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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(13)階段でアクシデント

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秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(13)階段でアクシデント

「ん…、苦い…」
下半身にへばりついたザーメンの味を確かめてから飲み込んだマコは、また不思議そうな表情で首を傾げた。

「あ、ああ…、そう…」
(苦いって、言うか…、でも、かわいい…)
体液を味わうだけでなく真顔で感想を伝えてくるマコの予想外な行動に、ミナヲは様々な感情が吹き飛んで呆れていた。しかし頭を傾けた様子におかっぱチビの面影はなく、可愛らしいメガネっ娘だった。
「実物、初めて…、ふちゅ」
黒縁メガネの奥から無表情に見返していたマコは精飲が初めてだと告白すると、もう一度ザーメンを指ですくって口に入れてからキスしてきた。柔らかいプックリ唇がかすかなスキマを見せて吸い付いてくるサプライズアタックを、ミナヲは棒立ちになって受けた。
「へ?、ふあ。ああ…」
(ちゅ、ちゅー?…、な、なんで?…)
初キスだった。唇が重なり合う気持ちよさにギョッとした。想像していた甘いファーストキスではなく、舌と一緒に入ってきたツバはザーメンの苦みがあって、なんだかよけいに興奮した。
(うは、あは…、うひいい、舌が…)
茫然自失のミナヲは絡みつく舌に白目を剥いたが、ヌルっとまとわりついてくる気持ちよさに脳髄がしびれた。射精してダランとしていた愛棒がまた勃起してマコの柔らかい下腹に食い込んだ。

「…、苦い?」
舌を絡めてベロチューを続けていたマコは、ハグをしたまま唇を離して聞いた。暖かくて柔らかいY字ゾーンの弾力が勃起した分身を優しく包み込んでいた。
「は?…、」
(苦い?…、なにが?…)
恋人同士のような抱擁とキスにミナヲはデレデレだった。発育優良な女体に密着する嬉しい快感にウットリするミナヲは、問いかけの意味が理解できずに緩んだマヌケ面をぶら下げていた。
「ザーメン、苦い?」
勃起した肉棒を下腹の柔らかい部分に食い込ませ、白濁液が溜まったへそに半剥けの先端を食い込ませたマコは、ちょっと不満そうなふくれっ面をみせた。
「あっ、ああっ、苦い、苦いよ」
仏頂面のメガネっ娘が見せた表情の変化が妙に嬉しくてカワイイと思った。童貞でまだちゃんとした男女交際の経験がないミナヲは、あっさり恋に堕ちていた。

「…、上行って続きしよ」
テキトウに調子を合わせるミナヲに不満そうだったが、マコは学生鞄を手に取ると全裸のまま二階に向かった。
(う…、見える…)
ミナヲもついていくと、階段で裸の下半身を至近距離から見ることになった。ナマ尻が目の前にあって、一歩ずつ上がるたびにお尻の肉がよじれて亀裂が見えた。
(…、これって、夢?…)
ネットの修正画像を眺めては見たいと切望した肝心な部分が目の前にあった。まだ性経験のないだろうその部分は一本のスジが前後に通っているだけだったが、足を上げるたびに淫靡に歪んでスキマから小陰唇をチラつかせた。女体の神秘をリアルに目撃したミナヲは前かがみになり、夢遊病者のような妖しい歩みでナマ尻に顔を接近させていた。

「うっ」
(えっ?、し、り?…、はううっ…)
マコが階段を上がりきる時、お尻に息がかかるほど前かがみになっていたミナヲは踏み外してつんのめった。体勢を崩したヘタレは発育優良な下半身にしがみつき、お尻に顔を押し付け、ワレメに鼻が食い込んでいた。暖かくて丸い弾力に顔全体を圧迫され、アナルに鼻の先を突きつけた変態は、口がアソコのスジに密着していた。

秀香蘭高校放送部(14)につづく

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秀香蘭高校放送部(12)暴発と精液舐め

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秀香蘭高校放送部(12)暴発と精液舐め

「は、はう…、ちょ、ちょっとだけ、まって…」
(あ…、あうう、どうしたらいいのおっ…)
童貞のミナヲに一糸まとわぬ発育良好女体は刺激的すぎた。暴発寸前の絶体絶命の状況に追い込まれて、みっともなく腰を引いた体勢でビクビク震える分身を広げた両手で隠し、ブルブル震えるしかなかった。

「寒いの?、こうしたら、暖かい?」
ブルブル震えて固まるヘタレ同級生に近寄ったトランジスタグラマ女子高生は、真正面から抱きつくと背中に手を回して抱きしめ、何も付けてない裸の下半身を押し付けた。
「え?…、はうっ…、ううう…」
(は、ハグ?…、うっ…、はっ、あ、はああっ…)
恋人同士がするような抱擁に雷に打たれたように硬直したミナヲは、会陰の痺れが全身に広がるのを感じるのと同時に、柔らかい肉に包まれた分身が暴発した。恥毛が薄いY字ゾーンに食い込んだ男根は、おへそのあたりに白濁液を放出してビクビク痙攣した。
(うひい…、くううっ…、きもち、いいっ…)
裸体の下半身への放出は未体験の快感だった。オナニー射精とは違う頭の芯が痺れるような一瞬の快感だった。夢精に近い気もしたが、寝ているときと違ってはっきりした射精感覚があった。
(出た…、でも、よかった…)
堪え性のない粗相で中二病的プライドは凹みまくりだったが、発育良好な女体に射精した快感には抗えなかった。マコにしがみついたミナヲは、放出した脱力感で弛緩したバカ面でうっとりしていた。

「ザーメン?…」
密着する二人の股間から濃厚な栗花臭さが立ち上ってきた。下腹にこびりついたドロッとした白濁液を指ですくったマコは、鼻の近くまで持っていくと心持ち表情を固くした。
「ああっ、ごめんっ…」
(見てる?!…、うわわ…)
無表情に指先の粘液を見つめるマコに、射精快感など吹き飛んで背筋が冷たくなった。「穴があったら入りたい」とはまさにこのことだったが、そこから「穴があったら挿れたい」的なシモネタに結びつける余裕は無かった。
(もうだめだ…、死んだほうがよっぽど…)
同級生女子の裸体接触に興奮しすぎて暴発してしまった恥ずかしさは、二ヶ月間の自殺まで考えた孤独感に匹敵した。秀香蘭入学以来友だちもできなくて追い詰められた気持ちを思い出したミナヲは、ボロボロ涙を流してみっともなくうなだれていた。
「?…、ミナヲくんが健康だから出たんでしょ」
この世の終わりとばかりに絶望するミナヲを、また不思議そうに見たマコは抑揚のない声でそう言うと指先をペロッと舐めた。

「へ?…」
(な、舐めた?…、オレのを…、舐めた…)
ティッシュにくるんで捨てるのがお決まりの体液が、同級生女子の体内に入ったことは衝撃だった。非日常が極まった光景に動けなくなったミナヲは泣いていたことを忘れ、味を確かめるようにかすかに口を動かすマコに涙に濡れた目を見開いていた。

秀香蘭高校放送部(13)につづく

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秀香蘭高校放送部(11)裸族の脱衣強制

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秀香蘭高校放送部(11)裸族の脱衣強制

「ママもそうだけど」
自宅で裸族生活していることを告白したマコは、母親も家では裸だと教えてくれた。

「あ、そう…、ママ、も…」
(…、なにそれ、家にいるときはいつも裸?…、って、ママも裸なの…)
一般常識から逸脱した事実を当たり前のように告げるマコに、ミナヲは呆然としていた。そして裸のJKと熟女がこの家で歩きまわっていると思うと、酒池肉林の桃源郷と思うよりも戦慄に襲われた。
「あ…、ええっ…」
(お風呂って…、あんなことや…、こんなことを…、あわわ…)
衝撃の事実にショックを受けたミナヲが硬直しているとマコは全裸になった。一糸まとわぬ発育良好な肉体と一緒にお風呂に入る妄想に頭の中がいっぱいになって、ミナヲは憤死寸前だった。これは夢かと自問自答するヘタレ劣等生は、オッパイがやけに大きい裸体をまぶしく見つめていた。

「脱がしてあげようか」
なんの恥じらいも見せずに裸をさらすマコは、ガクガク震えてかろうじて立っていたミナヲを不思議そうに見てから、股間の前に膝立ちすると膨らんだファスナーに指を伸ばした。
「へ…、いっ、いいですっ、自分で脱ぎますっ」
ファスナーにかかった指が下がるのを見て、カラダが反射的に後ろに飛び退いた。みっともなく腰を引いて前かがみになったミナヲは、股間を両手で押さえていた。
「下着洗うから脱いでね」
キョドるミナヲにしれっとした視線を向けるマコは、ブラとパンティを洗濯乾燥機に放り込んだ。
「あ、ああっ」
(見えちゃうよ…)
前傾してナマ乳を揺らすマコは腰を突き出したポーズだった。きれいな丸みを描くお尻の奥に股間のあの部分が見えそうだった。

「やっぱり、手伝おうか」
高校生離れした成熟した女体をさらすマコは、脱ぐ様子のないミナヲにゆっくり接近してきた。
「あ、ああ…、はうっ」
(ああ、くる…、うわわっ…、うっ…)
同級生の眩しい裸体が徐々に迫ってくる。見てはいけないと思っても見てしまうナヲは、追い詰められてベルトを外すとズボンを下げた。一緒にブリーフが下がったので、勢いよく反り上がった分身が下腹にぶつかってパンと小さく音を立てた。
「…、これ洗うね」
反り上がる分身の前にしゃがんだマコは、下腹に密着する男性特有の器官を至近距離で見つめてから、床に落ちたブリーフを拾い上げて洗濯乾燥機に入れた。
「うっ…」
(はっ、あう…、うわわ、出るうっ…)
マコのため息のような吐息が半剥けの先端にかかっただけで、ミナヲは暴発しそうになって慌て股間を押さえた。

