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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(11)二度目の子宮中出し

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(11)二度目の子宮中出し

「ひゃ、んっ、ふああっ」
背筋が鍛えられるアクロバティックなポーズで犯される私は、いやらしい声が我慢できなくて懸命に口を押さえていました。

「こんなポーズでよがりやがって、変態女が…、そろそろ、いくぞ」
言葉責めして自らの興奮を高めるお客様は、オッパイごと私の上半身を引き寄せてキツく弓ゾリさせると思いっきり挿入してきました。
「ひぎゃっ」
棍棒のような男根が上体反らしの限界まで曲げられた女体の芯を貫きました。不自然なポーズで伸び切ったお腹の筋肉に圧迫された膣を無理矢理こじ開けられ、膨れ上がったカリで子宮まで貫かれる衝撃に白目を剥いた私は、また変な声が出てしまって唇のハシからヨダレを垂らしていました。

「ふぐっ、んっ、受け取れっ」
オッパイに当てたグローブのような手をさらに引き寄せて背中に抱きついてきたお客様が、耳元で唸って子宮内射精しました。
「ふぇひいっ、おらははっ、あふひいっ」
不自然なポーズによる生ザーメン注入に腰砕けになった私はお客様の腰に足を絡められなくなり、バレエのポーズみたいになって片足を残したまま床に足の裏を付けてしまいました。すぐに両足で立って普通の立ちバックになってお尻を突き出し、子宮を満たす熱いザーメンによがっていました。
「はへえっ、お客らまあっ、ふぇあ、わらひ、しはわへれすう」
白濁した熱い粘液が子宮粘膜に沁みて、欲情した女体が悦びに打ち震えます。それは新しい命を種付けされて母になる喜びと、本能むき出しに快楽を貪る淫らなメスの悦びが混じり合っていました。

「んっ、くっ…」
熱量を発散する筋肉の塊に後ろから抱きしめられ、棍棒の如く固く膨張した幹がドクドク脈動して膣粘膜を震わせます。オッパイごと私を抱きしめたお客様は尿道に滞留するザーメンを絞り出すように抽送を繰り返しました。
「あ…、ああっ、ひっぱいれふう…」
前回の中出しと同じようにカリでいっぱいになった子宮に入り切らないザーメンが、膣に逆流してきます。膣が収縮して脈動が止まった幹を締め付けます。私はメスの悦びにまみれてオシッコの潮吹きをして股間をびしょ濡れにしていました。
「ふんっ」
お客様は急に腰を引いて男根を抜き出しました。ビチャっと音がして前回中出しされて残っていたザーメンが、足の間の床に落ちました。

「しょんべんしやがって、おら、舐めろ」
お客様はオシッコの潮吹きが気に入らなかったみたいで、ザーメンと愛液でヌルヌルの男根をオシッコごと舐めろと命令しました。
「あ、出ちゃう、はあん、んっ」
強引にひざまずかされた私は子宮内射精されてあふれたザーメンが膣を下がってくるのを感じました。それが漏れ出さないように膣口に力を込めて締め付けました。
「んっ、ふぁっ、ふああっ…、ちゅ、じゅるっ、ちゅぴいっ」
モジャモジャの股間に顔を押し付けられた私は、出来る限り唇を広げて口に入れようとしましたが、まだ固いままの男根はカリだけでも入りませんでした。しょうがないので唇と舌でカリや幹にへばりついたヌルヌルを一生懸命舐めました。

「先輩、いますか?」
そこにミキちゃんが来ました。カーテン一枚隔てたところで起こっていることを知っているかのように、その声は笑いを含んでしました。
「んっ、なに、ミキちゃん」
私は唇を濡らす粘液を拭って返事をしました。
「わかりません、教えてください」
想定内でした。PCに慣れてないミキちゃんは簡単なことも憶えきれないので、PCアプリの質問を頻繁にしてきます。

「すぐに行くから、PCのところで待ってて」
私は固く反り上がったままの男根を手で擦ってヌルヌルを拭き取りながら、お客様に脱がされてはだけた制服を直していました。

痴漢電車の女たち 4(12)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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