、ゴクンとツバを飲んで思わず指に力が入った。ヌルヌルの裂け目に指が滑って深く食い込む。火照った肉体が緊張してこわばり、敏感な粘膜を刺激された膣口がピュッと潮を吹く。上ずった声を漏らした横顔は苦しそうに眼尻をしかめたが、ヨダレの汁気でテカる唇のハシは笑って見えた。
(せんせい…、エロいぞ…)
英梨の全身から漂う倒錯した色香がミナヲをケダモノにした。マコに気付かれないように社会の窓から愛棒を開放すると、スカートがまくれ上がった腰肉にスリつける。愛液でぬかるんだ裂け目に食い込ませた指を忙しく行き来させる。

「ああ…、はあ、ん…」
媚肉の合わせ目で愛液をかき回すクチュクチュという卑猥な音が聞こえる。小さく喘ぎ声を漏らす美人教師は、腰肉の弾力に食い込む固い愛棒に応えるように、バスの揺れに合わせて腰を揺らす。
(気持ちいいよ…、オレの、変態教師…)
付着したカウパー汁でヌルヌルになった腰肌の、柔らかく吸い付くような感触がミナヲを有頂天にした。担任美人教師の神聖なイメージは完全に崩壊し、性処理のはけ口でしかなくなった。マコとマリコに続いて英梨が、酒池肉林選抜メンバーに昇格した。

(はう…、あ?…、着いた…)
悶えるエロ女教師に熱中しているうちに秀香蘭高校前バス停に到着した。濡れ濡れ性器弄りと腰肉オナニーで昂ぶった愛棒は、サオまでカウパーまみれのネチャネチャになっていた。
「は…、ああ…、ああ…」
バスの車窓に映る見慣れた風景に安堵の溜息を漏らした英梨は、周りに気付かれないようにシワクチャにまくりあげられたスカートを直した。しかし太ももくびれに下げられたパンティは上げなかったのでノーパンと同じだ。

「じゃあなミナヲ、あとでいいもん送ってやるから」
三人が降りて一人バスに残ったタダシは、イジワルな笑みを浮かべてケータイを振っていた。

秀香蘭高校放送部(37)につづく

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