「…、脱がしてあげる」
下半身裸で内股に腰を引くミナヲをまた不思議そうに見たマコは、全裸の女体を見せつけるように堂々と立ちあがり、シャツのボタンに手をかけた。

秀香蘭高校放送部(12)につづく

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秀香蘭高校放送部(10)濡れた制服を脱ぐ

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秀香蘭高校放送部(10)濡れた制服を脱ぐ

「入って」
ミナヲの逡巡を無視したマコは、雨に濡れた紺ミニスカのポケットを探って鍵を出すとドアを開けた。

(わっ、パンチラ、ていうか、モロ…)
逃げ出す勇気もないミナヲが空いたドアを覗き込むと後ろ姿のマコが靴を脱いでいた。膝を曲げない前屈姿勢は濡れたスカートの前側が太ももに張り付いていたが、後ろ側はお尻を見せつけるようにずり上がっていた。
「どうしたの?」
あそこに食い込んでスジがくっきりしたパンティを凝視していると、靴を脱いだマコが振り返った。ボブカットの髪が舞い上がってメガネの奥から無表情な目がミナヲを射すくめた。
「あ、いやっ、おじゃまします」
冷たい視線の圧力に屈服したヘタレだったが、しゃがんだ低姿勢で靴を脱ぎながら性懲りもなくミニスカを覗き込んだ。また冷たい視線を浴びると慌てて視線を下げた。

「濡れちゃった、乾かすでしょ」
玄関を上がったマコは、お尻に食い込むミナヲの血走った視線を無視するように廊下を曲がった。
「へ?…、あっ…」
(どこ?…、へ、脱ぐの?…、くびれが、うひっ、ブラ…)
わけがわからないままついていくとそこは洗濯乾燥機が置いてある脱衣所だった。灯りが点いてない薄暗い部屋で、マコは濡れた純白セーラーを頭から抜いた。呆然とするミナヲにお腹の肌がやけにまぶしく見えた。
(これって…)
自ら脱衣する同級生に、性的肉体的接触の期待が沸々と湧いてきて、濡れたズボンを突っ張らせる。妄想の中でマコの裸体を嬲るミナヲは、無意識にカクカク腰を振っていた。
「乾かすから、早く脱いで」
おかしな動きをするミナヲをチラ見したマコは紺ミニスカだけのブラジャー姿になっていた。豊かな大きさは予想通りだった。リフトアップするブラカップの上から乳房が溢れそうになり、乳肌がタプタプ揺れていた。

「あっ、ああ…」
(はああ、オッパイ…、でかい…、ああ、揺れてるよ…)
同年代のしかも発育優良な下着姿をまともに見たミナヲは呆然として固まっていたが、股間もこれ以上無いほど固まって強大化して腰が勝手に前後していた。
「どうしたの、早く脱いで」
びっしょり濡れた紺プリーツスカートも脱いでマコは完全に下着だけになった。濡れて足にへばりついた白い靴下がなんとも変な感じだった。
(はうう…、ほんとに、いいの?…)
同級生の下着だけの裸を初めて見るという人生一番の非日常イベントにミナヲは感極まっていた。
「冷えちゃった?…、お風呂、一緒に入る?」
腰を振るミナヲが寒がっていると思ったのか、興味なさそうな無表情のマコはお風呂で温まろうと言い出した。

「あ、あのっ…、聞いて、いい?」
同級生の女の子からお風呂に誘われるなんて衝撃だった。しかし女の子の前で裸になる勇気のない童貞は、やっとの思いで口を開いた。
「なに?」
前かがみにオッパイを揺らしていたマコは、パンティを下げようとしていた手を止めて聞いた。
「ど、どうしてっ…、裸っ?」
当たり前すぎる質問をする自分が恥ずかしかったが、その疑問を口に出せた安心感で一息ついたミナヲは体から力が抜けていた。

「は?、ウチではいつもこうだから」
決死の思いで疑問を口にしたミナヲにマコはこともなげに応えた。自宅でのマコは裸族だった。
「はひ?…」
(『いつもこう』、ってどういうこと?…)
ミナヲは彼女の一風変わったプライベートを理解するのに、若干の時間が必要だった。

秀香蘭高校放送部(11)につづく

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秀香蘭高校放送部(9)女の子からお誘い

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秀香蘭高校放送部(9)女の子からお誘い

「あ…」
膝の上で熟睡して見えたマコが突然頭を上げた。セーラー服の上から胸を揉んでいたミナヲは、おかっぱボブカットが目の前で揺れて、小さく聞こえた声にギョッとなり、慌ててオッパイから手を離した。

「…、着いたね」
股間のモッコリを枕にしていたマコは痴漢行為などなかったようにカラダを起こすと、寝ぼけマナコをこすりながら床に落ちていたエロレディスコミックを拾い上げた。
「お、おう…」
(うっ…、肌が…、見えてる…)
前屈する女体はセーラー服がずり上がってウエストの肌が見えて、まくりあげていた紺ミニスカがもっとズリあがって、ムチムチ太ももが丸見えでパンティが見えそうだった。
(これって、ナニの痕?…)
無表情な横顔は頬に若干赤みを帯びて、やる気満々に硬直したモッコリが食い込んでいた痕が残っていた。男性のシンボル痕を付けた横顔が妙に興奮させる。
「あ…、ああ」
(オッパイ…、柔らかかった…、いや、そうじゃなくて…)
手の平に残るオッパイの生々しい感触に、無意識だったにしてもついやってしまった痴漢行為を自覚したミナヲは、罪悪感をごまかすように横を向いてうなずいていた。

「おおっ、降りようっ…」
膨張し続けて平常時に戻らない股間を隠して前かがみの姿勢を続けたミナヲは、バスが停まるのと同時に逃げるようにバスを降りた。
(すげえ、雨…)
雨と風は相変わらず強烈で、カサを差し出すとマコが小さくうなずいて歩き出した。激しい雨と風に傘はほとんど用をなさず、ふたりとも濡れていた。下半身は特にびしょ濡れてミナヲはズボンごともっこり股間に張り付くブリーフが気持ち悪かった。
「こっち」
マコが前を指さした。ミナヲも同じ方向だったのでそのまま歩いたが、密着する女体が歩くたびに女体の側面や横乳の膨らみが心地よく押してきて、モッコリは全然収まらなかった。

「ここ、ウチ」
しばらく歩くとマコが上目遣いに見上げた。その横顔はやっぱり無表情だったのでちょっと怖かったが、同時にかわいいと思った。マコが視線を向ける先には建売住宅が並んでいて、こじんまりした庭付き一軒家が激しい雨と風に打たれていた。席替えで隣になるまでマコを意識することがなかったし、自宅がこんなに近いことに驚いた。

「…、じゃあ」
(とっとと、帰って、オナニーしよ…)
雨に濡れないように玄関まで送っていったミナヲが帰ろうとすると、
「さっきの続き、しようよ」
マコが手を掴んで引き止めた。女の子の積極的な態度にドキッとした。手首ではなく手の平を握った女の子の手がやたらと気持ちよくて、勃起するナニの根本がジンジンうずいた。

「さ、さっき?…」
(それって、…、オッパイ触ったのが、バレた?…)
ドキドキして「さっき」が何を指すのかわからなかったミナヲだが、寝ている間にマコに触った痴漢行為を言外に責められれている気がして逃げることを考えるより、自分に拒否権が全くないのだと観念するしかなかった。

秀香蘭高校放送部(10)につづく

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秀香蘭高校放送部(8)生殺しのミナヲ

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秀香蘭高校放送部(8)生殺しのミナヲ

「え…、『ホントは濡れ、濡れてんだ、ろ…、しょ、正直に言え』」
マコの感極まった色っぽい声にエロ妄想が止まらないミナヲは、わかりすぎるほど膨らんだ股間を手で隠して、男のセリフを口走った。

マコが指差す吹き出しのバカっぽい非リアルさには呆れるしかないが、エロ妄想の味付けを濃くするスパイスにはなった。マコのペースに乗せられた自分に選択権はないのだと覚悟したミナヲは、若干のエロ衝動を込めて耳元にささやいた。

「はあ…、『意地悪…、あなたが、確かめて…』」
エロセリフに耳をくすぐられて色っぽいため息をついたマコは小さく言うと、膝に置いたマンガの下でスカートをズリ上げていた。ゆっくりと紺ミニスカが引き上げられ、ナマ太ももの白さがミナヲの目にまぶしく飛び込んできた。
「ん、んっ…」
(ええっ…、いいのかっ…)
あらわになるやけに色っぽいナマ足にミナヲは思わずツバを飲み込んだ。しっとりした鈍い輝きを見せる太ももは大人の女のそれだと思って、みっともなくキョドって触ってもいいのか迷った。

「…、眠くなってきちゃった、着いたら起こして」
次のセリフを催促しなかったマコは、無表情に横目でチラ見すると肩に頭をあずけてスースーと寝息を立て始めた。

激しい雨の中、バスは栄福町のバス停に向かっていた。

(はうう…、エロすぎる、んだよ…)
ミナヲは寄りかかって寝息を立てるマコに、ムラムラドキドキしていた。紺プリーツミニスカは半分ほどずり上がり、晒されたナマ太ももがまぶしい。
(くう…、これって、誘ってんのか…)
路面の凹凸を拾う揺れや緩やかなカーブでマコが寄りかかってきて、女体の柔らかい弾力で押されるのもたまらなかった。しかし童貞のミナヲに大胆な行動に出る勇気はなかった。

「(うっ)」
カーブで大きく傾いた時、グニャッと脱力した女体が倒れ込んできた。膝の上に倒れ込んできたマコはモッコリ股間を枕にしてスースーと寝息を立てた。おかっぱボブカットの髪がかかった頬に圧迫されるモッコリが、いまにも暴発しそうでミナヲはどうしていいかわからない。
(はあ、ああ…)
膨らんだ股間に頬付けして寝息を立てるマコに呆然とするミナヲだったが、カラダは動物的本能に従っていた。放心状態のミナヲは雨に濡れて湿り気を帯びた柔らかい女体に手を回すと、くびれのナマ肌に無意識に手を当てた。

(はああ…、オッパイ…、いい気持ち…)
ミナヲは指先に吸い付くようなしっとり肌にウットリした。エロ妄想に支配されたミナヲの手は、それからも勝手に動いて湿った純白セーラーの胸をまさぐった。心地いい弾力が手の平に跳ね返ってきて、緊張を増した股間の膨らみが寝顔の頬を押し返す。大きさを増した股間の突起がマコの柔らかい頬に食い込んでいた。

秀香蘭高校放送部(9)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(7)バス内でエロセリフプレイ

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秀香蘭高校放送部(7)バス内でエロセリフプレイ

「ミナヲくん、家どこ?」
本屋を出ると再び一緒の傘に入ったマコが腕を絡めてきた。ミナヲが肘に食い込む発育優良女体の横乳に緊張していると、マコが興味なさそうな口調で聞いてきた。

「え、栄福町だけど…」
唐突な質問にミナヲは理由を考える余裕もなく、素直に自宅のある町を応えた。
「じゃあ、同じバスだね」
胸が当たっているのを全く気にする様子のないマコは、商店街の先の大通りにあるバス停に目配せした。

バス停に列ぶのと同時にバスが来た。列は激しい雨に傘を斜めに差す人が数人だけで、バスにも客はほとんど乗っていなかった。マコが先に乗って最後列の席に座った。ミナヲも警戒しながら隣りに座った。他の客は前方の一人用椅子に座っていた。前方の乗客から隔絶された最後列席で、ミナヲはマコと二人きりになったようで、怖いもの見たさに近い気持ちでワクワクしていた。

激しい雨に打たれて、外板がバチバチ音を立てるバスは走り始めた。雨と外板の音にかき消されるのか、車内は逆に静かに感じた。

(う…、やっぱり、読むのか…)
マコは本屋で買ったエロ本のようなマンガを膝に広げて読み始めた。裸の男女が絡み合うさっきのページだった。本屋で言わされた恥ずかしいセリフが蘇ってきて股間が痺れる。
「ここ、読んで」
マコはページをめくるとまた吹き出しを指差した。
「これっ?…、(『お前の、ぬ、濡れ濡れマンコ、舐め、させろ』)」
赤裸々というより変態じみたセリフに絶句したが、マコの無表情に視線に耐えきれず、耳元でどもりながらささやいた。頭の中でノーパンのアソコに口を押し付けた自分が、荒い吐息にまみれてベロベロ舐め回していた。
「ん…、『いいよ、まだ濡れてないけど、あなたが濡らして』」
マコが女のセリフを読んだ。ドモりながらの変態ゼリフを聞いて欲情したような小さな吐息を漏らしたマコは、エロセリフに感情を込めた感じでつぶやいた。

「は、ああっ…」
(コイツ…、エロすぎ、だ…)
妙に情感がこもった声にミナヲの股間は電撃を受けた。ミナヲの頭脳を占領したエロ妄想はクライマックスを迎え、全裸にひん剥いたマコにズコズコ犯していた。

秀香蘭高校放送部(8)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(6)マコの変わった趣味

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秀香蘭高校放送部(6)マコの変わった趣味

「これ、口に出して…、読んでみて」
本屋に入ったマコはマンガコーナーで一冊の本を開くとミナヲをジッと見つめた。「口に出して…」とつぶやいた唇がやけにエッチに見えた。

「は?…、え、これ?」
(裸?、どうして?…、まさか、気づいてた?…)
それは18禁レディスコミックだった。裸の男女が抱き合う姿が大きく描かれた見開きがミナヲの目に飛び込んできた。大胆に絡み合う裸体に、雨に濡れたマコの女体に抱いていたやましい気持ちを見透かされた気がして、ミナヲは困惑した。
「うん、ここ」
ミナヲが言えずにいると、マコは吹き出しを指差して音読を促した。

「う…、『お前が好きだ、だからオッパイ…、触らせてくれ』」
(いいのかこんなこと言って…、きょ、きょわい…、それにしても、こんなこと言うか?…)
無表情な威圧感に耐えきれないミナヲは、周りに自分たちしかいないことを確認すると、指し示されたセリフを棒読みした。作家気取りのエロ小説ブロガーが考えたような不自然なエロセリフがアホらしいと思ったが、同時に無言の圧力にエロ妄想が止まらずにドキドキする気持ちを責められてる気がして重くのしかかっていた。

「これ」
能無しブロガーが考えそうな非リアルなエロセリフを言うことを恥だと落ち込んだが、マコはそんなことはお構いなしに次のセリフを指さした。
「は?…、ああ、『乳首、ビンビン、な、なんだろ…、オレに触って、欲しく、て…』」
(また?…、なんだこれ、こんな恥ずかしいこと言うヤツ、いるのか?…、でも…)
またエロセリフのアホらしさ呆れたが、BLコミックに隠れた白セーラーの胸を盗み見るミナヲは、透けブラのレース模様を思い出して勃起した。
(怒ってる?…、ああ…、恥の上塗りだ…)
エロ妄想が払拭できずに赤くなったミナヲをマコが無言で見つめていた。ミナヲは無表情な視線にスケベな性根を責められている気がして、それにセリフの言い方が下手だったんだとまた落ち込んだ。

「じゃあ、これ」
マコのリクエストは止まらなかった。ミナヲが戸惑いなど完全に無視して次のセリフを指さした。
「あ、うん…、『お前がオッパイでかいことは、オレだけが知って…、るんだぞ…』」
(もう許して…、って、わざとか…)
エロ小説ブロガーが考えたようなくだらないセリフに辟易だったが、その内容がミナヲの心情を見透かしているようで言葉に詰まった。雨に濡れた白セーラー服姿を視姦してたことがマコにバレていると思って恐怖した。

「つぎ、これ」
無表情なマコはすぐ次を要求した。
「あ…、『オレは、お前のこと…、1日中、見てたからな…』」
(これはもう、絶対バレてる…、コイツ、気づいてたんだ…)
次のセリフを見たミナヲは絶望した。1日中いやらしい目で視姦していたことを突きつけられたと思った。痴漢行為の発覚に観念し、緊張した口調でセリフを読んだミナヲだったが、妙な興奮に昂ぶって股間は膨らんだままだった。
「…、ミナヲ君、イイ声してるね」
マコはミナヲの視姦行為やセリフ読みの上手下手には触れず、声がいいと褒めてくれた。緊張感で硬直して棒立ちするミナヲはわけがわからなかったが、ちょっとだけ笑みを浮かべた横顔はとてもかわいくて、そしてエロかった。

「じゃあ、これにする」
なにが「じゃあ」なんだからわからないが、マコはそれをレジに持っていった。台風によるひどい雨で客が少ないからヒマなのか、あくびをしていた本屋のオヤジはセーラー服のマコが持ってきた18禁レディスコミックになんのこだわりも見せずに売った。

秀香蘭高校放送部(7)につづく

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秀香蘭高校放送部(5)相合傘でまた密着

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秀香蘭高校放送部(5)相合傘でまた密着

発育優良女体による拷問のような快感地獄接待を受けた5時間目を、なんとか過ごしたミナヲは疲れ切っていた。白セーラー服の下に隠されたマコの若い女体は、いやらしくて気持ちよすぎた。

(やばい…、見られる…)
休み時間になっても収まらない股間のせいで席を立つことができず、トイレにも行けなかった。
(まだ勃ってるよ…、元気すぎるよ、オレ…、は、はあ…、ふああ…)
6時間目になっても、肘に食い込む柔らかいオッパイの弾力が生々しく蘇ってきて股間は膨らんだままだった。しかし気疲れしたおかげなのか、睡魔に襲われて居眠りしてしまったため、6時間目は無事にやり過ごすことができた。

「…、えっ?…」
(すげえ…、濡れるな…、は?、なんで、いるのっ?…)
帰り時間になってもまだ雨が降っていた。朝より雨脚と風が強くなっていた。ニュースを見ないミナヲが知らなかっただけで、今年初めての台風が上陸コースを進んでいたための豪雨だった。下駄箱で激しい雨を見て小さく溜息をついたミナヲが諦めて帰ろうとすると、マコが横にいた。幽霊に遭遇したみたいにビックリした。
「あ…、あの、カサ、入ってく?」
(傘、持ってなかったんだっけ…)
朝のビショ濡れブラ透け姿が頭に蘇ってまた勃起しそうになったミナヲは、みっともない照れ笑いするとお愛想のつもりで相合傘に誘った。
「…、いいの?、ありがと」
意外にもマコはあっさりOKした。いつもの無表情でしばらく見つめてきたマコは、表情が微妙に変わるのが見えてから小さくうなずいた。それが喜怒哀楽のどれだったのかは、ミナヲは見当がつかなかった。

(う…、また…)
男女交際の経験がないミナヲは女の子と初めて同じカサに入って帰ることになったが、すぐに困ったことになった。折り畳みカサを持つ肘にまたオッパイが当たっていたからだ。同じくらいの身長なので、歩くたびに柔らかい弾力が肘に当たってきた。
「…、肩…、もっとこっちに寄れば…」
巨乳に欲情しているのが恥ずかしくて、でも嬉しくてドキドキするミナヲは、マコの横顔をチラチラ見ていた。すました横顔の向こうに肩が雨に打たれて濡れているのを見ると、つい思ったままを口に出した。
「…、うん」
コクンと音がしそうなうなずきが妙に可愛く見えた。無表情にジッと見つめてきたマコは小さくうなずくと腕を絡めて寄り添ってきた。

(え?、ええっ、なんでえっ…)
女の子から腕を絡められた経験がないミナヲは、ドキンと大きく胸が鳴って固まった。密着する柔らかい女体の気持ちよさに、股間の暴れん棒が性懲りもなくうずいてきた。ミナヲの狼狽に気づいているのかいないのかわからないマコは、ギクシャク歩くミナヲに合わせてゆっくり歩いていた。
「…、寄っていい?」
激しく雨が打ち付ける音の中で、幸福感と恥ずかしさが入り混じった時間がしばらく過ぎた。ミナヲはドキドキと高鳴る鼓動を意識しながらエロ妄想し、淫靡な夢心地に浸っていると突然マコが口を開いた。本屋の前だった。

「へ?…、うん」
(何?、あ…、参考書でも買うのか?…、それにしても、エロい…)
緊張感が混じった笑い顔をぶら下げていたミナヲは、本屋に視線を向けるマコの横顔にセリフの意味を理解した。吐息混じりのセリフがなんだか淫靡に頭の中に響いて、股間の膨らみは限界に近いほど大きくなっていた。

秀香蘭高校放送部(6)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(4)発育優良女体との接触

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秀香蘭高校放送部(4)発育優良女体との接触

昼休みは終わった。ミナヲの暗い高校生活における非日常のイベントは弁当交換だけで終わった。

(…、無い?…)
5時間目の授業は担任の藤堂英梨による英語だった。昼休み終了の予鈴が鳴って授業の準備をするミナヲは教科書がないことに気づいた。
(そうだった…)
英梨は学校のマドンナ的存在で数少ない男子から絶大な支持を受けているだけでなく、女子からも人気があった。ミナヲも最初の個人面談で一目惚れして以来片思いの憧れを抱いていた。そんなミナヲは英語だけはいい成績を取ろうとして昨日も予習した。それでうっかりカバンに入れ忘れてしまったことを思い出した。

「…悪い、教科書見せて…」
普通なら他所のクラスに借りに行くのだろうが、友達のいないミナヲはあてがなかった。昼休みに卵焼きをくれたマコが、少しは持っていてくれるだろう好意にすがるしかなかった。
「いいよ」
無表情にチラ見したマコはあっさりうなずくと、机を寄せろという意味で手招きした。
「…、ありがと」
いつもの仏頂面は怒っているように見えるが、他の女子から受ける侮蔑を含んだ嫌悪感よりよりよっぽどましだった。
(え、近い…、あふっ、気持ち、いい…)
ミナヲがおそるおそる机を合わせると、椅子をずらしたマコが密着して教科書を見せてくれた。純白セーラーの柔らかい女体がミナヲのカラダの側面に沁みてきて、また勃起した。

5時間目のチャイムとともに英梨が来て授業が始まった。そしてミナヲは困ったことになった。密着するマコの女体が気持ちよすぎて、ズボンに大きく張ったテントで勃起していることが丸わかりだったからだ。
(や、やばい、やばいよ…、勃ちすぎ…)
教科書に左手を添えて差し出すマコは、着痩せする豊満な女体をあいかわらず密着させていた。見かけ以上に大きい胸が横に張り出して、ミナヲの左肘にあたっていた。ひじに食い込む心地いい弾力に反応した下半身は、さらに大きくテントを張った。
(あ…、太ももも…)
足にミニスカからあらわになったナマ太ももも密着していた。膨らんだ股間が窮屈でガニ股に足を広げていたからだが、マコのナマ足の気持ちよさに気づいた今、足を引っ込めるのも意識しているのがバレる気がしてできなかった。

(やばい、ああ、気持ちいい…、イヤラシイ肉体が、沁みてくる…)
朝に雨に濡れて淫靡なシズル感をみせていたあの太ももがズボンの側面に密着していた。柔らかい腰に食い込むパンティのゴムさえ感じた。発育がいい下半身のムチムチした気持ちよさが大腿部から脊髄を通して脳髄を直撃し、サカリのついたミナヲは欲情した妄想世界に浸ってしまうのをどうしようもなかった。

秀香蘭高校放送部(5)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(3)昼休みの弁当交換

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秀香蘭高校放送部(3)昼休みの弁当交換

(…、昼か…)
マコの女体に欲情しているうちに午前中の授業が終わり、昼休みになった。

無口で愛想が悪いから疎んじられているのか、あるいはトップクラスの成績がクラスメイトから近寄りがたく思われているからなのか、マコは一人で弁当を食べる。友だちがいないミナヲも一人で食べる。机を並べた二人は、クラスメイトの楽しそうなおしゃべりの喧騒に包まれて、無言で弁当を食べていた。

(わかりにくいけど、でけえんだな…)
うまくもまずくもない母親手作りの弁当を食べるミナヲは、純白セーラーが乾いてブラが透けてない胸の膨らみを横目に盗み見ていた。根暗な劣等生はエロ妄想を続けて食欲よりも性欲を高めていた。
「…、食べる?」
突然マコが話しかけてきた。卵焼きをハシでつまんで差し出している。
「え?…」
初めて話しかけられてミナヲはびっくりした。先生以外の女性から話しかけられたのは高校に入ってはじめてだった。
「欲しそうに、見てたから」
ビックリして何も言えないでいると、マコは卵焼きを弁当のフタに置いた。
「あ、ありがと…、じゃ、じゃあこれ、やるよ」
弁当ではなく胸だったが、盗み見ていたことがバレバレだったと知ってキョドったミナヲは、平気なふりを装って赤ウインナーをお返しした。

「…、ありがと」
顔色一つ変えずにうなずいたマコは、ウインナーを口に入ると唇に挟んでミナヲをジッと見つめた。
「へ?…、なに?…」
(な、なに?…、なにしてんの…、なんか、やらしい…)
無表情にジッと見つめるマコは、赤ウインナーを唇のスキマに押し込んだり引き出したりした。プックリした唇はツバに濡れて淫靡にテカり、赤ウインナーがラブジュースに濡れたズルムケチンポに見えた。自分の固くなった分身がテカる濡れ唇に出し入れされている錯覚を見て、ミナヲはどうしようもなく興奮した。
「…、ミナヲ君のウインナー、おいしいね」
ウインナーの出し入れをしばらく続けていたマコは、指で口に押し込むとじっくり味わうように咀嚼した。そしてゆっくり目を閉じると小さな喉仏を揺らして飲み込んだ。それから小さく息をつくと無表情にミナヲを見つめて小さく声を漏らした。

「あ…、ああ…、そう…」
(はああ…、なんか、わからんけど…、すげえ、エロい…)
「おいしいね」が、やけに卑猥に響いて鼓膜に沁みた。やっと聞き取れるぐらいのささやきは、フェラチオご奉仕をする淫乱女が発するセリフのようだった。ウインナーを咀嚼する頬の動きに自分の分身が食われる錯覚に襲われて恐怖さえしたミナヲだったが、その反面形容し難い達成感を覚えて脱力した笑いを浮かべていた。

秀香蘭高校放送部(4)につづく

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秀香蘭高校放送部(2)マコの透けブラ

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秀香蘭高校放送部(2)マコの透けブラ

(…、えっ…)
マコの隣になって数日経った。その日は梅雨らしい天気で朝から雨が降っていた。登校してきたマコをなんとなく見たミナヲはドキッとして、そしてソワソワした。

(透けてる…、ブラが…)
例年より早く梅雨入りして、不快指数100%の蒸し暑さに加えて風と雨足が強かった。衣替えしたマコの夏服純白セーラー服は横殴りの雨で濡れたらしく、脇から背中にブラ線が透けて見えた。
(エロ…、オッパイ、でかいんじゃ?…)
雨のせいで窓が開けられず、9時前なのに30度近い蒸し暑さに汗をかいたうなじにハンカチを当てるマコは、濡れた白セーラーが胸に張り付いて、ブラジャーのレース模様が透けて見えるのが妙にエロかった。チビのチンチクリンだと思っていたのに、女体の発育具合は同級生女子より進んでいるようで、透けブラから大容量の乳房を容易に想像させた。

(…、やべ、勃った…、おほっ、今度は濡れ太もも…)
マコに見とれる自分に気づいてあわてて座り直して前を向いたミナヲは、机に突っ伏して腰を引いた。膨らんだズボンに存在を誇示するモッコリを隠したつもりだった。傘を持ってなかったのか、と意識を逸らそうとしても脳裏に焼き付いた透けブラにムラムラするミナヲは、顔を隠した腕のスキマからこっそり斜め下を覗き見た。視線の先には濡れた紺ミニスカからはみ出たナマ太ももがあった。
(メガネチビのくせに…、いやらしいカラダしやがって…、けしからん…)
1年男子で一番背が低いミナヲはほぼ変わらない背丈のマコをチビ扱いして否定しようとしたが、イスの天板にひしゃげてムッチリした太ももに水滴が滲むシズル感に、オスの本能が反応していた。
(オッパイ…、くびれ…、尻…、ナマ足…、どエロい、カラダ…)
痛いほど股間を膨らませたムッツリチビは、雨に濡れた若い女体を構成する卑猥なパーツで頭がいっぱいになり、腕に顔を伏せた体勢で苦しいくらいに息が荒くなるのを懸命に押さえ込んでいた。

視姦妄想の餌食になっていることに気づく様子のないマコは、夏服セーラーがじっとり濡れたまま座っていた。

(アソコは…、すげえムレムレに…)
授業が始まる頃には教室は空調が効いてきた。純白セーラーは徐々に乾いてきたようだが、濡れた紺ミニスカートに包まれたパンティのあの部分は、蒸し暑さで熱帯雨林なみの湿度になっているだろうと、ミナヲはいかがわしい妄想をしていた。
(あれの中身は、すごいことになって…、どエロかっ…)
スケベ妄想で授業など全く頭に入らなかった。ミナヲは寝たフリを続けて、横目にマコの胸と下半身を盗み見続けた。授業中に指名されることもなく、ムラムラして勃起した変態高校生の午前の授業は終わった。

秀香蘭高校放送部(3)につづく

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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(1)ミナヲとマコ

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秀香蘭高校放送部(1)ミナヲとマコ

徳川ミナヲが灰色の高校生活を2ヶ月送った6月に、最初の席替えがあった。

ミナヲは中学3年の進路指導で絶対無理だと担任から宣告された第一志望の高校にみごと合格した。入学当時は新生活の期待に胸を膨らませていたが、すぐに分不相応に高い授業レベルについていけなくなり、平均的偏差値の凡庸な頭脳を思い知らされた。

ミナヲが奇跡の入試突破を果たした秀香蘭高校は5年前まで女子校だった。偏差値が高い上に、水泳部をはじめとする全国大会常連の数々の運動部が有名で文武両道の名門高校だ。女子校だった名残でいまでも全校生徒は女子が9割以上を占める。教員も全員が女性でしかも美人揃いだった。

蘭の花弁から垂れる滴をかたどった校章から連想する淫靡な女の園への憧れで、夏休みから入試勉強を死に物狂いで頑張ったミナヲは、秀香蘭に入ったからにはウハウハな酒池肉林生活が待っていると思い込んでいたが、実際に入学したら世の中そんなに甘くないことを思い知らされただけだった。


GW前には完全に落ちこぼれて授業についていけなくなった劣等生は、自分を除いて女子しかいないクラスで友達もできずに孤立した生活を送っていた。

A組からI組までは男子が二人いるが、10番目のJ組はミナヲしか男子がいなかった。秀香蘭の高偏差値にふさわしいA組からI組の優等生男子と釣り合いが取れない劣等生は、友人を作ることができなかった。孤独で自己否定に苛まされる暗い生活に打ちひしがれ、自殺の二文字さえ目の前にチラついてきた6月に、席替えがあった。

席替えで一番目立たない廊下側最後列になったささやかな幸せを喜んだ落ちこぼれは、隣になった立花マコを丸顔メガネのチビとしか思わなかった。世間で秀香蘭女子は容姿端麗頭脳優秀と思われているが、マコはその範疇から外れた規格外品だと思った。

無口で真っ黒なおかっぱヘアの冴えないメガネっ娘を、ミナヲはスクールカースト最下層の自分と同類だと勘違いした。しかし友達がいなくて情報に疎いミナヲが知らなかっただけで、マコは秀香蘭でもトップクラスの優等生だった。

ミナヲの勘違いはそれだけではなかった。マコは同級生とは比べ物にならないほどのセクシーな女体の持ち主だった。大人の女性並みに飛び抜けて発育がいい女体をセーラー服の下に隠した肉体優良女子だった。そして名門校の優等生女子のイメージからは若干外れた趣味を持っていた。

秀香蘭高校放送部(2)につづく

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== はじめに ==

秀香蘭高校放送部 目次

ろま中男3 作品リスト

秀香蘭高校放送部 目次(18/12/16更新)

これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。このブログは性犯罪を誘発するつもりは全くありませんので、どうかご了承ください。

内容:
酒池肉林の生活を夢見るスケベ高校生ミナヲは、6月の席替えで隣になった同級生マコに惹かれて放送部に入部した。

徳川ミナヲ:高校1年、名門高校に奇跡の入学をしてしまったおかげで劣等感にさいなまれる日々を送っていたが…。
立花マコ:高校1年、ミナヲの同級生。おかっぱヘアのメガネっ娘でおとなしそうに見えるが、実は成績優秀な怪力女。
藤堂英梨:ミナヲの担任(詳細は『女子校生由貴』『英語教師英梨』などを参照)。
立花マリコ:30半ばのシングルマザー。亡夫の美那雄とミナヲを勘違いしてイチャイチャするが…。
タダシ:大学1年。英梨の元教え子(『女子校生由貴』の主役)。
香山静佳:高校1年、ミナヲの同級生。成績優秀でスポーツも得意。ミナヲには高圧的な態度をとってきたが、試験で勝てないマコにひそかにライバル心を抱いている。
飯山結衣:秀香蘭教員で体育担当の32歳。名門水泳部OGであり、顧問。美人ぞろいの秀香蘭教員の中でもピカイチのナイスバティの持ち主で、魔女的な読心術(?)を使いこなす。
他にも多数登場する予定

(1)ミナヲとマコ / (2)マコの透けブラ / (3)昼休みの弁当交換 / (4)発育優良女体との接触 / (5)相合傘でまた密着 / (6)マコの変わった趣味 / (7)バス内でエロセリフプレイ / (8)生殺しのミナヲ / (9)女の子からお誘い / (10)濡れた制服を脱ぐ / (11)裸族の脱衣強制 / (12)暴発と精液舐め / (13)階段でアクシデント / (14)天国から地獄 / (15)天国のオーラルサービス / (16)絶頂口内射精 / (17)マリコママ / (18)嬉し恥ずかし脱衣プレイ / (19)熟女の蕩ける女体 / (20)マリコママとお風呂 / (21)お掃除フェラから蕩々スマタ / (22)潮吹きマリコ / (23)酒池肉林の晩御飯 / (24)筆下ろしの期待 / (25)新婚初夜気分で脱童貞 / (26)魅惑の熟女体 / (27)今度はバックから / (28)バックからナカ出し / (29)ビショ濡れマコ / (30)マコの誘惑 / (31)酒池肉林二日目の朝 / (32)タダシ / (33)タダシと英梨 / (34)美人教師の尻肌 / (35)聖職者から生殖者に / (36)指マンに濡れる英梨 / (37)学級委員香山静佳 / (38)下駄箱で破廉恥行為 / (39)水泳部顧問飯山結衣 / (40)男子トイレ / (41)上達するマコ / (42)SM調教される英梨 / (43)セーラー服英梨調教 / (44)教室の使用済み下着 / (45)体育教師飯山結衣 / (46)結衣のお誘い / (47)本領発揮する女体育教師 / (48)名器 / (49)求める結衣 / (50)飯山結衣という女 / (51)ホクロ責め /

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以下続く
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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(23)ららみの幸せな人生

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痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(23)ららみの幸せな人生

「ミキちゃんいける?」
大山さんのパワフルセックスでパンティがビリビリになったミキちゃんも、結局ノーパンになりました。お店を出ようとする江崎さんに目配せされて、私はミキちゃんに聞きました。

「はい、次が決戦ですね」
ミニドレスを直してボディコンシャスなロリセクシーに戻ったミキちゃんは、これからラブホで繰り広げられる4P変態プレイを期待してなのか、大きな目をランランと輝かせていました。
「あ、ちょっとまって、これなに?」
気合十分のミキちゃんに圧倒された私でしたが、掘りごたつに下に何かあるのを見つけました。
「あっ、これはいいんだ」
残りの料理とビールをすべて平らげた大山さんはすでに部屋を出ていました。私が掘りごたつの下にあったビデオカメラを取り出すと、江崎さんが慌てて引き取りました。ビデオカメラは録画中の赤ランプが付いていました。
「ごちそうさまでした、ありがとうございます」
会計は大山さんが全部払ってくれました。いちおうお礼を言いましたが、料理やビールはほとんど大山さんが平らげていた(ビール口移し責めの分も含めて)ので、感謝する気持ちはありませんでした。

「(ミキちゃん、逃げよう)」
ラブホに意気揚々と向かう大山さんの後ろを歩きながら、私はミキちゃんに耳打ちしました。
「(?…、どうしたんですか?)」
小声になった私に合わせて、ミキちゃんも小さな声で聞き返してきます。
「(盗撮、されてた)」
私は掘りごたつの下にあったビデオカメラのことをこっそり耳打ちしました。
「ええっ、(なんですかっ、それっ)」
思わず声を上げてしまったミキちゃんは、声を低めてから問いただしました。

「(ラブホなんて行ったら、もっとすごいの撮られちゃうよ)」
ミキちゃんの声に江崎さんが振り返りましたが、ちょいイケメンの笑顔を見せると大山さんの後ろについて歩いていきました。
「(そうですね、逃げましょう)」
大山さんの拷問のような筋肉任せのハードセックスで気絶させられたことに懲りていたのか、ミキちゃんはあっさり乗ってきました。
「(いきましょ)」
私はミキちゃんの手を握って走り出しました。ナマ足を大股広げて走っているとノーパンの股間がスースーしました。ミキちゃんもそうだと思うのですが、振り返るとなぜか嬉しそうな笑みを浮かべていました。大山さんは私たちが逃げ出したことに気づかなかったようで、駅に着くまで追われることなく無事に家に帰りました。

あの日以来大山さんが売り場に姿を現すことはありませんでした。ウワサでは大山さんが顧問していた女子バレー部を盗撮していたことがバレて懲戒免職された上に、どういう経緯でそうなったのかわかりませんが、警官に撃たれて逮捕されたそうです。至近距離から胸を撃たれたそうですが、病院では弾を抜いて数針縫っただけで治療が終わったという話をミキちゃんから聞きました。

「ピストルの弾だけじゃなくて、ぶら下がってるタマも抜いてもらえば世の中平和になったのに」
ミキちゃんはそう言うと、やれやれと言わんばかりにため息をつきました。それがミキちゃんと交わした最後の会話でした。次の日からミキちゃんはデパートに出てこなくなりました。風の噂では風俗で働き出したそうです。すぐに指名ナンバーワンになったという話も聞きました。仕事の覚えが悪かったミキちゃんにとって、風俗嬢は案外天職なのかもしれません。

大山さんの使いっ走りにされていた江崎さんは、盗撮事件の道連れになる可能性もあったみたいですが、騒ぎを大きくしたくない校長先生たちの思惑もあって幸運にも無罪放免され、今でも体育教師を続けています。そして江崎さんと私は付き合っています。ミキちゃんが風俗に転職したので身代わりにされた感じです。恋人というよりセフレ扱いされていて、逢うといつも体を求められます。

江崎さんは将来のことを考えた真剣なお付き合いをするつもりはなさそうだったので、私は排卵日を安全日だと嘘をついて生ナカ出ししてもらいました。江崎さんの子種は一発必中して私は妊娠しました。半年後、まだ目立たないお腹でウエディングドレスを着た私は、できちゃった婚で憧れの寿退社しました。

その後、男の子二人と末っ子の女の子に恵まれました。江崎さんは意外にも子煩悩なパパになってくれました。刑務所を出所した大山さんがたまに先輩面してやってきては、体を求められるのが玉に瑕ですが、おおむね幸せな専業主婦生活を送っています。

4.ららみの場合 終わり

『痴漢電車の女たち 』は一旦休止して、明日以降は別の話を掲載する予定です。

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(22)ふたりとも中出しされました

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痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(22)ふたりとも中出しされました

「ああ、出すよ、ららみちゃん、ナカにだすよっ、ぐふっ、くうっ」
私の間の抜けた問いかけにハアハアと興奮した荒い息に呻く江崎さんが応え、お尻を掴んだ手に力を込めて思いっきり突き上げました。

「ひっ、あ、ああっ、で、出てるうっ」
江崎さんのモジャモジャ股間が思いっきりお尻にぶつかるパアンという大きな音がしました。全身の柔らかい皮膚が波打って汗が飛び散りました。勃起チンポが思いっきり突入して暴発すると、アナルにナカ出しされました。固く膨らんだ肉茎がビクビク震えているのを括約筋で感じる私は、大腸粘膜に沁みるザーメンの熱さにのけぞっていました。
「んっ、締まるっ、く、ううっ…、出たっ、ナカに、出したあっ…」
アナルセックスでエクスタシーに達した女体はこわばり、大腸にザーメンを撒き散らす肉棒をアナルからナカの粘膜で締め付けていました。江崎さんは苦しそうに呻いていましたが、アナルセックスが初めてなのか、嬉しそうに中出ししたことを宣言していました。

「こっちも行くぞっ、おらあっ」
白目を剥いてヨダレを垂らす気絶寸前のミキちゃんに巨チンをバックから挿入していた大山さんは、江崎さんの満足そうな緩んだ笑顔に対抗心を燃やしてフィニッシュ宣言しました。軽々と持ち上げたミキちゃんのくびれを両手で掴むと思いっきり突き上げました。
「ひぎっ…、じ、じぬう…、ひいっ、ああっ、もう、じんじゃ、ううっ…」
デカすぎるカリで子宮口を突き破られたミキちゃんが悲鳴を上げてのけ反りました。ミニドレスが布切れのように胸の下にまくりあげられ、その下にさらされたかわいいお腹がポコンと膨らんでいました。続けざまに深い挿入を食らったミキちゃんは、半目の白目や鼻や口から体液を垂れ流し、髪を振り乱して悶絶していました。
「うくっ、イクぞっ」
ガンガン腰を振って子宮内陵辱する大山さんはケダモノじみた咆哮を上げると、意識混濁してグッタリするミキちゃんに覆いかぶさり、尻エクボが浮かんだ筋肉尻をピクピク痙攣させました。
「あうっ、ひいいんっ、わああっ…」
子宮中出しされたミキちゃんは泣きわめいていました。子供のように泣きじゃくり、垂れた鼻水がまるで子宮に収まりきらない大量のザーメンが喉まで逆流して吹き出しているように見えました。

「あのお…、そういうことを店内で、されると…、困るって…、店長が…」
私たちに中出しした先輩後輩体育教師がニヤけて小休止していると、学生女子バイトが申し訳なさそうに戸のスキマから顔を出し、怯えた様子で顔を伏せました。
「あ、もう終わったから、出ます、おあいそして」
私のお尻にオチンチンを挿れたままの江崎さんは、ちょいイケメンの顔に爽やかな笑みを浮かべて、目のやり場に困ってモジモジしている女学生バイトに会計をお願いしました。
「うはは、しぼんでる…、はやく、直して」
学生女子が戻っていくと、チンポを抜いたあとのアナルが徐々にしぼんで穴が閉じるのを楽しそうに眺めた江崎さんが、私に服装を直すように促しました。
「はあ、はい…」
大腸に放出されたザーメンでお腹が痛くなる感じがしましたが、私ははだけられたミニ丈ワンピースを直しました。パンティはいろんな体液でグチャグチャになっていたので、もう一度履くのは諦めてノーパンになりました。

「ミキちゃん、大丈夫?」
筋肉体育教師の絶倫セックスから開放されたミキちゃんは畳の上でグッタリしていました。大山さんは残った料理をかきこんで、ビールを一気飲みしていました
「あ、先輩…、今日って…、遅番、でしたっけ…」
モロ出しオッパイの下にミニドレスが腹巻きのように巻き付いたほぼ全裸のミキちゃんは、うつろな目で私を見るとなにか勘違いしたセリフを口走りました。
「どうしたのミキちゃん、合コンだから」
強烈過ぎるセックスの犠牲になったミキちゃんは本当におかしくなったのかと本当に心配になりましたが
「はあ、あ…、そうでした、先輩、お尻掘られて、嬉しそうでしたね」
すぐにまともになりました。小悪魔スマイルを浮かべると私がアナルを犯されていたことを冷やかしてきました。日常的にやりまくっているだけにさすがの回復力だと舌を巻いた私は、呆れていました。

「ちゃんとパンティ履いて…、あ、でも、これじゃもう履けないか…」
ザーメンまみれの局部を隠さないミキちゃんのあらわなヌードに、私のほうが恥ずかしくなりました。パンティを履き直させようとおせっかいしたら、体液でヌルヌルのパンティは、大山さんの力任せなパワフルセックスの痕跡を示すようにビリビリに破れていました。

痴漢電車の女たち 4(23)につづく

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(21)欲しがりミキちゃんの災難

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(21)欲しがりミキちゃんの災難

「ハッスルしているな、ビール飲め」
江崎さんにアナルを犯されて悶えていると、半裸のミキちゃんを抱きかかえて本番バックファックをする大山さんが、また口移しビール責めをしてきました。

「うっ、んっ、ううっ、ぐっ」
江崎さんの激しいアナル挿入を受けて前後に激しく揺さぶられながら、大山さんにきつく唇を吸い付かれた私は、注ぎ込まれるビールで喉が詰まりそうになりましたが懸命に飲み込みました。でも苦しくされることが嬉しいどMな裏の私は、ヒクヒク震えるアソコのスジからイヤラシイお汁を垂らしていました。
「あ、いいなあ、ミキも欲しいっ」
まるでぬいぐるみのように大山さんの筋肉巨体に抱えられてナマ挿入されるミキちゃんが、甘ったるい声でおねだりしていました。江崎さんの優しい口移しビールしか知らないミキちゃんは、大山さんの口移しビールが地獄のような苦しさだとは想像すらしてなかったのでしょう。
「いいぞ、ちゃんと飲め」
欲しがりミキちゃんのおかげで私はビール責め地獄から開放されました。華奢なミキちゃんの裸同然の女体を軽々と抱える大山さんは、ビールジョッキの残りを一気に口に含むとミキちゃんの可憐な唇に吸い付きました。

「えっ、ちょっ、げっ、ううっ、ごほっ、だ、げうっ、げええっ」
後背位の体勢で無理やり首を後ろに向けられたミキちゃんは、カクカク腰を振って挿入を続ける大山さんの、分厚い唇から注入される大量のビールが飲み込めずにむせました。
「堪え性のない娘だ、今度はちゃんと飲め」
吐き出したビールで裸同然の女体をビショビショにしたミキちゃんを呆れて見た大山さんは、まだ手を付けてないビールジョッキを半分ほど口に含むと、ミキちゃんの口に吸い付きました。
「やっ、も、もう、いいっ、うっ、あっ、ああっ、許してえっ」
喉にからんだビールに苦しそうにえずいていたミキちゃんはまたビール注入責めを受けると、泣きながら逃げだそうとジタバタしました。
「なんだと、このわがまま娘めっ、お仕置きだっ」
しかし女体をしっかり捕まえた大山さんは、鬼瓦のような顔を怒ったみたいに歪めて思いっきりバック挿入していました。陰毛の薄いアソコとモジャモジャの根本がぶつかり、ビチャンと大きな音がしました。
「げっ…、ひぎいっ、こ、壊れ、ちゃうっ、壊れるっ、ぐっ、うぐうっ…、じぬう…」
ミキちゃんの女体を軽々と上下させる大山さんは、パンパンと大きな音を立てて挿入を続けました。人間離れした巨チンを激しく挿入されたミキちゃんは、髪を振り乱して喉を突き出して白目を剥いてのけぞり、大量のオシッコをお漏らしして股間をビショ濡れにしていました。

「うっ、ららみちゃん、そろそろ、いくから」
精力絶倫な筋肉の塊に陵辱される哀れな美少女に気を取られていたら、急にアナルへの挿入が再開されました。江崎さんも二人の壮絶なセックスにあっけにとられていたようで挿入を止めていましたが、思い出したように私のお尻を抱えて腰を振り始めました。
「あ、は、はい、あんっ、ああっ」
アナル粘膜をこする勃起チンポの出し入れが再開されて、私はまた変態セックスの快感に溺れました。アナルローションと称する催淫剤の効き目で昂ぶった女体は、軟膏でヌルヌルのアナル粘膜を引き出しては押し込むを繰り返す男根を締め付けるように、キュッキュとウエストのくびれからお尻の筋肉を締め付けていました。

「ああっ、お尻、気持ちいいっ、あんっ、ナカに、あっ、出すんですか」
汗が滲んでしっとりしたお尻を抱えて懸命に腰を振る江崎さんの、ハアハアと荒い吐息が頭の後ろでしていました。私は括約筋をこすってビクビク震えるオチンチンの動きを感じて、ついアナル中出しされるのか聞いていました。

痴漢電車の女たち 4(22)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(20)初めてのアナル挿入

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4.ららみの場合(20)初めてのアナル挿入

「効いてきた?、これって催淫効果もあるんだよ」
居酒屋の掘りごたつ個室で催される合コンという名のお見合いに誘い込まれて、アナル攻撃に悶える私にいやらしく笑った細マッチョは、学生女子バイトがいなくなったので本格的に変態行為を開始しました。アナルに指挿入を繰り返しながら、股間に差し込んだ反対の手でアソコの切れ目も弄りだしました。

「あ、んっ、ああっ、んっ、おしり、ああっ」
エッチな気分になる変な薬を大事な部分に塗られて欲情してしまうのは、しょうがないとどMな裏の私は運命を甘んじて受け入れていました。股間でうごめく2つの手に悶え、いやらしい喘ぎ声を上げ続けました。
「ボクの棍棒にも塗って、ほら」
前と後ろの穴を指を挿入されて悶えていると、江崎さんはアナルローションと称する軟膏を私の手に塗りたくって勃起したオチンチンを握らせました。
「おほっ、うまいね、ららみちゃん、気持ちいいよ」
裸の下半身を大股開きさせられて江崎さんの股間に跨がった私は、濡れた性器のスジに沿って反り上がる男根を握って両手で軟膏を塗りたくりました。
「あ、んっ、すごっ、あ、ダメ、おかしくっ、なるっ」
軟膏塗り塗り手コキに満足そうな細マッチョは自分も軟膏を指に取ると、また前と後ろから挿入しました。催淫効果のある軟膏が膣とアナルの粘膜にジンワリ染み込みます。私は頭がおかしくなるくらいの快感に悶えあえぎました。

「くっ、ううっ…、ミキ、裂けちゃう、壊れるうっ」
気持ちよすぎてめまいがしそうでした。ふと隣を見るとツマミにがっつく大山さんの股間に跨がらせられたミキちゃんが呻いています。大山さんの肉棒は人間離れした太さなので悲鳴をあげるのもわかりますが、ミキちゃんは使いすぎたユルユルマンコなので、私は演技が入っていると思いました。
「んがっ、ミキちゃんがかわいいな、でもアバズレのビッチだしな」
ミニ丈ドレスがほとんどはだけて裸と変わらないミキちゃんを後ろから抱きかかえて、盛んに腰を上下させる大山さんはロリコン気味に見えましたが、貞操観念が欠如したミキちゃんとのセックスは遊びなのだと感じました。

「あうっ」
大山さんとミキちゃんの野獣とロリビッチセックスを眺めていたら、突然後ろから抱きつかれて挿入されました。尻穴弄りされていたときにアナル拡張もされていたみたいで、勃起した陰茎があっさり挿入されました。
「くうっ、締まるっ、いいっ、いいよっ、ららみちゃんっ」
私がびっくりして振り返ると、アナルに生ちんこ挿入した江崎さんが嬉しそうに顔をしかめていています。
「んっ、大山さんに、ああ、怒られます、よ…」
バックから腰を抱えられた私は初めてのアナルセックスによがり、ビールジョッキが置かれたテーブルにしがみついて悶えました。
「あ、ああ…、大山先輩からはお尻はOK、って言われてるから」
尻穴の締め付けにうっとりする細マッチョは、私の訴えが耳に入るとうっとりしたため息を漏らしました。そして私のアナルを犯すのは大山さん公認だと告げました。
「ああ、んっ、そう、あっ、です、か、ああっ」
尻穴に入り込んだ男根が挿入を開始しました。私は直腸粘膜を勃起チンポで擦られる初めてのA感覚に戸惑いましたが、アナルローションに含まれる催淫剤の効き目なのかビッチな喘ぎ声を上げてお尻をくねらせていました。

「あっ、だ、ああっ、お尻、感じちゃうっ」
初めてお尻を犯されたのに私は感じていました。直腸から大腸を貫く熱い肉棒に私は歓喜の雄叫びを上げていました。
「んっ、い、いいっ、締まるっ、くうっ、もっと、もっとだあっ」
その声に興奮したのか江崎さんは体育教師の体力を発揮してますますグラインドを早めました。歯を食いしばらせたちょいイケメン顔はフンフンと鼻息を漏らし、汗でしっとり濡れたお尻を両手で抱えて催淫剤入り軟膏ヌルヌルアナルへの挿入を激しくしていました。

痴漢電車の女たち 4(21)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(19)ビールのアテはツマミと女体

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4.ららみの場合(19)ビールのアテはツマミと女体

「んっ、ごくっ…」
大山さんの口移しビール注入はまだ続けられていました。私は次々に注入されるビールを懸命に嚥下して、気を失いそうになる自分をなんとか保っていました。

「江崎さん、ミキもして欲し~い」
拷問のようなビール注入を受ける私を見て羨ましくなったミキちゃんが、江崎さんにおねだりすると、
「いいよ、…、んっ…」
上目遣いのおねだり光線にニヤけた細マッチョ青年がビールを含んでキスしました。
「あ、んっ、おいしっ」
江崎さんはゴリラ並みの先輩と違って、口に含んだビールの量が大したことがなかったようです。ちょうどいい量を口移しされたミキちゃんは美味しそうに飲み干すと、露出過多なミニドレスの肉体をすり付けていました。

「あの、お料理…、よろしいでしょうか…」
そこに女子学生バイトが料理を持ってきてくれました。彼女たちの再登場で私は拷問のようなビール口移しプレイから開放されました。
「大ジョッキ8杯追加」
大山さんは口移しプレイの間に自分も飲んでいたようで、4杯のジョッキは空になっていました。空になったジョッキ4つを片手で持ち上げると、料理を置いた彼女たちに追加注文しました。

「じゃあ、いただくか」
まだ口をつけてなかった私の前にあったジョッキを当然のように一気にあおった大山さんは、精力増進に効きそうな料理を口に運びはじめました。
「ららみちゃん、って呼んでいい?」
大山さんから開放されて一息つく間もなく、江崎さんが隣りに座ってきました。
「あ、はい…」
初対面の人に名前で呼ばれるのはひさしぶりだったのでちょっと萌えましたが、彼の好色さが滲んだ目は大きく開いた胸の谷間に向けられていました。さっきまで野太い指でもてあそばれていたアソコがキュンとしました。

「んっ、うまいぞっ」
大山さんは精力がつきそうな料理をかきこんでいます。いまにもおっぱいを揉みそうに迫ってくる江崎さんを無視して、ミキちゃんはどうしたんだろうと横を見ると、
「うん、おいしいね、ペロペロ」
料理にがっつく大山さんの股間にしがみついてお口の奉仕を捧げていました。ミニドレスがはだけてポロリした胸を野太い手で片手間に愛撫されるミキちゃんは、巨大な肉棒にまとわりついてペロペロ舐め回していました。

「えっ」
変幻自在なミキちゃんのお淫ら三昧な姿を見てあっけにとられていると、お尻をまさぐられて思わず声が出ました。
「ららみちゃんは、こっちはまだでしょ」
振り返るとスケベ面をぶら下げたちょいイケメンが私のお尻をまさぐって、アナルに指を入れようとしていました。
「あ、はい、え、だめ、あっ、そこ、ああ…」
どM女の習性で素直にアナルバージンを告白して、しまったと思った私はお尻に執着する江崎さんを押しのけようとしましたが、現役体育教師の体力にはとてもかないませんでした。膝の上の抱えられた私は、お尻の穴をグリグリされるのに耐えるしかありませんでした。
「だいじょうぶ、アナルローション持ってるから、すぐに良くなるから」
私を抱えて上機嫌の江崎さんは、ポケットからチューブを取り出して指に取ると、それをお尻の穴に挿入しました。

「あっ、んっ、だ、あ、ああ…」
アナルローションと称する軟膏をアナルの内側に塗りつけられました。肛門から直腸の粘膜にヌルヌルが沁みていきます。アナル粘膜を愛撫される変態プレイを強要された私は、オッパイを剥き出しにされた女体が熱くて変な声が止まりませんでした。

痴漢電車の女たち 4(20)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(18)ビールで変態カンパイ

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4.ららみの場合(18)ビールで変態カンパイ

「あ、あん、私は高山ららみ、あう、です、うっ…、ミキちゃんの先輩、で、え…、うっ、うん…、今年、あん、社会人7年目、に、あ、ああっ、なり、ますう…」
小悪魔スマイルのミキちゃんに促されて、私は自己紹介しました。でも大山さんの野太い指が股間に入り込んでイタズラをするので、途切れ途切れになってしまいました。

「私は大山だ、大日本帝国体育大学出身の体育教師だ、子供は20人欲しい、野球チームとサッカーチームを作って大リーグとJリーグを制覇するためだ」
ウエストに太い腕を回してザーメン混じりの愛液でグチャグチャのアソコをいじくり回す大山さんは、自慢げに荒唐無稽な将来の夢を語りました。
「あんたとは相性が良さそうだな」
私は売り場で強姦されたときから大山さんに気に入られていたのでしょう。ゆるめたゴツい顔を近すぎるほど寄せて大山さんが私を抱きかかえました。二人の前で性器をもてあそばれる私は頬をベロベロ舐められるんじゃないかと思って怯えました。
「あ…、あん、は、はあん…」
20人もの子供を孕ませ続けられる結婚生活に恐怖しましたが、女体に潜むどMで淫乱な本心は赤ん坊製造機扱いされる奴隷人生を歓迎し、お腹の奥をジンジンと熱く萌えさせました。
「あっ、あ、江崎さん、あん…」
私の恥ずかしい姿を横目に見てニヤニヤしていたミキちゃんは、細マッチョの江崎さんとイチャイチャしてエッチな声を漏らしていました。電車内痴漢でエッチな声を我慢していたためか、江崎さんに濡れ濡れのユルユルマンコを愛撫される悦びに嬉しそうな嬌声をあげてあえぎました。

「おまたせしま…、あっ、すいませんっ」
そこにバイト女子二人がビールジョッキ大8杯を両手に持って来ました。私達の痴態を目撃した彼女たちは恥ずかしそうに顔を伏せました。
「ああ、ごめんね、気にしないで、注文いい?」
ちょいイケメンの江崎さんはミキちゃんの股間をまさぐりながら、彼女たちにビールジョッキを置くように促すと料理の注文をはじめました。
「ニラレバと牡蠣の卵とじ、うなぎ蒲焼、山芋のオクラあえ…」
江崎さんは精力がつきそうな料理を注文しては、大山さんをいちいち見て了解を確認していました。私はバイト女子にチラチラ見られる恥ずかしさに羞恥心を刺激されて、どMなエッチな性根を刺激されていました。

彼女たちはゴリラのような巨体にイタズラされる私をかわいそうに思っていたようですが、私は彼女の視線に露出変態な欲情を刺激され、僅かなパンティ生地越しにアソコの合わせ目を刺激してくる指をベトベトにしていました。

「じゃあ、乾杯するか、俺達の明るい結婚生活にカンパイだっ」
バイト女子が退場すると、大ジョッキ4杯を前においた大山さんはジョッキを軽々と持ち上げて乾杯しました。大山さんのザーメンで出来ているような脳みそでは私との結婚が規定路線となっているようでした。
「ぶはあっ、うまいっ、んぐっ、ほら、あんたも飲んで、ぶっちゅううっ」
0.7リットルのビールを一気飲みした大山さんは、2杯目を口に含むと私の口に吸い付いて注入してきました。

「あっ、んっ、ぐっ、いっ、んっ、ごくんっ」
きつく抱きしめられた私は逃げることも出来ず、分厚い唇に塞がれた口から注入されるビールを懸命に飲み込みました。唇に吸い付く鬼瓦のような顔を見ていると、冷たいオシッコを無理やり飲まされる変態プレイをされている気がしました。
「んっ、ああっ、ごくうっ、あんっ、ごくっ」
その間もパンティ越しの愛撫は続けられました。無理やり注入されるビールで息ができないので苦しかったですが、ザーメン混じりの愛液やお漏らしの湿り気で面積の少ない股布はビショビショになってました。

痴漢電車の女たち 4(19)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(17)合コンは仕込まれたお見合い?

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4.ららみの場合(17)合コンは仕込まれたお見合い?

「こっちに」
大学名のプリントが伸びきってたくましい胸板を強調するようなピッタリTシャツに、ピチピチジャージ姿のあのお客様は、隣に座るように目配せしました。

「先輩、楽しみましょうね」
当たり前のように細マッチョでちょいイケメン男性の隣りに座ったミキちゃんは、上座に鎮座するお客様のたくましい胸板からジャージの股間のモッコリまでねっとりねめつけてから、私に小悪魔な笑みを向けました。
「…、そうね…」
私はこわばった笑顔でミキちゃんから借りたロングカーディガンを無意識に脱いで露出過多なムチムチミニ丈ワンピース姿になると、熱気をはらんだ筋肉の塊の隣にナマ太ももに力を入れて緊張気味に座りました。

このときになってやっと私はミキちゃんの企みに気づきました。合コン慣れしてない私をわざわざ誘ったミキちゃんは、私が売り場で強姦されていたことを知っていて、そして以前からこのお客様たちと知り合いだったのだと思いました。

売り場の試着室であんなに激しいセックスをしていて、気づかなかったとしたらよほどのおバカさんです。ミキちゃんはお客様に激しく陵辱される私に知らん顔して内心楽しんでいたのです。

隣でどっしり構える逞しい肉体から発散されるむせるような熱気に、私はアブノーマルなセックスで再び翻弄される運命を思って、ぴったり太ももを合わせたアソコの合わせ目がジュンと濡れるのを意識しました。

「あ…」
きつめのミニ丈ワンピースでむっちりしたウエストが、お客様のカラダに触れてドキッとしました。
「あ、あん」
そんな私をゴツゴツした顔に薄っすら笑みを浮かべたお客様が、腰に手を回してきました。ウエストに食い込む指先に女体を熱くした私は、変な声が出てしまうのを我慢できませんでした。

「まあ、とりあえず自己紹介しましょう、ボクは江崎といいます、高校で体育教師をしてます、大山先輩は大学の大先輩であり、学校でも先輩です」
さっきの女子バイトが注文を取りに来るとビールの大ジョッキをなぜか8つ、細マッチョ青年が注文しました。それから筋肉巨体に抱きかかえられて悶える私に苦笑して自己紹介しました。江崎と名乗る細マッチョ体育教師は、体育会系のノリで先輩には絶対服従する負け犬後輩根性の臭いがプンプンしていました。そして私を犯したお客様が大山さんという名前だとわかりました。

「私は小嶋ミキ、デパガ2年目の19歳で~す、ミキちゃって呼んでくださ~い、江崎さんとは交際2ヶ月目で~す」
次にミキちゃんがニコニコ自己紹介しました。いろいろツッコミどころがありました。まずミキちゃんは二十歳すぎのはずでした。それに江崎さんと交際中ということは合コンでは禁句だと、合コン経験の浅い私でも知っています。

そもそも2対2という人数が合コンとしては少ないと思いました。これではミキちゃんと江崎さんが見守り人の、大山さんと私のためのお見合いです。ミキちゃんは交際する相手がいない私を、女に飢えた筋肉体育教師大山先輩に差し出したのではないか、という疑惑が浮かばずにはいられませんでした。

女に飢えた精力絶倫ゴリラの生贄にされて嵌められたのだという思いと、ケダモノじみたセックスで陵辱されるだろうこれからの日々への思いで、いたぶられるのが嬉しいどMな裏の私はアソコをエッチなお汁でヌルヌルに濡らしていました。

痴漢電車の女たち 4(18)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(16)合コンの相手はあのお客様

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痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(16)合コンの相手はあのお客様

「先輩…、合コンの前菜にしては、重かったですね…」
電車痴漢から本番ナマ中出しされたミキちゃんはフラフラしながら電車から降りると、ザーメンが垂れそうなのかナマ足の太ももに力を入れて苦笑していました。

「うん…、そうだったね…」
朝の満員電車で痴漢されてイキたいのにイカせてもらえなかった私は、誰だかわからない痴漢に強姦されて欲情してしまった屈辱に落ち込む半面、心の奥で最後までされて中出しされたことに満足していました。
「あれ、先輩、お顔がツルツルですよ、うふふ、楽しんだんですね」
ミニドレスのナマ足に力を入れて不自然な内股のミキちゃんは、大きく空いた胸から溢れそうな乳肌をチョンチョン突っついて刺激しながら、私の顔を覗き込んで小悪魔な笑みを浮かべました。ミキちゃんの気まぐれな後戯に、私はまたお腹の奥が熱くなりました。

「でも、パンティ替えないと…、先輩もネチョネチョでしょ」
ふざけていてもミキちゃんにとってザーメンが溢れ出ることは喫緊の問題のようで、私をトイレに連れていきました。ザーメンが垂れそうなのはミキちゃんは若いのにヤリマンでセックスしまくってきたため、アソコのシマリが良くないんだと思えてきて、私はちょっとした優越感を覚えました。
「…、先輩、まだ若いんだから、やりまくって楽しんだほうが得ですよ」
そんな気持ちがうっかり顔に出てしまったのかもしれません。突然立ち止まって振り返ったミキちゃんが無表情に覗き込んできました。人通りの多い駅のコンコースで誰かに聞かれるかもしれないのに、あけすけな口調のミキちゃんに一瞬たじろぎました。そして心の裡を見透かされた気がして、私はミキちゃんをまともに目を合わせられませんでした。

「予備、買っておいてよかったでしょ」
トイレで隣の個室に入ったミキちゃんが、アソコから垂れるザーメンをトイレットペーパーで処理する音が聞こえていました。
「あ、うん…」
私はビデで洗浄していたんですが、性器をくすぐる水流に本番中出し直後の女体が反応してしまって、エッチな声を漏れるのを抑えるのが精一杯だったので、まともに返事ができませんでした。
「…、うふふ、早くパンティ履き替えてくださいね、遅刻しちゃいますよ」
声の調子で私の女体が欲情しているのを敏感に察知したらしいミキちゃんが、含み笑いで急かしてきました。
「あ…、そうね」
ミキちゃんから正確な時間は聞いてませんでしたが、お相手の殿方を待たせるのは罪悪感がありました。合コン経験の少ない私は、女子チームが男性陣を待たせるのは暗黙の了解だという意識が全くありませんでした。

「先輩、入ったままでしょ」
トイレを出たミキちゃんがまた含み笑いで私のヒップをタッチしました。
「あ…、うん…」
膣に残るザーメンを洗浄する時間がなかったので、膣粘膜は白濁液でヌルヌルのままです。ザーメン洗浄済みらしいミキちゃんに、ザーメンまみれの女と見下された気がしました。マゾ気質の私は軽いスパンキングに萌えるの同時に、言葉責めされた気がしてアソコが余計に熱くなりました。ミニドレスの短いスソを揺らす足早のミキちゃんについていく私は、ナマ足のハイヒールを交互に出すのに合わせてアソコの合わせ目がヌルヌルして、それはザーメン以外の体液が沁み出ていると思いました。

「ここですよ」
合コンの場所は駅から数分の居酒屋でした。
「いらっしゃいませ、こちらです」
ミキちゃんが学生バイトらしい女の子に声を掛けると、お相手の殿方たちが待っている掘りごたつの個室に案内してくれました。
「お待ちしてました」
戸を開けると、爽やか笑顔の細マッチョ男性が声をかけてきました。彼は私と同じくらいの年頃に見えました。

「え…」
上座には見覚えのある筋骨隆々の巨体が座っていました。売り場で私を犯したお客様でした。私は彼を見つめて思わず立ちすくみ、頼りないスキマを見せる唇から情けない声が漏れてしまいました。力が入った太ももがキュッと股間を締め付け、アソコの合わせ目から何かがピュッと出ました。替えたばかりの新品パンティは、恥ずかしいシミがねっとりついてしまいました。

痴漢電車の女たち 4(17)につづく

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